ヒデカズです。

仮想通貨の取引所「bitCastle」の登録で、
1億円のビットコインを分配する、
というキャンペーンが始まりました。

西郷晴輝氏が仕掛けている、
ビットコイン1億円ばら撒きキャンペーン
の落とし穴をお伝えします。


 1.1億円ばら撒きキャンペーンの落とし穴

「ビットコイン1億円ばら撒きキャンペーン」は、
仮想通貨の取引所「bitCastle」の登録で、
西郷晴輝氏が1億円のビットコインを分配する、
という内容になっています。

1万人が登録しても、
1人あたり1万円分のビットコインを、
受け取ることが出来るはずです。

もし1000人しか登録しなければ、
10万円分のビットコインになります。

登録だけで、タダでもらえるのならチャンスだ、
と思った人は多いと思います。

ですが、西郷氏からビットコイン1億円の
ばら撒きを受け取るためには、
仮想通貨の取引所「bitCastle」に、
かなり踏み込んだ個人情報を提供する必要があります。

名前やメールアドレスだけなら、
スク回避のために、
偽名を使う事も可能ですが、

西郷氏はKYC(本人確認)まで必要、
としています。

KYC(本人確認)できるものとして、
・パスポート
・免許証
・マイナンバーカード
・マイナンバー通知カード
・住基カード
・在留カード
などが必要となります。

これらの個人情報の提供先が、
セキュリティーがしっかりしていて、
実績もあり、信用できる取引所なら良いのですが、

仮想通貨の取引所「bitCastle」は、
今年(2019年)の5月頃に
ベータ版が始まったばかりです。

「bitCastle」はセキュリティーが高い、
とうたっていますが、
それを裏付ける証拠はありません。

さらに、「bitCastle」は、
エストニア法人「CASTLE OU」が運営していますが、
金融ライセンスをまだ取得出来ていません。

海外の取引所で、実績もほとんど無く、
そして金融ライセンスが無いのです。

一度きりの数万円の為に、
個人情報をさらすのはリスクが高いと言えます。

2.bitCastleのセキュリティの不安点

西郷晴輝氏から1億円分のビットコインの
分配を受け取るためには、
海外の仮想通貨取引所「bitCastle」に、
個人情報を登録する必要があります。

仮想通貨取引所「bitCastle」は、
エストニア法人「CASTLE OU」が運営していて、
この法人の代表は『関根義光』氏です。

“せきねもん”とも呼ばれる関根氏は、
ネットビジネス業界では有名な人物です。

関根塾という情報商材を販売していたこともあります。

関根氏はかつて「CryptoPie」
という仮想通貨取引所を運営していました。

また関根氏は、自身が開発した
仮想通貨「ワールドピースコイン(WPC)」を、
この「CriptoPie」で上場させる予定でした。

ところが、みなし業者だった「CriptoPie」は、
日本の金融庁の認可が取れず、
サイトを閉鎖させた経緯があります。

「bitCastle」はセキュリティーが高い、
とうたっていますが、
関根氏が運営していた「CriptoPie」は
金融庁の認可を得られなかったのです。

同じく関根氏が運営する「bitCastle」に、
銀行並みのセキュリティがあるとは、
期待できないと言えます。

一方、関根氏が運営している、
とも言える「bitCastle」では、
しっかりと関根氏の「WPC」が上場されています。

他にも「ARB」「EVE」「CASTLE」など、
情報商材のプロジェクトで紹介された、
いくつかの仮想通貨が取り扱われています。

中には、販売時の価格を、
大きく下回っているものもあります。

ここまで並んでいると、
関根氏はネットビジネ業界の仲間が、
“上場確定”といって販売した仮想通貨を、
上場させているのではないか、
と感じられてしまいます。

3.関根氏が個人情報をさらす計画とは

西郷晴輝氏が仕掛けている、
「ビットコイン1億円ばら撒きキャンペーン」は
仮想通貨の取引所「bitCastle」の登録が必須です。

そして取引所「bitCastle」は、
ネットビジネス業界で有名な、
関根義光氏が運営しています。

さて、この関根氏が、
ある人物の個人情報をさらす、
という計画をしている事が判明しました。

関根氏から個人情報をさらす、
と言われているのは、
Youtubeで、
「アンゴロウ暗号資産研究ちゃんねる」
を運営しているアンゴロウ氏です。

アンゴロウ氏が関根氏の「WPC」について、
検証動画を公開したところ、
関根氏から誤情報があるとして、
動画の削除依頼が来ました。

アンゴロウ氏は誤っているという箇所について、
具体的な説明を求めましたが、
納得できる回答は得られませんでした。

アンゴロウ氏は動画を削除する理由がないので、
公開を続けたところ、
関根氏から訴えると言われ、
さらにアンゴロウ氏の名前や住所も、
ネッ上で晒すと言われたのです。

アンゴロウ氏は、WPCが公開している
資料を元に検証し、引用元と根拠を
明らかにしたうえで、
事実とアンゴロウ氏の意見を述べています。

私も確認しましたが、
アンゴロウ氏の検証動画の方が、
素直な意見だと感じました。

どちらの意見が正しいかはともかく、
自分を批判する相手の、
名前や住所をさらす、
という脅しとも受け取れる計画は、
問題があると思います。

関根氏はセキュリティーが重要な、
仮想通貨取引所の運営者です。

個人情報を厳重に取り扱う立場です。

関根氏が運営する「bitCastle」
に登録した個人情報が、
しっかりと管理されるのか、
非常に不安に感じます。


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