ヒデカズです。

ネットで副業を探している方が、
情報商材のプロジェクトに参加して、
多くの人が被害に遭っています。

魅力的な広告文や内容を見て、
後から後悔する人が後を絶ちません。

“何もしないで年2億稼いでいる”と謳う、
川端弘樹氏のSHINANOWAを検証します。


1.ほったらかし輸出ビジネスのカラクリ

川端弘樹氏のSHINANOWAでは、
輸出ビジネスを行います。

川端氏は動画で、
“何もすることなく年2億稼いでいる”
と謳っていますので、
ほったらかしで稼げる副業だ、
と期待している人は多いと思います。

ですが川端氏は、
SHINANOWAに参加した人が、
“全員、初月から”
ほったらかしのビジネスを行う事が出来る、
とは言っていません。

川端氏が解説しているように、
輸出ビジネスには下記の作業が必須です。
・利益商品リサーチ
・検品
・梱包
・商品の販売
・商品の発送
・顧客の対応
・外国語でのやり取り

そして川端氏は、
これらの必須作業を一切していない、
と言っています。

川端氏が本当に、
これらの作業を一切していない、
という証拠はりませんが、

実際、これらの作業を一切しない、
という方法があります。

それが『外注』です。

過去の情報商材のプロジェクトでも、
ほったらかしで稼げるという、
転売などの物販ビジネスがありました。

それらのプロジェクトのカラクリは、
必ず『外注』でした。

外注するには外注費が必要です。

ただ、お金をかけて、
いきなり全てを外注したからといって、
すぐに稼げるようになるほど
物販ビジネスは甘くありません。

売れる商品、儲かる商品が簡単にわかれば、
誰でも稼ぐ事ができます。

ですが現実のビジネスは、
トライ&エラーの連続です。

いくらお金があっても、
初月から、ほったらかしで、
年2億円も稼ぐ事は難しいと言えます。

2.三方よしの落とし穴とは

川端弘樹氏はSHINANOWAの動画で、
「三方よし」のビジネスを継続する事が、
大切であると言っています。

川端氏にとっての“三方”とは、
「参加者」、「取引先」、「川端氏の会社」
と説明しています。

「SHINANOWA参加者」のメリットとは、
何もすることなく利益を得ることです。

「取引先」のメリットは、
大量仕入れによる安定した売り上げです。

そして「川端氏の会社」のメリットは、
スケールメリットを使った、
安定した売り上げです。

この“三方”の関係性を見ると、
「SHINANOWA参加者」は、
「取引先」が商品の仕入れ先となり、
「川端氏の会社」を外注などの為に利用する、
と考えられます。

すると、これらの“三方”のうち、
もっともお金の出費が多いのは、
「SHINANOWA参加者」です。

「SHINANOWA参加者」は、
取引先から商品を仕入れる必要があり、

さらに「川端氏の会社」には、
外注費やシステム利用料などを支払う必要がある、
と考えられます。

商品が圧倒的に売れれば、
この三方はうまく回って、
良い関係を築けますが、

売れない商品を仕入れてしまった場合、
「SHINANOWA参加者」は、
「取引先」と「川端氏の会社」には、
先に代金を支払っているにも関わらず、
売り上げ(利益)が発生しない、
という結果になるのです。

それでもビジネスを続けるには、
新たな商品を仕入れて、
「川端氏の会社」も
利用し続ける必要があります。

売れる商品を見つけるまでは、
この悪循環が続くのです。

それでも「取引先」と「川端氏の会社」は、
しっかりと利益が取れるのですから、
「SHINANOWA参加者」が、
最もリスクがある事を覚悟する必要があります。

3.私が実践したほったらかし物販ビジネス

実は私は過去に、
ほったらかしで稼げると謳った、
物販ビジネスのプロジェクトに、
参加したことがあります。

ネットビジネス業界では有名な、
坂本よしたか 氏が販売した、
「Sチェンジ・ザ・ワールド」という、
物販ビジネスです。

「Sチェンジ・ザ・ワールド」では、
『SHARE(シェア)』という
サイトに掲載している商品を、
参加者全員で大量購入して、
販売するという内容でした。

ちなみに、『SHARE(シェア)』を
利用する人数は4000名です!

『SHARE(シェア)』に掲載している商品を、
クリックして購入するだけで、
後はほったらかしです。

『SHARE(シェア)』の運営側が、
売れる商品をサイトに掲載し、
商品の仕入れも検品も発送も、
全て行っている、となっていました。

ただ、参加者が確認出来るのは、
仕入れ対象となる商品の画像だけです。

その商品が本当に仕入れられているのか?
本当に販売されているのか?
本当に発送されているのか?
と言った運営側の状況は全く見えませんでした。

一方、サイトに掲載している商品は、
金額が1000円~3500円で、
1人1個しか買えないようになっていました。

おまけに利益率は5%~10%ですから、
1つの商品の利益は、
50円~数百円しかありません。

品数も数十品しかありませんから、
商品がサイトに掲載されるたびに、
4000人が殺到して、
いつも、あっという間に売り切れ状態でした。

何とか数万円分を仕入れることが出来ても、
売れるまでに数ヵ月かかることが、
何度もありました。

資金繰りは悪く、売れても利益は僅かです。

毎日の様にサイトにアクセスして、
売り切れになっていない商品を探す、
という日々を繰り返していて、
何のために時間をかけているのか、
らなくなってきました。

4.SHINANOWA参加前の注意点

私が参加した、坂本よしたか 氏の
「Sチェンジ・ザ・ワールド」の
参加費用は10万円でした。

情報商材のプロジェクトにしては、
そこまで高額ではありませんが、
なかなか稼げませんから、
参加費用分を稼ぐだけでも、
どれだけの日数がかかるかもわかりません。

坂本氏はプロジェクトの中では、
「1日1クリックで年収1000万円」
と言っていましたが、
明らかに誇大広告だったと言えます。

川端弘樹氏のSHINANOWAでは、
“何もすることなく年2億稼いでいる”
と言っていますので、
期待している人は多いと思います。

川端氏は本当に何もしなくて、
年2億稼いでいるのかもしれません。

ですが、SHINANOWAの参加者が、
いくら稼げるのかについては、
何も言っていません。

どれだけやれば、
どんな結果が見えてくるのか、
といった目安についても不明です。

川端氏は今後のプロジェクトの中で、
具体的な参加者の利益について
説明するかもしれません。

その際には、利益だけでなく、
参加費用や、毎月の費用や利用料など、
ランニングコストも確かめる必要があます。

また、誰でも稼げるのか、
その根拠や条件なども、
仕組みやカラクリも含めて、
しっかりと確認する必要があります。


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