ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: プライベートなこと

ヒデカズです。

7日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの
バンタム決勝がありました。

WBA・IBF王者の井上尚弥が、
WBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)に
判定勝ちという結果になりました。

試合は海外メディアも絶賛するほど、
素晴らしい内容でした。

試合も素晴らしかったのですが、
その後のお互いのエピソードに、
多くの人が感動したのではないでしょうか。

私がまず感動したのは、
勝利した日本の井上尚弥さんが、
連打を浴びてピンチに陥った時、

息子さんの顔が浮かんだ、
というエピソードです。

井上さんは試合後の記者会見で、
「パンチが正直、効きましたね。
持ちこたえられたのは息子の存在がデカい。

バチンと打たれた時、
息子の顔が浮かんだ。

初めてのこと。

それだけ家族、息子の存在が大きい。

負ける姿をみせたくない。
いつまでも強いお父さんでいたい」
と口にしました。

私にも息子がいますが、
私にとっても息子の存在は大きいです。

私が仕事を頑張れるのも、
自分の為というよりも、
息子がいるからです。

そして私が、一番感動したのは、
敗者のドネアさんの、
試合後のエピソードです。

ドネアさんは夫人とともに来日した
6歳と4歳の息子2人に、
「優勝して『アリ・トロフィー』を持って帰ってくる」
と約束していたそうです。

ですが、ドネアさんは残念ながら判定負けしました。

2人の息子との約束を果たすことはできなかったのです。

それでもドネアさんは、
一瞬だけでも息子たちにトロフィーの実物を見せたい
と思ったようです。

ドネアさんのツイッターによると、
トロフィーを、
「涙を流して、恥をしのんで、
イノウエにお願いして、
一晩だけ貸してもらった」
ようです。

そしてドネアさんは、
「これはお父さんのモノではない、
と言ったら息子たちは泣きだした。

でも、どれだけ頑張っても、
思い通りにならないこともあるんだ、
ということを教えなければならなかった」
というやりとりがあったことを明かしています。

このエピソードを知って、
ドネアさんは、なんて強い人なんだ!
と私は思いました。

その後、ドネアさんは、
トロフィーの前に立った息子さんたちが
「サンキュー、ミスター・イノウエ。コングラチュレーション」
と井上さんに対するお礼と、
祝福のコメントをツイッターの動画で投稿しました。

私もこの動画を見た時に、
2人の息子さんの立派な様子を見て、
泣きそうになるほど感動しました。

私も父親として、
見習うべきだと思いました。

スポーツでも、ビジネスでも、
一生懸命に頑張ったけど、
結果は上手くいかなかった、
という事は必ずあると思います。

一生懸命頑張ったけどダメだった、
というのと、
適当に手を抜いてやっていたからダメだった、
というのでは、
意味が全く違うと思います。

どんな結果が出ても、
人生がすぐに終わるわけではありません。

結果が出るまでに、
どんな過程を過ごしてきたかで、
その後の人生は大きく違うはずです。

敗者となったドネアさんは、
年齢も36歳なので、
現役を続行するかは分かりませんが、

引退したとしても、
その後の人生で、必ず勝利を掴むはずです。

私も本業と副業として、
いくつかのビジネスをやっています。

頑張って、自分では上手くやった、
と思っていても、
結果が付いてこないことはよくあります。

それでも、正しい事をやり続けていれば、
必ず良い結果が出てきています。

自分がやっている事が、
正しいのか、間違っているのか、
判断することは自分では難しいところですが、

色んな人に話を聞いてもらう事で、
正しいのか間違っているのか、
参考にする事が出来ます。

これからも、
私も息子のため、家族のために、
強い父として成長を続けていきたい、
と改めて思いました。


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ヒデカズです。

英語試験をめぐる文部科学大臣の
「身の丈」発言問題が話題になっています。

ですが現実は、
経済格差=教育格差となっています。

私が住んでいる鹿児島の様な地方なら、
さらに地理的格差も上乗せされる、
というのが実態です。

京都大学の准教授である森口佑介氏が、
「経済格差が、子どもの脳の発達に
影響を与えるという厳しい現実」
と題する研究成果を発表しました。

私も幼い子供を持つ一人の親として、
とても興味深い内容でした。


1.経済格差が影響を与える子どものスキル

森口佑介氏は、
発達心理学・発達認知神経科学を専門としていて、

『おさなごころを科学する 進化する幼児観』、
『わたしを律するわたし 子どもの抑制機能の発達』
などの本を出版しています。

森口氏は、子どもの心の発達の専門家として、
子どものときに発達させる様々なスキルが、
子どもの未来にどのようにつながるか、
に関心を持ってきました。

森口氏はそうした研究のなかから、
経済格差が子どもの「脳の発達」に影響を及ぼす、
という研究の成果を今年発表しました。

子どもは成長に伴い、
様々なスキルを発達させていきますが、

森口氏は、家庭の経済格差が、
ある重要なスキルを直撃すると言っています。

それが「実行機能」というスキルです。

「実行機能」とは、目標に向かって
自分をコントロールする力のことを指します。

例えば、ダイエットという目標のために
食べたいものを我慢する力です。

目標を達成するために、
柔軟に頭を切り替える力も
「実行機能」というスキルです。

「実行機能」は、
3歳から6歳頃にかけて
大きく成長するとされています。

子どものときの「実行機能」は、
その後の学力や友人関係、問題行動、

さらには、大人になったときの収入、
社会的地位、健康、犯罪歴などと関連する、

という研究成果が
ニュージーランドやイギリスなどから
発表されています。

2.実行機能の特徴

「実行機能」は、
子どもの未来の可能性を広げる能力と言えます。

つまり「実行機能」は、
人生にとって極めて重要な意味を持つと言えます。

ところが「実行機能」は、
子どもが育つ環境によって、
その発達に影響が生じやすい、

すなわち、
家庭の経済格差が直撃するのが
「実行機能」というスキルだ、
と森口佑介准教授は言います。

あるアメリカの研究で、
家庭の経済状態が子どもの様々なスキルの
発達に影響を与えるかを調べています。

その時に調べられたスキルが、
子どもの視覚認知、空間認知、記憶力、
言語能力、そして実行機能です。

この研究の結果、
視覚認知、空間認知、記憶力のスキルは、
経済格差の影響をあまり受けませんでした。

一方、経済格差の影響を強く受けたのが、
実行機能と言語能力でした。

人生にとって重要な意味を持つ、
と言える「実行機能」は、
脳の前頭前野の発達に関連があります。

前頭前野の発達はストレスに対して極めて弱い、
ということが動物実験などから示されています。

そして、貧困の家庭においては、
そうではない家庭と比べて、
子どもは生後半年頃から
精神的ストレスを抱えやすいそうです。

3.所得が与える影響

アメリカの研究によると、
貧困の家庭の子どもは、
小さい頃から精神的ストレスを抱えやすく、

ストレスは前頭前野の発達に
良くない影響を与えるから、

脳の前頭前野の発達に関連する、
「実行機能」にも良くない影響を与える、
という内容になっています。

そこで、森口佑介准教授は、
3歳から6歳の幼児を対象にテストを行い、
経済格差が前頭前野の発達に及ぼす影響を調べました。

森口氏のテストの結果、
低所得家庭の子どもは、
「実行機能」のテスト中に
前頭前野を活動させていませんでした。

それに対して、中・高所得家庭では、
前頭前野の活動が認められました。

つまり、前頭前野の発達に
経済格差が影響していることが明らかになったのです。

しかも、その影響は、
就学前という早い時期から既にみられました。

4.幼児期の精神的ストレスとは

森口佑介准教授のテストの結果、
低所得家庭の子どもは、
「実行機能」のテスト中に
前頭前野を活動させていませんでした。

アメリカの研究と重ねると、

低所得家庭の子どもは、
精神的ストレスを抱えやすく、

その為に、
人生にとって重要な意味を持つと言える
「実行機能」のスキルの発達に良くない影響を及ぼす、
と言えます。

子どもが抱える精神的ストレスとは、
虐待やネグレクトはもちろん、
夫婦喧嘩や、子どもに体罰を与えることが、
子どもにとっては強いストレスになります。

「しつけ」についても、
親子の触れ合いを大切にし、
一緒に絵本を読んだり、工作などをして、
楽しい時間を過ごす「共有型しつけ」と、

その反対に、
「子どもをしつけるのは親の役目。
悪いことをしたら罰を与えるのは当然だ」
と考える「強制型しつけ」があります。

そして、所得が低い家庭だと、
どうしてもゆとりがなく、
「強制型しつけ」になりやすい、
というのも子どものストレスの
原因になっていると言えます。

5.言語能力の発達に必要なこと

アメリカの研究では、
経済格差の影響を強く受けたのが、
お伝えしてきた「実行機能」と、

もう一つが「言語能力」でした。

「言語能力」については、
お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子氏が、
「しつけ」の視点から、
興味深い調査結果を出しています。

先ほどお伝えした、
「共有型しつけ」と「強制型しつけ」は、
内田氏の調査結果から引用しています。

内田氏は、発達心理学、認知心理学を専門とし、
NHK「おかあさんといっしょ」の番組開発に携わり、
「こどもちゃれんじ」の監修も手がけています。

内田氏は、日本、韓国、モンゴル、ベトナムの
3、4、5歳児を対象に、
各国3,000名の子ども一人ずつに個人面接を行い、
読み書き、語彙の調査をしました。

そしてこの子たちが小学校に上がるまでを追跡しました。

内田氏の調査では、
「共有型しつけ」の家庭では、
子どもの読み書き、語彙得点が高くなりました。

反対に「強制型しつけ」をしている家庭の子どもは、
どちらも得点が低くなりました。

shitsuke
【引用】「日本の子どもの育ちに影を落とす 日本社会の経済格差」/ 公益財団法人日本学術協力財団

所得が低い家庭だと、
どうしてもゆとりがなく、
「強制型しつけ」になりやすいと思います。

ただ、所得が低くても
「共有型しつけ」を行う家庭では、
子どもの得点は他の家庭と同じく、
どちらの得点も高くなりました。

逆に、高所得層であっても、
「強制型しつけ」を行う家庭では、
どちらの得点も低くなりました。

子どもの「言語能力」のスキルの発達には、
親が心に余裕を持って、
「共有型しつけ」を行う事が重要だと言えます。

6.子どもの発達の格差問題の対策

子どもの発達に格差が起こらない為に、
子どもが強いストレスを感じない
家庭環境を作ることが重要です。

その基本は、安心できる親子関係です。

経済的に問題を抱えていても、
親子関係がしっかり安定していて、

子どもが安心感・安全感を感じることができれば、
「実行機能」の発達には問題が起こりにくい、
と森口佑介准教授は言っています。

この様な話題になると、
その責任を母親にだけ背負わせる風潮がありますが、
それは間違いだ、と森口氏は断言しています。

母親であろうと、父親であろうと、
さらには祖父母であろうと、

信頼できる大人としっかりとした関係を
築くことができればいい、
と森口氏は言っています。

子どもの脳の発達に良い影響を与えるには、
親をはじめ、周りの大人に、
心の余裕が必要だと言えます。

たとえ低所得でも、心に余裕があれば、
子どもの発達に悪い影響は与えにくい、
と言えます。

ですが、ある程度の余裕のある所得がないと、
毎日毎日、心に余裕をもって
子どもと接するのは難しいと思います。

所得が低いのに、子どもの前でだけ
無理を続けるのは、長続きしませんし、
ストレスになると思います。

我が家では、私も妻も、
子どもと一緒に絵本を読んだり、
工作をしたり、料理をしたりします。

親子で楽しい時間を過ごす
「共有型しつけ」が出来ていると思います。

親バカの勝手な見方と思うでしょうが、
おかげで私の息子は、
とても良い成長をしているようです。

心からの余裕、心からの笑顔、
心からのゆとりを持ち続けるには、
やはり所得にも余裕がある方が良いと、


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ヒデカズです。

私が住んでいる鹿児島は、
実は台風の上陸数が最も多い県です。

もちろん私も何度も台風を体験しています。

数日間、水が出なかったり、
停電したことも何度もありました。

ですので、台風が近づくたびに、
念入りな対策を毎回行っています。

そこで今回は、
台風対策のポイントと、
台風が近づいたときに、
すぐにやるべき備えをまとめました。


1.家の外の台風対策

台風が来た時のテレビ映像を見ると、
毎回様々なものが飛んでいます。

自分の家から飛んで行ったものが、
他人の家に被害をもたらす可能性があります。

私も台風対策をしながら、
近所の家がしっかりと対策をしていないと
不安になります。

秒速50mの風速ということは、
時速180kmです。

時速180kmで物が飛んでくる、
と思うと恐ろしいです。

窓ガラスは割れますし、
命にも関わります。

ですので、家の外の台風対策は重要です。

・窓や雨戸はしっかりと閉める。
必要に応じて外から板を打ち付けるなどして補強する。

・排水溝や側溝は掃除をして、
水はけをよくしておく。

・鉢やゴミ箱など風で飛ばされそうなものは、
家の中へ格納するか、飛ばされないように固定する。

・庭木や塀など風で倒れそうなものは、
補強をしておく。

typhoon_measures
「トクする!防災」ホームページより

雨や風が強くなってからの作業は危険でので、
最新の台風情報を確認しながら、
早めに対策を取ってください。

2.家の中の台風対策

家の外の対策を行なったら、
次は家の中の対策です。

強力な台風が直撃したら、
断水や停電は覚悟する必要があります。

・停電時に備え、携帯ラジオ、
懐中電灯、ローソクなどを用意しておく。

携帯電話はフル充電して、
万が一に備えて、
できるだけ使わないようにします。

助けが必要な時にバッテリー切れ、
なんて最悪です。

・避難が必要になったときに備え、
防災グッズや水、食料などを用意しておく。

・窓や雨戸をしめ、窓ガラスが割れたときに備え、
カーテンやブラインドを閉めておく。

できれば飛散を防ぐために、
飛散防止フィルムを貼っておく。

・近所の避難場所と避難経路を確認しておく。

・市区町村が作成している「ハザードマップ」で
危険箇所を確認しておく。

また豪雨のときは、下水が逆流し、
トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがあります。

家の外からだけでなく、
家の中からも浸水する可能性があります。

次に意外と見落としがちな、
家の中からの浸水対策をご紹介します。

3.家の中から浸水する原因と対策

雨量が一度に集中的に降ってしまうと、
下水管の最大排水量を超える
排水が出てしまいます。

その結果、排水される量より
降水量の方が上回ってしまって
排水管がパンクしてしまいます。

場合によっては、
下水の逆流などが起きてしまいます。

外のマンホールなどから、
水が噴水のように噴き出している時は、
下水の逆流が起こっているという事です。

そのような状況だと、
道路に埋設されている排水管が
満水状態になっている為、
家庭から出る排水を処理しきれません。

その結果としてトイレが流れなくなり、
さらに下水が逆流すると、
トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがあるのです。

対策としては、
ビニール袋に水を入れた「水のう」を、
排水口の上に置くことです。

40Lや45Lの大きめなビニール袋に、
水は半分程度(20L)入れ、
残りの空気を袋から抜て、
口を固く締めることが大切です。

また、プラスチック製のタンクなどでも
代用可能ということです。

4.最低限備えておきたい非常用品リスト

ライフラインが途絶えたときの事を想定して、
最低限備えておきたい非常用品リストを挙げておきます。

emergency- supplies
Tenki.jpより

□懐中電灯(予備電池)
□着替え、タオル
□ライター、マッチ
□ポリ袋、ごみ袋
□救急薬品
□予備の眼鏡など
□携帯ラジオ
□スマートフォンなどのモバイルバッテリー
□貴重品(公衆電話に使える10円玉も)
□非常用食料
□水
□非常用トイレ
□カセットコンロ
□ティッシュ、ウェットティッシュ

女性や小さな子供はこれらも必要です。
□生理用品
□母子手帳と保険証
□粉ミルク
□おしりふき・おむつ

また、車を持ちの方は燃料を
満タンにしておくと良いです。

さらに、ある程度の現金も必要です。

停電になると、
ATMで現金が引き出せなくなったり、
レジが使用できず、クレジットカードや
QRコード決済も使えなくなったります。

キャッシュレスが推進されていますが、
災害時は現金を用意しておないと、
何も買えなくなってしまいます。

冬場や、夜間冷え込む時期には、
使い捨てカイロや毛布も、
余分に用意しておく必要があります。


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今日は5歳の息子が通う、
幼稚園の運動会がありました。

1年前の運動会はまり活躍できませんでしたが、
今年は少しは成長してくれているだろうか?
と気になりながらの見学でした。

開会式の直後に、っそく息子の出番が来ました。
かけっこです。
1
コーナーで一瞬転びかけましたが、
何とか持ち直して、懸命に前の子供たちを追いかけました。

ゴール間際で一人を追い越し、何とか最下位を免れました。
最後まで諦めずに走り切ったことは素晴らしいです!

幼稚園の運動会では、
ダンスも披露されました。
2
年少さん、年中さん、年長さん、
合同でパプリカの音楽に乗って、
鼓笛隊のような出し物もありました。

他にも綱引きやリレーもあったのですが、
1年でだいぶ成長してくれています。

私も参加した親子競技では、
息子をおんぶして帰ってきました。
5

私は数年前に腰のヘルニアを発症して、
数ヵ月ほど、ほぼ動けない状態になったことがあります。

その時には、もう息子を抱っこしたりおんぶしたり、
する事が出来なくなるかもしれない、
と思ったこともありました。

ですが、今ではこの様に、
5歳になって重くなっていく息子を、
軽々とおんぶする事が出来るようになっています。

土曜日にあった幼稚園の運動会も、
仕事のことを気にすることなく、
参加することが出来るようになました。

これからも、息子と共に、
私も成長していきたいと思います。

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今夜は十五夜です。

息子が団子を食べたいというので、
妻は息子に団子を作らせることにしました。

十五夜とは、
旧暦8月 15日の夜に、
月見団子をつくり、
芋、神酒、すすきなどを
月下に供える風習です。

現在用いられている新暦では、
1ヵ月程度のズレが生じるため、
9月7日から10月8日の間に訪れる
満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいます。

十五夜の月見が盛んになったのは、
平安時代に中国から伝わり、
貴族の間で広まったようです。

月を見ながら酒を酌み交わし、
船の上で詩歌や管弦に親しむという、
風流な催しだったそうです。

貴族たちは、
空を見上げて月を眺めるのではな
水面や盃の酒に映った月を愛でました。

庶民も広く十五夜を楽しむようになったのは、
江戸時代に入ってからだといわれます。

貴族のようにただ月を眺めるのではなく、
収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。

十五夜のころは稲が育ち、
間もなく収穫が始まる時期です。

無事に収穫できる喜びを分かち合い、
感謝する日でもありました。

と、そんな小難しい話より、
息子にとっては団子を食べる事が目的で


otsukimi

自分で作ったハート型の団子を見せてくれました。

あんこを付けたり、きな粉を付けた
月なんてそっちのけで、
ひたすら団子を食べていました。

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