ヒデカズです。

ネットで副業を探している方が、
情報商材のプロジェクトに参加して、
多くの人が被害に遭っています。

魅力的な広告文や内容を見て、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回は、“1日2~3時間で日給5万円”と謳う、
シャチ(大岡龍明)氏のノウハウの、
7つのメリットを検証します。


1.誰でもできる、の落とし穴

シャチ氏は今回、
1日2~3時間で日給5万円を稼げる、
というノウハウを公開します。

シャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの1番目に、
「誰でも、どこでも、いつでもできる」
という点を挙げています。

1日2~3時間あれば日当5万円稼げて、
ビジネス経験・スキル・知識・学歴・センス、
全ていらないと言っています。

1日2~3時間なら、
どんなに忙しくしている人でも、
実はほとんどの人が作り出せる、
と、私は自分の体験からも気付いています、

ですので、シャチ氏のノウハウが本物なら、
誰でも、1日2~3時間をつくりだして、
日当5万円稼げるかもしれません。

ですが、シャチ氏は、
“いつから”稼げるか、
は言っていません。

最初にLINE登録したサイトでは、
「早ければ1週間以内に、
1日5万円以上の現金を手にし」
と書かれているので、

1週間以内に毎日5万円稼げるようになる、
と期待してLINE登録した人もいると思います。

ですが、“早ければ”、
という条件が付いています。

これでは、いつまで経っても、
稼げない可能性も考えられます。

“遅くとも”いつまでに、
1日2~3時間で日当5万円稼げるか、
という点を確認する必要があります。

2.必ず利益が出る、の落とし穴

ャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの2番目に、
「必ず利益が出る」
という点を挙げています。

シャチ氏は、スマホで利益が出る、
と確認してから買うので、
利益率100%、悪くても70~80%ある、
と言っています。

シャチ氏は動画の中で、
今回のノウハウは物販である、
と言っていますから、

仕入れの際に、
「必ず利益が出る」
というものを見極める目が必要です。

あるものを見て、
これは2倍の金額で売れる、
と判断できるようになるまでに、
多くの学びや、時間や、
資金が必要かもしれません。

少なくとも、
始めたその日から必ず利益が出る、
とは言っていませんから、

すぐに稼げる、と期待する事は、
出来ないと言えます。

3.初期資金が安く済む、の落とし穴


シャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの3番目に、
「初期資金が安く済む」
という点を挙げています。

シャチ氏は動画の中で、
初期費用が3万円くらいかかるのと、
物販なので仕入れ費用が必要、
と言っています。

また、最初は手堅く1万円でもOK、
とも言っています。

ですがシャチ氏が言っている金額は、
シャチ氏のノウハウを実践する際に、
必要な資金です。

なんとか3万円を用意できても、
シャチ氏のノウハウを学ぶには、
別途の費用が発生します。

シャチ氏のノウハウが本物で、
月に20万~30万円を数ヵ月以内に稼げる、
と確信できるなら、
20万円とか30万円を用意して、
学ぶ価値はあると思います。

ですので、シャチ氏のノウハウが、
本物かどうか見極めることが重要と言えます。

4.スピードが不要、の落とし穴

シャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの4番目に、
「スピードが不要」
という点を挙げています。

のんびり、利益が出るものだけを
仕入れてくると言っています。

毎日あくせく働き、
仕事に追われている多くの人にとっては、
魅力的な言葉だと思います。

ですがシャチ氏のノウハウは、
1日2~3時間の作業を必要とします。

2~3時間の間はのんびりと作業を
出来るかもしれませんが、

その2~3時間を確保するためには、
他の時間を段取りよく、
スピーディーに行う必要があります。

どんな副業を行う際にも必要な事ですが、
副業をやる前と、やり始めた後では、
時間の使い方を大きく変える必要があります。

テレビを見る時間、ゲームをやる時間、
趣味や好きな事をやる時間、
ダラダ過ごしている時間、
といった、
「お金を生み出さない時間」
を削っていく必要があります。

5.ライバルが不在、の落とし穴

シャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの5番目に、
「ライバルが不在」
という点を挙げています。

シャチ氏のノウハウは、
1兆円市場のビジネスなので、
パイを奪い合うには大きすぎる、
と言っています。

1兆円市場のビジネスといっても、
いくつもありますし、
シャチ氏が言っている1兆円が、
いつのデータなのかが確認できません。

今年とか昨年のデータなのか、
過去の全盛期のデータなのか、
それとも将来の見込みなのか、
確認する必要があります。

もちろん、その市場の将来性も、
調べる必要があります。

例えば、過去には1兆円規模の市場でも、
5年後には衰退するかもしれないからです。

伸び盛りの市場なら、
大資本の参入の可能性を
考える必要がありますが、

シャチ氏は、
大手企業の大資本が参入してくることは、
ほぼ100%あり得ません、
と言っています。

どんなビジネスであっても、
これから参入するなら、
将来性を見極めることが大事です。

6.飽和しない市場、の落とし穴

シャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの6番目に、
「飽和しない市場」
という点を挙げています。

ちなみに、サイトの方では、
「AIが参入できない」となっています。

飽和しないかどうかについては、
先ほどもお伝えしたように、
市場の将来性にかかっています。

また、飽和状態といわれる市場に、
新規参入して稼ぐ企業も存在します。

つまり、市場規模も大事ですが、
肝心なのはシャチ氏のノウハウが、
将来にわたって、
稼ぎ続けられるノウハウなのか、
という点です。

何年でも、何十年でも、
稼ぎ続ける事ができて、
AIなんて関係ない、
と言える本物のノウハウなのか、
しっかりと確認する事が必要です。

7.三方良し、の落とし穴

シャチ氏は今回のノウハウの、
7つのメリットの7番目に、
「三方良し」
という点を挙げています。

①仕入れることで喜んでくれる人
②買ったことで喜んでくれる人
③経済が回って世の中の良い
という3つの良い点を挙げています。

ただ、サイトの方では③として、
「僕はその中間マージンとして
利益をもらえるので喜びます。」
と書いています。

つまりシャチ氏が今回、
ノウハウを公開する狙いとして、
中間マージンでシャチ氏が稼げる、
という点があると考えられます。

リアルなビジネスでも、
中萬マージンで稼げる人が、
一番リク無く稼げると言えます。

例えば投資なら、
取引所と投資家がいて、
投資家に取引所を紹介する事で、
紹介報酬を貰う人です。

投資家が、紹介された取引所で投資をして、
利益を出しても、損失を出しても、
紹介者は紹介報酬を貰う事が出来ます。

例えば物販なら、
ある商品を仲介する人は、
その商品の仕入れがあるたびに、
中間マージンで稼ぎます。

その商品が在庫となっても、
赤字価格で販売されても、
すでにしっかりと、
中間マージンで稼いでいるので
関係ありません。

「三方良し」は耳障りよく聞こえますが、
それはあくまでも、
三方が上手く回っている時だけの、
理想の状態と言えます。

「三方良し」の状態がいつまでも続くのか、
という将来性を検証する必要があります。


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