WAVEプロジェクトを仕掛けたジェームス秋山氏が、
「毎年最大3407万円創造プロジェクト」という名で、
斎藤大祐氏と開発したというWAVE2.0の販売を行います。


ですが、参加しても毎年3407万円を受け取れない、
といえる理由を暴露します。


【目次】
1.WAVE2.0で最大3407万円受け取れない理由を暴露
2.最大68億円獲得できないと言える理由を暴露
3.斎藤大祐氏のプロフィールの不審な点を暴露
4.後出しプロジェクトに参加する危険性を暴露


1.WAVE2.0で最大3407万円受け取れない理由を暴露

ジェームス秋山氏と斎藤大祐氏が開発したWAVE2.0は、
毎年最大3407万円を自動作成し、
さらに2020年には最大68億円獲得の可能性アリ、
と大きく書かれています。


秋山氏のWAVEプロジェクトは毎月50万円でしたから、
年間600万円を受け取れると言っていました。


WAVE2.0ではその約6倍という大きな金額ですから、
魅力を感じた人は多いと思います。


ですがここでは、“最大”と書かれていますが、
最低はいくらか、また平均はいくらか、
については明かされていません。


そもそも、最大3407万円という金額は、
1人当たりの金額なのか、それとも総額なのか、
どちらとも受け取れます。


仮に1人当たりの金額だとしても、
3407万円が誰にでも可能性のある金額なのか、
条件は無いのか、についても確認できません。


詳細は後日明かされるようですが、
こういった点をしっかりと説明するのか、
確認する必要があります。


秋山氏が“毎年最大”という表現しか使わないのであれば、
1円でも利益が出れば嘘は付いていない事になります。


1年かけて、1円しか利益が出ないのであれば、
普通に銀行に預けていた方やよっぽどリスクがありません。


2.最大68億円獲得できないと言える理由を暴露

ジェームス秋山氏と斎藤大祐氏によるWAVE2.0のサイトには、
『現タイミングで参入すれば、2020年には最大68億円獲得の可能性アリ』、
と大きく書かれています。


ですがここでも、“最大”という表現ですから、
最小はいくらか、平均はいくらか、確認する必要があります。


また、最大68億円が1人当たりなのか、参加者全員の総額なのか、
どちらとも受け取れます。


もしかしたら、WAVE2.0というシステムでは、
総額で68億円を生み出すとしても、
参加者への配当はわずかであるかもしれません。


ともかく、参加者の1人1人が稼げる金額については、
ここでは確認できませんから、
後日行われる説明でしっかりと確認する必要があります。


さらにここでは、“可能性アリ”としか書かれていませんから、
確実ではありません。


可能性はあったんだけどダメだった、
という言い訳の様なフレーズは、日常生活でも良く使われています。


WAVE2.0に参加したら、最大で68億円を稼げるはずだ、
と思い込んでしまう事は危険であると言えます。


3.斎藤大祐氏のプロフィールの不審な点を暴露

WAVE2.0を開発しているという、斎藤大祐氏について、
プロフィールを見ると怪しい点があります。


斎藤氏は、“国内有数”大学を卒業し、“大手”IT企業に入社、
とプロフィールには書いてあります。


“国内有数”の大学とはどこか、“大手”のIT企業とはどこか、
真っ当なビジネスをやっているのなら、この様にぼかす必要はありません。


過去の詐欺的な情報商材のプロジェクトでも、
システムの開発者の経歴をこのように、
“某”○○という表現をすることが度々行われてきました。


過去の情報商材のプロジェクトで、具体的な企業名を出した仕掛け人が、
その企業から無関係と指摘されたことで、
プロジェクトが中断になったこともありました。


ですので、その様な事が無いように、
具体名を明かせないと考えられます。


つまり、“国内有数”大学とか、“大手”IT企業という経歴は、
全く参考にならないと言えるのです。


斎藤氏については、その他のプロフィールについても、
全て曖昧な表現ですので、
斎藤氏の実績や実力については、全くの未知数と判断するしかありません。


4.後出しプロジェクトに参加する危険性を暴露

ジェームス秋山氏は先日仕掛けたWAVEプロジェクトで、
総額9999万円キャンペーンを行いました。


私はWAVEプロジェクトについて、
過去2回にわたって検証記事を書きました。


※この記事の最後にリンクを貼っておきます。


過去の私の検証記事では、
この9999万円というプレゼントについて、
ただの『エサ』だったという考えをお伝えしました。


このプレゼントが当たった人が、
もし一人でも存在するのなら証拠と共に名乗って欲しいものです。


情報商材のプロジェクトでは、参加しなかった人を対象に、
WAVE2.0のような別の商材を後出しで販売してくることがよくあります。


そしてほとんどが、最初のプロジェクトよりもパワーアップしているとか、
もっと稼ぎやすいとか、何らかの優位性をアピールして参加を促します。


秋山氏もおそらく、
WAVEプロジェクトのLINE登録者全員に、
「残念ながら落選しました」
とメッセージを送っていると思われます。


そして全員に、今回の、
「総額9999万円キャンペーン“落選者”限定」の、
WAVE2.0特別ご招待をしていると思われます。


せっかく登録した視聴者から、何らかの売り上げを取りたいと思うのは、
商売としては当然の行動ですから、その点を批評する気はありません。


ですが、過去の情報商材のプロジェクトでも、
後から出してきた商材については、
実は最初のプロジェクトよりも危険性がある場合が多いと言えます。


WAVE2.0のように後から出てくるプロジェクトは、
最初に行われたプロジェクトよりも参加者が少ない傾向にありますから、


後から騙されたと言える結果になっても、
同様の被害者が少ないという事になります。


そうなると社会的な問題にも発展しにくく、
返金の訴えをしてもなかなか進まない可能性があります。


3407万円という金額や、68億円という大きな金額を見て、
WAVE2.0に期待してしまう人もいると思います。


ですが、すでにお伝えしたように、
かなりいい加減な表現をしていますので、
確実に稼げるとはとても判断できません。


むしろ、過去の実例から考えると、
参加するだけ損をする、という可能性が高いと言えます。
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