ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 泉 忠司

ネットビジネス業界で有名な泉忠司 氏が、
消費者機構日本から提訴されました。

私も被害者の1人ですので、
泉忠司 氏が被告となったことは嬉しいはずなのですが、
実は複雑な気持ちがしています。


1.消費者機構日本から泉忠司への提訴内容

ネットビジネス業界で有名な泉忠司 氏が、
消費者機構日本から提訴されました。

申立日は、2019年4月26日で、
裁判所は、東京地方裁判所です。

申立て内容は、「仮想通貨バイブルDVD」と、
「パルテノンコース」の購入代金などの返還
となっています。

私自身、2017年12月から2018年1月にかけて、
泉忠司 氏が販売した、
「仮想通貨バイブルDVD」と、
「パルテノンコース」に、
約60万円の費用を支払って、
被害者となっています。

ですので、今回の消費者機構日本の提訴は、
とても関心がある大きな事件となっています。

消費者機構日本が提訴するくらいですから、
かなり多くの被害者がいる、
と考えられます。

個人的にも被害者団体の一員となっていますので、
今回の消費者機構日本の、
泉忠司 氏に対しての提訴は、
大きな追い風となっていると感じています。

泉忠司 氏は、私が被害に遭ったプロジェクト以降も、
何度か仮想通貨関連のプロジェクトを仕掛けています。

今年(2019年)の1月には、
自分自身のバースデーパーティーを盛大に行っています。

大物芸能人を招いて、一流ホテルで、
自分のバースデーパーティーを行っている様子を見て、
被害者の私たちは、腹立たしく感じていました。

ですので、今回の消費者機構日本の提訴は、
溜飲を下げる思いで見ていました。

2.メディアで広がる泉忠司提訴のニュース

泉忠司 氏が提訴された、というニュースは、
様々なメディアでも取り上げられています。

日本経済新聞でも下記の様に記事になっています。

【仮想通貨情報会社を提訴 消費者機構「詐欺的商法」 】
2019/4/27 

特定適格消費者団体の認定NPO法人「消費者機構日本」は27日までに、
消費者裁判手続き特例法に基づき、
インターネット上で仮想通貨に関する情報を商品として
販売する会社「ONE MESSAGE」(東京)と商品開発者に
代金を返還する義務があることの確認を求めて東京地裁に提訴した。

「虚偽の情報を使った詐欺的商法」と主張している。

(中略)

訴状によると、
ONE社は「仮想通貨で誰もが億万長者になれる」
とする虚偽の内容のDVDなどを販売。

開発者はネット上で購入を積極的に勧誘したとしている。

総額約60万円の代金を支払った人もいるという。

機構によると、購入者40人から
「だまされたのでは」などと相談が寄せられていた。

日本経済新聞より転載
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44308810X20C19A4CR0000/

この記事にある「開発者」が泉忠司 氏です。

同様の記事は、
・毎日新聞
・サンスポ
・日本消費経済新聞
・西日本新聞
・その他様々な地方新聞
・国民生活センター
でも報道されています。

泉忠司 氏は今回の提訴の対象となったプロジェクトの際に、
仮想通貨ノアコイン(NOAH COIN)を積極的に紹介しました。

私も、このプロジェクトの際に、
ノアコインを購入しました。

その後の返金騒動があって、
私は返金をしてもらいましたが、
それでもノアコインを所持し続けた人がいました。

その様な人たちは、
今回の消費者機構日本の泉忠司 氏に対する提訴を受けて、
かなり気が気ではないようです。

3.泉忠司が提訴されても素直に喜べない理由

泉忠司 氏が消費者機構日本から提訴される、
というニュースを聴いた被害者の私は、
意外と嬉しい気持ちがあまりありませんでした。

私は1年8カ月にわたって、
数々の情報商材やネットビジネスについて、
検証記事を書いてきました。

それまでの私は、約1年半にわたって、
泉忠司 氏のプロジェクトも含めて、
様々な情報商材のプロジェクトを見て、
購入してきました。

そして、すべての情報商材を実践した結果、
全く稼ぐことはできませんでした。

そんな私でしたから、
情報商材のプロジェクトを見て、
検証記事を書こうとしても、
最初のうちは、どのプロジェクトも、
魅力的に見えてしまっていました。

そんな情報弱者の私でしたが、
丁寧に指導してくれた指導者がいたので、
徐々に情報の見方を学ぶことができました。

そして、検証記事の内容も、
今見ると最初は酷かったものでしたが、
徐々に的確な判断ができるようになりました。

ある程度、情報商材のプロジェクトの、
見分け方を身に付けた頃に、
泉忠司 氏が新たに仕掛けたプロジェクトを検証しました。

以前の私は、
泉忠司 氏が薦めるものなら、
ほとんど何でも手を出すくらいに、
泉忠司 氏を信用していました。

泉忠司 氏が行ったセミナーに、
新幹線に乗って参加したこともありました。

そんな泉忠司 氏を本気で信用していた私なのに、
泉忠司 氏が仕掛けたプロジェクトを検証すると、
全く魅力を感じなくなっていました。

検証記事を書きながら、
どうして以前は、こんな誇大広告や、
明らかに根拠のない口車に、
いとも簡単に乗せられていたのだろうか、
と反省をしていました。

そんな私自身がいたので、
消費者機構日本から泉忠司 氏が提訴されても、
素直に喜ぶというよりは、

事件性があると言えるプロジェクトに、
自分が被害者の1人として関わっていることに、

腹立たしい気持ちや悔しい気持ちや、
恥ずかしい気持ちなどが入り混じった、
複雑な感情があったからでした。

ですが、一方では、
以前の情報弱者だった私のような方が、
毎日のように新たな被害者となっています。

そんな過去の私のような被害者を、
これ以上出したくない、
という思いで、

これからも積極的に情報発信と、
注意喚起を行っていきたいと思いました。



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泉忠司 氏の「ビリオネアキャッスル」について、
以前の検証記事に引き続いて、
さらにプロジェクトの危険性をお伝えしておきます。

※前回の検証記事のリンクは、
この記事の最後にご案内しておきます。


1.資金を失っても泣き寝入りする可能性

泉忠司 氏の「ビリオネアキャッスル」について、
特定商取引法に基づく表記を見ると、
販売業者:SOL株式会社
販売責任者:白石寛孝
となっています。

「ビリオネアキャッスル」は入会すると、
泉忠司 氏が投資やビジネスなどの案件を紹介する、
と言っていますが、

紹介する案件についての責任は、
泉忠司 氏ではなく、
SOL株式会社と白石寛孝 氏が窓口になります。

おまけに電話番号やメールアドレスなどの、
すぐに連絡を取れる手段の記載がありません。

つまり、泉忠司 氏の「ビリオネアキャッスル」に入会して、
泉忠司 氏から紹介された案件に投資して、
その結果資金を失っても、

泉忠司 氏に直接連絡を取ることはできず、
販売業者のSOL株式会社や、
販売責任者である白石寛孝 氏に連絡をしようとしても、
郵便による手段しかないのです。

2.泉忠司氏に責任を問えないと言えるカラクリ

泉忠司 氏は過去に行った
様々なプロジェクトにおいても、
自分自身が販売の
責任者となっていないことがほとんどです。

プロジェクトによっては、
特定商取引の表記が無かったものもありました。

前回の検証記事でも紹介した、
「泉忠司 松本太陽 消費者機構からの返金要請が発覚」
においても、

プロジェクト自体はどう見ても、販売者は泉忠司 氏なのに、
実際の販売者は、松本太陽 氏が代表を務める
「株式会社ONE MESSAGE」
となっていました。

そして返金問題が発生すると、
矢面に立つのは松本太陽 氏と「株式会社ONE MESSAGE」で、
泉忠司 氏は完全に無視をしています。

「ビリオネアキャッスル」の入会者には、
泉忠司 氏の分身、とまで言っておいて、
次々と投資案件やビジネス案件を紹介しますが、

その紹介した案件に対する責任は一切取らない、
という可能性が高いと考えられます。

3.販売手法に問題があると言える事実を暴露

SOL株式会社と白石寛孝 氏については、
販売している商材の、
販売手法が問題視されています。

「ACMシステム」という
バイナリーオプションのツールを販売していて、
通常179,800円という価格を、

キャンペーンお試し価格として、
初月利用費980円、初期設定費0円、
の合計980円で販売しています。
少額の資金でも、1週間後には39万円以上の収入、
と記載されているシステムを、

わずか980円で試せるとあって、
試している人も多いと思います。

ところが購入者は、
クレジットカードで契約させられて、
すぐに解約しても、
翌月分も払わなければいけないことになっています。

というのも、お試しキャンペーンに参加する際に、
※必ず特定商取引法の内容を確認して
同意の上で参加にクリックしてください。
と明記してはいるのですが、

その内容を見ると、
「キャンペーン価格で初月980円ですが、
2ヶ月以上(2ヶ月目から通常価格の19,800円)
でのご利用することを同意した上で購入をしてください。
1ヶ月目の途中解約の場合は解約金(19,800円の80%)かかります。
と記載されています!

980円なら試してみよう、と思っても、
ちゃんと特定商取引法のページを全て読んでおかないと、
実は、最低20,000円以上支払う事になっていることに、
気が付かないまま契約してしまう事になるのです。

さらに、
「全額返金制度」や
「50万円利益保証制度」といった

見る人を安心させるような
制度があるのですが、
その制度は現実的には、
あってないようなものです。

これらの返金制度や
利益保証制度を利用するには、

3ヶ月以上実践して、
1000回以上取引して
稼げない事を証明する必要があります。

1000回の取引となると、
かなりの時間と資金が必要で、
1日平均3回の取引でも1年かかります。

もちろんその間にも、
毎月19,800円の利用料を
別途払い続ける必要があるのです。

4.泉忠司の元弟子の私の見解

泉忠司 氏の「ビリオネアキャッスル」については、
結局は、最近盛んに登録を薦めてくる、
LINEによるプロジェクトの紹介と、
本質的には変わらない、と考えられます。

つまり、泉忠司 氏が案件を紹介し、
紹介された参加者がその案件に投資をしたり、
登録をしたりすると、
泉忠司 氏に紹介報酬が入ってくる、
というものです。

泉忠司 氏からすれば、
紹介報酬さえ受け取れれば、
その案件がどんな案件であっても構わない、
と考えていると推測できます。

実際、泉忠司 氏の「ビリオネアキャッスル」の、
特定商取引法に基づく表記を見ると、
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
投資につきましては、各々の自己責任のもと取引を行っていただきますよう、
お願い致します。
と明記されています。

泉忠司 氏が「ビリオネアキャッスル」において、
どんな案件を薦めてきても、
結局は参加者の自己責任となるワケです。

過去に泉忠司 氏のプロジェクトの参加者となり、
泉忠司 氏の元弟子であった私にも、

いまだに様々な情報商材のプロジェクトの
案件を紹介してきますが、
内容を見て、期待できそうだと思える案件は、
今まで1つもありません。

私は様々な情報商材のプロジェクトを見て、
詐欺である、稼げない、危険だ、
という事を見抜くことが出来るようになっていますが、

そうでない「情報弱者」の人なら、
次々と泉忠司 氏の薦める案件に登録し、
資金を失っていると考えられます。

稼げる本物の情報や、
本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。

本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や
「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。

収入は「積み上げ式」に
増やしていかなければなりません。

ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
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地に足をつけて実践されることをおススメします。


【参考記事】
ネットビジネスで稼ぐために知っておくべき情報商材の実態
副業の必要性を感じた私の体験
私のプライベートな日記
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泉忠司 氏が「ビリオネアキャッスル」という案件を仕掛けています。

私は元、泉忠司氏の“教え子”で、
過去には泉忠司氏のプロジェクトと、
泉忠司氏が紹介したプロジェクトや投資案件に、
かなりの金額をつぎ込んだことがあります。

そんな私だから言える、
ビリオネアキャッスルへの入会を断る理由をお伝えします。


1.教え子だった私だから言える泉忠司氏の嘘

泉忠司氏は「ビリオネアキャッスル」の動画で、
『ほぼ全員を億万長者にしてきた』
『これまで僕は、正真正銘
僕についてきた、誰をも稼がせてきました』
と言っています。

私は実際に過去、泉忠司氏についていき、
セミナーにも参加して、泉忠司氏本人に
直接会ったこともあります。

しかし私は、その結果、
1円も稼げませんでした。

稼げないどころか、
泉忠司氏が関わった案件で、
高額の参加費を失い、
多額の投資資金も失いました。

この事実は私1人だけではありません。

私と同様に泉忠司氏の言葉を信じ、
ついていったせいで、
私と同様に大切な資金を失った人は、
かなりの数がいます。

そう言える理由は、
私自身が、泉忠司氏による被害者
が集まっている会のメンバーの1人だからです。

そして泉忠司氏は現在(2018年8月)、
この被害者の会のメンバーの数十人から、
実際に裁判で訴えられています。

2.真似することの危険性と泉忠司の“うまみ”を暴露

泉忠司氏は「ビリオネアキャッスル」の内容について、
『泉忠司の行動を完全に真似するだけ』
と言っています。

泉忠司氏はその具体例として、
僕と同じタイミングで、
・僕と同じ仮想通貨をあなたが入手していれば…
・僕と同じ手法で起業していれば…
・僕と同じ銘柄の株を入手していれば…
・僕と同じように資産運用できていれば…
あなたは今頃、僕と同じようなビリオネアになっているはず
と言っています。

さらに、泉忠司氏のこれらの手法は、
「時流の半歩手前で仕込めれば、
圧倒的な成功を得ることができる」
とも言っています。

つまり、世間が認知する前に、
泉忠司氏が推奨する仮想通貨を購入し、
株を購入し、投資をすることで、
「ビリオネアキャッスル」の参加者は、
ビリオネアになれる、と言っているのですが、

実際に私は過去、泉忠司氏から勧められた、
数々の投資案件において、
ことごとく投資資金を失いました。

泉忠司氏から勧められた投資案件は全て、
海外の投資案件でしたが、
資金を投資してしばらくすると、
次々と投資した会社が消えてしまったのです。

泉忠司が語る、
時流の半歩手前で仕込むような投資案件は、
つまり、実績がほとんどない案件に、
投資するという事ですから、
かなりのハイリスクなのです。

それでも泉忠司氏には、
それらハイリスクな投資案件を、
誰かに紹介することで紹介報酬を得ていましたから、
例えその案件が、その後に飛んでしまっても、
それ以前にしっかりと紹介報酬は受け取っていました。

紹介した私たちに対しては、
「自分も被害者だ」とは言っても、
本当に泉忠司氏が投資していたか、
確認はできませんし、

たとえ本当に投資していたとしても、
投資した金額はどれくらいか、
確認することはできませんから、


泉忠司氏は、投資案件の紹介報酬を得るのが目的で、
実は泉忠司氏自身は投資していなかったり、
例え投資していても少額だったりする可能性もあるのです。

3.時流を作る層になると訴えられる可能性

泉忠司氏は「ビリオネアキャッスル」の動画で、
過去に泉忠司氏がプロモーションした、
仮想通貨のADA(エイダ)コインや
NOAH(ノア)コインの様に、

販売を仕掛ける側にまわっていたら、
時流を作る層になれる、
と言っています。

さらに、今後、新たな仮想通貨を販売する際には、
「ビリオネアキャッスル」の参加者を巻き込んでいく、
という趣旨のことを言っています。

ビジネスにおいては、仕掛ける側が一番稼げますから、
泉忠司氏と一緒に仕掛ける側になれば、
かなり稼げると期待する人も多いと思います。

ですが、泉忠司氏に巻き込まれると、
泉忠司氏の手先となって、
泉忠司氏の案件の紹介者となる、
ということです。

この手法は、ネズミ講と同じで、
結局は一番上の泉忠司氏が一番儲かる仕組みです。

泉忠司氏の手先となった「ビリオネアキャッスル」の参加者が、
せっせと紹介活動を行うことで、
泉忠司氏は何もしなくても、どんどん稼げるのです。

最終的にその仮想通貨の価値が上がればよいのですが、
実際には、ノアコインは2018年8月現在、
ICO時の価格を大きく下回る価格で推移しています。

「ビリオネアキャッスル」の参加者が紹介した仮想通貨が、
もし同様の結果になった場合、
非難されたり、訴えられるのは、
泉忠司氏ではなく、紹介した参加者の方です。

泉忠司氏は、ただ紹介報酬をたっぷり稼いで、
次の新たなプロジェクトを立ち上げ、

または、新たな投資案件を探してきては、
「ビリオネアキャッスル」の参加者にまた紹介をさせる、
という事を繰り返す、と考えられます。

泉忠司氏が過去に販売した商材や、
プロジェクトについては、
多数の被害報告や疑惑があり、
ネットの評判も悪い情報が多くあります。

泉忠司氏は消費者機構日本からも、
過去に販売した商材の返金要請をされています。

この件については、私の過去記事
をご覧ください。
※記事の最後にリンクを貼っておきます。

フィリピン在住の泉忠司氏は、
返金要請や訴えを無視できても、

日本在住の参加者の場合は、
何かが起こった際には誠実に対応する義務があります。

稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。

本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。

収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。

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ヒデカズです。


今年(2018年)の情報商材のプロジェクトは、
ほとんどが仮想通貨関連です。


特に日本では6月に規制が入るために、
6月以降はICOに参加できない、
と言って参加を煽るプロジェクトもあります。


この6月の規制については、
「商品を買う事に対して、政府が規制をかけることはあり得ない」から、
海外のICOにまで参加できない、
という可能性は低いという意見が多数派になっています。


その為、今後もICOプロジェクトは
しばらく続くと予想されますが、


情報商材のプロジェクトで紹介したICO案件で、
稼げたという話は、
ADA(エイダコイン)以外では無いのではないでしょうか。。


ADAは泉忠司氏が積極的にプロモーションを行いましたが、、
その後に泉忠司氏が紹介したいくつかのICO案件では、
それで稼げたという話は聞きません。


そこで今回は、
これからも続々登場してくるであろう、
情報商材のICOプロジェクトについて、


参加するべきか、無視するべきか、
見分けるポイントをご案内しておきます。


【ICOの見分け方】
1.仲介者が販売するICOは危険
2.価格が○○倍になるというプロジェクトは危険
3.仮想通貨のICO参加の心構え


1.仲介者が販売するICO

仮想通貨のICOは毎日のように行われています。
そんなICOの情報はインターネット上にたくさんありますが、
ICOに参加するなら、
公式サイトから参加することが絶対条件です。


そもそもICOの目的は、
資金需要のある企業や、
プロダクトやサービスアイデアを持つ個人や団体が、
「仮想通貨を発行して資金調達する」ことです。


ところが、公式サイトから直接ではなく、
仲介者を介してICOに参加した場合、
参加する際に支払ったお金の行方が分かりません。


資金がそのまま公式サイトに移動して、
その分のトークン(上場前の仮想通貨のこと)を、
無事に受け取れれば良いのですが、


例えば、一般販売されていないコインなどが
「特別枠を確保しました」などと言われて、
実は公式サイトのICO販売価格の10倍で販売されていても、
購入者にはそのカラクリはわかりません。


実際、泉忠司氏が先日行った、
プライベートセールでは、
初期投資家の100倍以上の価格で、
販売していたことが判明しています。


上場後に100倍以上になるコインというのはわずかなのに、
公式からでなく、仲介者から購入すると、
それと同様のことを仲介者は出来てしまうのです。


2. 価格が○○倍になるというプロジェクト

情報商材のICOプロジェクトでは、
“価格が〇〇倍になる”
“価格が〇〇倍になる可能性がある”
といった表現をよく見ます。


資金が10倍や20倍になる、
というだけでもすごいのに、
100倍とか1000倍なんていうプロジェクトもありました。


ここで、まず押さえておくべきポイントは、
『価格が確定しているコインは存在しない』
ということです


価格というのは、
売りたい人と買いたい人がいて、
その取引によって決まります


仮想通貨は、上場されるまでは、
コインの価格は運営側が自由に調整できますが、


上場されてしまえば、
価格は市場が決めます。


さらに、○○倍になるというICO案件には、
危険なカラクリも潜んでいます。


<○○倍コインの危険なカラクリ>

運営側が、販売するだけしておいて、
購入者がコインをロックされている間に
取引所に上場させて、


一時的に運営側が自分たちで
売り買いを成立させて
「ほら、○○倍になったでしょ!」
と言って、


ロックが解除されたとたんに
暴落して売るに売れなくなった、
というコインが実在しました。


コインを販売した運営側は
「本当に○○倍になったのだから、ウソじゃないでしょ?」
と言いながら、


別の仮想通貨のプロジェクトを立ち上げては、
「Nコインは上場後に○○倍になる、と言っていて本当に○○倍になった」
と実績をアピールして、
また新たなプロジェクトの販売につなげるのです。


運営側はすでに
プレセールやICOで大量の資金を集めているので、
コインの価格が暴落しても、たとえ価値がゼロになっても
全く関係ないのです。


3.仮想通貨のICO参加の心構え

仮想通貨のICOは毎日の様に行われています。
Satis Group LLCによると、
ICOの81%が詐欺で、6%がプロジェクトが失敗、
5%がプロジェクトが終了、
残りの8%が上場するそうです。


無事に上場しても、必ずしも価格が上がるとは限らず、
ICO割れしているプロジェクトもあります。


ICOで稼ぐ確率はかなり低いことが分かります。


ICOに参加すると言う事の本来の目的は、
「プロジェクトを応援する」と言う事です。


ICOのプロジェクトを見ると、
どれも色んな魅力的で夢のある話が出てきます。


しかしながら、どのプロジェクトもまだ成功には至っていません。


仮想通貨で実際に社会で使われているのは、
決済や送金手段として使われている、
ビットコインとイーサリアムくらいです。


周りを見渡しても、
本当に仮想通貨を実社会で利用している人というのは、
ほんのわずかしかいません。


人々が決済手段として、
ビットコインを普通に使ってもいないのに、
他の仮想通貨を普通に利用することは難しいと言えます。


なので、ほとんどのICOはお金を集めて
しばらく開発したら
また次のお金儲けへと進んでいます。


結局、どれだけ優良と思えるICOでも、
プロジェクトが思惑通りに進むとは考えない方が良いのです。


その証拠に、ここ数ヵ月の間に上場した仮想通貨で、
上場からずっと右肩上がりに
価格が上がり続けてる仮想通貨はありません。


ほとんどが最高値の後に暴落し、
そのまま最高値を更新できずにいます。


ICOで一儲けしようと思って参加した人にとって、
高値で売り抜くことが出来なければ、
そのコインは、そのまま塩漬けになっているのです。


それでも仮想通貨のICOに参加するなら、
「○○倍確定」や「爆上げICO情報」という言葉や、
有名人や有名企業の名前で選ぶのではなく、
しっかりと自分で探し、選別する必要があります。


「上流の情報」とか、
「トップ数%の富裕層からの情報」
といった言葉で、
情報源の特別感をアピールするプロジェクトもありますが、


そもそも、
その様な有力な情報があるとしても、
その情報を掴んだ一部の富裕層やトップの投資家たちが、


たかが数十万円の参加費で、
素性のわからない、見知らぬ庶民に、
そんな情報を教えてくれるなんて、
常識的に考えてもおかしな話です。


一般人が仮想通貨のICOに参加するなら、
自分自身が調べ、選び抜き、魅力や可能性を感じたなら、
長い期間をかけてでも応援する、
という覚悟が大切と考えます。


ただ、ICOは投資です。
投資を行うなら絶対に、
その投資資金を全て失うリスクを考える必要があります。


資金豊富な人ならそれでも良いのでしょうが、
そうではない人が、自分の資産を増やしたいのなら、


投資ではなく、まずは、
しっかりと自分の力で稼ぐことから始めるべきです。


忙しいサラリーマンや主婦でも出来る副業で、
まずは資金力をつけて、
それから余剰資金を投資に回すことが、


回り道に見えても、
人生という長いスパンで見ると、
実は、リスクの少ない、一番の近道だと、


私の体験からもはっきりと言わせていただきます。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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ヒデカズです。


泉忠司氏が激押ししている仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」
のプライベートトークンセールが間もなく始まります。


ちなみに以前、泉忠司氏が激押ししていたノアコインは、
また値下がりしていて、本日(5月20日)時点で、
1ノアコイン=約0.82円となっています。


本日(5月20日)19時~25日までが販売期間ですが、
過去にノアコインをプレセールで購入したことがある、
私は参加を見送りますので、その理由を暴露します。


【目次】
1 オーキッドのプライベートトークンセールのカラクリ
2.販売者は誰なのか?
3.プライベートセールを行う謎
4. 仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」は稼げるのか?


1.オーキッドのプライベートトークンセールのカラクリ

泉忠司氏がオーキッド(ORCHID)について、
最初の動画の中で語っていた、
“イズミになら枠を用意しよう”
という言葉を聞いて、


オーキッド(ORCHID)が公式に追加のICOを始めたと、
思った人も多かったと思います。


ですが、Orchid公式ツイッターによる
『オーキッドはICOや一般公開を何ら行っていません。』
というメッセージ、


そして、実際に泉忠司氏のオーキッド販売ページには、
『プライベートセール』と表示があることから、
今回のオーキッド(ORCHID)の販売者は、
泉忠司氏か、
または泉忠司氏と繋がりの深い第三者である、
と考えられます。


その人物が所持しているオーキッドを転売する、
というセールであることが考えられます。


泉忠司氏や、メールやYoutubeなどで、
今回のプロジェクトを紹介している人達も、
リンク先のアドレスを見ると、
表示されているページは同じでも、
それぞれアドレスが異なります。


それはつまり、
アフィリエイト報酬目当ての紹介という事です。


オーキッド(ORCHID)が
世界の投資家やベンチャーキャピタルが
こぞって投資をしているのなら、


わざわざアフィリエイト報酬まで用意して、
日本の、個人から、無理に資金を調達しようとするとは、
考えられません。


「誰か」がオーキッドを不特定多数に売るほど大量に保有していて、
そのオーキッドを大量に手放したい理由があるのか、


それとも、本当はオーキッドを持ってはいないけど、
持っているフリをしてお金だけ集めようとしているとか、


どちらかの可能性があります。


2.販売者は誰なのか?

泉忠司氏が登場しているプロジェクトなので、
泉忠司氏がオーキッドを販売すると思う人も多いと思います。


ですが、以前、泉忠司氏が激押ししていたノアコインも、
販売者は「ノアプロジェクトサポート事務局」で、
泉忠司氏はプロモーター(広告塔)でした。


インターネット販売においては、
販売者を確認出来るように、
「特定商取引に基づく表記」
が義務付けられています。


どのような情報商材でも、
形だけでも「特定商取引法に基づく表記」が用意されていて、
販売者や連絡先などといった情報が、
示されている場合が多いのですが、


このサイトにはその様な情報が全くありません。
この点でも特定商取引法を無視している、
つまり違法性があることになります。


販売者が泉忠司氏なら、
もし何か問題が発生した時には、
泉忠司氏に訴えれば良いのですが、


泉忠司氏ではなく、
第三者がオーキッドの販売者であって、
泉忠司氏はそのプロモーター(広告塔)の場合、


もし何か問題が発生した時や、返金を求める場合、
連絡先が不明なのは非常に危険性があります。


事実、特定商取引の表記もなく、
販売サイトを見ても問い合わせ先として、
[ORCHIDプライベートトークンセール運営事務局]
orchid@virtual-coin.co
とあるだけです。


どこにある事務局なのか、
責任者は誰なのか、
といった確認が出来ないのです。


メールアドレスは変更や破棄は簡単ですから、
その際に連絡する電話番号の記載も無いのです。


結局、誰にお金を払うのかが確認できませんし、
そもそも受け取るトークンが本物か偽物か、
という見分けもできません。


さらに、仮想通貨の売買や仲介をする場合、
『仮想通貨取引業者の登録』が必要です。


オーキッドを売っている人物、または組織が
仮想通貨取引業者の登録を行わずに、
今回のプライベートセールを行っている可能性が
高いと疑わざるを得ません。


3.プライベートセールを行う謎

泉忠司氏は仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」について、
様々な理由を元に強く薦めています。


「誰か」が今回のプライベートセールで、
所持している大量のオーキッドを転売しようとしています。


本当にオーキッドが非常に有望なら、
その「誰か」はなぜオーキッド売るのか?


もしかしたら、
その「誰か」はオーキッドで稼ぐことはできないと判断して、
上場前に売って稼ぐことを考えている、


もしくは、
本当はオーキッドを持ってはいないけど、
持っているフリをしてお金だけ集めようとしているのではないか、
という可能性が考えられます。


その為に、その「誰か」は自分の連絡先情報を
示すことが出来ないのではないか、
と疑わざるを得ません。


今回のプライベートセールでは、
最低購入単価が0.1BTCとなっていますが、
その価格でどれだけのオーキッドを受け取れるかは、
公開されていません。


また前回の記事でも言及しましたが、
オーキッドを「誰か」が本当に所持しているとしたら、
そのオーキッドをいくらで購入して、
どれくらいのオーキッドを所持しているのかも、
確認する事ができません。


「誰か」が持っているオーキッドの数は決まっていますから、
購入希望者の数に応じて、
受け取れるオーキッドの数や、単価を調整する事が可能なのです。


総合的に見て、情報開示が明らかに不充分なのですから、
このようなプロジェクトは、基本的に疑わざるを得ません。


4. 仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」は稼げるのか?

泉忠司氏は仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」について、
「需要が確実視されている」
「信頼性がある」
とは言っていますが、実は、
“価格が上がる”
とは一言も言っていません。


「ほぼ確実に値段が跳ね上がると約束されている」
とう表現をしていますが、
その言葉は、その後に続く
「というものに投資することが、
投資における理想的な形」
と言っているだけです。


ベンチャーキャピタルが過去の投資で、
価格が跳ね上がった実例を紹介していますが、
だからと言って、
仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」の価値も、
跳ね上がるとは一言も言っていないのです。


仮想通貨「オーキッド(ORCHID)」を購入して、
本当に手に入れることが出来たとしても、
その価格がいつ、どうなるのかは、
誰も言っていないので、
その点も踏まえて、
参加を検討するべきです。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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