ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 大野 翼

大野翼 氏のワンピースプロジェクトについて、
前回の検証記事で私が予想した通り、
大御所Pとはパンダ渡辺 氏でした。

私は過去にパンダ渡辺 氏の商材を購入し、
騙された体験があります。

そこで今回は、私が騙された生体験と、
大野翼 氏が用意した誓約書の罠を暴露します。


1.私が騙されたパンダ渡辺の商材

私は2016年の年末に、
パンダ渡辺 氏と蝶乃舞 氏がコラボした、
Dreamersプロジェクトに参加しました。

私が参加したDreamersアカデミーのビジネスモデルは、
キュレーションサイト(まとめサイト)をみんなで作成して、

お互いのサイト同士でリンクを貼って、
お互いにアクセスを増やすようにし、
お互いにアフィリエイトで稼ごうという内容です。

つまり、アフィリエイトサイトを作る、
というののが作業内容です。

Dreamersプロジェクトの中で、
ンダ渡辺 氏は、
サイトを作るのはAIを使った自動作成ツールで、

参加者は、ほとんど作業をせずに、
自動でどんどん有益なサイトを作ることができる、
と言っていました。

パンダ渡辺 氏は当時、
ガンのステージ4で治療中である、
と言っていました。

そこでパンダ渡辺 氏の財産である、
10億円を分配すると言っていました。

財産分与として、
多額の開発費をかけて作ったのが、
AIを搭載したキュレーションサイトのシステムだ、
と言っていました。

パンダ渡辺 氏は、
病室から何度も苦しそうな動画を流し、
蝶乃舞 氏も泣きながら訴えてきました。

プロジェクトのインタビュアーの、
佐藤みきひろ氏と半田やすひろ氏は、
泣きながら、なぜか最後には怒り出す始末。

パンダ氏がここまでしているのに、
なぜ参加しないのだと…

当時、それらが情報商材のプロジェクトで
よく使われる演出とは知らなかった私は、
そんな動画を見て、パンダ渡辺 氏に同情し、
あっさりと参加費30万円を払ってしまいました。

ちなみに参加した後には、
さらなる高額コースの案内がありました。
・通常価格:30万円
・1軍精鋭チーム:50万円
・アルティメットドリームクラブ:120万円
・究極メンタープログラム:400万円

全部に参加すると、合計600万円という異常な金額でした。

2.パンダ渡辺の商材を購入した結果

ネットビジネスの業界について無知だった私は、
Dreamersに参加してから、愕然としました。

Dreamersの実態は、
パンダ渡辺 氏が用意したという、
記事作成サイトにキーワードを入れると、

サイトが自動で、
関連する動画をYoutubeから見つけてきて、
5つほど並べてくれる、というだけのものでした。

つまり、出来上がったページを見ても、
動画が5つほど並んでいるだけでした。

何の説明も無い、動画だけが並んだページです。

こんなページではアクセスを集めることはできません。

検索で引っ掛かることもほぼあり得ません。

検索エンジンであるGoogleも認められるためには、
結局、しっかりと文字を入力する必要がありました。

蝶乃舞 氏からは、
「キュレーションサイトだから、
みんなで協力し合って、
たくさんの記事を書かなければいけない」
と言われました。

そして、ついには、
「サイトを盛り上げるために、
1日3記事は書きましょう」
という指示が出てきました。

自営業をしている私にとって、
1日1記事がやっとでした。

楽して稼げる、
という言葉を信じて参加した私にとっては、
非常につらい作業でした。

そんな作業ですから、
もちろん続くはずもなく、
そのうちサポート期限の半年がきました。

Dreamersの運営側からは、
今後も続けるには追加の費用が発生する、
という案内がきました。

私は、パダ渡辺 氏がプロジェクトで言っていた、
「楽して簡単に稼げる」
という言葉を信じて参加しましたが、
半年経っても1円も稼ぐ事ができませんでした。

それなのに、追加費用を払うことなんて出来ません。

そのまま自然退会となり、
そして、私が頑張って作ってきた記事たちも、
削除されて消えてしまったのです。

3.大野翼の誓約書の罠を暴露

大野翼 氏のワンピースプロジェクトは、
「ワンピースチームゴールド」という、
コミュニテイーの参加者を募集します。

大野翼 氏は、ワンピースプロジェクトで、
誓約書を用意して公開しています。

返金保証や迷惑料50万もあり、
さらに、大野翼氏の拇印まで付いた誓約書に、
期待した人も多いと思います。

この様な誓約書は、
過去の情報商材のプロジェクトでも、
何度か登場しました。

そして、それらのプロジェクトに参加した人は、
ほとんど稼げなかったり、
詐欺と言える様な結果になっています。

ワンピースプロジェクトで、
大野翼 氏が用意した誓約書には、

誰宛か、書いていませんから、
誰に対して誓っているのか確認できません。

そして、本プロジェクトとは何なのか、
プロジェクト名が書かれていません。

「儲からなかったら、」という項目も、
“いつまでに”とは書いていません。

儲かっていないと大野翼 氏に訴えても、
「いつかは儲かるはずだ」、
と言われて逃げられる可能性があります。

そして、“いくら”とも書いていません。

それまでにどれだけお金を失っていても、
トータルでどれだけ赤字になっていても、
1円でも利益が出れば儲かったと言えるのです。

最後に、大野翼 氏の署名と捺印はありますが、
住所等はありません。

また、大野翼 氏が偽名を使っていれば、
全く意味の無い誓約書です。

結局、この誓約書には法的効力は無く、
信ぴょう性も無い、無意味な誓約書だと言えます。

4.ワンピースプロジェクトのカラクリ

大野翼 氏のワンピースプロジェクトは、
パンダ渡辺 氏が完全バックアップしています。

先ほどご紹介した、
私が騙された生体験については、
他の参加者の多くも同じ体験をしている、
と弁護士を通じて確認しています。

そんなパンダ渡辺 氏が、
完全バックアップしているのです。

大野翼 氏のワンピースプロジェクトでも、
辛いエピソードなどを語って涙を流したり、
インタビュアーの小林氏は怒り始めたりしました。

私が参加して騙された、
パンダ渡辺 氏の「Dreamers」と、
類似のパターンであると言えます。

同情を誘うようなエピソードや涙も、
本気だと言わんばかりに怒ったりしたのも、
私の体験からは演技だと言えます。

大野翼 氏のワンピースプロジェトで、
パンダ渡辺 氏は、
「お金が無ければ僕が出します」
と言っていました。

お金を出してくれると聞いて、
パンダ渡辺氏はいい人だ、
と思った人もいるかもしれません。

ですが、
「参加費用を出す」
とは言っていません。

参加した後なら、投資金として、
本当にお金を出すのかもしれません。

ただ、いくらとは言っていません。

1万円からも知れないですし、
1000円かもしれません。

いずれにしても、
最初に支払う参加費用に含まれています。

おまけに、
「返さなくていい」、
とは言っていません。

また、「サポートの神」と言っているパンダ渡辺 氏に、
私は全くサポートしてもらえませんでした。

そのパンダ渡辺 氏が神なら、
私が実践している副業でサポートしてくれているメンターは、
神よりもずっとずっと上の存在という事になります。

パンダ渡辺 氏に限らず、
ネットビジネス業界でプロジェクトを仕掛ける
ほとんどの人たちが、この様に、
お互いを凄い人だと言い合い、

そして動画の中では、
色んな意味に受け取れる言い回しを頻繁に使います。

ネットビジネスのプロジェクトに希望だけを持って、
仕掛人の言葉をことごとく、
自分の都合の良い意味に解釈しないように、
冷静に判断する必要がある、と言えます。


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【大野翼 ワンピースプロジェクト 関連記事】


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大野翼 氏のワンピースプロジェクトでは、
年間1000万円の収益の柱を作れない、
と言える致命的欠陥を暴露します。


1.年間1000万円を作れない致命的欠陥

大野翼 氏のワンピースプロジェクトとは、
仮想通貨のバイナリーオプションを行います。

サイトを見ると、「自動収益」とか「ノーワーク」、
という表現がありますので、
自動エントリーツールを使って、
バイナリーオプションを行うと考えられます。

ワンピースプロジェクトのサイトでは、
「年間1000万円の収益の柱を複数作る」
と明記されているので、

自動で、ほったらかしで、勝手に、
年間1000万円を稼ぐ事ができる、
と夢のような話に期待している人も多いと思います。

ですが、大野翼 氏はワンピースプロジェクトの中で、
年間1000万円の利益を上げた証拠を見せていません。

イナリーオプションは投資ですから、
投資金を用意する必要があります。

そして投資における年間の利益は、
投資した金額に大きく左右されます。

大野翼 氏はワンピースプロジェクトで、
年間1000万円を稼ぐために、
必要な資金についても説明していません。

投資において、
年利100%はかなりすごい数字ですが、

大野翼氏のバイナリーオプションの手法で、
仮に年利100%の利益を出せるとしても、
1000万円の投資金を用意する必要があります。

100万円の投資金なら用意できる、
という人の場合は、
年利1000%というとんでもない数字の金利でないと、
年間1000万円の収益は発生しません。

ともかく、ワンピースプロジェクトで、
大野翼氏 が言っている、
「年間1000万円の収益」については、

最初の投資金も確認できず、
1000万円の収益を上げるまでの実績も、
公開されていません。

投資においては、
エビデンス(証拠)が最も重要です。

エビデンスの無い投資に、
100万円とか1000万円を出すことは、
非常に危険性があると言えます。

2.ワンピースプロジェクトの勝率の罠

ワンピースプロジェクトで大野翼 氏は、
「僕の方法を使えば勝率を50%以上に上げる事が出来る」
「だから、やり続けるほど資金が増え続ける」
と言っています。

ですが、この言葉が実現するのは、
バイナリーオプションのオッズ(倍率)が、
2.0倍以上の場合だけです。

オッズが2.0倍の場合、
100円を賭けて、勝てば2倍になるので、
100円の利益が出ます。
負ければ、100円を失います。

従って、勝率50%の場合は、
やればやるほど、資金の増減は0に近づきます。

ですので、オッズが2.0倍なら、
勝率を50%以上に上げれば、
やればやるほど資金は増えるはずです。

大野翼 氏がバイナリーオプションを行う会社の、
オッズが何倍かは確認できませんが、

FXのバイナリーオプションの場合は、
最高が2.0倍です。

業者によっては、1.8倍とか1.6倍もあります。

オッズが1.6なら、
勝率63%以上無いと利益が出ません。

つまり、大野翼 氏が言う
『勝率50%より上』という程度では、
利益が出ないと言えます。

3.大野翼のバイナリーオプション手法の問題点

大野翼 氏は、ワンピースプロジェクトで行う
バイリーオプションは、
人気によってオッズが変動することを明かしています。

人気が高いという事は、当たる確率が高いので、
オッズも低くなります。

人気が高くなるという事は、
トレンドに乗っているとか、
逆張りのポイントだとか、

様々な根拠があるから、
多くの人がエントリーしている、
と考えられます。

ですが、そんなエントリーはオッズが低いので、
『勝率50%より上』という程度では利益が出ません。

従って、大野翼 氏のバイナリーオプションの手法は、
人気が無くてオッズが高いポイントで
エントリーを行うと考えられます。

オッズが高いということは、
当たる確率が低いという事です。

多くの人が、何らかの根拠があってエントリーしているのに、
その逆のエントリーを行うという事は、
ハズレる可能性が高くなるのは当然だと言えます。

それでも、多くのトレーダーと逆のエントリーをするなら、
ある程度確かな根拠がないと、
勝率50%以上は出せないと考えられます。

その根拠や手法はどんなものか、
しっかりと確認する必要があります。

そして、その根拠や手法を使った結果、
過去に、どれだけの勝率を出していて、
毎回のオッズはどれくらいで、

その結果、どの様に資金が増減していったのか、
確認する必要があります。

4.大御所Pがバックアップする裏事情

大野翼 氏のワンピースプロジェクトは、
『ネット業界の大御所Pと大富豪Mの
完全バックアップ付き!』
となっています。

大御所Pについては、
パンダ渡辺氏であると予想しています。

パンダ渡辺氏は過去のプロジェクトでも、
「収入の柱を作る」とか、
「富の分配をする」と言って仕掛けています。

私は過去に、パンダ渡辺氏の情報商材を購入して、
実践したことがあります。

その結果、収入の柱なんて出来ませんでしたし、
富の分配も一切ありませんでした。

そんなパンダ渡辺氏が、
大野翼氏のワンピースプロジェクトを
完全バックアップしても、
全く期待できないと言えます。

大富豪M氏についても、
本当に大富豪なのか証拠はありません。

大野翼 氏については、
海外の一流金融機関でファンドマネージャーをしたとか、
富裕層の資産4000億円を運用していたとか、
1500名以上を稼がせてきた、
などと書かれていますが、
証拠は全くありません。

本当にファンドマネージャーをしていたのなら、
在籍していた金融機関の名前を確認する必要があります。

さらに、ワンピースプロジェクトの
バイリーオプションでは、

0.3ビットコインからスタートして、
3ヶ月で10.55ビットコインに増やした、
などとも言っていますが、

履歴がないので信ぴょう性はない、
と言えます。

情報商材のプロジェクトでは、
動画で使う高級マンションや高級車や高級時計などを
業界の大御所が貸し出すことがよくあります。

大野翼 氏のワンピースプロジェクトについては、
業界の大御所Pが完全バックアップしていますから、

動画に登場したマンションや高級時計などは、
業界の大御所Pが貸し出している可能性もあると言えます。

バイナリーオプションの残高10.55ビットコインについても、
大野翼 氏はPから借りてきて、
ただ入金しただけの金額、
という可能性も考えられます。

さらに、
大野翼 氏のワンピースプロジェクトには、
必ず表示するべき「特定商取引に基づく表記」が、
どこにもありません。

つまり、トラブルや苦情が発生した場合の、
問い合わせ先や、連絡先が不明で、
責任者もわからないのです。

過去の情報商材のプロジェクトでも、
「特定商取引に基づく表記」が無い、
というケースはほとんどありません。

詐欺と言われた商材や、
消費者庁から注意喚起されたような商材でも、
「特定商取引に基づく表記」はありました。

それなのに、大野翼 氏のワンピースプロジェクトには、
「特定商取引に基づく表記」がありませんから、
かなり危険性が高いと判断できます。


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