ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ:副業について > 株式投資

今回は、「投資」について、
日本人なら誰もが知っておくべき事実をお伝えしたいと思います。

特に副業で副収入を得ようと思っている人には、
非常に重要なことになると思います。

【目次】
1.日本人にとっての「投資」のイメージ
2.本質的な「投資」とは
3.教育から見る日本と海外の投資教育の現状
4.日米の家計金融資産を比べてわかる投資教育の格差
5.日本政府も投資(資産形成)を推奨している現実
6.少額からでもまずは投資にチャレンジしてみることが大切

1.日本人にとっての「投資」のイメージ

日本人にとっては、『投資=ギャンブル』、
というイメージを持っている人は多いと思います。

特に、1986年から1991年にかけての日本のバブル景気の際には、
借金をして投資した人も多かったので、
バブル崩壊した後には、当然借金まみれの人が続出しました。

また、2006年のリーマンショックのときに
投資に手を出して大損をした、
というニュースの記憶も強く影響していると思います。

それらのニュースを見た親の中には、
子どもに「投資には絶対に手を出すな」
と教えている人も多いと思います。

投資などがメディアで取り上げられるのは基本的に、
詐欺などや悪い事でしか放送されないのも、
投資のイメージを悪くしている大きな理由だと思います。

ですが大切なのは、
相手に何かを教えるときには、
物事のメリットとデメリットを
正しく伝える必要があるという事です。

しかし、株式投資などの投資については、
デメリットの部分ばかりが
伝えられているのが現状と言えます。

さらに、日本人が投資に対する
偏見がある大きな理由として、
宝くじのような一攫千金を狙うのを好み、
社会に対してお金を出すのを好んでいない、
という国民性もあげられます。

投資で一攫千金を狙ったために
資金を失った人や、
企業への投資というよりは
目先の金儲けだけが目的で投資したために、
大きな損失を出した人が多く見受けられます。

2.本質的な「投資」とは

ここで、「投資」について、
イメージではなく、
「投資」の本質的な意味をお伝えしておきます。

投資とは何なのか、
一般的な投資とは次のように定義できます。

金融商品等の売買を行い、
売買差益を得ようとすること。

金融商品等を保有することで、
配当金等の利益を得ようとすること。

この文章だけでは、
まだギャンブルのイメージがあるかもしれませんが、
投資の本質とは『将来の為に行動を起こすこと』です。

逆に目先の利益しか捉えていない行動を、
“投機”とかギャンブルといいます。

株式投資やFXなどで、
1日のうちに何度も売買をする
デイトレードという手法では、
一瞬で資産の大半を失ったという話もあります。

このようなものは完全に“投機”であり、
投資ではありません。

「投機」とは、短期的な値動きから判断して
売買を行い利益を得ようとすることで、
マネーゲームの一種とも言えます。

マネーゲームの一種とも言える
投機やギャンブルと、
本質的な「投資」を
混同してしまっている人が多いようです。

本質的な「投資」とは、
投資対象の“長期的な”成長・利益を見込んで
出資を行なうことなのです。

3.教育から見る日本と海外の投資教育の現状

諸外国では、中学校・高校で、
金融や投資の授業が行われる国は珍しくありません。

ところが、
日本では義務教育はもちろん、
高等教育でも金融に関する授業は
基本的にありません。

大学では教養科目で
金融に関する授業が行われますが、
必須科目となっていなければ
教養としても学ばないことがあります。

専攻によっては金融や投資に関して
いっさい学ばないという事になります。

学校だけでなく、
親から子どもへの教育でも、
「コツコツと真面目に働くのが一番」
と教えているケースが多いようです。

「投資=悪」「貯蓄=美徳」
という考え方がある背景には、
日本の金融に関する教育が
遅れているということがあげられるでしょう。

教えてくれる場所や人がいないので、
世間のイメージで判断しがちです。

株式投資は未だに
「危ない」「買えば損する」という、
マイナスのイメージが付きまとってますから、
投資経験のある人の中には、
株式投資に関する知識を授けるとき、

「株式投資は危険だ」
「投資には手を出さない方がいい」
「株式投資で破産した人もいるからやめたほうがいい」
などと言って、
株式投資を止めさせようとする人もいるようです。

自分で一から株式投資を勉強し
始めようとしている人は、
ネットでの不正確な情報や
否定的な意見を見聞きし、
根拠のない偏見や誤解に
惑わされることも多いと思います。

ですが本質的な「投資」は、
働いて得る労働収入とは異なりますが、
ギャンブルではありません。

将来性のある企業などへ投資をして、
その企業が成長すれば
社会貢献になることもあるのです。

先進国のなかでも
日本人は金融リテラシーが低いと言われています。

リテラシーとは英語で「literacy」と書き、
適切に理解・分析をして
表現をする能力のことです。

しっかりした金融の教育を受けていない
日本人の金融リテラシーの低さが、
投資に対して悪いイメージを
持っていることの理由の1つとなっています。

4.日米の家計金融資産を比べてわかる投資教育の格差

アメリカでは、
「金融リテラシー」を適切に身につけることが、
子どもたちの一生を左右する大問題である
という認識が浸透しています。

「金融リテラシー・教育委員会」
が設置されていて、
10歳前後から貯蓄や投資についての
知識を身に付けていっています。

そんなアメリカと日本の、
家計における金融資産の比較を、
日本の金融庁が作成しました。

家計金融資産の日米比較
US-Japan financial assets
幻冬舎GOLD ON LINEより
https://gentosha-go.com/articles/-/12800

家計金融資産が1995年からの20年間で、
アメリカでは3.32倍になっているのに対して、
日本は1.54倍に留まっています。

この20年で運用リターンによる資産の増加率が、
アメリカは2.45倍ですが、
日本は1.2倍しかありません。

分かりやすく言えば、
アメリカ人は100円を
20年後には245円に増やしているのに、

日本人は100円を20年もかけて
120円にしか増やせていないのです。

日本では資産の5割が現預金ですが、
米国では5割弱が株・投資信託です。

先ほどの、運用リターンはその結果と言えます。

景気により給与が増えたとかではなく、
「お金に働いてもらったリターン」
に大きな差があるということです。

アメリカでは20年の間に、
投資だけで金融資産を倍以上に増やしています。

さらに日本では、家計所得のうち、
勤労所得と財産所得(運用リターン)の比率は8:1ですが、

アメリカでは、3:1となっていて、
所得の25%は運用リターンとなっています。

これまで日本人にとって、
所得は汗水たらして働いた対価であり、
投資による収入は軽んじられる傾向があったようです。

ですが、労働にかける時間は有限です。

どれだけ世間の評価が高い仕事を
されている人たちにとっても有限です。

実は、労働でもしっかりと稼げている人ほど、
時間の価値が分かっていますから投資にも積極的です。

要は「お金に働いてもらう」ということを、
もう一人の自分として、
しっかり考える必要があるということです。

日本においては、
資産運用における成功体験が少なく、
バブルとその後の不景気を経験した影響から、
「投資=投機」という固定観念が根強くあります。

しかしながら、
「お金に働いてもらう」ことをしっかりと考えないと、
このままの状態では、
ますます日米の家計金融資産の差は広がっていきます。

よく言われる、
「複利効果」を考えれば、
ますます広がることは必然です。

そしてこの現実は、
何も日米の差だけではありません。

日本国内においても、
今までの日本人の常識のまま
「投資=悪」と考えて「貯蓄」を優先する人と、
アメリカなどの様に積極的に「投資」を行う人とでは、

この日米の比較表の様に、
大きな経済格差が生じる事は、
必然と言えるのではないでしょうか。

5.日本政府も投資(資産形成)を推奨している現実

日本政府は「貯蓄から資産形成へ」
というスローガンを掲げています。

現在、日本人の資産の多くは
預貯金という形で銀行に預けられていますが、
経済の発展や新産業の育成のためには、
株式や債券などのリスクマネーの供給を増やすことが大切である、
と考えているようです。

日本は主要7カ国に数えられる国ですが、
「もはや先進国ではない」
「先進国からの没落は間近」
という声もあります。

日本の優位性は薄れてきているので、
経済大国だから豊かな生活が保障されている、
という考え方は捨てなければならなくなっていると感じます。

先ほど紹介した「家計金融資産の日米比較」表は
日本の金融庁が作成していますが、
他にも様々な角度から、
日本と諸外国との家計の資産比較を行っています。

そして、そのレポートから読み取れるのは、
労働収入の限界と、投資の必要性・可能性です。

つまり、日本政府が投資の必要性と
可能性をレポートしている、
と受け止めることが出来ます。

2019年度の日本政府の予算案は、
初の100兆円超えとなりましたが、
歳出が税収を大きく上回る
“借金頼みの財政状況”は変わっていません。

日本は民主主義の国なので、
多数派が勝つという側面があります。

お金持ちの人の割合はそれほど多くはないため、
少数派になってしまうことをおそれて、
あえてお金持ちになろうと
努力をしないという人もいるかもしれません。

しかし、これからはそんな
世間に合わせるような“ゆとり”は持てない、
という時代になっていく可能性が高いと言えます。

「投資=悪」ではなく、投資は必要なこと、
という流れが加速していくと考えられます。

6.少額からでもまずは投資にチャレンジしてみることが大切

先進国だけでなく、
諸外国では資産の一部を
投資に回している人の割合は多いです。

投資は社会貢献をしながら
お金を増やすという側面があるので、
現金のまま持っていたり、
銀行口座に入れてただ眠らせていたりしては、
日本人は取り残されてしまうかもしれません。

さらに、超低金利時代に突入している現状では、
銀行や信用金庫にお金を預けているだけでは
資産はほとんど増加しません。

それどころか、
インフレが起きたら資産は目減りしてしまいます。

日本人は預貯金が美徳であると考える傾向ですが、
それでは相対的に損をしてしまう可能性も
高い時代になっているのです。

少子高齢化が進むなかで、
年金も絶対に予定額が受け取れるという保証はありません。

豊かな老後を送りたいのであれば、
投資などにチャレンジして
資産を増やす自助努力をしなければならないのです。

預貯金をしているだけでは安心できないという現状を知り、
一歩踏み込んで投資などにチャレンジしてみることが大切です。

ただ、投資と一口に言ってもさまざまなものがあります。

株式投資、投資信託、国債、不動産投資、
FX投資、仮想通貨投資などがありますが、
まずはこういった投資やビジネスに
チャレンジしてみるのが良いかもしれません。

もちろん、
最初から多額の資金を投入することはよくありません。

金融リテラシーが低い日本人が、
充分に知識や経験が蓄積されていない状態で投資を行っても、
失敗してしまう可能性が高いからです。

最初は余裕資金内での少額を投入するようにしておけば、
経験不足から大きな損失を出してしまう
ということを防ぐことができます。

出来れば、初心者でも出来るような
本物の投資ノウハウを見つけ、
実践してみる事ができれば理想的と言えます。

余裕資金が無い人の場合は、
まずは堅実な副業で投資資金を作ることが必要です。

くれぐれも、投資資金を作るために、
無理してお金を作って投資する、
なんていうことはやってはいけません。

そんな、短期的な利益を狙う投資は
“投機”やギャンブルと言えますから、
先ほどお伝えしたように非常にリスクが高く、
資産を増やすための、本質的な「投資」とは言えません。

私は堅実なネットの副業で
副収入を得ることが出来るようになってから、
余裕が出来た資金を
「投資」に回すことが出来るようになりました。

【私が実践中の投資】
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在宅副業には、
「投資」というジャンルがあります。

投資金をネット上で運用し、
利益を得るという副業です。

初心者でも、副業でも、
わずかな資金からでも、
確実に、堅実に、計画的に
資産を増やす投資ノウハウがあります。

その投資手法のことを、
「賢者の投資法」といいます。

今回は、この「賢者の投資法」についてご紹介いたします。
在宅で、投資で、資産を増やしたい方に、
おすすめの株式投資ノウハウになります。


1.在宅投資の「魅力」とリスク

副業で投資を行う場合のメリットは、

①在宅できる。
②空いた時間でできる。
③副業がばれても問題ない(本業の就業規則に違反しない)
④レバッジをかけることができる(同じ作業で利益を加速させることができる)
⑤定年退職をしても実践できる(体力に関係なく実践できる)
⑥ネット環境があれば、どこでも実践できる(海外でも実践が可能)

などが挙げられます。

つまり、
投資成功ノウハウを確立することさえできれば、
年齢・性別・学歴・職種・資金力を問わず、
半永久的に資産を増やし続けることができるのです。

肉体を酷使して労働をしなくても、
職場での人間関係のストレスに悩まされなくても、
お金に困ることが無くなります。

好きな時間に、好きな場所で、
自分のやりたいことだけをしながら、
人生を謳歌することが出来ます。

投資に関心を持たれる方は、
ネット上で、好きな時に、
好きな場所で投資を行い、
自分の資産が倍々に増えていくことに憧れます。

投資で成功することで、
自分のプライベートの時間が十分に確保でき、
あくせく働く奴隷労働から解放され、
家族との時間が十分に確保できることに憧れます。

好きな時に旅行に行き、
時間やお金の苦労から
解放された人生に憧れます。

そして、投資の世界に足を踏み入れるのです。

しかしながら、投資にはリスクが付きものです。

投資での成功は
誰もが憧れるものですが、
現実には、そう簡単に成功できません。 

資産を増やす予定が、逆に損失を生み、
大切な貯蓄を失い、老後のために貯めていた資金も、
一瞬で溶かしてまうことはよくある話です。

投資に挑戦し、継続的に利益を増やし続け、
成功できる人はわずかです。

実際は投資に挑戦した人のほとんどは、
トータルで計算すると
収支はマイナス(=損失)に終わっています。

投資は 諸刃の剣ですので、
成功すればリターンは多いですが、
安易に参加すると、今まで築いてきた財産を
一瞬で失ってしまいます。

投資で失敗することで、
離婚 をしたり、家庭崩壊したり、鬱になったり、
ひどい場合は自殺に追い込まれるという
悲劇も少なくありません。

2.日本の現在の株式投資事情について

バブル崩壊後の日本経済において、
投資で成功するということは容易でありません。

なぜなら、景気の流れが、
中長期的に安定した右肩上がりの
上昇トレンドではないからです。 

昭和の高度経済成長期の日本は、
景気は右肩上がりで、株価も上昇トレンドでした。

株価が上昇トレンドの時代は、
投資はそれほど難しくありません。
 
どの銘柄を買っても基本的には
株価が上がっていくからです。

株価が比較的安めの時に買って、
ある程度の期間、保有していると、
自然と株価が上り、資産を増やすことできました。

中国経済が成長し、
株式投資ブームになったのも、
中国全体の景気が上昇トレンドだったからです。

中国では、
株式投資のことを全く知らない素人が、
十分な知識を持たずに投資に参加しても、
簡単に資産を増やすことができたのです。

ですが、現在の日本経済のような
バブル崩壊後の不景気では、
株式投資を行うことは、簡単でありません。 

利殖目的で安易に投資を始めても、
簡単には儲けることはできません。

株式投資だけでなく、FX投資や
仮想通貨投資についても同様です。

安易に参加して、
たくさんの人が、大切な財産を溶かしています。

投資の世界はうまく行けば、
短期間で大きな利益を得られますが、
一瞬で財産を失うリスクもあるという、
諸刃の剣です。

正しい知識やノウハウを得て、
正しく堅実に実践すれば、
投資のメリットを活かし、不況下の日本でも
莫大な利益を上げることができます。 

安易に投資に参加した場合は、
資産を一瞬で失ってしまい、
取り返しのつかない失敗となり、
絶望の人生となってしまいます。

副業で投資を行う場合は、
投資のメリットとデメリットを理解し、
正しいノウハウを身につけ、
堅実に、計画的に、実践することが重要になります。 

堅実な株式投資で成功できれば、
不況下の日本市場においても、
確実に、莫大に、利益を得ることが可能となります。

3.投資において、成功と失敗を分ける要因とは?

投資で成功する為には、
「成功者に学び、成功者をまねる」
ことが重要になります。

投資で失敗するほとんどのケースは、
自分の私見が入り、欲が出て、
「成功者のノウハウ通りに実践しない」
ことが原因となっています。

感情をコントロールできない人は、
投資で失敗します。

感情をコントロールできない人は、
投資には向いていません。

投資に参加しない方が良いと思います。

投資では、常に客観的データをもとに、
理性的に物事を判断していかなければなりません。

正しいノウハウを学び、
正しいマインドを身につけることができて初めて、
投資で成功を勝ち得ることができます。

4.投資で失敗する人の共通点について

投資で失敗する人には、
以下のような共通点があります。

①投資の知識やノウハウが不十分なまま、安易に投資を始める。
②安易にデイトレードなどの短期投資をする(早く結果を求める)
③レバレッジをかける(余裕資金が無いのに、一気に稼ごうとする)
④資金がないので、投資で増やそうと考える(本末転倒の思考)

つまり、安易な考えで投資に参入し、
安易に銘柄を購入し、
安易にレバレッジをかけ、
短期間で、楽をして、一気に儲けようとします。

計画的に、冷静に、理性的に、客観的に、
投資を行わないので、一時的には儲けられても
結局は大損してしまいます。

実は、ほとんどの投資家はこのタイプになります。

知識を養わず、理性的に判断する訓練を怠り、
安易に、楽をして儲けようとする為、
失敗してしまうのです。

5.成功している人の投資手法について

成功している人の投資手法には、
以下の3タイプがあります。

①デイトレードなどの短期投資をする。プロレベルの知識と経験をもとに実践する。
②中長期トレードで儲けが確実な投資のみを行う(勝てる銘柄のみ投資する)
③富裕層にしか入らない独自の情報を元に投資を行う(勝てる銘柄のみ投資する)

①デイトレードなどの短期投資をする。プロレベルの知識と経験をもとに実践する。

このタイプの投資家は、
株式投資を本業として行っているタイプです。

株式投資の市場が開くと、
朝からパソコンと向き合い、
テクニカル分析を軸として、
市場の投資家心理を読みながら
デイトレードを行います。

独自の分析ノウハウを持ち、
巨大な資金を運用しますので、
億単位の資金が動きます。

プロでないと踏み込めない領域の投資法といえます。

中長期トレードで儲けが確実な投資のみを行う(勝てる銘柄のみ投資する)

この手法は中長期的な株式投資となります。

株式投資以外に本業を持つ
富裕層が行う投資手法になります。

確実に利益がとれる銘柄だけを選び、
予め買値や売値を決めて、中長期で保有します。

あくまでも資産運用として
株式投資を行いますので、
短期での大きな利益は狙いません。

ですが、中長期では
確実に資産を増やすことができるのです。

富裕層が行っている株式投資のほとんどは
このタイプになります。

持っている資産を銀行預金だけでなく、
株式投資にも上手に分散投資し、
資産を増やしているのです。

③富裕層にしか入らない独自の情報を元に投資を行う(勝てる銘柄のみ投資する)

株式投資は銘柄の業種により、
確実に値が上がる時期というものがあります。

また、確実に値が下がる時期というのもあります。

富裕層は独自の経験や、
独自の人脈からの情報で、
売り買いのタイミングを知っています。

自分の得意な業界で、
確実に勝てる銘柄だけを抽出し、
中長期でトレードを行います。

自分の得意なフィールド以外は
手を出さないことが鉄則になります。

6.「賢者の投資法」とは

「賢者の投資法」とは、
富裕層が実践しているノウハウを
“初心者が忠実に真似る”
という投資法になります。

知識、経験、資金のない
初心者が勝てるように、
デイトレードなどの短期投資は、
最初から手を出しません。

自分の身の丈にあった、
「確実に勝てる銘柄」だけを抽出して、
中長期で資産を増やすノウハウになります。

計画的に、確実に、
資産を増やす手法になりますので、
衝動的に投資を行う方にはお勧めできません。

計画的に、資産を増やす、
地味ですが、確実な投資手法となります。

人生を絶対に成功に導きたいという、
真面目で、勤勉な方にこそ、
実践して頂きたい、秘密の投資法になります。

7.「賢者の投資法」で成功するために必要なこと

「賢者の投資法」は、初心者でも、
わずかな資金でも、確実に、堅実に、
資産を増やせるように開発された投資手法です。

その為、
過去の自分の投資知識や投資手法は、
全て捨てる覚悟が必要になります。

マニュアル通りに、
確実に値上がりする銘柄だけを選び、
中長期での値上がりだけを待つ、
地味な投資手法になります。

その為、以下の鉄則を
忠実に守ることが求められます。

①絶対にデイトレードは行わない。
 (結果をすぐに求めない。焦らない。感情をコントロールする。)
②ノウハウをもとに、「勝てる銘柄」のみを厳選し、それ以外は絶対に手を出さない。
③1~3ヶ月単位で運用する。あくまでも計画的に運用する。
④1~3ヶ月間で10~20%の利益を目標とする。
⑤あくまでも本業を軸にする。投資にのめり込まない。

これらを厳守し、
独自のノウハウ通りに実践することで、
初心者でも、確実に、堅実に、資産を増やすことができる
投資手法になります。

8.「賢者の投資法」が初心者でも実践できる理由

「賢者の投資法」は、これまでは富裕層だけが
秘密裏に実践してきた、確実な投資手法になります。

一般の株式投資家には
知らされていない独自の投資手法になります。

ですが、その仕組みは至ってシンプルです。

初心者でも、堅実に、確実に、
株式投資で勝つために、
以下の5点について知識と訓練を積み重ねていきます。

特殊な、独自の投資ノウハウになります。

①絶対に勝てる銘柄だけを選び、それ以外は絶対に手を出さない。
 (独自の銘柄選びの手法を学び、徹底的訓練をする。)
②選んだ銘柄の買値(タイミング)を正しく判断できるように訓練をする。
③選んだ銘柄の売値(タイミング)を正しく判断できるように訓練をする。
④厳選した銘柄以外は一切手を出さない訓練をする。
⑤勝っても、株式投資にのめり込まないマインドを訓練する。

「賢者の投資法」では、初心者でも勝てるための
『必要な知識の取得』と『必要な投資訓練』だけを行います。

それ以外の投資知識や投資ノウハウには、
敢えて手を出さないように徹底します。

独自のノウハウだけを学び、
独自のノウハウだけを身に付けるように訓練します。

「学ぶこと」よりも、「できるようになること」を重視するのです。

「知っている」と「できる」は、
全く別物という考えのもとで、投資を実践していきます。

投資の結果を批評し、
分析をする人は多いですが、
投資で儲けている人は少ないのです。

「賢者の投資法」は知識を得ることよりも、
『実際に利益を得られるようになること』を重視します。

要するに、『株式投資で儲かっているのか』
という結果だけにこだわります。

儲かっていない投資ノウハウは、
どんなにすごい理論・ノウハウであっても、
それは机上に空論にすぎません。

投資で確実に利益を得たいという人は、
評論家を卒業し、「タラレバ論」を卒業し、
言い訳を卒業し、自分への甘やかしから卒業し、
実利を得て、勝者になる必要があるのです。

その為、「賢者の投資法」では、
必要なことだけを学び、
必要なことだけを徹底して訓練し、
それ以外はー切手を出さないことにこだわります。

賢い富裕層だけが密かに実践している、
庶民が知り得ない、秘密の投資手法だけを実践するのです。

富裕層の勝利の法則を
忠実に真似ることに徹すれば、
初心者でも、堅実に、確実に、
利益を得ることができるようになるのです。

9.「賢者の投資法」がわずかな資金からでも実践できる理由

「賢者の投資法」は少ない資金でも実践ができます。

資金力がない人は、
最初は小資金から投資を始め、
利益が出た時に、投資金額を増やして行きます。

いきなり大儲けを狙わず、
計画的に資産運用をしていけば、
すぐには大金を得ることはできなくても、
1~2年で、莫大な利益をあげることは
十分可能になります。

ですが、一時的に利益を得られた後も、
忠実にノウハウ通りに実践しなければなりません。

少しでも、自己流に走ってしまうと、
一気に大損する可能性が高まります。

大事なことは、結果が出ても、
いつも忠実に、淡々と、
ノウハウを継続することになります。

1~2年で、資産を倍化できれば、
あとは好循環で、倍々で、
資産を増やすことができます。

勝って利益を得られても、
慢心せず、感情をコントロールし、
理性的に、淡々と、ノウハウを実践し続けるのです。

10.在宅投資に参加する前に必要な心構え

在宅で、投資で成功することは、
誰でもが憧れることだと思います。

ですが、実践となると、
利益を得ることは至難の業になります。

仮に、一時的に利益を得られたとしても、
継続的に利益を上げ続けることは
非常に難しいのが現状です。

継続して利益を上げ続ける為には、
感情をコントロールし、理性的に、
確実に、忠実に、正しいノウハウを
実践していかなければなりません。

「賢者の投資法」は、
富裕層が密かに実践してきた、
堅実で、確実なノウハウです。

ですが、そのノウハウであっても、
理性的に、正確に、淡々と、
実践して行かなければ、
成功を勝ち得ることはできません。

その為、ノウハウは知識だけでなく、
マインドの訓練も必要となります。

素直に、真面目に、正確に、
学んだことを実践する必要があるのです。

素直に、真面目に、正確に、
学んだことを実践する気持ちがあれば、
ノウハウ自体はそれ程難しくありません。

初心者でも、一から学ぶことができ、
ノウハウはマニュアル化されており
体系化されています。
ですので、本気で取得する気があれば、
誰でも実践することは可能です。

学んだことを、自己流で解釈し、
自己流で消化し、自己流で実践する方には、
危険ですのでお勧めできません。

「賢者の投資法」で成功する為には、
真面目に、素直に、正確に、
ノウハウを実践することが必要になります。

過去の投資知識や、投資経験・投資成果は
あまり関係ありません。

ですので、今回の趣旨をよく理解し、
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こんにちは、ヒデカズです。

投資と聞いて株式投資を候補に挙げる方も多いかもしれません。
一昔前にはアベノミクス効果で儲かったなんてニュースも流れてましたので、株式投資が気になっている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、株式投資について検証してみます。

【目次】

1.「株式投資」とはどんな副業か?
2.「株式投資」のメリット
3.「株式投資」のデメリットとリスク
4.「株式投資」が向いている人
5.「株式投資」が向いていない人
6.総合評価
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1.「株式投資」とはどんな副業か?

株式投資で扱う『株式』と聞くと多くの方は「難しそう」というイメージを持ちますが、実はとても身近なものなのです。

①株式とは
株式とは、株式会社に資金を出してくれた「株主」対して、投資の証明書として付与されるものです。

企業は、新製品を研究・開発するための資金や、工場や機械などを作ったり、人を雇ったりする資金など、長い期間にわたって多くの資金が必要となります。

そこで、「株式会社」では株式を発行することにより出資者を募り、事業のための資金を集め、それを元手に活動して利益をあげようとするのです。

②株式投資とは
株式を買い取った企業が利益を上げてどんどん成長していけば、その企業の株の価値は高くなっていきます。
つまり、買い取った金額以上の価値が出てくるわけです。

価値が高くなった時にその株を売却すれば、投資家にとって買取金額と売却金額の差額分だけ利益が生じることになります。

つまり、将来において株式の価値が上がりそうな企業の株を購入して、実際に株価が上昇した時点でその株を売却して差額の利益を得る、というのが株式投資の基本となります。


2.「株式投資」のメリット

株式投資をして「株主」になれば次の3つのメリットがあります。

①キャピタルゲインを狙える
買った株式が値上りしたところで売れば値上がり益を得られます。
この利益を『キャピタルゲイン』と言います。

②インカムゲインが期待できる
企業に利益が出れば、株式投資してくれた株主に対して利益の中から配当金が分配されることがあります。
この利益を『インカムゲイン』といいます。

③株主優待サービスを受ける場合もある
企業によっては、株式投資してくれた株主に対して株主優待サービスを行う場合もあります。


3.「株式投資」のデメリットとリスク

株式投資は株価が値上がりするとキャピタルゲインが得られますが、反対に値下がりしてしまうリスクもあります。
これを「キャピタルロス」と言い、これが株式投資の大きなデメリットといえます。

ここで株式投資のリスクを挙げてみます。

①企業業績の悪化
株式投資した企業の業績が下がると株価は基本的に下がります。
また、将来の業績の伸びが予想以下であるなど、市場の予想を悪い方向に裏切った場合も株価は下がってしまいます。

②株式市場全体の悪化
株式市場全体の動きにも個別企業の株価は左右されます。
特に景気全体が悪化している状態などは株価が下がりやすいです。
また、為替レートや金利などの影響もあります。

③上場廃止リスク
株式投資をする株は通常「証券取引所」というところで売買が許可されている株式です。しかしながら、不祥事などによって上場を取り消されてしまう場合があります。

④倒産リスク
会社が倒産するリスクもあります。
会社が倒産した場合、その会社の価値はゼロになり株価もゼロ円になります。

⑤流動性リスク
流動性リスクは換金のしやすさです。
上場している株式は企業によって市場での取引量に違いがあります。

株式市場で小規模にしか取引されていない株式の場合、売買の成立ができなかったり、売買成立に際して不利益を被る可能性があります。

⑥売れないリスク
株式市場では買い手と売り手がそろうことが売買の条件となります。
極端な売り材料が出た場合には買い手が現れずに値段がつかず、ずっと値段が下がりっぱなしというリスクもあります。


4.「株式投資」が向いている人

では株式投資で副業をするのに向いている人はどんなタイプでしょう。

①調べたり比較したりするのが好きな人
株式投資する銘柄を選ぶためには、自分で情報を収集し比較することが欠かせません。
そうした作業が好きな人は銘柄選びも楽しめるので向いていると言えるでしょう。

②大多数の人と逆のことをするのが平気な人
株式投資をする大多数の人は、株価が下がると買うのをためらい、株価が上がってくると便乗買いをしがちです。
そういった大多数の人と逆のことをする事に抵抗が無い人は株式投資に向いているといえるでしょう。

③決断力のある人
株式を売るときは思い切りが必要です。
ある程度値上がりしたところで思い切りよく売り、予想に反して値下がりしたら損失覚悟で売る、という思い切りのいい人のほうが向いています。

④切り替えの早い人
利益が出ても、損失が生じても、いつまでもその結果を引きずらずにに次の売買ができる切り替えの早い人のほうが向いています。


5.「株式投資」が向いていない人

逆に株式投資に向いていない人は下記のとおりとなります。

①楽して稼ごうと考える人
ネットや雑誌、口コミなどだけで紹介されている「儲かる銘柄」に、手っ取り早く投資しようとする人はたいてい失敗します。

②人と同じでないと安心できない人
株式投資で利益を得るには、大多数の人と同じ行動ばかりをしていては利益を得ることはできません。

③決断力がない人
株式を売るときに決断力がないと、株価が上がっているときに「もっと上がるのでは」と思っているうちに値下がりしたり、株価が下がっているときに「また上がるのでは」と思っているうちにさらに値下がりしたりします。

④過去にこだわる人
「あのとき買えばよかった」「あのとき売ればよかった」といつまでもくよくよする人は株式投資には向きません。


6.総合評価

株式投資には銘柄選択や売買タイミングなどの専門知識が必要ですし、単独銘柄への投資となることから、どうしても値動きが激しくなってしまいます。

株価が下がったら損切り、株価が上がったら利益確定ができる人ならばリスクを抑えながら収益を狙うことも可能ですが、実際には人間の欲をコントロールするのは難しいですし世界同時株安のようなことが起これば、気持ちは仕事どころではなくなってしまいます。

また海外では、日本の財政赤字と少子高齢化によって日本への投資を危惧する声も高まっています。


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