ジェームズ森 氏のTHE CHARGEプロジェクトは、
スマホにアプリを入れると、
毎月30万円チャージされると言っています。

ここに、過去に仕掛けられた
類似のプロジェクトに共通する
落し穴がありますので暴露します。


1.毎月30万円チャージの落し穴を暴露

ジェームズ森 氏のTHE CHARGEプロジェクトは、
スマホにアプリを入れると、
毎月30万円チャージされると言っています。

そしてこのCHARGEアプリは、
事前に無料で利用する事ができます。

無料で提供されるCHARGEアプリは、
『5万円のデモ資金が入った体験版』です。

体験版ですから入出金は出来な
とジェームズ森 氏は明かしています。

それでも、毎日チャージされていく金額は、
本番環境のCHARGEアプリと変わらない、
とジェームズ森 氏は説明しています。

ですが、CHARGEアプリは、
ジェームズ森 氏が用意したアプリです。

一般的に出回っているアプリではありませんから、
アプリに表示される金額に見える“数字”は、
ジェームズ森 氏の方が好き勝手に操作できます。

また、ジェームズ森 氏は
「毎月30万円チャージされる」
と言っていますが、
「毎月30万円稼げる」という表現をしていません。

つまり、「毎月30万円チャージされる」のは、
体験版の話である可能性があります。

体験版ですから、
見かけはチャージできますが、
出金することは出来ませんから、
「毎月30万円稼げる」とは言えない、
と考えられるのです。

類似のプロジェクトは過去にも何度かあり、
中には消費者庁から注意喚起されているほと、
被害が広がっているものもあります。

体験版では稼げていたからと、
本番環境で利用するために参加費を支払った結果、

実際に自分のお金を運用しても、
体験版の様には全く稼げなかった、
という被害が続出しているのです。

2.注意喚起された類似のプロジェクトとは

ジェームズ森 氏のTHE CHARGEプロジェクトのように、
毎月30万円稼げるというアプリを紹介して、

このアプリを利用するために、
多くの参加者を集めて、多くの被害者を生み出し、

消費者庁から注意喚起されたのが、
昨年の4月頃に、藤田真一氏が仕掛けた
「ビットコインジャパンプロジェクト」です。

このプロジェクトでは、
アプリを利用するだけで、
『毎月最低 30 万円分の
ビットコインを受け取り続けることができる』
という内容になっていました。

ですが、消費者庁が調べたところ、

毎月 30 万円相当以上の
ビットコインを受け取るためには、
多額のビットコインを投資する必要がある。

プロジェクトを考案したとする
藤田真一は架空の人物であった。

すでに300 名以上のメンバー全員が
毎月 30 万円以上のビットコインを受け取っている、
と記載されていたものの、
このような事実はなかった。

ウェブサイトに記載されていた体験談は、
その体験談を語る人物も、
体験談も架空であった。

と、嘘や矛盾や誇大広告ばかり、
という結果になっていました。

ジェームズ森 氏のTHE CHARGEプロジェクトも、
毎月30万円チャージされると言っています。

すでに100名のモニターが全員、
毎月最低30万円を
完全自動でチャージしているとも言っています。

この時点で、消費者庁から注意喚起された、
「ビットコインジャパンプロジェクト」
と似ていると言えます。

THE CHARGEプロジェクトに、
モニターとして登場した人物も、
エキストラではないとは言えません。

ジェームズ森 氏についても、
実は架空の人物である可能性もあります。

消費者庁から注意喚起された、
「ビットコインジャパンプロジェクト」について、
私の過去記事に詳しく書いていますので、
この記事の最後に案内しておきます。

是非、参考にしてください。

3.モニターの実績を信用できない理由

ジェームズ森 氏のTHE CHARGEプロジェクトに、
モニターとして登場した人物について、
エキストラである可能性をお伝えしました。

そう言える理由については、
私が過去に書いた記事の、
「NHKが報じた情報商材ビジネス の手口と闇」
から来ています。

こちらの記事も読んでいただく必要がありますが、
その中で、プロジェクトの動画に出演して、
嘘をついた男性の実話を紹介しています。
業者が、宣伝のために使っていたネット動画。
かつて、同じような情報商材を宣伝する動画に出演したことがある、
という男性に話を聞くことができた。

男性は20代。インターネットでアルバイトを探していたところ、
企業の紹介動画のエキストラの募集があり、応募したという。

「話した内容は全部ウソです。
お金に苦労していた時期だったので声を上げることができなかった。」


「“情報商材”ビジネス その巧みな手口は」NHKニュースwebより転載
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190221/k10011822311000.html

THE CHARGEプロジェクトに、
モニターとして登場した人物が、
エキストラなのか、本物なのかは確認できません。

ですが、少なくとも、
エキストラではない、とは言えません。

THE CHARGEプロジェクトの、
モニターの実績を鵜呑みにすることは、
非常に危険性があと言えます。

NHKが情報商材ビジネスの実態について、
さらに詳しく報じていますので、
この記事の最後に案内しておきます。

こちらも是非、参考にしてください。

4. CHARGEアプリに会員登録する危険性

ジェームズ森 氏のCHARGEアプリは、
事前に無料で利用する事ができます。

体験版とはいえ、無料で試せるという事で、
CHARGEアプリをダウンロードした人は多いと思います。

CHARGEアプリを
ダウンロードして新規会員登録する際には、
フルネームと電話番号と、
メールアドレスの入力が必要です。

これらの個人情報の取り扱いについて、
THE CHARGEプロジェクトの
特定商取引に基づく表記を見ると、
下記の記載があります。
お客様からウェブフォームへの入力等により
ご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、
メールアドレス、住所等の個人情報は、

お客様へのご連絡、
今後のサービス向上のための統計データの算出と分析、
アンケート等の依頼、アクセス情報の分析、
その他これらに関連する目的に使用するために、
口頭、書面、メールその他の方法により
第三者へ提供させていただきます。

CHARGEアプリを
利用するために入力した、
フルネームや電話番号や、メールアドレスは、
「第三者」へ提供されると書かれています。

「第三者」とは誰かは書かれていません。

登録した際の個人情報は、
有無を言わさず、無条件に、勝手に、
第三者という、どこの誰だかわからない、
人や組織に提供されるのです。

『お客様から要請があれば、
第三者への提供を停止する』、
とは書かれていますが、
本当に停止したかは確認できません。

見知らぬ人から届けられるメールやDMや電話などに、
情報の出処を聞いても教えてくれるとは思えません。

今の時代は、個人情報は高値で売れたりします。

ジェームズ森 氏が個人情報を、
売って稼いでいるかは分りませんが、

ともかく個人情報をばら撒く、
と明言しているのですから、

ジェームズ森 氏のCHARGEアプリを
ダウンロードして会員登録するのは、
後々のトラブルの危険性があると言えます。

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