木村裕 氏のライフクリエイト(Life Create)について、
“1週間で1000万円稼げる”という言葉のズルい罠を暴露します。


1.1週間で1000万円のズルい罠

木村裕 氏はライフクリエイト(Life Create)で最初に、
『情報を受け取るだけで
1週間で1000万円以上稼げてしまう』
と言っています。

これを聞いて、木村裕 氏から情報を受け取れば、
1週間後には1000万円をもらえる、
と期待した人も多いと思います。

ですが、木村裕 氏の、
ライフクリエイト(Life Create)の目的は、
仮想通貨「キャッスル(Castle)」を購入すれば、
その後1000万円になります、
というカラクリです。

木村裕氏が言うには、
キャッスル(Castle)は今年の夏に上場するから、
上場したら20倍で売却できる。

だから、
50万円分のキャッスルを購入して、
上場してから20倍で売却すれば、
1000万円になる、というズルい罠でした。

ですが、50万円分購入しても、
1000万円にならない危険性があるのでお伝えします。

2.今年の夏に20倍で上場しない危険性

木村裕氏がライフクリエイトで販売する、
仮想通貨「キャッスル(Castle)」は、
昨年(2018年)6月に、
西田尚樹氏がICOプレセール案件として
プロジェクトを仕掛けました。、

その際の私の検証記事へのリンクを、
この記事の最後にご案内しておきますが、

「キャッスル(Castle)」を紹介した西田氏は、
Castleを取引所トークンとする取引所が
シンガポールに2018年中にオープンする、
と言っていました。

そして、資産1000%増大案件として、
Castleを販売しました。

ですが、2019年の4月現在でも、
そんな取引所はオープンしてません。

それどころか、
木村裕 氏のライフクリエイトでの説明によると、
エストニアに今年の夏にオープンする、
と変わっています。

そこで、木村裕 氏がライフクリエイトで案内している、
仮想通貨取引所「bitCastle」のサイトを確認しました。

仮想通貨取引所bitCastleは、
木村裕 氏が販売するキャッスル(Castle)を、
取引所トークンとするところです。

bitCastleのサイトには下記の表記があります。
bitCastleには独自の "Castle"トークンがあります。
Castleを使用すると、取引手数料を大幅に削減できます。
この機能は将来実装される予定です。

“いつ”とは書かれていません。

bitCastleのサイトを見ると、
5月には取引所のベータ版がリリースされるようです。

ですが、Castleトークンについては、
いつかは明記されていません。

ただ、上場が近いとは言えるようです。

上場間近になって、木村裕 氏は
自分が持っているキャッスル(Castle)を、
全て手放すと言っています。

そこには、
上場前に手放したい裏事情があると言えます。

3.木村裕がCastleを手放したい裏事情

木村裕 氏がライフクリエイトで紹介している、
木村氏が保有する40億枚のキャッスル(Castle)が、
例え本物だとしても、

値上がり確実なものを全て手放すのは、
明確な根拠があるからだと言えます。

木村裕 氏がライフクリエイトで販売する、
Castleは木村氏が所有している40億枚です。

さらに木村裕 氏は、
「LC2019」というコミュニティに参加すれば、
2倍にして販売するというのですから、
完全に“たたき売り”と言えます。

キャッスル(Castle)のICO時の価格は、
1castle=0.05㌣(約0.05円)でした。

木村裕 氏もこの時に買ったのかもしれません。

木村裕氏が所有している40億枚のCastleが本物なら、
“たたき売り”してでも手放したい、
隠された裏事情があると言えます。

つまり、売れない可能性があると考えます。

bitCastleのサイトによると、
Castleのメリットは、取引手数料が大幅に削減できる、
という点だけです。

つまり、bitCastleで取引する人がたくさん集まり、
たくさんの人がbitCastleで取引手数料を削減したくて、
Castleを欲しいという状況になる必要があります。

bitCastleはまだ出来ていませんから、
実績がゼロです。

そんな取引所が、
世界の有数の取引所と肩を並べるほど、
取引量が多くなるには、
かなりの時間(日数)が必要と言えます。

仮想通貨の取引高ランキングのトップ3の、
Binanceも、OKEXも、 Huobiも、
それぞれ独自の取引所トークンを発行しています。

それぞれ、取引手数料が割引になったり、
配当が受け取れたりというメリットがあります。

つまり、わざわざ取引量の少ない
bitCastleを利用しなくても、

すでに取引高の多い取引所の、
取引所トークンの方が魅力があるのです。

Castleの必要性を誰も感じなければ、
欲しがる人もいません。

欲しがる人がいないと、
木村裕 氏が言う様に今年の夏に上場して、
その後、Castleトークンが登場しても

その時にいざ売却しようとしても、
誰も購入する人がいない可能性が高いと言えます。

買う人がいないと、売れません。

売れなければ、
持っているコインは紙切れ同然だと言えます。

もし購入する人がいたとしても、
市場は、売る人が多ければ多いほど、
そのコインの価格は下がっていきます。

つまり、たとえ20倍の価格で上場されても、
どんどん価格が下がっていきますから、
ほとんどの人が20倍では売れないと言えます。

4.ライフクリエイトの真っ赤な嘘を暴露

木村裕 氏はライフクリエイトの動画で、
『日本国内でキャッスルを両替できるのは
木村裕 氏しかいない』
と説明しています。

過去に、海外の上場前の仮想通貨を、
個人ルートで販売する
「プライベートセール」を行った人が、
何人もいました。

正規の価格の数十倍で売りつけた人もいれば、
持ち逃げした人もいました。

つまり、その仮想通貨の公式の販売者では無かったのです。

木村裕 氏がライフクリエイトで販売する、
木村氏が所有している40億枚のCastleは、
本当かもしれませんが、偽造かもしれません。

本当であっても、
お金を払ってちゃんとCastleを受け取れるか
確証はありません。

なぜなら、木村裕 氏のライフクリエイトの
「特定商取法に基づく表示」を見ると、
販売業者は木村裕 氏となっていません。

エストニアにある「CASTLE OU」となっています。

木村裕 氏が所有しているCastleなので、
お金は木村氏が受け取るはずです。

それなのに、問い合わせ先がエストニアの業者で、
おまけに連絡先の記載がありません。

エストニアの住所があるだけです。

これでは、ライフクリエイトにお金を払った後で、
万が一、Castleが届かない場合に、
問い合わせることが出来ません。

おまけに、木村裕 氏はLINEで、
2019年4月12日の20時過ぎに、
下記のメッセージを送ってきています。

2019年4月12日19時時点で、
購入者は6201名、残り790万円分

ところが、同じ日に、
再び木村裕 氏の「ライフクリエイト」の案件を、
多くのアフィリエイターが紹介してきました。

もちろん、全く同じプロジェクトです。

これから同じ動画を流し、
再び40億枚のCastleの販売を行います。

残り790万円分が嘘なのか、
それとも、
40億枚持っているというのが嘘なのか、
どちらとも受け取ることができます。

いずれにしても、かなり危険なプロジェクトが、
木村裕 氏のライフクリエイトだと言えます。

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