ヒデカズです。

“1日10分だけで、
最低月収30万円以上を
稼ぐことが出来る”と謳う、

比嘉まゆみ氏の「ひめゆりの会
を検証します。


1.月収30万円以上稼げない人が続出の理由

比嘉まゆみ氏の「ひめゆりの会」は、
“1日たったの10分だけで、
最低月収30万円以上を稼ぐことが出来ます”
と謳っています。

1日10分程度なら、
どんなに忙しい人でも作ることができます。

それなのに、
最低でも月収30万円以上を稼げる、と聞いて、
比嘉氏の「ひめゆりの会」に
期待している人は多いと思います。

ですが比嘉氏は、
“誰でも必ず”
最低でも月収30万円以上稼げる、
とは言っていません。

「誰でも、簡単に、
完全在宅で稼ぐことが出来る。」
とは言っていますが、

ここでは“いくら稼げるか”、
は言っていません。

おまけに、“いつから”
最低でも月収30万円以上稼げるか、
については言っていません。

比嘉氏は「ひめりの会」では、
『最低月収30万円以上稼げるお仕事しかご提案しません。』
と言っていますが、

比嘉氏が提案する仕事をしても、
いつになったら月収30万円以上稼げるかは、
わからないと言えます。

2.初月30万円以上確定の落とし穴

比嘉まゆみ氏の「ひめゆりの会」を、
最初に紹介するサイト(LP)を見ると、
『会員専用の独自AIを起動するだけで、
初月30万円以上確定!』
と大きく書かれています。

この広告文を見て、簡単に、
初月から30万円以上稼げる、
と思った人は多いと思います。

ですが、ここでは、
“稼げる”とは書かれていません。

『初月30万円以上確定!』と書いているだけで、
30万円以上が、利益とも受け取れますが、
損失とも受け取れるのです。

もしくは、
参加費用が初月30万円以上かもしれませんし、
月会費が初月30万円~、とも受け取れます。

このような広告文を見ると、
稼げる金額に決まっている、
と思う人は多いと思います。

ですが、過去の情報商材のプロジェクトでも、
同様の広告文で誘っておいて、後から、
「稼げる、とは言っていない」
「そう受け取ったのは、そちらの勝手だ」
と言い訳する事例がありました。

情報商材のプロジェクトでは、
この様に人の思い込みを利用して、
ほとんど稼げない商材を、
平気で販売することがよくあります。

販売者が言うこと、書いていること、
伝えていることを、
冷静にしっかりと読み取ることが必要です。

3.初月から30万円を稼げない理由

比嘉まゆみ氏の「ひめゆりの会」では、
AIを起動することで、
初月30万円以上が確定する、
としています。

この30万円という金額が、
稼げる金額だとしても、
誰でもが初月から30万円を稼ぐことはできない、
と言える明確な理由があります。

比嘉氏の「ひめゆりの会」では、
AIを使用したシステムを使って、
ほとんどほったらかしで稼ぐ、
という内容と考えられます。

つまり自動で取引を行う投資、
と考えられます。

投資を行うのですら、
初めに必ず投資金を用意する必要があります。

トレードの利益も損失も、
この投資金の額次第で大きく異なってきます。

ですが、比嘉氏は、
毎月30万円を稼ぐために、
いくらの投資金が必要かを明かしていません。

毎月30万円の利益を出すには、
仮に月利2%の利益が出せるとしても、
1500万円の投資金が必要となります。

なお、月利2%という事は、
年利24%です。

世界で有名な投資家ウォーレン・バフェットでも、
年利26%ほどと言われていますので、

月利2%以上を謳うものは、
かなりハイリスク・ハイリターンな投資と言えます。

ですので、月収30万円以上稼ぐには、
さらに投資金を用意する必要があるかもしれません。

比嘉氏に投資金はいくらから始められるのか、
その場合のリターンはどれくらいが見込めるのか、
確認する必要があります。

また、比嘉氏は「ひめゆりの会」について、
入会金は無料と言っていますが、
AIシステムの利用料や、
月会費が発生するかもしれません。

入会金以外の費用についても、
しっかりと確認する必要があります。

4.AI搭載の投資システムの危険性

比嘉まゆみ氏の「ひめゆりの会」では、
月収30万円以上を稼ぐために、
AIを使ったシステムを使うようです。

AIシステムについては、
私が過去記事で詳しく検証していますので、
そちらも参考にして下さい。

この記事の最後に案内をしておきます。

その記事の中で、AIは万能ではなく、
人間の力によるものが大きい事をお伝えしています。

この事は、AI搭載を謳う、
投資システムにも言えることです。

AIを使ったトレードで最も有名なニュースといえば、
アメリカの証券会社ゴールドマンサックスで、
500人いたトレーダーが大量に解雇されたものです。

結果としてトレーダーは3人しか残らず、
変わってAIがトレードを行うようになっています。

このニュースを、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムの
販売者は盛んに利用します。

ですが、それらの販売者は、
肝心なもう一つの事実を、
言っていないことがほとんどです。

それは、
トレーダーに変わりエンジニアを大量雇用した、
という事実です。

AIトレードを行うには、
優秀なエンジニアを雇って、
アルゴリズムの更新をしていく必要があります。

これを怠ってしまうと、
相場の変化についていくことができないので、
利益を上げ続けることができないのです。

この事実から、
情報商材のプロジェクトなどで販売される、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムが、
稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と理解していただけると思います。

また、AIを搭載しているから、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
などと謳って販売する人もいます。

ですが、AIは突発的な事故や天災を
予測することはできません。

「ダマシ」や「裏をかく」といった動きも頻繁に起こります。

そのため、AIトレードは不確定性を持っていて、
絶対に損をしないということはあり得ないものです。

基本的な投資の知識として、
投資にはメリットやデメリットがあり、
場合によっては損をすることもあます。

悪質な業者は、その様な投資の知識がない
初心者などをターゲットにしています。

夢の様な高利を謳ったり、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
という販売者の言葉を安易に信用してしまうと、
大切なお金を失う危険性があるのです。


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