こんにちは、ヒデカズです。

「アルバイト」はやったことが無い人はいないのではないでしょうか。

アルバイトは定職に就いていない人がするものだと思っている方もいるかもしれませんが、サラリーマンで副業としてアルバイトをやっている人は結構いる様です。

世の中にはいろいろなアルバイトがありますが、今回は在宅ではなく、実際に職場や現場に行って働くアルバイトについて、副業として稼げるかどうか検証してみます。

【目次】

1.「アルバイト」を副業でする際に知っておくべき事
2.「アルバイト」にはどんな仕事がある?
3.「アルバイト」のメリット
4.「アルバイト」のデメリット
5.「アルバイト」を副業することの評価
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1.「アルバイト」を副業でする際に知っておくべき事

ここでは本業を持っている人が、副業でアルバイトをする際に理解しておくべきことを考えてみます。

①アルバイトをできる日と時間
副業でできるアルバイトは本業の時間外となりますので、通常は休日や仕事後の夜~深夜の時間に出来る仕事となります。

②副業禁止の会社ではないか
本業の会社が副業を禁止していないか確認しておきましょう。
最近では副業可という会社も増えてきているようですが、会社によってルールが違いますので、自分が働いている会社の就業規則などを確認しておきましょう。

なお、例え禁止されていてもバレなければ大丈夫と考えている方もいるかもしれませんが、住民税でバレる可能性もありますので注意しましょう。

③体力はあるか
アルバイトは本業の時間帯以外を使ってやりますので、本業でヘトヘトになってアルバイトをする余裕がなかったり、逆にアルバイトを頑張りすぎて本業に支障がでるようでは困りますね。


2.「アルバイト」にはどんな仕事がある?

では具体的に、副業でできるアルバイトにはどのような仕事があるのか見てみましょう。

①中~長期のアルバイト
  • コンビニ
  • ファミリーレストラン
  • 新聞配達
  • 警備員
  • ガードマン
  • 交通量調査
  • コンパニオン
  • バーテンダー
  • 運転代行
  • 24時間稼働の工場の作業員
  • 塾の講師
  • 24時間体制の施設の宿直
  • コールセンター
②単発のアルバイト
  • 引っ越し作業
  • 結婚式の代理出席
  • 式場スタッフ
  • パーティオーガナイザー
  • 自動販売機の設置場所探し
  • サッカーやフットサルの大会運営サポート
  • 寝具モニター
  • ゲームのモニターテスト
  • ドラマやテレビ番組のエキストラ
  • 薬やサプリメントの治験
  • 試験監督
  • 看板持ち
  • イベント会場の設営・解体
  • イベントスタッフ
  • 着ぐるみ

3.「アルバイト」のメリット

アルバイトのメリットを挙げてみましょう。

①本業以外の収入が確実に受け取れる
アルバイトの一番の魅力は、働いた分がちゃんと収入に反映されるということでしょう。
時間を上手くやりくりして、体力さえあれば、やればやるほど収入も増えます。

②スキルや資格が習得できる可能性
アルバイトによっては、スキルや資格が習得できることもあります。
一度やってみたかった職業もアルバイトで叶う場合もありますので、自身の経験値をアップさせることができます。

③違う世界ができる
アルバイトを始めますと、本業では出会わないような人々との出会いがあったりします。
普段は接しないような年齢層の人知り合いになれる可能性もあるでしょう。
これは社会勉強にもなりますし、良い気分転換になったりします。


4.「アルバイト」のデメリット

ではアルバイトを副業ですることのデメリットは何でしょうか。

①時間がなくなる
アルバイトを始めると、今までの本業が終わった後にくつろいでいた時間が無くなります。
趣味や習い事などに時間をあてることが出来なくなるのは仕方ないですね。

②体力・精神的に疲れる
本業で仕事をしたうえで追加で労働をしますから、疲労がたまりやすく、体力的・精神的に厳しいものがありますね。
特に慣れないうちは辛いでしょう。
体力に自信がないと体を壊す可能性があるので注意しましょう。

③大きく稼げない
アルバイトを副業でしますので働ける時間は限られます。
また労働収入ですので、働き続けないと収入はなくなることになります。


5.「アルバイト」を副業することの評価

アルバイトを副業でする場合に、最も必要なのが体力です。
本業以外に長期間にわたってアルバイトを続けることは、相当体力に自信がないと厳しいでしょう。
働き続けないと収入が途切れるますので、アルバイトの収入を頼りにした生活はできません。

私自身も、本業以外に副業としてアルバイトをした経験があります。
深夜のセルフガソリンスタンドでしたので、忙しく動き回ることもなく比較的ラクだったのですが、睡眠時間が削られますので続けるのは本当にキツかったです。

短期のアルバイトなら、「どうしても、来月までにあと〇万円が必要」といった切迫した状況ならありかもしれません。

ですが、本業以外の収入の柱として定期的に収入を得たいのなら、長期アルバイトは相当な体力がある人以外はおススメしません