松本拓巳 氏の「オンラインMカレッジ」について、
DRMの落とし穴と参加者に待ち受ける罠を暴露します


1.DRMの落とし穴を暴露

松本拓巳 氏の「オンラインMカレッジ」とは、
DRMの手法を教える塾になります。

松本拓巳 氏は「オンラインMカレッジ」のサイトで、
DRMについて下記の説明をしています。
DRMとは、
Direct Response Marketing
(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
の略語であり、顧客と直接やり取りをして 
商品を販売するマーケティング手法の一つです。 

そして、このマーケティング手法をあなたが体得した時、 
“どんな商品”でも“爆発的に”売ることができ、 
“圧倒的な売上”を叩き出すことができます。

松本拓巳 氏がこの様に説明すると、
DRMは夢の販売手法だと思う人も多いと思います。

DRMはアメリカで生まれたマーケティング手法で、
日本には約20年前に、日本一のマーケッター
と呼ばれる神田昌典氏が持ち込んだことで有名です。

神田昌典氏はDRMの実践方法を、
中小企業の経営者に教えることによって
成功した経営コンサルタントです。

神田昌典氏は2000年頃には、
中小企業の売上アップにおいて
「神さま」のような存在でした。

私も自営業だけをやっていた当時は、
神田昌典氏の本を読んだり、
音声セミナーなどを聴いたりして、
DRMを学んだりしました。

「売り方」を教えるマーケティングの本には、
「この売り方で売上が良くなった」
などのうまい話がたくさん書いてあります。

うまい話は、どうしても魅力的に見えてしまい、
没頭してしまいがちになります。

しかしどの本にも、たった数行だけですが
「売る商品・サービスそのものが弱かったら駄目だ」
ということが書かれています。

私が参加した経営セミナーの講師たちも、
全員、同様の事を言っていました。

穴だらけのザルに、いくら水を入れても、
全部抜けてしまいます。

入ってくる水を
しっかりと受け止める器が必要です。

これこそがビジネスの鉄則で王道です。

売る商品・サービスそのものが弱かったら、
いくら「売り方」を工夫しても、
稼ぎ続ける事は出来ないと言えます。

2.オンラインMカレッジに待ち受ける罠

松本拓巳 氏が「オンラインMレッジ」で教える、
DRMについての説明をします。

DRMとは、
広告やWebサイトなどから発信された情報に、
反応があった相手に対して、
直接的に商品やサービスを販売する
マーケティング手法のことです。

具体的には、下記の3ステップになります。

①集客(リスト取得)
Webサイトや広告を用いて、
メールアドレスを登録してもらうページに案内し、
訪れた訪問者にとって役に立つ「無料プレゼント」を提供し、
その対価として「名前」や「アドレス」を登録してもらう。

②教育
アドレスを登録してくれた消費者に対して、
購買意欲を高めるための教育をおこなっていく。

③販売
教育ステップを経て、
購買意欲が高まった見込み客に商品を販売する。

この3ステップを読んで連想した人もいると思いますが、
情報商材の販売手法がまさにこのDRMです。

DRMを使って情報商材を販売した
ネットビジネス業界の仕掛け人たちは、
爆発的な売り上げを上げています。

ですが、私自身が体験していますが、
DRMで高額の情報商材を購入した結果、

実際には稼げない、騙された、詐欺だった、
と後悔する人が、
過去に無数と言えるほどたくさんいます。

先ほど、多くの経営者やコンサルタントたちが、
「売る商品・サービスそのものが弱かったら駄目だ」
と言っていることをお伝えしました。

それなのに、実際には稼げない情報商材が、
DRMを使って大きな売り上げを上げています。

その矛盾のカラクリとは、
真実を伝えていないからだと言えます。

例えば、ほとんどの人が稼げない商材を、
誰でも稼げるかのようの自然と思わせたり、

稼ぐためには、実際にはお金も時間も必要なのに、
その大事なポイントをぼかしたり言わなかったり、
というプロジェクトがほとんどです。

松本拓巳 氏は「オンラインMカレッジ」のサイトで、
DRMを使うことで、 
“どんな商品”でも“爆発的に”売ることができ、 
“圧倒的な売上”を叩き出すことができます。
と言っています。

そこには、質の悪い商材でも、
騙してでも売りつけてしまえばいいという、
「儲けるためなら何をしても良い」、
という発想があると言えます。

3.松本拓巳の裏事情

松本拓巳 氏の「オンラインMカレッジ」は、
DRMの手法を教える塾になります。

松本拓巳 氏はノウハウを教えるだけで、
実践するのはもちろん参加者です。

「オンラインMカッジ」の特徴として、
・初期費用不要
・ビジネス支援制度あり
・初心者大歓迎
・1日1時間
・最高月収青天井
・副業大歓迎
・分かりやすい音声コンテンツ
・リスク0
と松本拓巳 氏は説明しています。

これらの特徴を見ると、
「誰でも、お金をかけずに、楽して、簡単に、稼げる」
と思う人も多いと思います。

ですが、初期費用は不要でも、
その後に追加費用が発生しない、
とは言っていません。

「1日1時間」が何の時間か明記していません。

たとえ作業時間であっても、
最初から1時間でいいとは限りませんし、
1時間だけの作業で、
どれだけのリターンが見込めるかは判断できません。

稼ぎたいなら何時間も作業をする
必要があるかもしれないのです。

「リスク0」についても、
何のリスクかはわかりません。

そして、これらの特徴で、
私が一番危惧しているのは、
「ビジネス支援制度あり」という点です。

先ほど、DRMを使って、
ほとんど稼げない情報商材を販売している、
ネットビジネス業界の実態をお伝えしました。

松本拓巳 氏が言っている
「ビジネス支援制度」が、
そのような情報商材の販売を行う、
と考えられるのです。

つまり、多くの人を騙すようなビジネスの、
手伝いをすることになるかもしれません。

そんな人が増えることを私は許せないですし、
と同時に、そんな人の人生の末路を憂いています。


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