ヒデカズです。

毎日5万円の収入が確定、
というキャッチコピーの
プロジェクトが始まりました。

1日2分の作業時間だけで、
毎日5万円稼げる、と謳う、
芹沢真斗氏のマーベル(MARVEL)を検証します。


1.毎日5万円の収入確定のカラクリ

芹沢真斗氏のマーベルは、
MARVELというツールを使用することで、
“毎日5万円の収入が確定”
と謳っています。

そして、このMARVELは、
第2話で無料で提供されます。

作業時間は1日2分だけで、
毎日5万円稼げると聞いて、
無料で受け取れるMARVELに
期待した人は多いと思います。

ですが、
芹沢真斗氏のMARVELは、
投資を行いますから、
必ず投資金が必要です。

そして、投資で得られる利益は、
投資金の金額に大きく左右されます。

つまり、投資金を全く用意できない人も、
数百万円の投資金を用意できる人も、
誰でも等しく、毎日5万円以上の利益が得られる、
とは言えません。

それなのに芹沢真斗氏は、
MARVELを使えば、
毎日5万円がすぐに稼げる、
と言っています。

投資金の額に関わらず、
毎日5万円が手に入るという事は、
無料で提供される
MARVELの中での出来事である、
と判断できます。

つまり、
無料のMARVELを起動すると、
翌日には勝手に5万円という数字が、
『稼げた額』と称して表示されるカラクリです。

無料のMARVELに表示される金額は、
ただの数字だと言えます。

無料のMARVELとは、
あらかじめプログラミングされた、
1日5万円という数字を、
ただ表示させているだけです。

本物の資産運用ツールとしてのMARVELは、
その様なプログラミングがされてなくて、
現実に投資を行いますから
全く違った結果になるはずです。

2.MARVELを使用する危険性

芹沢真斗氏はマーベルの中で、
MARVELというツールを、
視聴者に無料で提供すると言っています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のシステムを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のシステムを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるシステムは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

マーベルで芹沢真斗氏が、
“毎日最低5万円の収入が確定した”
と言えるのは、
デモ版のMARVELだから出来る、
と考えられます。

デモの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

デモ版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
デモ版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

ですので、
芹沢真斗氏が無料で提供する、
MARVELの結果は、
参考にしない方が良いと言えます。

3.MARVELを判断するために

芹沢真斗氏が無料で提供する、
MARVELの結果は、
参考にしない方が良いとお伝えしました。

そこで、
MARVELが実際に稼げるのどうか、
証拠を確認する必要があります。

つまり、
MARVELが過去に取引した、
投資の実績を確認しなければなりません。

今後、芹沢真斗氏が、
マーベルの2話以降で公開する証拠が、
信ぴょう性があるものなのか、
慎重に判断することが重要です。

情報商材のプロジェクトでは、
過去の実績と言って公開された証拠が、
偽造であったり、
都合の良い部分だけしかなかったり、
手作りの実績表だったり、
という事がほとんどでした。

つまり、証拠を公開されても、
その証拠が本当である証拠が無いと、
信用できないと言えます。

本当であったとしても、
たまたま上手くいったものだけを、
抜粋して実績として見せている、
と考えられるプロジェクトもありました。

また、たとえ過去に稼げたとしても、
これから実際に、
この先稼げるかは誰にもわかりません。

証券会社などで、どれだけ手堅い、
と言われる投資についても、
必ずリスクの説明があります。

ローリスク・ローリターンの投資でも、
リスクの説明は必ずあります。

ハイリターンを謳う投資プロジェクトが、
リスクを一切言わないなら、その時点で、
充分に警戒する必要がある、と言えます。

4.芹沢真斗氏の実績の注意点

芹沢真斗氏はマーベルの第1話で、
輝かしい実績を紹介しています。

メガバンクに6年出向していたとか、
数々のビジネスマッチングを行ってきた、
と言っています。

トヨタとマツダの提携にも関わったと聞いて、
芹沢氏は凄い人だと思った方も多いと思います。

誰もが知る大手企業の名前を出して、
大企業と関係があると聞いただけで、
その人は信用出来る人だ、
と思う方はたくさんいます。

社長などの肩書を持った人や、
専門家や有名人など、
「権威」のある人物の言うことを、
盲信してしまう事がよくあります。

ですが、芹沢真斗氏の輝かしい実績を、
証明するものは何一つありません。

芹沢氏が打ち明けたように、
『アクセラハイブリッド事件』も、
ネット上で公開されていますから、
その内容をいかにも関係者であるかの様に語ることは簡単です。

芹沢真斗氏が公開した、
銀行口座の残高も、証券口座の内容も、
誰の名義か確認できません。

たとえ芹沢氏本人の口座でも、
銀行口座の残高は、
一時的に誰かから借りて、
各銀行口座に移してそれぞれ撮影すれば、
いくらでも見せかけの資産を増やすことが可能です。

また、公開した画像は静止画像ですから、
偽造の疑いもあります。

情報商材のプロジェクトでは、
人間が持っている様々な心理状態を、
巧みに利用した売り込みを行ってきます。

また今回の、
芹沢真斗氏はマーベルのように、
デモ版のアプリやシステムで表示されている数字を、

『稼げた金額』とか『収入』や『利益』
などと言う事が多くあります。

それは、ゲームの中で稼いだお金を、
現実には使えないのに、
「稼げた」とか「手に入れた」
というのと同じです。

情報商材のプロジェクトで使っている表現が、
自分が思っていた意味とは全く違った、
という事に後から気付く事がよくあります。

期待や希望を膨らませてプロジェクトを見ると、
使われている表現のカラクリに、
気付かない可能性が高まるのです。

【芹沢真斗 マーベル(MARVEL) 関連記事】
消費者庁が注意喚起したテックボックスの実態と学ぶべき事
テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリの実態
副業で本気で稼ぐために知って欲しいネットビジネス業界の現状と対策
情報商材で騙される5つの心理状態とは


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓



ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。