ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: マイキー佐野

 マイキー佐野 氏の「7フェザーズプロジェクト」は、
最後に『7フェザーズクラブ』の募集を行います。

参加費用は49,800円(税込53,784円)と、
よくある情報商材と比べるとお手頃な気がします。

ですが、約5万円を払う価値があるのか、
それともドブに捨てることになるのか、
判断する材料をお届けしたいと思います。

※前編の記事のリンクを最後にご案内しますので、
そちらと合わせてご検討ください。


1.マイキー佐野の過去と公開した証拠の疑惑

「7フェザーズプロジェクト」を仕掛けている、
マイキー佐野氏は過去に、
入会金35万から100万で、
FXコンサル生を募集して荒稼ぎした過去があります。

トレード手法は、高ロットでエントリーして、
逆張りで小さな値幅を取る手法なので、
破産しやすい手法だったようです。

それで稼いでいない人に苦情を言われると、
メンタルが悪いと本人のせいにされていました。

さらに、コンサル生に公開したFXの実績は、
リアルトレードでなく、デモトレードだったことが発覚し、
本人もそれを認めて謝罪した経緯があります。

「7フェザーズプロジェクト」の冒頭で、
マイキー佐野氏は4000万円を失った、
というスマホの画像を公開していますが、
リアル口座では無く、デモ口座である可能性もあると言えます。

2.7フェザーズのNGOに寄付しない理由

マイキー佐野氏は「7フェザーズプロジェクト」で、
寄付金を集めるNGO団体の問題点を指摘しています。

私も過去に、息子が病気で数日間入院し、
その際に、長く入院生活をしている、
病気の子供たちを見て来たこともあり、
定期的に子供の為の寄付をしてきています。

寄付金の問題点については、
よく耳にしますので、
私も寄付する先のNGO団体の、
見分け方について調べたことがあります。

私が寄付先を選ぶ際に一番重視するのは、
「財務報告書」です。

しっかりしたNGO団体は、
「財務報告書」をネットで公開しています。

マイキー佐野氏が言う様に、
寄付金が正しく使われているかチェックできます。

マイキー佐野氏が設立したというNGOは、
「国際NGO団体 DNA WORLD」です。

「国際NGO団体 DNA WORLD」については、
NGO団体の見分けるポイントとなる、
「財務報告書」がありません。

実は、日本の法律では、
NGO設立についての規定がありません。

私でも、誰でも、
今日から「NGOを設立しました」と言えば、
もうNGOができたことになります。

ですので、これは悪用しないで欲しいのですが、
自分で突然NGOを立ち上げて、
好き勝手に寄付金を集めることも出来るのです。

『法人』でなければ、寄付金の使い道を、
国やどこかの機関に報告したり、
財務報告をする義務はありません。

つまり、寄付金を集めておいて、
私腹を肥やすことは簡単なのです。

マイキー佐野氏が設立したという、
「国際NGO団体 DNA WORLD」は、
『法人』ではありませんから、
公的な裏付けの無い団体と言えます。

財務報告書も活動報告書も無く、
代表者も団体の沿革も、
ホームページには公開されていません。

活動内容はホームページのブログで、
紹介されている分しか把握できません。

私なら、実態のよくわからない団体に寄付せずに、
もっと情報を公開している団体や、
せめて法人格のあるNGOに寄付します。

3.NGO2.0に私利私欲の疑惑

マイキー佐野氏が設立したという、
「国際NGO団体 DNA WORLD」は、
『高橋幸輝』氏が顧問をしています。


高橋幸輝氏は、かつて、
仮想通貨AXEを販売するプロジェクトを、
小平つかさ氏と組んで仕掛けたことがあります。

1AXEコイン=約40円で販売しておいて、
上場後あっという間に0.25円に大暴落しました。

そして、その問題のAXEコインを、
韓国でプロモーションしていたのが、
マイキー佐野氏だったのです。

詐欺コインと言われるAXEコインを、
日本で広めた高橋幸輝氏と、
韓国で広めたマイキー佐野氏と、
その2人が関わっているNGOという構図です。

「国際NGO団体 DNA WORLD」の
ホームページを見ると、
マイキー佐野氏のNGOを通じて寄付した団体は、
『大阪アスリートクラブ』と、
『株式会社バリューブレイン』だけです。

『大阪アスリートクラブ』については、
ネットには情報がありませんから、
実在する団体なのか不明です。

『株式会社バリューブレイン』については、
「7フェザーズプロジェクト」の販売業者です。

過去にも、東南アジアの貧困層を利用して、
詐欺商材を販売したプロジェクトがいくつもありました。

情報商材の販売手法は、
人の良心を利用して、平気で詐欺を行いますので、
気を付ける必要があります。

4.フレッド小野に気を付ける必要性

マイキー佐野氏の7フェザーズプロジェクトの
販売業者である『株式会社バリューブレイン』は、
過去に数々の問題のプロジェクトを仕掛けています。

最近も、無料でツールやシステムをプレゼントする、
といってメールアドレスを取得し、
LINEに登録させるプロジェクトを仕掛けています。

メールアドレスやLINEの登録者には、
その後、次々と、ほとんど稼げる可能性の無い、
プロジェクトばかりを紹介してきます。

動画でサポート担当として登場した、
フレッド小野(小野たつなり)氏は、
この『株式会社バリューブレイン』の代表です。

フレッド小野(小野たつなり)氏は
情報商材の販売手法である、
プロダクトローンチを得意としていて、
セミナーも盛んに行っていました。

マイキー佐野氏についてネットで調べると、
数々の良い評価をする記事が見つかります。

それらの記事は全て、
今年の1月末から3月初めに書かれた記事ばかりです。

フレッド小野氏の発案なのかはわかりませんが、
「7フェザーズプロジェクト」を仕掛ける前に、
仕込んでいた可能性が高いと言えます。

ですので、カンボジアに寄付をした事も事実ですが、
私は7フェザーズプロジェクトの為に、
既成事実をつくっただけ、と感じます。

5.返金保証の落とし穴を暴露

7フェザーズプロジェクトには、
「30日間全額返金保証」が付いています。

マイキー佐野氏が募集する
「7フェザーズクラブ」の
『特定商取引に基づく表記』を見ると、
返金条件は、“価値を感じられなかった場合”
となっています。

価値を感じられるかどうかは、
個人的な判断です。

ところが、
個人的な理由での申請は対象外とさせて頂きます。
と明記されています。

マイキー佐野氏は、30日間もあれば、
何らかの価値は提供できるはずです。

返金保証の期間は30日しかありませんから、
その間に、1つも価値ある情報を提供できない、
という方が無理があります。

つまり、マイキー佐野氏は、
価値があると判断した情報を提供しているのだから、
そこに価値を見出せなかった方が悪い、
と言ってくる可能性があるのです。

返金保証があるからと言って、
お試し気分で気軽に参加することは、
危険性があると言えます。

前編でもお伝えしたように、
マイキー佐野氏の7フェザーズプロジェクトは、
結局、具体的な内容について、
充分な説明も無く、実績などの証拠も
全く公開されませんでした。

参加して稼げると言えるのかどうか、
しっかりと考えてから判断するべきと言えます。

【マイキー佐野 7フェザーズプロジェクト 前編】
マイキー佐野 7フェザーズプロジェクト① 巧妙に仕組まれた落とし穴


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マイキー佐野 氏の「7フェザーズプロジェクト」について、
読者の方から検証依頼がありました。

プロジェクトの募集終了後、
再度プロジェクトを仕掛けていますので、
「7フェザーズプロジェクト」の全てを見た上で、
巧妙に仕組まれた落とし穴を暴露していきます。

詳しく検証したら長くなりましたので、
前編と後編の2回に分けてお伝えします。


1.巧妙に仕組まれた落とし穴と感じた理由

マイキー佐野氏は、2019年3月中頃に、
「7フェザーズプロジェクト」を始めました。

そして3月25日に募集を始めて、
7日後に締め切りました。

参加者が実際にスタートできるのは、
5月7日と言っていましたので、
恐らく再募集を行うと思っていました。

予測通り、4月5日からマイキー佐野氏は、
再度「7フェザーズプロジェクト」を仕掛けています。

正直に言いますと、
マイキー佐野氏の「7フェザーズプロジェクト」の、
第1話を最初に見た時には、
なかなかツッコミどころが見えませんでした。

その後、第2話から最終話に進むに従って、
怪しい雰囲気だけは感じましたが、
明確にお伝えすることが難しいまま、
プログラムは終わってしまいました。

ですが今回、改めてマイキー佐野氏の
「7フェザーズプロジェクト」を検証して、
怪しさが確信へと変わりましたのでお伝えします。

2.7フェザーズの問題点を暴露

マイキー佐野氏の「7フェザーズプロジェクト」は、
下記の7つの方法で稼ぐと言っています。
①アルケミービジネス
②仮想通貨・FXトレーディング
③カンボジア投資
④STO
⑤ハイブリッドSTO投資
⑥マイニングマシンビジネス
⑦マスターノード

これらの7つの稼ぎ方に取り組む危険性を、
それぞれお伝えします。

①アルケミービジネス

資金が0の人でも始められるが、
具体的なビジネス内容は明かしていません。

②仮想通貨・FXトレーディング

月利20~30%を目指すFXトレードと、
最高月利400%の仮想通貨トレードを行いますが、
証拠も実績も全く公開していません。

また、トレード手法を学ぶので、
例え本物の手法であっても個人差が大きくなります。

③カンボジア投資

現地の人脈と情報によって、
地方の値上がりしそうな土地を紹介できる、
と言っています。
ですが、どこの土地をいくらで販売できるのか、
具体的に紹介していませんし、
販売価格が適正かどうかの判断は日本からは難しいです。

また、日本でも不動産業者によって、
取り扱っている物件の数も質も異なります。

実績の不明な不動産業者から購入することは、
非常にリスクがあります。

④STO

世界の金融システムが変わるので、
そこに乗っかって稼ぐ、という説明ですが、
具体的な説明も、稼げるという証拠もありません。

⑤ハイブリッドSTO投資

少額でSTOに参加できるシステムを開発した、
とマイキー佐野氏は言っていますが、
まだ実績は無いようです。

実績の無いシステムで、
大切なお金を運用するのは非常に危険です。

⑥マイニングマシンビジネス

月利5%で稼いでいるマイニングと、
マイキー佐野氏は言っていますが、
これも証拠は出していません。

⑦マスターノード

AI任せでほったらかしで、
最高月利15%、平均6%で運用できる、
と言っていますが、マイキー佐野氏は、
これも実績も証拠も一切公開していません。

以上が、マイキー佐野氏が説明した、
「7フェザーズプロジェクト」の無いようですが、
どれも全く実績や証拠を公開していません。

本物の稼げる証拠さえあれば、
カンボジアの実情とか、マイキー佐野氏の人脈などは、
ほとんど無関係と言えます。

長々とカンボジアの実情や、
マイキー佐野氏の佐野氏の韓国旅行などの
動画などを見せる時間があるなら、
その時間で証拠を見せるべきです。

一番重要な稼げる証拠を全く見せない時点で、
手を出すべきではないと判断します。

3.マイキー佐野の人脈に気を付ける理由

マイキー佐野氏については、
「7フェザーズプロジェクト」で公開した、
人脈は本物のようです。

ですが、その人脈は、
お金が絡んでいる可能性があります。

実際、韓国の取引所には出資した、
とマイキー佐野氏が言っています。

人脈は無いよりはあった方がいいですが、
実際に人脈のおかけで稼げたのか、
という証拠を確認することが必要です。

稼げない人脈なら、参加者にとって、
あまり意味はありませんから、
マイキー佐野氏の人脈に惑わされないよう、
注意する必要があります。

後編へ続きます。

【マイキー佐野 7フェザーズプロジェクト 後編】


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