ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:デメリット

ヒデカズです。

「究極の自動化1日10分で稼ぐ」、
と謳っている、
清原快氏のポチビジネスを検証します。


1.ポチビジネスの転売手法

清原快氏の『ポチビジネス』では、
アメリカのAmazonの商品を輸入し、
日本のAmazonで無在庫販売します。

転売ビジネスでは必須の、
商品リサーチも不要、
というのが清原氏の手法です。

清原氏の「グリーンツール」を利用する事で、
商品リサーチ不要で、出品作業が出来て、
その後の商品管理まで行ってもらえます。

清原氏の「グリーンツール」の使い方は、
アメリカのAmazonの、
商品カテゴリーを適当に選んで、
そのカテゴリーのURLを、
「グリーンツール」にコピペするだけです。

それだけで「グリーンツール」は、
カテゴリー内の商品から、
日本のAmazonでも出品されている商品を、
自動でピックアップして、
日本のAmazonに出品までしてくれます。

さらに清原氏の「グリーンツール」は、
値段の設定もツールが勝手にやってくれて、
定期的に在庫のチェックもしてくれて、
価格チェックもしてくれて、
価格調整や、出品の取り消しもしてくれます。

つまり、清原快氏の『ポチビジネス』は、
リーンツール」にURLをコピペすれば、
あとは売れるのを待つだけ。

売れたら輸入して発送する、
という作業を行います。

2.グリーンツールのデメリット

清原快氏の『ポチビジネス』の説明を聞いて、
「グリーンツール」を使いたい、
と思った人は多いと思います。

ですが「グリーンツール」には、
いくつかデメリットがあります。

清原氏の「グリーンツール」は、
アメリカのAmazonの商品から、
日本のAmazonでも出品されている商品を、
自動でピックアップして、
日本のAmazonに出品します。

つまり「グリーンツール」は、
日本ですでに販売されている商品しか
出品する事ができません。

ということは、すでにライバルがいます。

「グリーンツール」が出品する際には、
ライバルよりも割安の価格で出品する、
と考えられます。

それですぐに売れれば良いですが、
ライバルが気付けば、
価格競争が始まります。

「グリーンツール」は、
出品商品の価格について、
アメリカのAmazonの販売価格を
定期的にチェックする、
とだけ清原氏は説明しています。

日本のAmazonで同じ商品を販売している、
イバルの価格チェックまでは、
やっていない(できない?)可能性があります。

清原氏の「グリーンツール」に、
その様なチェック機能が無ければ、
自分で手作業で行う必要があります。

ツールが出品した50万点について、
1つ1つライバルの価格を
手作業でチェックするのは、
現実的ではない、と言えます。

また、清原氏は出品している商品について、
ツールがアメリカのAmazonを定期的に巡回して、
在庫と販売価格のチェックを行う、
と説明しています。

日本で一般に売られている商品でも、
特に月初には、昨日までの価格と、
今日の価格が全然違う、
ということもあります。

さっきまであったのに、
買い占められて在庫が無くなった、
という事もよくあります。

清原氏が言う“定期的”とは、
どれ位の間隔か確認する必要があります。

3.誤解しやすい清原快氏の説明

清原快氏は『ポチビジネス』の実績として、
いくつか過去に販売した商品を紹介しています。

仕入れ費用に送料などは含めておらず、
商品価格だけを仕入れ価格としています。

海外から商品を輸入する際には、
送料と関税に注意が必要です。

関税は扱う商品によって変わってきますから、
かなりの利益率を見ておかないと、
関税で利益が無くなってしまう、
という可能性もあります。

清原氏が実績の説明で、
しっかりと送料や関税などを説明せずに、
あたかも利益率が大きいように
思わせるような説明にとどまっているのは、
説明不足であると言えます。

4.Amazon無在庫輸入転売のリスク

清原快氏は『ポチビジネス』で、
アメリカAmazonから商品を輸入する際には、
送料と関税が必要な点をお伝えしました。

Amazon無在庫輸入には、
他にもリクがありますのでお伝えします。

①偽物リスク

海外では普通に偽物が販売されています。

アメリカAmazonでも、
特に中国や台湾のセラーが販売している商品には、
偽物が多いと聞いています。

清原氏の『ポチビジネス』では、
ツールが勝手に出品作業を行いますが、
ツールに偽物を見分けることは出来ません。

ツールが出品した50万点の商品をチェックせずに、
偽物と気付かずに販売してしまえば、
アカウント停止になってしまいます。

②商品の破損や紛失リスク

アメリカAmazonから商品を仕入れる際に、
転送会社を利用します。

アメリカの転送会社が日本に発送するのですが、
会社によって、商品の取り扱いが雑な時があります。

せっかく仕入れた商品の箱が潰れていたり、
商品自体が行方不明になった、
という事例が頻繁に起こっています。

その際には保証がありますが、
無在庫販売でただでさえ納期が長いのに、
保証制度を使って返品したりすると、
購入者からのクレームになり得ます。


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ヒデカズです。

物販歴18年で、転売のスペシャリスト、
という山口裕一郎氏が、
山口式転売パーフェクトプログラム
を販売しています。

Amazon転売を行うメリットについては、
山口氏が伝えていますので、
今回の記事では、山口氏が語っていない、
Amazon転売のデメリットをお伝えします。


1.Amazon転売の3つのデメリット

山口裕一郎氏の、、
「山口式転売パーフェクトプログラム」では、
主にAmazonを利用した転売を行います。

ネットや実店舗から商品を安く仕入れて、
Amazonで販売する手法です。

安く仕入れた商品を販売する場所としては、
Amazon以外にも、
国内ではヤフオク・メルカリ、
海外ではeBayなどがあります。

それぞれメリットもあれば、
デメリットもあります。

Amazon転売のメリットについては、
「転売パーフェクトプログラム」のサイトや、
無料版プログラムの動画で伝えています。

一方、Amazon転売のデメリットとして
下記の3つが挙げられます。

①販売手数料が高い
②Amazonの規約違反リスク
③マーケットプレイス保証

次から具体的に説明します。

2.Amazonの販売手数料

Amazonに出品すると、
月額使用料に加えて、
商品が売れた場合の手数料が、
売上から引かれる仕組みになっています。

販売手数料は、出品するカテゴリーによって
違いがありますが、8%~15%となっています。

他のECサイトでは6%~10%が相場です。

例えば100万円の売上の場合、
ヤフオクは86,400円(プレミアム会員の場合)、
メルカリは10万円となります。

Amazonの場合は、
15万円が販売手数料として差し引かれます。

さらに、山口裕一郎氏の転売では、
Amazonで在庫を管理してくれる
『FBA』を利用します。

FBA出品を利用した場合にも、
様々な手数料など発生します。

FBAを利用する場合の
手数料やデメリットについても、
後ほどお伝えします。

3.規約による出品への影響

Amazonには、販売するにあたって、
様々な規約があります。

規約はずっと同じではありません。

変更や追加が発生しますので、
昨日までは販売できた商品が明日から販売できない、
という可能性も十分にあり得ます。

例えば、
メーカーが出品制限しているものを販売したり、
間違って危険物を出品したりすると、
警告メールが届いたりします。

規約に反する商品でないかどうかを、
事前にきちんと確認する必要があります。

規約違反をした場合、
最悪の場合はアカウント停止となり、
販売自体ができなくなってしまいます。

4.マーケットプレイス保証とは

Amazonには、
「マーケットプライス保証」
というものがあります。

商品を購入してから30日間は返品が可能です。

ちょっと気に入らなかった、
などと言った理由でも、
気軽に返品することができるのです。

しかも、一度返品されたものは、
新品では再出品できずに中古品となります。

この保証を巡っては、
実際に出品者が様々なトラブルになっていて、
ネットで検索すると、
色んな体験事例が出ています。

Amazonは基本的に購入者の見方ですから、
悪質とみられる購入者に返品を要求された場合でも、
出品者が納得できないままに、
返品・返金に応じるケースがほとんどです。

5.FBAのデメリット

山口裕一郎氏の転売パーフェクトプログラムでは、
Amazonで在庫を管理してくれる
『FBA』を利用します。

FBAを利用する事で、
作業の効率化ができます。

一方で、デメリットがありますのでお伝えします。

①手数料がかかる

FBAには下記の手数料がかかります。
・配送代行手数料
・在庫保管手数料
・在庫商品返品時の手数料
・商品所有権の放棄手数料
・納品不備受領作業手数料

 特に在庫保管手数料は、
商品が売れなくても発生する
手数料ですので注意が必要です。

長期間、売れない在庫がある場合は、
処分するか返品するという対応が
必要になってきます。

処分するにしても、返品してもらうにしても
手数料が発生します。

つまりFBAで在庫を抱えると、
予定外の費用が発生するのです。

②商品によって配送先が異なる

Amazonの物流拠点は、
日本全国に15ヶ所あります。

FBAを利用する場合、
商品の種類や大きさによって、
商品を預ける場所が違ってきます。

物流拠点までの送料は、
もちろん出品者の負担となります。

間違えて発送すると、
無駄な配送費や梱包費用がかかります。

③商品コンディションが確認できない

FBAを利用するという事は、
商品が手元に無いため、
商品のコンディションを確認でません。

それが原因でクレームになる恐れもあります。

それを回避するためには、
商品を返品してもらって、
コンディションを確認し、
また再発送するという、
手間と費用がかかります。

Amazon転売のその他のデメリットとして、
・ライバルが多い
・価格競争が起きる
・入金が月に2回しかない
といった点もあります。

山口裕一郎氏の、
「山口式転売パーフェクトプログラム」
を利用するなら、

山口氏が語るAmazon転売のメリットや、
FBAを利用するメリットと、

今回お伝えしたデメリットも踏まえた上で、
検討する必要があると言えます。


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ヒデカズです。

今週の日曜日(7月21日)は、
参議院議員選挙です。

金融庁が報告書として発表した、
「老後資金2000万円不足」を機に、
年金が参院選の争点として
クローズアップされています。

そこで今回は、
資産形成の手段として、
報告書の中でも推奨されている、
NISA(ニーサ)を検証します。


1.NISAとは?メリットは?

NISA(ニーサ)とは、
株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を、
一定額非課税にする制度です。

比較的手軽に出来る投資として、
株・FX・仮想通貨などがあります。

これらの投資で利益が発生した場合、
通常は、利益に対して20.315%の税金がかかります。

ですが、NISA口座で利益が出た場合は、
節税面で大きなメリットを受けられます。

NISAとは「少額投資非課税制度」の愛称で、
毎年120万円までの少額投資に対して、
そこから得られる利益は非課税となります。

具体的には、NISA口座で投資をした場合に、
得られる配当・分配金や譲渡益には、
その取得から最長5年間は、
所得税・住民税が課されません。

売却で利益が出ても、
配当等を受け取っても、
非課税になるのがNISAの最大の特徴です。

2.NISAの申し込みが急増

金融庁が「老後資金2000万円不足」、
の報告書を発表し、
その後政府が必死に火消しをしています。

これらの騒動の影響で、
ネット証券では20-40代を中心に
NISAやiDeCoの申し込みが急増しています。

老後の資産運用をテーマにした
セミナーも盛んに行われ、
同様に申し込みが急増しています。

NISAは、43兆円とも言われている
「タンス預金」を投資に回させよう、
という政府の意向で、
2014年1月にスタートしました。

ところが、
思うような成果が上げられず、
「貯蓄から投資へ」
の流れになっていませんでした。

そんな背景があるので、
これは政府が目的を達成させるために、
捨て身の炎上商法を行ったのでは、
という憶測もあります。

事実、金融庁が管理・指導をしている、
銀行や証券会社は、
マイナス金利の影響で業績はガタ落ちでしたが、

金融庁の報告書と政府の対応の影響で、
NISAやiDeCoの申し込みが急増し、
金融機関は喜んでいるようです。

3.見過ごされやすいNISAのデメリット

投資で配当等を受け取っても、
売却で利益が出ても非課税になる、
という点がNISAの最大の特徴です。

証券会社や銀行も、この「非課税」
という特徴を前面に押し出して
キャンペーンを行っています。

「非課税」というメリットが強調され、
一方で、NISAのデメリットについて、
ちゃんと認識していない人も多いようです。

NISAに関する説明資料等には、
デメリットについても説明されていますが、
文字が小さったり、
目立たない位置に説明されていたりします。

「非課税」と聞くと、
何も損することはない、
と感じる人が多いようです。

そのため、デメリットの説明を聞いたり、
読んだりしても見過ごすのかもしれません。

NISAの主なデメリットをお伝えします。

①NISAは手続きが煩雑

NISA口座の開設には、
マイナンバー(個人番号)の提出義務があります。

またNISAは、年ごとに1つの金融機関にしか
開設できません。

そのため、NISA口座の開設を
金融機関に希望した場合、
金融機関は税務署を通して
二重口座の開設にならないように確認します。

この確認が完了するまでに、
1~2週間程度かかります。

NISAは年単位なら、
金融機関を変更することができます。

その場合、金融機関から必要書類を取り寄せたり、
定められた期間内に手続きする必要があります。

②投資限度額は年間120万円

NISAの非課税投資枠は、
1年あたり120万円です。

そのため、
例えば50万円の株式に投資したい場合、
NISA口座で2銘柄は購入できますが、
3銘柄目は、非課税投資枠が
20万円残っているのに、
購入することができません。

また、投資単位が120万円を
超えている銘柄はNISAで投資できません。

③損益通算ができない

NISAで損失が発生しても、
その損失は税計算上は「無いもの」、
とみなされます。

例えば、NISAではない口座で、
同一年内にA株で50万円の利益が発生し、
Y株で50万円の損失が発生していた場合、
利益と損失を相殺する損益通算が可能で、
税金は発生しません。

ところが、同じ利益と損失で、
A株はNISAではない口座で、
Y株がNISA口座の場合、
Y株の損失は損益通算に利用できないので、

A株の50万円の利益に対する税金として、
約10万円を納める必要があります。

また、NISAで発生した損失は、
翌年に損失を繰越して、
翌年の利益と相殺する事もできません。

4.非課税期間が終了時のリスク

NISAの非課税期間は最長5年間です。

非課税期間が終了する時に、
利用者には3つの選択肢あります。

①非課税期間が終了するまでに売却する

売却価格が購入価格よりも高ければ、
利益が発生するが課税されないので、
NISAの非課税というメリットを享受できます。

一方、売却価格が購入価格より低ければ、
NISAを利用したメリットは無かったことになります。

さらに、NISAで発生した損失は、
損益通算に利用できないのはデメリットです。

②翌年の非課税投資枠に移管する

非課税期間が終了する際に、
翌年の非課税投資枠に移管することも出来ます。
(ロールオーバーと言います)

ロールオーバーは、
同一金融機関でしかできません。

また、ロールオーバーした評価額が
120万円以上の場合、
非課税投資枠を使い切ることになり、
その年はNISAで新規投資できません。

なおNISA制度は2023年までが、
投資可能期間となっています。

この期間が変わらなければ、
今年(2019年)購入した株式等は、
5年後の2024年にはロールオーバーできません。

③課税口座に移管する

課税口座は、
利益が出た場合に税金が発生します。

非課税期間内に売却せず、
ロールオーバーできなければ、
課税口座に移管するしかありません。

この際、
非課税期間が終了する時点の価格で
課税口座に移管されます。

例えば、
NISAで購入した100万円の株が、
課税口座への移管時に値上がりして、
120 万円になっていた場合、
120万円で購入したとみなされます。

その後、150万円でこの株を売却した場合、
120万円との差額30万円に課税されます。

当初は100万円で購入していたので、
実際は50万円の利益が出ていますが、
30万円分にしか課税されません。

ところが、
NISAで購入した100万円の株が、
課税口座への移管時に値下がりして、
60万円になっていた場合、
60万円で購入したとみなされます。

その後、80万円でこの株を売却した場合、
60万円との差額20万円に対して課税され、
約4万円の税金を支払うことになります。

しかし実際は、
当初100万円で購入した株が、
値下がりして80万円になったのですか
20万円の損失を被ってます。

つまり、実質20万円の損失が発生したのに、
約4万円の納税が必要となるのです。

5.NISAを利用する前に

NISAの「非課税」は、
投資をするなら確かに魅力的です。

ですが、
NISAの損失が損益通算できない点や、
課税口座への移管の際に、
時価で購入したとみなされる点は、
損失をもたらす可能性があります。

特にこれからNISAを始めるなら、
現行では5年後に、
売却するか、課税口座に移管るか、
の2択しかありません。

NISA口座で購入した株式などが値下がりすれば、
損失が生まれるリスクが高まります。

これからNISAの利用を検討しているならば、
注意点やデメリットをよく把握して、
利用を決める必要があると言えます。

また、既にNISAを利用している場合、
非課税期間の終了時にどうするべきかを、
早めに考えておく必要があるようです。

いくら政府が推奨していても、
やはり「リスクの無い投資は存在しない」、
と言えます。


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こんにちは、ヒデカズです。


小林雄樹氏の「テンプレ式即効アフィリエイト方法」について、
誰もが初月から20万円を稼げるわけではない理由をお伝えします。


【目次】
1.アフィリエイトは誰でも稼げるビジネスではない
2.アフィリエイトで稼ぐための4つの力
3.ペラサイトでアフィリエイトを行うデメリット
4.テンプレートでは簡単に稼げないと言える理由


1.アフィリエイトは誰でも稼げるビジネスではない

小林雄樹氏の「テンプレ式即効アフィリエイト方法」のサイトを見ると、
“あなたも勝ちパターンをテンプレ化し、
簡単なペラページ1つで、即効で月20万円”
という広告が書いてあります。


『簡単で、即効で月収20万円』
という言葉に魅力を感じる人も多いと思います。


昔の情報弱者だった私なら興味津々で、
すでにやる気になっている言葉です。


ですが、今ではこの様な広告を検証し、
注意ポイントに気づき、警戒することが出来ます。


小林雄樹氏の「テンプレ式即効アフィリエイト方法」では、
ペラサイトと言われる、1ページ(または数ページ)だけの、
商品紹介サイトを作り、アフィリエイト報酬を狙います。


アフィリエイトというビジネス自体は、
ネットビジネスの王道ともいえるものですから、
本物のノウハウがあって、最低限の学びと実践を行えば、
結果は出せるビジネスだと思います。


アフィリエイトにも様々な手法があり、
小林雄樹氏が行うペラサイトのアフィリエイトでも、
実際に稼いでいる人はいます。


小林雄樹氏も実際にペラサイトで、
本当にアフィリエイト報酬を稼いでいるかもしれません。


ですが、小林雄樹氏が本当に稼いだ手法であっても、
そのノウハウやツールを使って、
誰でも稼げるわけではありません。


そこには、どんなアフィリエイトでも、
例え本物のノウハウがあっても、
実際に稼げる人と稼げない人がいる、
というのと同じ理由があると言えます。


2.アフィリエイトで稼ぐための4つの力

アフィリエイトで稼ぐために必要な4つの力をお伝えします。

情報収集力

アフィリエイトで稼ぐためには、
その時の流行に乗っかるのが一番手っ取り早く稼げます。
でも、ただ漫然と過ごしていたら情報は入ってきません。

キーワード選定力

アフィリエイトで稼ぐためには、
いかにライバルがいない市場を発見するかが大切です。


同じ商品をアフィリエイトするにしても、
ライバルが広告を出していないキーワードを狙うのですが、
そこで必要なのがキーワード選定力です。

文章力

アフィリエイトで稼ぐためには、
サイト訪問者に気持ちよくアフィリエイトリンクを、
クリックしてもらうように誘導することが大切です。


訪問者の知りたい情報や悩みを解決する文章を書いて、
その結果として最後に広告主のサイトに誘導する、
いったような書く力が成功のカギと言えます。


継続力

アフィリエイトで稼ぐためには数が必要です。


「テンプレ式即効アフィリエイト方法」のサイトには、
“簡単なペラページ1つで、即効で月20万円”
と書いているので、


サイトを1つ作るだけで、すぐに月収20万円稼げる、
と思っている人もいるかもしれませんが、


アフィリエイトは競合がかなり多いビジネスですから、
そんな簡単に、すぐに大金が稼げることはありません。


実際、登録後に見ることが出来る小林雄樹氏のPDFレポートには、
下記の文章があります。

1つの当たりジャンル、案件を見つけると、かなり大きいです。
あとは、それをテンプレ化して、縦展開、横展開するだけなので。

つまり、稼げる案件を見つけるのは、
宝探しの様なものと言っているようです。


10サイト作成しても稼げない、
なんて普通にあり得ます。


100サイト作って、ようやく1つの当たりがあるかもしれません。
(もちろん無い可能性もあります)


つまり、アフィリエイトで稼ぐためには、
結果が出るまで継続できる力が必要なのです。


3.ペラサイトでアフィリエイトを行うデメリット

ペラサイトでアフィリエイトを行うデメリットをお伝えします。


まずは、先ほどの継続力が必要という説明でお伝えしましたが、
数時間かかってサイトを作って、さらにいくつもサイトを作って、
実際に結果が出るのはごくわずかです。


50サイト作っても全く稼げなかったり、
100サイト作っても数百円しか稼げない、
という可能性もあります。


そして、ペラサイトは1つのサイトを作る度に、
1つのドメインを取る必要があります。


ドメインとは、○○.comや□□.netといったもので、
この取得に数百円~数千円、
さらに毎年の更新料に1000円以上かかったりします。


100サイトも作ると、1年後の更新料に10万円かかります。


また、サイトというのは、1つのドメインに記事をどんどん追加していけば、
そのサイトにパワーが付いて、Googleの検索順位がアップします。


ところが、ペラサイトは1ドメイン1記事ですから、
いくら作ってもドメインパワーは上がりません。


ブログにどんどん記事を書いていくアフィリエイトは、
例え下手な文章の記事でも、継続して書き続けていけば、
積み上げ式にドメインパワーは上がっていきます。


ですが、ペラサイトの場合は、下手な内容の記事を書いて、
いつまで経っても結果が全く出ないサイトは、
ただの時間の無駄になってしまうのです。


4.テンプレートでは簡単に稼げないと言える理由

テンプレートという言葉を聞くと、
決まった雛形があって、そこから選択したり、
簡単な質問に回答するだけで、
あっという間に完成してしまう、
と思っている人も多いと思います。


ですが、小林雄樹氏のPDFレポートには、
「3時間ほどで作ったサイトが最短で次の日に報酬になる」
と書かれています。


つまり、1つのサイトを作るのに、
3時間ほど必要なのです。


“誰でも”とは書かれていませんから、
サイトを作るのに、4時間とか5時間かかる人もいるでしょうし、
次の日に報酬にならない人も多いはずです。


この3時間かかるものが、
キーワード選定や文章を書く時間である、
と言えます。


先ほどお伝えしたように、
アフィリエイトで必要なものは、
情報収集力・キーワード選定力・文章力・継続力です。


小林雄樹氏の「テンプレ式即効アフィリエイト方法」のサイトには、
これらの必要な力について、
指導してくれるのかアドバイスしてくれるのか、
サポートしてくれるのか、
現時点では確認できません。


特に文章力は、人それぞれのスキルや性格がありますから、
その人その人にあった指導やアドバイスが必要です。


テンプレートを渡されただけでは、
決して身につくものではありません。


アフィリエイトに必要な力が身につかない人が、
稼ぐことは非常に難しいと言えます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



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こんにちは、ヒデカズです。


小倉ともゆき氏が「オタ楽天売セミナー」
セミナー参加者を募集しています。


「オタ楽天売」はオークションサイトのebayを利用して
無在庫転売を行うビジネスですが、
自営業の私も自分の商品を海外販売するために
ebay輸出を試したことがあります。


その為に過去数々のセミナーも受講しましたし、
ebayの販売ツールの開発者とも知り合いになっていて、
色々と裏事情も聞いてきました。


また、今も海外で売れそうな商品を見つけると、
たまにebayを利用しています。


そんな私だからお伝えできる、
小倉ともゆき氏の「オタ楽天売セミナー」では、
誰もが1年で年収3000万円は稼げない、
と言える裏事情を暴露します。


【目次】
1.セミナー参加の落とし穴を暴露!
2.ツールに頼ると稼げない理由を明かします
3.作業を外注化するデメリットとは
4. ebayビジネスの驚異の脱落率を暴露
5.過去に売れた商品では稼げないと言える理由とは


1. セミナー参加の落とし穴を暴露!

小倉ともゆき氏の「オタ楽天売セミナー」では、
まずはセミナーへの参加登録をさせることで
購入者を獲得しようとしています。


つまりセミナーを受講しに行かなければ
詳細は明かしてくれません。


大切な時間を使うのですから、
行く価値があるのかどうか、
事前にしっかりと見極める必要があります。


実際、過去の私も平日の昼間に新幹線を使って
博多までセミナーを聞きに行って、
ガッカリして帰ってきたことが何度もありました。


実際に会って話をするんだから、
よっぽど自信のある優良な商材なのではないか
と期待して行ったのに、
結局は過去の実績を話して高額塾の案内があっただけ。


おまけに質問をしようにも、
その前の説明が長くて質問の時間が無くなり、
“質問がある人はセミナー終了後に個別に問い合わせてください”
というパターンばかりでした。


そんなことが何度もあると、
余計な質問をされると買う気になっている人の気持ちが失せるので、
それを防ぐ作戦と私は受け取りました。


セミナーに参加すると、その場の雰囲気で、
ついつい入会したり、購入してしまう人も多いので、
注意する必要があります。


2. ツールに頼ると稼げない理由を明かします

小倉ともゆき氏の「オタ楽天売セミナー」では、
“10万円の利益の商品なんて、
当たり前のようにあるので、
非常に簡単に稼げます。”
と書いています。


さらに、
あるプラットフォームを使うことで
このありえない利益を、量産することが可能となっています。

と書いてありますから、
リサーチツールを使うことが予想されます。


利益率の高い商品を探すリサーチツールは、
一見便利そうに見えますが、
残念ながらツールだけでは稼げません。


同じツールを同じ様に数百人が使えば、
同じ様なリサーチ結果となりますから、
たちまち飽和してしまい、
価格競争になってしまいます。


さらに、無在庫転売を行うので、
売れてから仕入れる事になります。


ようやく売れた時には、
同じツールを使った他の人に先に買われて、
売り切れている可能性があります。


そんな時は、例え高額でも、
他の手段で仕入れる必要がありますから、
利益率が激落ちする可能性もあるのです。


転売ビジネスにおいて、
一番必要なスキルがリサーチ力です。


リサーチ力がある人は、同じツールを使っても、
他の人とは違う商品を見つけることができます。


逆に、リサーチ力が無い人がツールに頼ろうとすると、
先ほどお伝えした、価格競争や在庫切れ、
などのリスクを抱え込む結果となります。


3.作業を外注化するデメリットとは

小倉ともゆき氏は、サイトの中で
“作業は99%外注化”
と明記しています。


転売ビジネスにおける作業とは、
①商品リサーチ
②商品仕入れ
③商品の出品
④商品と販売サイトの管理
⑤受注後の梱包・発送
⑥代金の回収
⑦質問や要望、トラブルなどへの個別対応

といったものが挙げられます。


これらを全て外注すれば、
それは確かに楽ですが、
それだけ費用が発生します。


外注費はそのまま利益を圧迫しますから、
十分な売り上げを出すことができて、
十分な利益を生むことができるまでは、
外注をするべきではありません。


それまでは、自分で地道に、
先に挙げた作業の1つ1つを、
こなしていく必要があるのです。


4. ebayビジネスの驚異の脱落率を暴露

小倉ともゆき氏の「オタ楽天売」で利用する、
ebay輸出の一番のハードルは、
『出品制限』があるということです。


ebayにセラー(販売者)として最初に出品する際は、
『出品制限』(商品の総数10品、総金額500ドル)があります。


この上限(リミット)を上げるには、
商品を出品して購入してもらい、
購入者から良い評価(ポジティブフィードバック)を
もらわなければなりません。


つまり最初からたくさん売ることはできず、
リミットをある程度上げるまでは、
なかなか安定的に収入を得ることが出来ません。


そしてこのリミットを挙げるまでが大変なのです。


実績の少ない人から、高額商品を買う人はほとんどいません。
同じ商品を買うのなら、評価の良い人から買っていきます。


そうなるとどうしても安くせざるを得ません。


それでもなかなか売れませんから、
赤字覚悟で販売してようやく売れ出すというのが現実です。


私も最初は、売れば売るほど赤字でも、
とにかく経費と諦めて実績作りをしてきました。


そしてこれは誰もがやっていることですので、
ebay輸出は始めて数ヵ月は赤字が続く事を覚悟してください。


つまりebayビジネスは、
かなり長期的な戦略で進める必要があり、
収益化するまでは資金がかかり、
ようやく収益化しても売り上げが増えるに従って、
様々な負担が増えてきます。


もちろん、かなり利益が出るようになれば
組織化や外注化することで対応できますが、
そこまで出来た人は一握りです。


小倉ともゆき氏は、サイトの中で、
“リピーター転売で安定した売り上げ確保”
と明記していますが、


リピーターが付くほど売れ続けるのは、
かなりハードルが高いと言えます。


そのような理由から、
ebayビジネスの脱落率は90%と言われているのです。


5.過去に売れた商品では稼げないと言える理由とは

小倉ともゆき氏は、「オタ楽天売セミナー」に参加すると、
10万円以上利益を得た商品を公開する、
と明記していますが、


公開される商品が、
今も同じような利益率で売れることはありません。


そのような高収益商品は、
リサーチ力がある人がすぐに見つけ出し、
すでにどんどん売ってしまっています。


そもそも、そんなに高収益の商品を、
本当に小倉ともゆき氏が販売したかも確認できません。


楽天を使って仕入れるプロジェクトなのに、
売れた商品の画像の仕入れ先は、
楽天ではなく、Amazonだったりしています。


そもそも、小倉ともゆき氏が本当に販売して、
今も高収益を生み出している商品なら、


わざわざライバルを作るなんて事は、
するはずがありません。


転売を教える情報商材やセミナーはいくつもありますが、
転売で稼いでいる人が、
その手法やツールを100%教えてくれることは、
自分で自分の首を絞めることになりますから、
あり得ないと思っておくべきです。


肝心の部分は明かしませんから、
自分で努力して、つかみ取る必要があります。


楽して稼ぎたいという考えでは、
必ず挫折します。


稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。





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