ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 丸山航平

ヒデカズです。

丸山航平氏が、無料で、
“3ヶ月で月収20万円を稼がせる”
と謳う「丸山塾」を仕掛けています。

「丸山塾」を調べると、
丸山広樹氏の「丸山塾」が出てきますが、
こちらはアフィリエイト塾です。

勘違いしないように、
その違いについてもお伝えします。


1.3ヶ月で月収20万円稼ぐ方法

丸山航平氏の「丸山塾」は、
“700人以上が最低20万円稼いできた”
“3ヵ月で最低20万円稼がせる”
と謳っています。

『パソコン1台で、
どこにいても稼ぎ出せる
普遍のビジネススキルを3ヶ月で習得!』
というキャッチコピーが書かれています。

丸山航平氏から学ぶ内容ですが、
「丸山塾」のサイトを見ると、
マーケティングの「マ」の字も知らない人でも
1から順にマーケティングが学べるようになっています。

本気で3ヶ月間取り組んでいただければ、
最低でも月収20万円は稼げる内容を提供しています。
と書かれています。

つまり、情報商材のプロジェクトが使う、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
を学ぶと考えられます。

DRMとは、
興味があるという人だけに、
商品を紹介し、教育し、販売していく、
いうマーケティング手法です。

情報商材のプロジェクトの場合は、
お金を稼ぎたい、と思っている人に
情報商材を紹介し、稼げる気にさせて、
販売する、という流れです。

2.丸山塾を実践する落し穴

情報商材のプロジェクトは、
毎日の様に仕掛けられています。

情報商材を販売するサイトも存在します。

それらを紹介する事で、
紹介報酬で稼ごうというのが、
丸山航平氏の「丸山塾」です。

自分が紹介する情報商材が稼げる本物なら、
世のため、人の為になるので、
やりがいもありますし、
批判されるリスクも少ないと言えます。

ですが、私が知る限り、
本物の情報商材は数少ないですし、
紹介報酬の制度を行っていないものがほとんどです。

つまり、丸山氏の手法で稼ぎ続けるには、
大半を占めている、ほとんど稼げない商材を、
他人に紹介し続けなればならないのです。

紹介する他人とは、
メールアドレスを知っている人や、
SNSなどで繋がっている人です。

紹介する情報商材を、
実際に自分が実践して、
稼げると判断してから紹介するなら、
大きな問題にはならないと思います。

しっかりと検証もせずに、
闇雲に情報商材を紹介することの、
デメリットを想像する必要があります。

そこまでして自分が稼ぎたいのか?
自分さえ良ければ他人はどうなっても良いのか?
自分の価値観に合うビジネスを行うべきだと考えます。

3.鉄の掟を守る危険性

丸山航平氏の「丸山塾」は、
298,000円で販売していた高額塾を、
完全無料で提供しています。

無料で学べて、
3ヶ月後には月収20万円稼げる、
と聞いて魅力を感じた人は多いと思います。

丸山氏は動画の中で、
「丸山塾の鉄の掟」として、
①丸山塾に集中する・
②“できる”“稼げる”を言い続ける
③言う事を素直に受け取る。
を守るように言っています。

この鉄の掟を守って、
3ヶ月後には月収20万円稼ごう、
と思った人も多いと思います。

ですが「丸山塾」に登録すると、後に、
他人が仕掛ける情報商材のプロジェクトを、
登録しまくるように指示されます。

登録だけなら無料なので、
そこからDRMの流れを経験し、
学びを得る、というのが目的になります。

色んな人の、様々な情報商材のプロジェクトに、
自分のメールアドレスを登録したり、
LINEに登録する必要があります。

丸山氏はこれらの登録が増えれば増えるほど、
その情報商材の販売者から紹介報酬が貰えます。

丸山塾を無料で提供するのは、
その紹介報酬で稼げるからです。

ですが、丸山塾の実践者は、
他人にメールアドレスを知られ、
プロジェクトによっては、
名前や電話番号も知られる事があります。

今では個人情報は高値で売買されているほど
必要としている人がいます。

自分の個人情報が、
どこの誰に渡っていくのかわかりません。

丸山氏の言う事を素直に受け取って、
自分の個人情報をさらけ出すことの、
リスクを考えるべきだと言えます。

4.丸山広樹氏のアフィリエイト塾との違い

「丸山塾」で検索すると、
丸山広樹氏のアフィリエイト塾について
の記事が多く出てきます。

アフィリエイトの丸山塾の方は、
昨年を最後に募集を辞めています。

それまで7期生までがいて、
稼げた人も多かったようです。
※もちろん全員ではありません。

一方、今回の丸山航平氏の方は、
丸山塾の参加者を募集する際に、
具体的に何をするのかを明かしていません。

それで、「丸山塾」だけで検索して、
丸山広樹氏のアフィリエイト塾について
の結果を受けて、

丸山航平氏の丸山塾が、
アフィリエイト塾で、実際に稼げている人もいる、
と勘違いした人もいるかもしれません。

丸山広樹氏のアフィリエイト塾が
7期生の受講料248,000円で、

丸山航平氏の丸山塾が、
過去700名に298,000円で販売していたので、

似たような数字が並んでいるのも、
勘違いしやすいポイントだと思います。

ですが、丸山広樹氏のアフィリエイト塾は、
実際の参加者の実践した声が多く見られます。

実際に稼げた金額を公開していたり、
勉強会や同窓会などの様子も見ることが出来ます。

稼げていない人がいることや、
その原因についても見ることが出来ます。

私もアフィリエイト歴が長いので、
丸山広樹氏のアフィリエイト塾は
本物の1つだと感じました。

約25万円の受講費を高い、
と思う人も多いと思いますが、

本物のノウハウであれば、
1回の受講費の支払いで、
例えば月収25万円以上を
“稼ぎ続けられる”のであれば、
決して高くない費用だと言えます。

一方、
今回の丸山航平氏の丸山塾については、
700名も参加者がいたのに、
実践者の声が見つかりません。

それが丸山航平氏の丸山塾の実態、
と判断するべきだと考えます。

くら無料で学べると言っても、
自分が参加した生の声を紹介できないような、
そんなビジネスなのかもしれません。


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【丸山航平 丸山塾 関連記事】
丸山航平 エンジェルバンキング(Angel Banking) 真っ赤な嘘とエントリーする危険性を暴露


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※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズです。

丸山航平氏の
エンジェルバンキング(Angel Banking)について、
真っ赤な嘘と、求人募集のエントリーフォーム
を送ることの危険性を暴露します。


1.丸山航平氏の真っ赤な嘘を暴露

丸山航平氏のエンジェルバンキング(Angel Banking)とは、
夢やビジョンを持っている個人と、
そんな個人に共感して
個人で投資している「エンジェル投資家」とを
マッチングさせるプラットフォーム
と説明されています。

丸山氏は、このような仕組みは
世界にまだ存在していない、
現実社会では出来ない、
と説明しています。

この丸山氏の説明を聞いて、
一方的にそうなんだと信じて、
この世の中にまだ存在しない事業だから、
そんな事業に関わりたい、
と思った人もいると思います。

ですが、情報は受け取ったら、
その情報の裏付けを確認する必要があります。

どんな話であっても、
1人だけの意見を採用して、
何も調べずに行動を起こすことは
無謀だと言えます。

実際、丸山氏が世界に存在していない、
と言った、個人の企業家と
エンジェル投資家をマッチングさせる
プラットフォームは、
既にこの日本に存在しています。

それが、
日本最大級の起業家&投資家募集サイト
「Founder」(ファウンダー)です。

「Founder」のサイトを見ると、
『起業家とエンジェル投資家の
日本最大級のマッチングサイトです。』
としっかりと明記されています。

投資家もすでに2502名も登録されています(2019年3月4日時点)

つまり丸山氏が始めるという
エンジェルバンキングは、
2番手以降としてこれから始める事業ですから、

既存の他社には無い、
よっぽどの強みや魅力が無いと、
成功することは難しいと言えます。

2.エンジェルバンキングが立ち上がらないと言える理由

丸山航平 氏は
エンジェルバンキング(Angel Banking)の
コアメンバーとかパートナーを募集して
事業を立ち上げると言っています。

その為に、予算も5億円を用意していて、
第2種金融商取引業の取得も申請しているし、
金融業界で実績のある人材を
外部役員として取り込んでいる、
と言っています。

ですが、これらの言葉は全く証拠がありません。

5億円が用意されている証拠はありませんから
言葉だけかもしれません。

第2種金融商取引業の取得も
申請している証拠がありませんし、
たとえ本当に申請していても、
申請だけなら誰でも出来ますから、
財務局から登録されるかどうかはわかりません。

外部役員についても、
採用しているとは言っていなくて、
『取り込んでいる』という表現を使っています。

外部役員を採用しているのかもしれませんが、
単に話を持っていっているだけかもしれません。

第二種金融商品取引業として登録するために、
絶対必要な人的要件として、
金融関連の知識・経験がある役員と、
コンプライアンス部門の担当者が必要です。

登録の申請を本当にしているのなら、
外部役員ではなく、内部の役員として、
金融のプロを採用していなければダメなのです。

そして、丸山氏は自分自身の事を、
“金融の事はよくわからない”
と明言していました。

第二種金融商品取引業として登録するために、
絶対必要な人的要件として、
『経営者が、その経歴及び能力等に照らして、
金融商品取引業者としての業務を
公正かつ的確に遂行することができる、
十分な資質を有していること。』
となっています。

丸山氏がエンジェルバンキングの経営者になるのなら、
金融の素人が社長を務める企業を、
金融庁が登録することはない、
と考えられるのです。

3.募集要項から見える問題点

丸山航平 氏の
エンジェルバンキング(Angel Banking)について、
募集要項を書き留めておきます。

業務内容:デバッカー、データ入力、オペレーション、リサーチャー、
事務、秘書、企画開発、CEO/COO候補 など

勤務地:在宅ワーク※希望者はオフィス(東京)への通期あり

契約期間:3ヶ月以上※短期・長期可能

就業時間:平日2時間、完全土日祝休み※1週間で10時間

応募資格:年齢・性別不問、未経験者歓迎※充実した教育システムあり

加入保険:雇用保険、労災保険、年金保険、健康保険

募集人数:150人

給与:月収35万円完全保証(経験を考慮し当社の規定による)

昇給賞与:成果報酬あり、年2回ボーナス※年齢、経験考慮

待遇:福利厚生完備、家賃補助あり、週10時間勤務、
昇給・賞与あり、スキルアップ研修あり

PR:日本初の最新ビジネスモデルにより新しい働き方を実現させました。
年齢不問!未経験でも意欲のある方は大歓迎!
一緒に成長したいメンバーを募集します。
採用者には5万円分のLINE Payをプレゼント

募集要項を見て、多くの人が魅力を感じるのはおそらく、
・就業時間が平日2時間だけで完全土日祝休み
・月収35万円完全保証
・採用者には5万円分のLINE Payをプレゼント
だと思います。

募集要項には加入保険として、
「雇用保険」とありますが、
週10時間勤務では雇用保険の対象者にはなりません。

雇用保険に加入できないので、
失業保険も受け取る事は出来ません。

私の様な自営業者でも、
そんなことは経営者として常識として知っています。

丸山氏は会社経営をしていると言っていますが、
雇用保険の適用条件についても知りませんし、

これから行おうという
エンジェルバンキングに必要な資格である、
第二種金融商品取引業についても
ちゃんと調べていないようです。

4.週10時間勤務で月収35万円の落とし穴

丸山航平 氏は、
第2種金融商取引業の登録によって、
フィンテックの仕掛ける側に回ることができて、
揺るぎない確固たる経済基盤を作ることができる、
と言っています。

参加すれば、欲望を全部叶えることができる、
と言っています。

ですが、エンジェルバンキングが本当に,
第2種金融商取引業の登録を受けることが
出来るのかどうかはわかりません。

たとえ登録されたとしても、
すでに強力な先駆的な企業が存在しますから、
事業として成功するのかどうかもわかりません。

150人に毎月35万円の給与を払うという事は、
人件費だけで毎月5250万円必要です。

丸山氏が本当に5億円を用意しているとしても、
人件費だけでも10ヶ月分も無いのです。

エンジェルバンキングは
プラットフォームに過ぎないのに、
どういう根拠で事業として成り立つと考えているのか、
事業計画がちゃんと出来ているのか、
全く確認が出来ません。

丸山氏はまだ金融事業をやったこともないのに、
なぜ平日2時間の勤務だけで、
未経験でも月収35万円が保証されるのか、
全く理解が出来ません。

結局、エンジェルバンキングなどという事業なんて、
初めから成立させる気が無い、
と私は判断してしまいます。

5.エンジェルバンキングの本当の目的とは

丸山航平 氏は、
魅力的な好待遇でエンジェルバンキングの参加者を募り、
エントリーフォームで、名前・電話番号・性別・年代・都道府県、
といった個人情報を取得します。

それらの情報を元に、
コンサルタントと名乗る人物から
電話がかかってきます。

丸山氏は電話面談の際に訓練を受けてもらう、
と言っていますが、
電話の相手は営業のプロであることが容易に推測できます。

面接を行うコンサルタントは金融の知識があり、
年収3000万円を稼いでいる実力者であり、
コンサルタントを個人的に受けるには数百万円かかる人だから、

2次審査まで行けばかなりの知識を身に付けることができる、
と丸山氏は言っています。

ですが、過去の情報商材のプロジェクトでも、
電話による営業を行う内容はよくありました。

もちろん、事前には“営業”とは言わずに、
選考結果の案内とか、
コンサルティングとかアドバイスなど、
柔らかい表現を使っていました。

人間は誰もが、
他人に認められたい
『承認欲求』を本能として持っていますから、
特別に選ばれた人にだけ電話がかかってくると聞くと、
どうしても選ばれたい、
と思ってしまう人が多いと思います。

ですから、
真面目で向上心があって、
学ぶ意欲のある人ほど、電話が来れば、
認められた、選ばれた、と思ってしまいがちです。

実際に過去の私がそうだったのですが、
そんな真面目で性格のまっすぐな人ほど、

残念ながら、教育という名の洗脳をされて、
最終的には何らかの支払い契約を
させられる可能性が非常に高いと言えます。

さらに、エントリーフォームで送った個人情報については、
どのように取り扱われるのか、
どこにも書かれていません。

自分の情報が、知らない間に
知らない人に取引される可能性があります。

今は個人情報は数万円で取引されるほど、
稼げる情報なのです。

つまり、自分の個人情報を勝手に使われて、
自分が思わぬ被害を受ける危険性があると言えます。


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※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

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