ヒデカズです。

ユキトシ氏による
「NEOフランチャイザー」
というプロジェクトが仕掛けられています。

フランチャイズと言えば、
コンビニのオーナーが思い浮かびますが、

ユキトシ氏のNEOフランチャイザーとは、
どのようなものなのか、
検証してまいります。


1.NEOフランチャイザーの正体

NEOフランチャイザーを仕掛けている
ユキトシ氏とは、株式会社ワクレボ代表の、
加藤行俊氏の事です。

株式会社ワクレボは、
中国貿易関連の情報商材や、
FX投資の商材の販売を行ってきました。

ですので、加藤行俊氏が
ユキトシと名乗って紹介している
「NEOフランチャイザー」とは、
物販か投資を行って稼ぐ、
と考えられます。

つまり、
加藤行俊氏や株式会社ワクレボと、
フランチャイズ契約を結ぶような、

既存のフランチャイザーではないから、
「NEOフランチャイザー」と名付けている、
と考えられます。

2.10分で稼ぐ収入の落とし穴

サイトを見ると、
「NEOフランチャイザー」とは、
「時間」と「お金」に解放された職業、
という説明だけしかありません。

「時間」と「お金」に解放された職業とは、
自由な時間を持つことが出来て、
自由にお金を使える仕事、
と言えます。

現実に、そんな理想的な仕事を
している人は多く存在します。

ですので、10分で稼げるという、
そんな仕事が用意されているなら、
飛びつきたくなる人は多いと思います。

ユキトシ(加藤行俊)氏が行う
NEOフランチャイザーの説明会に
参加しようと思う人もいると思います。

ですが、
ユキトシ氏の「NEOフランチャイザー」は、
物販か投資を行って稼ぐと考えられます。

物販であれば、
自由な時間とお金を手に入れるまでに、
相当な時間と資金と労力と努力が必要です。

投資であれば、
本物の投資ノウハウやツールであれば、
自由な時間とお金を手に入れることは
出来るかもしれません。

ただ、ノウハウであれば、
やはり時間と資金と努力が必要です。

ツールの場合は、短期的には稼げて、
自由な時間とお金を手に入れることは
出来るかもしれません。

ですが長期的に稼ぎ続ける事が出来るかは、
保証がありません。

大手の証券会社が資金をかけて、
人材を集め、AIを駆使して研究し続けているのに、

個人が使っているツールで稼ぎ続ける事は、
非常に難しいと判断が出来ます。

ユキトシ氏の「NEOフランチャイザー」が、
具体的に何を行うかについては、
説明会に参加しなければわかりません。

「NEOフランチャイザー」の正体が何であっても、
しっかりと自分にも出来る内容なのか?
将来性はあるのか?
リスクは何があるのか?
いつ10分で稼げるようになるのか?
しっかりと確認してから判断する必要があります。

3.説明会で確認するべきこと

ユキトシ(加藤行俊)氏の
NEOフランチャイザーのサイトの最下部に
「特定商取引法に基づく表記及びプライバシーポリシー」
があります。

スクロール型で読みづらい、
と感じる人は多いと思います。

ですが、ここには非常に大切なことが書かれています。

「表現、及び商品に関する注意書き」には、
本ページに示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

また、本セミナー終了後に当運営事務局から
有料サービスのご案内があります。
と明記されています。

つまり、ユキトシ氏が説明を行う
「NEOフランチャイザー」になっても、
誰でも利益が出るわけでは無い、
と説明されています。

稼げる人もいるかもしれませんが、
稼げない人もいるかもしれない、
という事です。

ですので、
「NEOフランチャイザー」説明会に参加するなら、
どのような人が稼げるのか、
その条件などをしっかりと確認する必要があります。

さらに最後には、
有料サービスの案内があります。

タダで稼ぎ続けられるような、
真っ当なビジネスなんてありませんから、
「NEOフランチャイザー」になるには、
費用が発生するのは当然と言えます。

有料サービスの費用を確認して、
そして、ユキトシ氏が説明する、
「NEOフランチャイザー」の内容を確認して、

説明会の会場の雰囲気に惑わされずに、
費用を支払う意義が自分自身にあるのか、
しっかりと判断する必要があります。

4.個人情報がばら撒かれるリスク

ユキトシ(加藤行俊)氏の
NEOフランチャイザーのサイトの最下部にある、
「特定商取引法に基づく表記及びプライバシーポリシー」
には、個人情報の利用についての注意書きがあります。


加藤行俊氏の株式会社ワクレボは、
『業務の遂行上必要な限りにおいて
お客様の同意を得ないで、

お客様の個人情報を第三者との間で共同利用し、
または、その取扱いを第三者に委託する場合があります。』
と明記しています。

第三者とは、誰かはわかりません。

どのような業務を遂行するために、
個人情報を第三者に提供するのか、
わかりません。

会社の勝手な都合で、
個人情報をばら撒かれるかもしれないのです。

さらに、
『弊社経由で弊社以外の企業・団体に対して
情報提供、サービス提供、商品の注文、
応募、接触、仲介をご依頼された場合や、

それらの企業・団体が関係する
セミナー等の申し込みをされた場合などには、
当該企業・団体に
個人情報を開示・提供することがあります。』
とも明記しています。

つまり、
登録したLINEやメールアドレスなどを使い、
株式会社ワクレボは、今後、
他者の情報商材のプロジェクトを紹介してくる、
と考えられます。

そこで、そのプロジェクトに
何かアクションを起こせば、

そのプロジェクトの仕掛人に対して、
株式会社ワクレボは、
「NEOフランチャイザー」の
説明会で得た情報を横流しする、
という可能性があるのです。

現在は、個人情報の取り扱いについて、
非常に厳しくなっています。

個人情報がばら撒かれることは、
リスクがある時代だと言えます。

そんな時代なのに、
自分の個人情報が、
自分が知らないうちに、
どこの誰かわからない人に、
利用される可能性があるのです。

ユキトシ(加藤行俊)氏の
NEOフランチャイザーの説明会で、
どのような個人情報を
収集するかわかりませんが、

説明会で伝えた個人情報は、
その時点でばら撒かれるリスクがある、
と言えますので、
そのつもりで伝える必要があると思います。

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