こんにちは、ヒデカズです。


情報商材のインタビュアーとして何度も登場している、
坂本まり氏が「ドリームオーシャン」プロジェクトを行っています。


スマホで撮った写真で稼ぐプロジェクトですが、
そのカラクリを暴露します。


【目次】
1.低クオリティの写真が数万円で売れるカラクリ
2.写真素材の業界の現実からわかる異常さを暴露


1.低クオリティの写真が数万円で売れるカラクリ

坂本まり氏は「ドリームオーシャン」プロジェクトで紹介した写真が、
3万円とか20万円で売れたと言っています。


実際に写真を見ているインタビュアーの小野里氏が、
こんな写真?と言うのも納得できるくらいに
クオリティの低い写真が高額で売れたと言っています。


この動画を見て、
あの程度の写真を投稿するだけで数万円が稼げるのなら、
自分にもすぐに数万円が稼げそうだ、
と思う人も多いと思います。


しかし、坂本まり氏は、写真をサイトに掲載してから、
どれくらいの期間で売れたかは明らかにしていません。


1枚の写真をサイトに掲載しておくという事は、
その写真が売り切れることはありませんから、
何人でもその写真を購入することが出来ます。


1枚の写真を100円で販売しておいて、
その写真が通算300名に売れたら、
売上は3万円になります。


ユーザーが4億人いるということなので、
もしかしたら、長い年月をかければ、
それくらいの売上は達成できるかもしれません。


なお、ニューヨークに本社を持つShutterstockは、
業界最大級の6,000万点以上の素材を持ち、
世界で最も有名で、利用者数も世界最大級のストックフォトサイト
と言われています。


そのShutterstockの利用者数は、
150カ国130万人です。


坂本まり氏が写真を販売するサイトは
4億人のユーザーがいるということなので、
かなりの有名サイトでなければ
あり得ないユーザー数です。


今後の動画で、その販売サイトの名前を確認し、
実際にそのサイトで販売されている写真や、
販売価格を確認する必要があります。


2.写真素材を販売する業界の現実

坂本まり氏はドリームオーシャン」プロジェクトの動画の中で、
誰でも撮れそうな写真1枚で3万円だったり、
20万円を稼いだと言っています。


写真素材を販売しているサイトは、
現時点でいくつもあります。


有名なところでは、
・PIXTA
・fotolia
・iStockphoto
・Shutterstock
・amanaimages
といったところがありますが、
他にもたくさんの写真素材を販売するサイトが存在します。


紹介した上位4つのサイトは、
1つの写真の販売価格が数百円~数千円です。
売れた場合の報酬率は、20%~60%ですので、
坂本まり氏が言う、月に150万円の報酬というのは、
かなりの桁違いと言えます。


なお紹介した最後のamanaimagesだけは、
1枚の写真が数万円で販売されていますが、
販売されている写真は、
契約作家として登録された
プロフェッショナルの写真となっています。


素人の写真が販売サイトに掲載される可能性があるのは、
上位4つのサイトということになりますが、
どの写真素材の販売サイトも、
実際に販売されるまでには厳しい審査があります。


写真販売サイトは、
売れる写真と売れない写真を見分ける
プロの目を持っています。


実際にそれぞれのサイトの写真素材を見るとわかりますが、
写真のクオリティが非常に高いです。


ちなみに、坂本まり氏が20万円で売れたという写真について、
坂本まり氏は“秋田の「ほうとう鍋」”と言っていましたが、
「ほうとう鍋」は山梨の郷土料理ですし、
画像はどう見ても「きりたんぽ鍋」です。


そして写真素材の販売サイトPIXTAで、
「きりたんぽ鍋」の写真の販売価格を見ると、
かなり綺麗でおいしそうな写真が、
一番画像サイズが大きくて高い素材で、
3,240円で販売されています。


仮に、坂本まり氏が撮った「きりたんぽ鍋」の写真が
1枚20万円の金額を付けて販売されていた場合、
「きりたんぽ鍋」の写真を欲しい人が、
写真素材の販売サイトPIXTAの1枚3,240円の写真と、
坂本まり氏がの20万円の写真の、
どちらを選ぶかは誰の目にも明らかです。


誰も見たことが無いような決定的瞬間や、
どこにも存在しないである写真なら、
例え画質が悪くても、高額でも購入したい人はいますが、


同じ素材を撮った写真なら、
綺麗で安い方が売れるのは当然です。


本当に4億人も利用者がいる、
巨大な写真素材サイトが存在するのか、
これからしっかりと確認する必要があります。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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