三浦悠人 氏のALIVE(アライブ)プロジェクトについて、
2タップで日給1万円には罠がありますので暴露します。


1. 2タップで日給1万円の罠を暴露

三浦悠人 氏のALIVE(アライブ)プロジェクトは、
スマホを2タップするだけで、
日給1万円を稼げると言っています。

三浦悠人 氏のALIVE(アライブ)プロジェクトは、
仮想通貨のアービトラージを行います。

三浦悠人 氏がALIVE(アライブ)プロジェクトで、
最後に募集する「CLUB ALIVE(クラブアライブ)」に参加し、
『ハイブリッド・マスターズ・システム』を利用すれば、
アービトラージで利益が出るチャンスを教えてもらえる、
という内容です。

仮想通貨のアービトラージは、
異なる取引所同士で発生する価格差を利用して、
安い方で買って、高い方で売ることで、
利ザヤを稼ぐ手法です。

価格の変動が激しい仮想通貨で、
アービトラージを行うには、
複数の仮想通貨の取引所に、
それぞれ資金を入れておく必要があります。

資金を預けておく取引所は、
多ければ多いほど、
アービトラージができるチャンスが増えます。

さらに、
三浦悠人 氏がALIVE(アライブ)プロジェクトで公開した、
『ハイブリッド・マスターズ・システム』の画像にある、
「利益2000円の取引チャンス」とか、
「利益1800円の取引チャンス」などで、
取引を行うには、ある程度まとまった資金を、
全ての取引所に預けておく必要があります。

つまり、
三浦悠人 氏のALIVE(アライブ)プロジェクトが、
たとえ本物であっても、

『ハイブリッド・マスターズ・システム』を使って、
2タップで日給1万円を稼ぐには、
かなりの資金力が必要となるのです。

次項で具体的に詳しく説明します。

2.アライブプロジェクトを始める為の最低資金

三浦悠人 氏が最後に募集する
「CLUB ALIVE(クラブアライブ)」に参加し、
『ハイブリッド・マスターズ・システム』を利用して、
アービトラージで稼ぐために必要が資金をお伝えします。

こちらの画像をご覧ください。

btcjpy
「みんなの仮想通貨」より
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

これは、2019年19時18分時点の、
日本の主要な7つの仮想通貨取引所の、
売値と買値と、
さらに「最適なアービトラージ」も紹介しています。

この画像の時点では、
BTCBOXで1ビットコインを56万7497円で購入し、
Fiscoで1ビットコインを56万9005円売れば、
差額の1508円が利益となります。

1度のアービトラージでは、
これくらいの利ザヤは必要になってきます。

なぜなら、取引所は出金の際に手数料が、
最大で756円かかります。

さらに、後ほど説明する、
「送金手数料」も考慮すると、
やはり1500円くらいの利ザヤは必要です。

ところが、
BTCBOXで1ビットコインを購入してから、
Fiscoにその1ビットコインを送っていたら、
送金手数料が発生して、

さらに、送金から着金までに、
相場は動いていますから価格差も変わり、
赤字になる可能性も十分にあり得ます。

このリスクを回避するためには、
それぞれの取引所にあらかじめ、
資金を預けておいて、

それぞれの取引所で価格差が生じた時に、
同時に買いと売りを入れます。

つまり、
BTCBOXには1ビットコインを購入する資金と、
Fiscoには売るための1ビットコインを、
あらかじめ預け入れしておく必要があるのです。

ただ準備の段階では、
逆の取引をする可能性も考慮する必要があります。

結局それぞれの取引所には、
最低1ビットコインと、
1ビットコインを購入するための資金の両方を、
預け入れしておく必要があります。

アービトラージを行える価格差が発生するのは、
2つの取引所だけではありません。

三浦悠人氏がアライブプロジェクトで、
いくつの取引所を利用するのかは、
確認できませんが、

たとえば7ヶ所の取引所を利用するなら、
1ビットコイン(約57万円)と、
約57万円のビットコイン購入資金を、
7ヶ所全ての取引所に用意しておく必要があるのです。

つまり、(57万円+57万円)×7ヶ所なので、
約700万円の資金が最低必要となります。

海外の取引所も利用するなら、
もっと資金が必要となります。

ところが、これだけでは、
実はまだまだ足りません。

3.アライブプロジェクトの問題点

三浦悠人氏のアライブプロジェクトで
アービトラージを“始める”ための
資金についてお伝えしました。

ですが、
取引所に預け入れしているビットコインと現金が、
1回分のアービトラージの資金しかない場合、
それぞれの取引所では、問題が発生します。

1度アービトラージを行った場合、
ビットコインを購入したことで、
お金が無くなった取引所と

ビットコインを売ったことで、
ビットコインが無くなった取引所が発生します。

こうなった時に、次のアービトラージを行うには、
追加で入金して現金の調整をしたり、
取引所間でBTCの送金をしないと、
「売り」と「買い」両方の準備を作ることができません。

入金は、国内の取引所なら無料ですが、
ビットコインの送金には送金手数料が発生します。

また、海外の取引所に入金する場合は、
ビットコインに両替してから送金する必要があります。

そこでも、ビットコインを送金する際に、
送金手数料が発生します。

ここで、海外も含めた主要な取引所の、
送金手数料を公開します。

・Binance 0.0005 BTC(約284円)
・Poloniex 0.0005BTC(約284円)
・LiveCoin 0.001 BTC(約568円)
・EXMO 0.0005 BTC(約284円)
・bitFlyer 0.0004BTC(約227円)
・Liquid 無料
・Bitbank 0.001BTC(約568円)

毎回の送金手数料を節約するには、
何度でもアービトラージができるだけの、
充分なビットコインと、現金を、
取引所に預けておく必要があるのです。

ですが、取引所に資産を
預けっぱなしにしておくことは、
非常にリスクがあります。

まずは、昨年の1月に起こった、
コインチェック事件を思い出す必要があります。

その後も、各国の取引所で、
ハッキング被害が次々と起こっています。

三浦悠人氏のアライブプロジェクトの
アービトラージの手法が、
海外の取引所も利用するなら、
さらにリスクがあります。

海外の仮想通貨取引所の場合は、
・日本語対応していない
・入出金が遅い
・運営会社情報が不明など、
トラブルの報告があり、
今後もトラブルが起こるリスクがあります。

トラブルが発生した場合、
海外の取引所なので、
資金が返ってこない可能性は高いのです。

4.取引所が仕掛けている落とし穴とは

三浦悠人氏のアライブプロジェクトが、
稼げないと言える“落とし穴”をもう一つお伝えします。

それは、
先ほど紹介した画像の右端にある、
「24時間の取引高」にあります。

この画像の時点では、
BTCBOXで1ビットコインを56万7497円で購入し、
Fiscoで1ビットコインを56万9005円売れば、
差額の1508円が利益となるはずです。

ところが、Fiscoの24時間の取引高は、
わずか1BTCしかありません。

つまり、Fiscoで取引している人が少ないのです。

この場合、BTCBOXで1ビットコインを購入したのに、
Fiscoで1ビットコインが売れない可能性があります。

取引所によってなぜ価格が大きく異なるのか、
そこには取引所の思惑があるからです。

他の取引所より有利な価格設定にすることで、
ユーザーを取り込みたいという意図があるのです。

ここを見抜けずに、単に価格差だけを見て、
アービトラージを行おうとすると、
大失敗をしてしまいます。

三浦悠人氏のアライブプロジェクトが、
取引所の取引高まで考慮しているのか、
しっかりと確認しなければ、
全く使えないシステムを購入させられるかもしれません。

5.三浦悠人のエピソードの裏事情

三浦悠人氏が父親が自殺した体験を語りました。
その話に同情し、そして三浦氏の思いに
心が動かされた人もいると思います。

ですが、過去の情報商材のプロジェクトでは、
仕掛人の親や友人が、事故に遭ったり、
重い病気になったり、自殺したり、
というエピソードは何度も何度も語られてきました。

そしてそんな話をしたプロジェクトのほとんどは、
全く稼ぐ事ができなかったり、詐欺と言われたり、
という結末になっています。

つまり、価値の無い商品を販売するために、
作り話をして視聴者の同情を誘っていたのです。

三浦悠人氏がアライブプロジェクトの冒頭で、
いきなり父親の自殺の話を始めたのも、
同様の意図がある可能性があります。

三浦悠人氏がアライブプロジェクトで語った、
父親の自殺のエピソードが、
たとえ本当だとしても、
それは、アライブプロジェクトが稼げるか、
とは全く関係がありません。

冷たいと思われるかもしれませんが、
本当に稼ぎたいのであれば、
他人の辛い話や悲しい体験にいちいち同情して、
感情を動かされていては、
本物の稼げるノウハウに出会えないと言えます。


ヒデカズの副業 ※実践して1年7ヶ月経ちました!
↓  ↓  ↓

ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。