LCB投資セミナーを行う田中隆太 氏の手法について、
LCBが高勝率でも稼げないカラクリを暴露します。


LCB投資が高勝率でも稼げないカラクリを暴露

LCB投資とは、
実践者のLINEのメッセージ内容を見ると、
「ブックメーカー投資」であると考えられます。

ブックメーカーとは博打(賭け)の胴元のことで、
現在ヨーロッパで最も主流になっているギャンブルです。

イギリスの競馬場で発祥し、イギリス政府公認となっています。

近年はインターネットの普及により、
売り上げの半数以上がオンラインでの賭けになっています。

賭けの対象は、スポーツ・政治・天気・世界情勢の行方など多岐にわたり、
スポーツなら、サッカー・テニス・野球・バスケなど、
ほぼ全てのメジャースポーツに賭けることが出来ます。

ブックメーカーを利用した攻略法を考えて、
その攻略法を投資と呼ぶ人も多いようです。

田中隆太氏のLCB投資についても、
参加者のLINEにベットする試合の情報が届き、
その情報を頼りに参加者が自分で賭けをする、
という内容になっているようです。

ブックメーカーで賭けをする際に重要となるのが、
『オッズ』です。

オッズとは、賭け率のことで、
たとえば賭けようとする対象のオッズが1.2なら、
勝てば賭けた金額が1.2倍に増えます。

田中氏のLCB投資は高勝率を謳っていますが、
高勝率を狙うなら、自然と賭けの対象のオッズは低くなります。

つまり、何連勝してもなかなか資金は増えません。

ところが負けると賭けたお金の全てを失います。

LCB投資のサイトにある、
実践者のLINEのメッセージを見ると、
オッズが1.04とか1.05などとなっています。

例えば、毎回100ドルをオッズ1.05の対象に賭け続けるとすると、
上手く勝ち続けて10連勝した場合は、
50ドルの利益となりますが、
11回目に負けると、50ドル-100ドル=50ドルのマイナスになります。

つまり、20連勝するまでに1回でも負けると、
それまでの利益が吹き飛びます。

田中氏がLCB投資の勝率がどれだけ高勝率と謳っても、
その勝率がどれだけのデータに基づいているかは確認できません。

どれだけの回数にベットして、
総合での勝率はどれくらいなのか、
しっかりと確認する必要があるのです。

例えば、ある期間だけは勝率97%だとしても、
前後の期間も含めると勝率80%になっている、
というカラクリも考えられるからです。

ちなみに平均のオッズが1.05の場合は、
勝率が95%以下になるとマイナスが発生する計算になります。

田中氏のLCBが勝率95%オーバーをずっと維持し続けているのか、
しっかりと確認しておかないと、
資金を減らす可能性があるのです。

ブックメーカー投資は稼ぎ続ける事が出来ない理由

田中隆太氏のLCB投資の正体が「ブックメーカー投資」とすると、
日本の競馬と同様に、胴元が儲かるような仕組みになっています。

つまり胴元が儲かるようにオッズを決めていますし、
胴元に不都合なことが起こると対策を取られてしまいます。

ブックメーカーの有名な規制が、
『MAXベット規制』です。

MAXベット規制とは、
①賭ける上限を制限される
②賭けるオッズを制限される
という内容です。

①賭ける上限が制限されるとは、
ブックメーカー側から、賭けの金額を10ドルまでとか、5ドル以下など、
賭ける金額の上限を決められてしまうというものです。

②賭けるオッズが制限されるとは、
ブックメーカー側から、オッズ1.040以下しか賭けられません、
というふうに、オッズに制限がかかるということです。

どちらも制限の対象に選ばれてしまうと、
今後ブックメーカーで稼いでいくことは無理です

ところが、どうしたら規制の対象になってしまうかについては、
ブックメーカー側からは公表されないことがほとんどです。

ですが、胴元に都合の悪い利用者には規制がかけられる、
という理由は当然考えられます。

つまり、勝ちすぎる利用者は、
規制をがけられる可能性が高まると言えます。

田中氏のLCB投資が高勝率であればあるほど、
ブックメーカー側からは規制をかけられて、
稼ぐ事ができなくなる危険性が高まるのです。

私が体験したブックメーカー投資の危険性を告白

田中隆太氏のLCB投資の正体は、ブックメーカーと推測しています。

そして私は実は、
ブックメーカー投資もやったことがありますし、
ブックメーカーの賭けを自動で行うシステムも購入したことがあります。

結果は散々で、資金のほとんどを失いました。

例えばサッカーでどちらのチームが勝つか、
について賭けを行う際に、
Aチームに100ドル賭けたとします。

そして、Aが勝てば1.2倍、Bが勝てば3倍というオッズになっている場合、
予想通りAが勝てば120ドルに増えますが、
Bが勝ったり、引き分けの場合には100ドル全て失います。

Aの方がオッズが低いのは勝つ確率が高いからですが、
それでも100%勝つ保証なんてありません。

そもそも、ギャンブルは胴元が儲かるように出来ているのですから、
参加者が勝ち続ける事はなかなか難しいと言えます。

おまけに、スポーツにおいて、
『番狂わせ』なんて頻繁に起こっています。

コツコツと勝ち続けて利益を重ねていたのに、
1回の『番狂わせ』でそれまでの利益が吹き飛んだ、
なんてことはよくあることです。

実際に私もブックメーカーをやっていた時には、
何度もそんな目に合い、その度に大きく資金を失いました。

無料のセミナーに参加する危険性を暴露

田中隆太 氏が行うLCB投資セミナーは、
3月から4月まで、東京・大阪・名古屋で行われます。

セミナーはもちろん、都合の良い事しか説明しませんし、
何より、セミナーの危険性は、
『催眠商法』が行われる可能性がある点です。

催眠商法とは、
催眠術的な手法を導入し、
消費者の購買意欲を煽って商品を販売する商法です。

その手法は消費者心理を利用しているので、
非常に巧妙です。

LCB投資セミナーを宣伝するための費用や、
会場の費用、交通費、人件費など、
田中氏は多額の費用をかけています。

それなのに無料でセミナーを行うのですから、
考えに考えつくされた販売手法を行ってくる、
と予想できます。

私自身、
過去にそのようなセミナーに何度か参加したことがあります。

セミナーを開催して、直接説明するような人は、
よっぽど自信があるのだろうし、
後ろめたいことをやっていない人だと、
本気で思っていました。

ですが、何度かセミナーに参加して感じたのは、
明らかに「サクラ」と見受けられる集団が、
セミナー会場の最前列に陣取って、
やたらとセミナー講師の話を盛り上げています。

また、セミナーで販売される商材を、
購入したり申し込む人が、
やたらと多いことにも気が付きました。

つまり、セミナーに参加したら、
会場の雰囲気に乗せられて、
購入したり申し込まないと、
帰りづらい雰囲気を作り出しているのです。

今振り返れば、
私の隣の人も「サクラ」だったのかもしれません。

セミナー会場は、
椅子の並べ方や、会場内のエアコンの設定温度など、
セミナーを成功に導くための細かいテクニックが、
いくつも使われていると、
ある有名なネットビジネスの仕掛け人が暴露していました。

田中氏のLCB投資セミナーについても、
無料で参加できるからと軽い気持ちでいくと、
その巧妙な手法で、
不必要な商材なのにお金を払ってしまう危険性があるのです。

【参考記事】
ネットビジネスで稼ぐために知っておくべき情報商材の実態
副業の必要性を感じた私の体験
私のプライベートな日記

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