情報商材のプロジェクトを様々な角度から評価しています。
今回は、村上むねつぐ(宗嗣)氏の
「狂気のネオ作家プロジェクト」を検証します。


1.ネオ作家プロジェクトの内容

村上むねつぐ氏の「ネオ作家プロジェクト」は、
「情報」を販売するビジネスを行います。

その「情報」とは、
“まずは”その本人の強みです。

自分の経験などを「情報」にして、
販売することで印税収入が得られる、
と期待させる内容になっています。

村上むねつぐ氏は自分自身を、
セールスコピーライターと名乗っています。

ですから、プロのコピーライターが、
自分の「情報」を宣伝してくれたら、
本当に売れるかもしれない、
と思った人は多いと思います。

だから「ネオ作家プロジェクト」の、
モニターに選ばれれば、
無料で印税が得られると思って、
『印税発掘シート』を必死で
入力した人もいるでしょう。

ですが、たとえモニターに本当に選ばれたとしても、
印税収入で稼ぎ続ける事は難しいと言えます。

その理由を説明します。

2.モニターに選ばれても稼ぎ続けられないカラクリ

「ネオ作家プロジェクト」のモニターに選ばれれば、
モニターが利用しているSNSを使って、
村上むねつぐ氏がゴーストライターとなって、
モニターの「情報」を宣伝するようです。

どんなにモニターの「情報」が魅力的でも、
モニターのSNSの『お友だち』が少なければ、
なかなか売れません。

モニターのSNSの『お友だち』がどれだけ多くても、
売れる人数には限りがあります。

売れてしまった人には、2回目はありません。

そうなると、SNSを諦めて、
違う手段で販売する必要があります。

さすがにそこからは、
所詮モニターなのですから、
村上むねつぐ氏も面倒は見てくれないでしょう。

ですから、自分で販売ルートを開拓したり、
自腹で広告宣伝を行う必要があります。

また、再びSNSで売るためには、
別の「情報2」を用意する必要があります。

その「情報2」についても、
村上むねつぐ氏にゴーストライターをしてもらうなら、
別途高額の費用が発生する可能性が考えられます。

つまり、モニターに選ばれても、
いくら「情報」に魅力やニーズがあっても、
SNSの友人がいくら多くても、

何もしなくても印税が受け取り続けられる、
という夢の生活にはならないと言えます。

3.私が「情報」を持っていても参加しない理由

私は本業で、車の修理業をしているので、
専門的な知識と経験があります。

また、自分で開業して、
その後10年以上続けていますから、
その辺のノウハウもあります。

専門家が見れば、常識であり、
専門家なら誰もが知っている「情報」です。

ですが、車好きの人や、車関係の仕事をしたい、
と思っている人なら、私の知識や経験を、
「情報」として買ってくれるかもしれません。

村上むねつぐ氏が私の「情報」を、
ゴーストライターとして“私の”SNSで宣伝すれば、
友人の誰かは同情して買ってくれるかもしれません。

ですが、先ほどお伝えしたように、
そのような販売方法では先が見えています。

たとえ、SNSを使わずに自分で販路を開拓して、
さらに売ることが出来たとしても、
いつか限界が来ます。

どんなベストセラーもいつかは売れなくなります。

だから稼ぐためには、
新たな本を書かなければならないのです。

私が持っている程度の「情報」で、
続編を作ったり、関連する情報など、
どんどん広げていければ良いのですが、

残念ながらそこまでの広がりも無ければ、
車修理の業界には明るい将来性もありませんから、
どうしてもニーズも継続性も限られます。

モニターに選ばれなくても、
村上むねつぐ氏の元で、
自分の情報を販売したいなら、
「ネオ作家プロジェクト」に
有料で参加する必要があります。

「ネオ作家プロジェクト」に参加すれば、
一時的には、いくらかは稼げるかもしれません。

ですが、その目先の利益を追ってしまうと、
とんでもない落とし穴がある予感がします。

4.私が予感するネオ作家プロジェクトの落とし穴

村上むねつぐ氏の「ネオ作家プロジェクト」は、
モニターに選ばれると、
村上氏がゴーストライターをするようです。

モニターに選ばれずに、
「ネオ作家プロジェクト」にお金を払って参加した場合、

村上むねつぐ氏がゴーストライターにならない、
という可能性が高いと言えます。

「ネオ作家プロジェクト」の参加者が、
何人になるかはわかりませんが、
おそらく数百人になるでしょう。

1人1人について、村上むねつぐ氏が書いていたら、
時間がかかり過ぎて苦情が出ます。

ゴーストライターのゴーストライターに、
書かせる可能性が高いと言えるのです。

それでも売れれば良いのですが、
先ほどお伝えしたように限界が来ます。

自分の「情報」が売れなくなった時に、
参加者が新たな「情報2」を用意出来れば、
まだしばらく続けられるかもしれません。

何もネタがなかったり、
いつかネタが無くなった際には、
ネオ作家としては、それで終わりになって、
収入の道が途切れることになります。

もしくは違う情報商材の販売に協力させられる、
という可能性も考えておいた方が良いと思います。

新たな「情報2」「情報3」を用意出来ても、
これもすでにお伝えしたように、
村上むねつぐ氏にゴーストライターを依頼するなら、
多額の執筆料を請求されるかもしれません。

いずれにしても、
村上むねつぐ氏の「ネオ作家プロジェクト」は、
ごく一部の人しか稼ぎ続けることはできない、
ビジネスモデルであると言えます。


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