ヒデカズです。

“初心者でも年収1億円越え可能!”
というキャッチコピーの
ソロモンブレイン」が始まりました。

仕掛けているのは、
プロフェッサーKこと、
河野一勢氏です。

今回は、ソロモンブレインと、
河野一勢氏について検証します。


1.初心者でも年収1億円の落とし穴

河野一勢氏のソロモンブレインとは、
“初心者が瞬く間に年収1億円超え可能!”
と謳うプロジェクトです。

過去の私などは、
このようなキャッチコピーを見ると、
参加すればすぐに年収1億円稼げる!
と期待したものです。

ですが冷静に見ると、
「可能」という表現になっています。

「可能」という言葉は便利で、
可能性が0.1%でもあれば、
「可能」という事が出来ます。

なお、可能性が完全に0%となった時に、
「不可能」という表現に変わります。

つまり、
“初心者が年収1億円超え可能!”
という意味は、

初心者が年収1億円を稼げる可能性は、
0%ではありません。
と受け取れるのです。

おまけに、“いつまでに”
年収1億円越え出来るのか、
期限が書かれていません。

期限が切られていなければ、
「いつかは可能」
という言い回しだと受け取れます。

過去の私がよく勘違いしていた、
「誰でも、参加すれば、
すぐに年収1億円稼げる」
という意味ではいと言えるのです。

2.河野一勢氏の正体とは

ソロモンブレインを公開する
河野一勢氏とは、

・慶応義塾大学でも教鞭を振るった
・1トレード最高運用額は約5000億円
・運用実績は年間1兆円以上
・グロースファンド部門で世界一の実績
・個人トレーダー実績は10億円以上の利益

などの輝かしい実績を挙げています。

河野氏は動画の中でも、
様々な金融機関の幹部と
交流があることをアピールしています。

そして河野一勢氏は、
「プロフェッサーK」とも呼ばれ、
「業界の生ける伝説」、
とまで紹介しています。

これだけの実績があり、人脈もあり、
業界では有名人のはずですが、
ネット上で情報が全くありません。

世界最大級のビジネス特化型SNSとして、
有名なLinkedInにも登録がありません。

LinkedInは本部がアメリカにあり、
登録メンバーは5億人を超えています。

ソロモンブレインの動画の中で、
河野氏と交流していた、
3名の外国人はしっかりと登録しています。

河野氏は現在、
アメリカで様々な活動をしていますから、
「ISSEI KONO」で調べても、
河野一勢氏は出てきません。

また、河野氏が紹介しているメディア実績では、
河野氏が書いたとされるコラムの中で、
「カズ(私の愛称)~」
と書かれています。

これらの結果から考えられるのは、
河野一勢という名前が、
偽名である可能性です。

情報商材のプロジェクトでは、
動画に登場する人物が、
偽名を使う事はよくあることです。

河野氏が偽名を使っているとすると、
なぜ偽名を使うのか?
その理由を考える必要がありす。

3.億を稼ぐために必要なこと

河野一勢氏の説明では、
ソロモンブレインとは、
一日わずか数分の空き時間で
月収100万円から200万円を
生み出すことが出来る
とサイトに書かれています。

この文を見て、
スキマ時間で毎月100万円以上稼げる!
と期待した人もいると思います。

ですが、ソロモンブレインはトレードを行います。

トレードですから投資金が必要です。

月に100万円から200万円の利益を出すには、
莫大な投資金を用意する必要があります。

投資金を数十万円程度しか用意できなければ、
月に数千円の利益を目指すことになります。

副業の収入として、
月に数千円で足りるのか、
冷静に考える必要があります。

おまけに、投資した数十万円のお金は、
減るリスクもあります。

投資において、
投資金を失うリスクが全く無い、
なんていうものは存在しません。

月のわずかな収入の為に、
数万円とか数十万円を失うリスクが、
毎日毎日あり続けるのです。

少ない投資金で大きな利益を謳うものは、
ハイリスクな投資です。

逆に、大きな投資金で、
小さな利益を狙うのが、
ローリスクな投資です。

ですので、少ないリスクでお金を増やすには、
大きな投資金を作る必要があるのです。

それにはやはり、
堅実なビジネスしかない、
と私は思っています。

本物の堅実なビジネスなら、
投資金なんて用意しなくても、
月に数万円とか数十万円の利益を出すことは簡単です。

投資は確かに億を目指すことが出来ます。

ですが、それには大きな投資金が必要なのです。

億を目指すのであれば、
は堅実なビジネスで、
大きな資金を作ることが、
遠回りに見えて、
実は一番の近道だと言えます。

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