ヒデカズです。

「究極の自動化1日10分で稼ぐ」、
と謳っている、
清原快氏のポチビジネスを検証します。


1.ポチビジネスの転売手法

清原快氏の『ポチビジネス』では、
アメリカのAmazonの商品を輸入し、
日本のAmazonで無在庫販売します。

転売ビジネスでは必須の、
商品リサーチも不要、
というのが清原氏の手法です。

清原氏の「グリーンツール」を利用する事で、
商品リサーチ不要で、出品作業が出来て、
その後の商品管理まで行ってもらえます。

清原氏の「グリーンツール」の使い方は、
アメリカのAmazonの、
商品カテゴリーを適当に選んで、
そのカテゴリーのURLを、
「グリーンツール」にコピペするだけです。

それだけで「グリーンツール」は、
カテゴリー内の商品から、
日本のAmazonでも出品されている商品を、
自動でピックアップして、
日本のAmazonに出品までしてくれます。

さらに清原氏の「グリーンツール」は、
値段の設定もツールが勝手にやってくれて、
定期的に在庫のチェックもしてくれて、
価格チェックもしてくれて、
価格調整や、出品の取り消しもしてくれます。

つまり、清原快氏の『ポチビジネス』は、
リーンツール」にURLをコピペすれば、
あとは売れるのを待つだけ。

売れたら輸入して発送する、
という作業を行います。

2.グリーンツールのデメリット

清原快氏の『ポチビジネス』の説明を聞いて、
「グリーンツール」を使いたい、
と思った人は多いと思います。

ですが「グリーンツール」には、
いくつかデメリットがあります。

清原氏の「グリーンツール」は、
アメリカのAmazonの商品から、
日本のAmazonでも出品されている商品を、
自動でピックアップして、
日本のAmazonに出品します。

つまり「グリーンツール」は、
日本ですでに販売されている商品しか
出品する事ができません。

ということは、すでにライバルがいます。

「グリーンツール」が出品する際には、
ライバルよりも割安の価格で出品する、
と考えられます。

それですぐに売れれば良いですが、
ライバルが気付けば、
価格競争が始まります。

「グリーンツール」は、
出品商品の価格について、
アメリカのAmazonの販売価格を
定期的にチェックする、
とだけ清原氏は説明しています。

日本のAmazonで同じ商品を販売している、
イバルの価格チェックまでは、
やっていない(できない?)可能性があります。

清原氏の「グリーンツール」に、
その様なチェック機能が無ければ、
自分で手作業で行う必要があります。

ツールが出品した50万点について、
1つ1つライバルの価格を
手作業でチェックするのは、
現実的ではない、と言えます。

また、清原氏は出品している商品について、
ツールがアメリカのAmazonを定期的に巡回して、
在庫と販売価格のチェックを行う、
と説明しています。

日本で一般に売られている商品でも、
特に月初には、昨日までの価格と、
今日の価格が全然違う、
ということもあります。

さっきまであったのに、
買い占められて在庫が無くなった、
という事もよくあります。

清原氏が言う“定期的”とは、
どれ位の間隔か確認する必要があります。

3.誤解しやすい清原快氏の説明

清原快氏は『ポチビジネス』の実績として、
いくつか過去に販売した商品を紹介しています。

仕入れ費用に送料などは含めておらず、
商品価格だけを仕入れ価格としています。

海外から商品を輸入する際には、
送料と関税に注意が必要です。

関税は扱う商品によって変わってきますから、
かなりの利益率を見ておかないと、
関税で利益が無くなってしまう、
という可能性もあります。

清原氏が実績の説明で、
しっかりと送料や関税などを説明せずに、
あたかも利益率が大きいように
思わせるような説明にとどまっているのは、
説明不足であると言えます。

4.Amazon無在庫輸入転売のリスク

清原快氏は『ポチビジネス』で、
アメリカAmazonから商品を輸入する際には、
送料と関税が必要な点をお伝えしました。

Amazon無在庫輸入には、
他にもリクがありますのでお伝えします。

①偽物リスク

海外では普通に偽物が販売されています。

アメリカAmazonでも、
特に中国や台湾のセラーが販売している商品には、
偽物が多いと聞いています。

清原氏の『ポチビジネス』では、
ツールが勝手に出品作業を行いますが、
ツールに偽物を見分けることは出来ません。

ツールが出品した50万点の商品をチェックせずに、
偽物と気付かずに販売してしまえば、
アカウント停止になってしまいます。

②商品の破損や紛失リスク

アメリカAmazonから商品を仕入れる際に、
転送会社を利用します。

アメリカの転送会社が日本に発送するのですが、
会社によって、商品の取り扱いが雑な時があります。

せっかく仕入れた商品の箱が潰れていたり、
商品自体が行方不明になった、
という事例が頻繁に起こっています。

その際には保証がありますが、
無在庫販売でただでさえ納期が長いのに、
保証制度を使って返品したりすると、
購入者からのクレームになり得ます。


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