ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ:副業について > 不動産投資

こんにちは、ヒデカズです。


ミスター宮内こと、
宮内としひで氏が「ジャパンビレッジプロジェクト」
大々的に仕掛けてきました。


プロジェクト自体は10月25日から始まりますが、
0話を見ると、真っ赤な嘘と、
かなりの危険性を感じましたのでお伝えします。


【目次】
1.ミスター宮内の過去と評判を暴露
2.動画の真っ赤な嘘を暴露
3.プロジェクトに参加して不動産投資することの危険性
4.土地をプレゼントされるリスクとは


1.ミスター宮内の過去と評判を暴露

ジャパンビレッジプロジェクトのナビゲーターの
鈴木雄一氏は今回のプロジェクトの外部アドバイザーとして、
「ミスター宮内」という人物を紹介していました。


謎の人物っぽく演出していますが、
メールアドレスを登録するオファーページにある、
「特定商取引法について」を見ると、
運営責任者“宮内としひで”と明記されています。


この宮内としひで氏は、元々ebay転売などのビジネスをやっていて、
過去にセミナーも行っており、高額塾も販売しています。


過去の高額商材の情報を見ても、
今回の「ジャパンビレッジプロジェクト」と、
販売会社も同じですから、


「ミスター宮内」の正体は、
宮内としひで氏で間違いないと思われます。


その宮内としひで氏は、今年(2018年)の1月には、
「ライジングプロジェクト」という高額塾を販売していますが、


このプロジェクトは、最初から最後まで、
結局、何をするのか全く明かされないままに、
20万円という高額商材を販売しました。


購入した人からは、結局は転売のノウハウで、
全く稼げなかった、騙された、
という声が上がっています。


私もその際に、検証記事を書いていますが、
ネットの評判を見ても、要注意人物と言えます。


2.動画の真っ赤な嘘を暴露

ジャパンビレッジプロジェクトの第0話で、
ナビゲーターの鈴木雄一氏は、
ジャーナリストのレポート映像を紹介しています。


フィリピンのメディアでも注目されている、
と言っていますので、
期待している人も多いと思います。


ところが、このジャーナリストのレポート映像には、
大きな問題点と真っ赤な嘘があります。


まず、登場したジャーナリストとは、
何者なのか、本当にジャーナリストなのか、
名前も肩書きも何も紹介されていません。


どこかで適当な外国人を見つけてしゃべらせれば、
この様な動画を作ることは簡単です。


そして、フィリピンで行われたという、
カンファレンスの映像も流されましたが、
よく見ると、「Mango Coin」の文字が見えます。
※動画の45分53秒のシーンです。


この映像は、ジャパンビレッジプロジェクトの
カンファレンスではなく、
仮想通貨「マンゴーコイン」のカンファレンス
ではないか、と私は推測しました。


さらに調べると、この映像は、
フィリピンのメディアであるSMNIの
2018年7月26日のマンゴーコインについての
ニュースであることが判明しました。


実際にYouTubeで公開されていて、
見てみると、ジャパンビレッジプロジェクトの
第0話で見たシーンや人が登場しています。
https://www.youtube.com/watch?v=_fDxTJWj6y4


この時点でナビゲーターの鈴木雄一氏は嘘を言っている、
という事になりますし、


そもそも映像に宮内としひで氏が映っていませんから、
宮内としひで氏が登壇して、
ジャパンビレッジプロジェクトについて語った、
という言葉もウソである可能性が高いと言えます。


3.プロジェクトに参加して不動産投資することの危険性

宮内としひで氏のジャパンビレッジプロジェクトは、
一言で言うと、フィリピンの不動産投資です。


ナビゲーターの鈴木雄一氏が言っていて、
おそらく今後、宮内としひで氏も言うでしょうが、


今回の不動産投資は、IR事業への投資だから、
IRバブルに乗っかることが出来ると言っています。


ここで注意点を3つ挙げます。


①不動産は実在するのか?

つい先日、日本の大手住宅メーカーの積水ハウスが、
「地面師」と言われる詐欺グループから、
55億円の被害にあったばかりですが、


不動産のプロですら騙される危険性があるのが、
不動産投資てあって、


さらに海外の案件ですから、
その土地自体が実在するのか、
本当に権利が受け取れるのか、
かなり慎重になる必要があります。


しっかりと実績のある会社を通じて、
不動産投資を行うのなら良いのですが、


評判の良くない宮内としひで氏を通じて、
投資を行う事は非常にリスクが大きいと言えます。


②投資した土地は本当に値上がりするのか?

IR事業が建設されると決まっている土地は、
すでにかなりの高額ですし、すでに持ち主が決まっている、
と考えられますから、


宮内としひで氏が案内する不動産は、
将来的にIRが建設されて、爆上げされるであろう、
という予測で紹介されると思われます。


ですが、それが本当に実現するかどうかは未定です。


投資した土地が、IR建設の構想から外れれば、
価値はほとんど上がらない可能性があります。


4.土地をプレゼントされるリスクとは

ジャパンビレッジプロジェクトの第0話で、
ナビゲーターの鈴木雄一氏は、
フィリピンの土地を無料でプレゼントする、
と言っています。


サイトを見ると、
“IR施設建設予定の1000円~100万円分の土地”
と明記されています。


この土地はどこにあるのか、そして今の所有者は誰なのか、
確認しておく必要があります。


宮内としひで氏の所有している土地であっても、
その土地が本当にIR施設建設予定なのかどうか、
についても確認しておく必要があります。


もし価格が爆上げするような土地でなかった場合でも、
土地を持っているだけで、日本のように固定資産税などの、
税金が毎年発生します。


それは負担だからと思って売ろうとしても、
さまざまな税金が発生します。


たとえ本当に土地をプレゼントされたとしても、
思わぬ出費が発生する可能性がありますので、
素直に喜ぶことは出来ません。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



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こんにちは、ヒデカズです。

不動産投資というと、リスクが高い、とかお金持ちの人が行うもの、と思われている方も多いのではないでしょうか。
しかしながら、一般庶民で不動産投資で継続的に利益をあげている人もいます。

そこで今回は、不動産投資は副業に向いているのかどうか検証してみたいと思います。

【目次】

1.「不動産投資」とはどんな副業か?
2.「不動産投資」による稼ぎ方
3.「不動産投資」ができる人
4.「不動産投資」のメリット
5.「不動産投資」のデメリット
6.「不動産投資」のリスク
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1.「不動産投資」とはどんな副業か?

不動産投資とは、かんたんに言えば「大家さん」になることです。
不動産を購入することで「大家さん」になり、その不動産を利用して収入を得る事が不動産投資となります。

不動産投資をする不動産は、アパートやマンション1棟まるごと以外に、区分マンション、戸建てなどもあります。

他にも、駐車場・倉庫・太陽光発電・コインロッカー・コインランドリー・民泊なども同様のビジネスモデルと言えます。


2.不動産投資による稼ぎ方

不動産投資で利益を得るにはどのような方法があるでしょうか。

①キャピタルゲインを得る
投資した不動産が値上がりしたら売ることで売却益を得ることができます。

②インカムゲインを得る
投資した不動産を人に貸して家賃収入という運用益を得ることができます。

③不動産投資信託(REIT)を利用する
不動産を証券化した金融商品を売買するかたちで投資し、投資の判断・運用を専門家に委ねる方法もあります。


3.不動産投資ができる人

「大家さん」というと、もともと不動産を持っていたり、親から不動産を相続した、というように、お金持ちだけが取り組んでいるという印象でした。

しかしながら、最近ではサラリーマンやOL・主婦など幅広い層の方が取り組んでいます。

不動産投資といっても対象は様々です。
小さな額の不動産の場合は現金で投資する場合もありますし、大きな額の不動産の場合はローンを組むことも可能です。
ですので、年収〇千万、貯金〇千万といったお金持ちでなくても取り組むことができます

また、「株をやりたい」「FXをしたい」といっても、銀行はお金を貸してはくれませんが、不動産投資となれば話は違います。
本業でちゃんと安定した収入があれば、銀行が協力してくれる可能性は高いでしょう。


4.「不動産投資」のメリット

では不動産投資をするメリットは何でしょうか。

①数カ月後までの利益が確定している
不動産投資における家賃収入は、毎月安定した現金収入です。
この安定性は、他の投資である株式投資やFX投資、転売投資ではなかなか望めないものです。
収入源として毎月安定して現金収入が入ってきますので、将来不足する年金代わりとしての活用もできます。

②レバレッジをかけられる
ここでいうレバレッジとはFXとはちょっと違いますが、例え自己資金が少なくても、銀行からお金を借りて始められるという特徴があるので、自己資金の何倍もの価格の物件を購入することができます。

③生命保険のかわりになる
ローンを組んで不動産を購入する場合、ほとんどのケースで加入が必要となるのが「団体信用生命保険」です。
この保険に加入すると、ローン返済中に購入者に万が一のことがあった場合、ローンの残債はすべて完済され、ローンのない不動産を家族に遺すことができます。
そして家族は、その投資物件から得られる家賃収入や売却資金を受け取ることができます。

通常の生命保険が毎月お金を支払って保障してもらうのに対して、不動産投資の場合は資産運用をしながら万が一の保障を得ることが可能なのです。

⑤節税効果が得られる
不動産を購入すると、不動産の仲介手数料や不動産所得税、借入金利息、管理費、修繕費など、あらゆる費用が「経費」にできます。

サラリーマンが副業として行う場合は、給与所得と不動産投資での損益を合算できるため、この制度を上手に使えば所得税や住民税を減らすことができるのです。

⑥相続税対策になる
例えば1億円を持っている人が亡くなった場合の相続税の対象は1億円ですが、その1億円を使って収益物件を購入していた場合、不動産の評価額に対して相続税がかかるため、現金よりも相続税が安くなるケースが多いです。


5.「不動産投資」のデメリット

意外と始めやすくメリットがたくさんの不動産投資ですが、もちろんデメリットもあります。

①資産価値の下落
投資物件の価値は築年数の経過によって下落していきます。
これはどのような不動産を購入したとしても同じです。

ただ、不動産の価値は物件そのものだけではなく、立地や周辺環境、そして景気にも左右されます。
そのため、10年経っても不動産価格がほとんど変わらないものもあれば、10年で価格が半減してしまう物件もあるのです。

②換金しにくい
不動産は株式や預金と比べると、すぐに現金化することは困難です。
人気エリアにある物件でも1週間程度はかかりますし、これが地方や郊外の人気のないエリアの不動産の場合は換金するまで半年~1年ということも珍しくありません。

③維持管理コストがかかる
株式投資やFXなどの金融商品のランニングコストはほとんどありませんが、不動産を維持するには多くのコストがかかります。

【代表的なコストや税金】
  • 管理代行手数料
  • エアコンなどの設備の修理・交換費用
  • 退去後のリフォーム工事費
  • 損害保険料
  • 減価償却費
  • 固定資産税・都市計画税
など

④借金をする不安
不動産投資は、他の投資に比べて多額の資金が必要です。
それに伴って銀行から多額の借金を抱えることは、人によっては精神的に不安を感じるでしょう。

⑤家族の理解が必要
不動産投資を副業でする場合は、主に本業の空いた時間を利用することになります。
休日の家族サービスの時間が少なくなることもあるでしょう。


6.「不動産投資」のリスク

不動産投資には上記のデメリットに加えて、運用上のリスクもあります。

①空室リスク・滞納リスク
空室になると家賃収入は入ってきません。、
また、住んでくれたとしても家賃が払えないと居座られてしまえば、副業としての収入は得られなくなってしまいます
ローンで購入していた場合、その様な状況でも返済は待ってくれません。

②地震などの災害や火災、事故などのリスク
投資した不動産が災害で倒壊してしまったり、その不動産で事件や事故が起こってしまったら、副業としての今後の運営は難しくなるでしょう。

③賃貸管理会社倒産のリスク
副業として不動産投資を行う場合、不動産の管理を賃貸管理会社に任せる場合も多いと思います。
もしその賃貸管理会社が倒産してしまった場合、集金した家賃や預けていた敷金が回収できなくなってしまいます。


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