ヒデカズです。

ネットで副業を探している方が、
情報商材のプロジェクトに参加して、
多くの人が被害に遭っています。

魅力的な広告文や内容を見て、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回は、
“毎月最大200万円の利権を貪(むさぼ)る”と謳う、
重田英隆氏のEDEN(エデン)を検証します。


1.毎月最大200万円の利権の落とし穴

重田英隆氏のEDEN(エデン)では、
9兆7503億ドルの金融市場を利用して、
毎月最大200万円が貰える、
と謳っています。

毎月最大200万円をもらえると聞くと、
200万円に近い金額を、
毎月もらえると思った人は多いと思います。

ですが重田氏は、
“最大”という表現は使っていますが、
“最低”いくらかは言っていません。

全くお金を受け取ることが出来なくても、
つまり、受取額0円でも、
最大200万円が貰える、
という事が出来す。

最低いくらを受け取ることが出来るのか、
重田氏に確認する必要があります。

2.AIを使ったシステムの危険性

重田英隆氏のEDEN(エデン)では、
必要な元手はほぼ0円で、
「アーリー・アダプター」
というシステムを使います。

「アーリー・アダプター」は、
AIを使ったシステムのようです。

AIシステムについては、
私が過去記事で詳しく検証していますので、
そちらも参考にして下さい。

この記事の最後に案内をしておきます。

その記事の中で、AIは万能ではなく、
人間の力によるものが大きい事をお伝えしています。

この事は、AI搭載を謳う、
投資システムにも言えることです。

AIを使ったトレードで最も有名なニュースといえば、
アメリカの証券会社ゴールドマンサックスで、
500人いたトレーダーが大量に解雇されたものです。

結果としてトレーダーは3人しか残らず、
ってAIがトレードを行うようになっています。

このニュースを、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムの
販売者は盛んに利用します。

ですが、それらの販売者は、
肝心なもう一つの事実を、
言っていないことがほとんどです。

それは、
トレーダーに変わりエンジニアを大量雇用した、
という事実です。

AIトレードを行うには、
優秀なエンジニアを雇って、
アルゴリズムの更新をしていく必要があります。

これを怠ってしまうと、
相場の変化についていくことができないので、
利益を上げ続けることができないのです。

この事実から、
情報商材のプロジェクトなどで販売される、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムが、
稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と理解していただけると思います。

また、AIを搭載しているから、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
などと謳って販売する人もいます。

ですが、AIは突発的な事故や天災を
予測することはできません。

「ダマシ」や「裏をかく」といった動きも頻繁に起こります。

そのため、AIトレードは不確定性を持っていて、
絶対に損をしないということはあり得ないものです。

基本的な投資の知識として、
投資にはメリットやデメリットがあり、
場合によっては損をすることもあります。

悪質な業者は、その様な投資の知識がない
初心者などをターゲットにしています。

夢の様な高利を謳ったり、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
という販売者の言葉を安易に信用してしまうと、
大切なお金を失う危険性があるのです。

3.EDENが伝えている大切な事

重田英隆氏のEDENでは、
重要な事実を伝えています。

それは、
「近年、長時間ビデオでの
執拗な商品勧誘によって
多くの詐欺被害者が生まれています」

「長時間ビデオの目的は、
主に“洗脳”であり、
あなたのお金を回収しよう
としているだけ」
という内容です。

情報商材のプロジェクトで、
毎回の様に行われる、
数回に分けた長時間の動画による、
売り込みのことを言っています。

私も過去にその様な動画を見てその気になり、
販売者に気に入られようと思って、
コメントを書き込んだこともありました。

その結果、全く稼げない商材ばかりを
購入てしまいました。

今ではそのカラクリに気が付きましたので、
買う気になるよりも、
同じパターンで行われるプロジェクトを見て、
呆れる気持ちばかりです。

だからといって、
重田氏のEDENには、
信用できる要素は見当たりません。

情報商材のプロジェクトでは、
他の販売者の販売手法を批判して、
売り込んでくる事がよくあります。

ですので、
重田氏が信用できる人物なのか、
根拠も含めてしっかりと
確認する必要があります。


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