ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:バイナリーオプション

ヒデカズです。

1日1時間で年間1000万円以上を稼ぐ、
と謳うトレーダーKAZU氏が、
秒速BOセミナー」を行います。

“セミナー参加後、
翌日から日給1万円を稼いで頂きます。”
とまで言い切る
「秒速BOセミナー」を検証します。


1.誰でも日給1万円稼げないと言える理由

KAZU氏の「秒速BOセミナー」とは、
海外のバイナリーオプション業者の
『ハイローオーストラリア』を使って、
稼ぎ方を教えるという内容です。

“セミナー参加後、
翌日から日給1万円を稼いで頂きます。”
とまで言っていますから、

セミナーに参加しさえすれば、
翌日から毎日1万円稼げる、
と期待している人は多いと思います。

昔の私でしたら、
このような広告文を見たら、
新幹線代を出してでも、
セミナーに参加していたと思います。

ですが、KAZU氏の秒速BOセミナーは、
参加費は無料ですが、
その手法をマスターするまでには、
スキルや才能は必要だと感じています。

なぜなら、KAZU氏の手法は、
短時間の間に、連続エントリーを行います。

最初にエントリーした結果が出ていないうちに、
追加で何度もエントリーを行います。

いくらエントリーチャンスだと言われても、
数分後にどうなるかわからない不安と闘いながら、
次々と自分の大切な資金を投入するのは、
かなり強い精神力が必要だと言えます。

KAZU氏は、秒速BOについて、
知識やスキルは一切必要なし、
としていますが、

確かに、手法を始めて学ぶのに、
知識やスルは必要ないと言えます。

ですが、手法をマスターするのには、
スキルや才能が大きく関わっている、
と言えるのです。

学ぶのとマスターするのでは、
大きな違いがあるのです。

2.勝率83%の落とし穴を暴露

KAZU氏が「秒速BOセミナー」
で伝える手法は、
勝率83%を超えると謳っています。

バイナリーオプションとは、
数分後の価格が、エントリー時の価格より、
高い(ハイ)か低い(ロー)かを当てるだけです。

勝率1/2の博打の様な投資ですが、
さらに業者の利益も考慮すると、
平均して勝率60%を超えれば、
稼げる手法と言われています。

私も長くバイナリーオプションをやってきましたが、
勝率70%とか80%を謳う手法は、
蓋を開けてみると実は、
高勝率にはカラクリがあったものです。

KAZU氏の秒速BOの高勝率については、
いつからいつまでの勝率なのか?
何をもって勝ちとするのか?
といった説明がありません。

例えば、
1年を通した1回1回の
エントリーの勝率は60%程度だけど、
ある短期間だけは勝率80%を超えていた、
というカラクリの可能性もあります。

また、KAZU氏の秒速BOの手法は
短時間に連続エントリーしますから、
その短時間に勝ち越した事を1つの勝ち、
と捉えている可能性もあり得ます。

その場合、例えば6勝5敗に終わっても、
1勝と数えるのかもしれません。

その場合は、勝ってはいますが、
利益はわずかしかありません。

KAZU氏が公開している取引履歴では、
確かに圧倒的な勝率に見えます。

ですが、他のエントリーはどうだったか?
については公開されていません。

バイナーオプションで高勝率を謳う場合は、
しっかりと過去の取引履歴を全て確認して、
どのような理由で高勝率を謳っているのか、
確認する必要があるのです。

3.投資資金5万円が必要な裏事情

KAZU氏の「秒速BOセミナー」では、
参加条件として、
『最低でも投資資金5万円を用意できる方』
と書かれています。

ハイローオーストラリアで行う
バイナリーオプションは
1000円からエントリー出来ます。

KAZU氏の秒速BOの手法は
短時間に連続エントリーしますから、
10連続エントリーをすると、
1回のチャンスに1万円を投じる、
という事になります。

例えば、
この10連続エントリーの勝率が、
80%以上あるのなら、
投じた1万円は増えます。

この場合、
5万円も用意する必要はありません。

KAZU氏が5万円を用意する様に求めているのは、
この1回の連続エントリーのチャンスに、
負け越す可能性があるから、
と言えるのです。

KAZU氏は高勝率を謳っていますが、
負けた時の損失については言っていません。

先ほどの例で、
1000円で10連続エトリーして、
全敗する可能性もあり得るのです。

5万円を用意する必要がある、
という事は、最低でも半分を失う、
という覚悟はしておくべきだと思います。

4.日給1万円保証の落し穴

過去の情報商材においても、
無料セミナーに参加すれば、
すぐに数万円とか数十万円を稼げる、
と言ってきた事が何度もありました。

私もそんなセミナーに何度か参加した経験があります。

それらのセミナーでは、
必ず高額のお金を払う必要性が出てきます。

トレーダーKAZU氏の
「秒速BOセミナー」においても、

“セミナー参加後、
翌日から日給1万円を稼いで頂きます。”
と言って無料のセミナーを開催します。

KAZU氏の秒速BOの手法を、
わずか数時間で全員がマスターする事は、
不可能だと感じています。

先ほどもお伝えしましたが、
強い精神力(メンタル、マインド)
が必要とされるからです。

たった数時間でマスターできなければ、
継続してサポートを受け続ける必要が出てきます。

また、
「すでに、ツールまで用意されています」
と書かれていますから、
ツールの購入や利用料の発生が考えられます。

とにかく、
わずか数時間の無料セミナーで、
誰でも必ず、タダで、
翌日から日給1万円を稼げる、
とは言えないのです。

サイトのキャッチコピーには、
“日給1万円が保証された”
と明記しているのに、

参加条件の注意書きには、
『投資ビジネスなので、
100%保証するものではありません。』
と矛盾したことを書いています。

また「特定商取法に基づく表示」にも、
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
と明記されています。

“日給1万円保証”は
信用出来ないと言えます。


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ヒデカズです。

“毎日5万円が手に入る”と謳う、
トレードソフト「ハレルヤ」を提供する、
世界初というプロジェクトが始まりました。

自称FXトレーダーの赤木隼人氏が、
ネットビジネス業界で有名な、
清水聖子氏と組んだ、
ハレルヤプロジェクトを検証します。


1.毎日5万円稼げないソフトと言える理由

ハレルヤプロジェクトが提供する
トレードソフト「ハレルヤ」は、
バイナリーオプションのサインツールです。

赤木隼人氏は、トレードソフト「ハレルヤ」を使えば、
“毎日5万円が手に入る”と謳っています。

トレードソフト「ハレルヤ」の体験版は、
すぐに受け取ることができて、
試すことが出来ます。

体験版の「ハレルヤ」を受け取ると、
初めから10万円の資金が入っていて、
4回のトレードを行うと、
合計5万円以上の利益が発生します。

この結果を受けて、
すぐにでも本番の「ハレルヤ」を使いたい、
と思って申し込んだ人もいると思います。

私は実際に、「ハレルヤ」が利用する、
バイナリーオプションの会社の、
『ハイローオーストラリア』で、
「ハレルヤ」の指示通りに
エントリーを行ってみました。

4回のトレードとも、
約3分後に結果が出たのですが、
レルヤ」の結果では全勝でした。

ところが、実際に私が、
『ハイローオーストラリア』で、
「ハレルヤ」の指示通りに
エントリーを行ったところ、
負けもありました。

つまり、体験版の「ハレルヤ」の結果と、
現実のトレードの結果が異なるのです。

1日のタップ数の上限が4回だったので、
別のアカウントで引き続き検証しました。

その結果はやはり、
体験版の「ハレルヤ」の結果と、
現実のトレードの結果は異なりました。

これらの検証結果から、
体験版の「ハレルヤ」の結果が、
どれだけ良くても、

実際に自分のお金を使って、
本番の「ハレルヤ」を利用した場合、
体験版のような良い結果には、
ならない可能性が高いと言えます。

2.ハレルヤの取引履歴の欠陥

赤木隼人氏が提供する、
トレードソフト「ハレルヤ」について、
私は、2つのアウントで、
それぞれ違う取引をしました。

その結果、それぞれの「取引履歴」は、
全く同じとなっています。

hl1

別アカウントがこちら
hl2

損益はどちらも上から、
・14,000円
・14,000円
・22,000円
・15,000円
となっています。

「ハレルヤ」が利用する、
バイナリーオプションの会社の、
『ハイローオーストラリア』は、
ペイアウト率が決まっています。

ペイアウト率とは、
勝った場合に賭けたお金が増える倍率です。

『ハイローオーストラリア』では、
勝敗の判定時間がによって、
下記の様にペイアウト率が異なります。

・30秒 2倍
・1分 1.95倍
・3分 1.9倍
・5分 1.85倍
・15分 1.88倍

※他に1時間、1日とありますが、
「利益が出るまで数分から数十分待つだけ」
と言っていますので省略します。

一方、「ハレルヤ」の損益は、
14,000円とか、22,000円とか、
15,000円となっていますが、

いくらのお金を、
どの判定時間に賭けているのか、
を検証すると、
つじつまが合わなくなります。

例えば30秒取引を全て行っているのなら、
ペイアウト率は2倍ですから、
賭け金が14,000円だったり、
22,000円だったり、15,000円だったり、
とバラバラです。

ところが、ソフトには、
掛け金の設定項目がありません。

そこで、掛け金は一定で、
判定時間の方を相場に合わせて、
毎回ソフトが変えている、
とすると、今度は計算が合いません。

ソフトの取引履歴に表示されている損益が、
どういう取引を行って出た金額なのか、
具体的に確認する必要があります。

そこが確認できないなら、
ソフトに表示されている損益の金額は、
デタラメであると言えます。

3.サインツールの落とし穴

赤木隼人氏が提供する、
トレードソフト「ハレルヤ」は、
バイナリーオプションのサインツールです。

バイナリーオプションは、
刻一刻と変わり続けている為替相場で行います。

ある瞬間はチャンスであっても、
1秒後には手遅れになっている、
という事も珍しくありません。

実際、赤木氏は動画の中で、
スピードの大切さを訴えていました。

「僕は常に3秒以内に売買の決断をしている」

「10秒、20秒の売買の遅れが出た時に、
利益が少なくなってしまったり、
いきなり損をしてしまう事がある」

この言葉は、ハイロートレードを行う、
バイナリーオプションでも当てはまります。

自分のスマホにサインが届き、
それに気が付くまでのタイムロスと、

気が付いてから「ハレルヤ」を開き、
エントリーボタンを押すまでの
タイムロスが必ずあります。

このタイムロスを少なくするためには、
いつサインが来てもいいように、
ずっと「ハレルヤ」の画面を見続ける必要があります。

現実的にそんなことは不可能です。

さらに、「ハレルヤ」は、
サインがいつまでも点灯しています。

毎回毎回、何十秒間もチャンスが続いている、
なんて事はあり得ません。

いつサインが出たのかもわからずに、
タイムロスがどれくらいかもわからずに、
ただ闇雲に、サイン通りにタップすると、
損失を重ねる危険性があるのです。

4.体験版ソフトを使う危険性

赤木隼人氏はトレードソフト「ハレルヤ」を、
すぐに利用できるようにしています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のシステムを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のシステムを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるシステムは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

赤木氏のハレルヤプロジェクトが、
“毎日5万円が手に入る”と謳っているのも、
あくまで体験版での話、という可能性があります。

スマホの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

体験版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
体験版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

ですので、体験版の結果は、
参考にしない方が良いと言えます。


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【赤木隼人 ハレルヤプロジェクト 関連記事】
消費者庁が注意喚起したテックボックスの実態と学ぶべき事
テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリの実態


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ヒデカズです。

勝率93.7%を謳う、
バイナリーオプションのシステム
「グングニル(Gungnir)」と、

アーサー氏が運営する
HighLowキングダムを検証します。


1.バイナリーオプションとは

アーサー氏のHighLowキングダムでは、
バイナリーオプションで稼ぐ、
という内容になっています。

バイナリーオプションとは、
今から5分後や10分後などの、
決まった判定時刻に、

今(エントリー時点)よりも
相場が高くなるか、安くなるか、
を当てる丁半博打のような稼ぎ方です。

バイナリーオプションは、
エントリーの時点で、
勝ったときの利益と、
負けた時の損失が決まっています。

そして、勝敗が決まる時間が、
5分後や10分後などと短期間であり、
判定時刻も確定している点が特徴です。

そういった理由で、
バイナリーオプションは即金性があり、
隙間時間で出来る、
という事で人気があります。

そんなバイナリーオプションを攻略するために、
これまでにも様々な手法やツールが、
販売されてきています。

ネットを探すと様々な攻略法が、
無料で紹介されていたりもします。

私も、過去にいくつもの手法や、
ツールを使った経験があります。

私の体験からも、
勝率93.7%を謳う、
バイナリーオションのシステム
「グングニル(Gungnir)」については、

資金を吹き飛ばすリスクを感じますので、
お伝えしておきます。

2.勝率は93.7%の落とし穴

アーサー氏が運営する
HighLowキングダムは、
「グングニル(Gungnir)」というシステムを使い、
バイナリーオプションを行います。

グングニルの勝率は93.7%と謳っていますが、
私が知っているプロトレーダーの見解では、

バイナリーオプションで、
勝率80%以上を謳う手法やツールには、
カラクリがあると言っています。

HighLowキングダムのサイトを見ると、
グングニルを使った手法は、
『連打手法』です。

『連打手法』は、
同じ方向にまさに連打する様に、
続けて何度もエントリーする事です。

例えば、相場が上がると思って、
上方向へのエントリーを10連発行い、
予想通り相場が上がれば、
勝率100%です。

HighLowキングダムがグングニルの勝率を
93.7%と謳っているのは、
実は極めて短期間の勝率である可能性があるのです。

その証拠に、
HighLowキングダムのサイトで、
初心者トレーダーYさんの
実績画像を公開していますが、

Yさんのエントリー方法を見ると、
『連打手法』をほとんど使っていません。

『連打手法』を使っていない時の勝率は、
75%に下がっているのです。

3.グングニル頼みでは稼げない理由

HighLowキングダムでは、
海外の証券会社である、
『ハイローオーストラリア』を使います。

ハイローオーストラリアのペイアウト率(勝った時の倍率)は
取引手段によって1.85倍~2.0倍まであります。

HighLowキングダムのサイトを見ると、
1.88倍の取引を行っています。

1回の取引で1000円をエントリーすると、
勝てば1000円が1,880円になり、
負ければ、1000円を失います。

つまり、勝率が54%以上なら、
プラスになる計算です。

従って先ほど紹介した、
初心者トレーダーYさんの様に、
勝率75%が出せれば稼げると言えます。

ですが、
Yさんが実在するかは確認できませんし、
実在する人物だとしても、
本当に初心者トレーダーかどうかはわかりません。

本当に初心者トレーダーだとしても、
「グングニル」の使用の初心者である、
という意味である可能性もあります。

私だって、
バイナリーオプションの経験は結構ある方ですが、
それでも「グングニル」を始めて使うのですが、
初心者だと言えるのです。

経験者であれば、システムを上手く使えば、
一時的であれば、高勝率を叩き出すことも
不可能では無いと言えます。

HighLowキングダムのサイトにある、
LINEのやり取りの画像を見ると、
“アーサーさんの裁量ロジックのおかげで”
とあります。

つまり、グングニルに全面的に頼っては、
稼げない可能性があると考えられます。

FXやバイナーオプションの全くの初心者や、
個人のセンスや才能次第では、
全く稼げない可能性もあると言えます。

4.連打手法のメリットとデメリット

HighLowキングダムでは、
グングニルというシステムを使って、
さらに裁量テクニックもマスターして、
『連打手法』を行うようです。

①連打手法のメリット

連打手法のメリットは、
予測が当たった際の利益が何倍にもなることです。

連打手法は、同じ方向に連打でエントリーするので、
短時間で大きな利益を得ることができます。

②連打手法のデメリット

連打手法のデメリットは、
同じ方向にエントリーするので、
予測が外れた場合に、
損失が何倍にもなります。

HighLowキングダムのサイトを見ると、
1.88倍の取引を行っています。

1回の取引で1000円を、
10連打でエントリーした場合、
勝てば18,800円になり、
負ければ10,000円を失います。

連打していなければ、
負けた場合は1000円の損失ですが、
連打したせいで、
わずか数分で10,000円を失うのです。

先ほどから何度か、
バイナリーオプションには丁半博打の要素が多い、
と言ってきました。

バイナリーオプションにはギャンブル的な要素があります。

バイナリーオプションは短時間で結果が出ますから、
損失が出ると、取り返そうと思って、
ドツボにハマる危険性があるのです。

バイナリーオプションは、
1度負けた後に、次に1度勝っても、
まだマイナスです。

1度負けると、プラスにするためには、
2連勝が必要になるのです。

ですので、連打手法で負けた直後に、
エントリーチャンスと感じると、
取り返そうと、
つい多めに連打してしまう可能性があります。

それで勝てば良いのですが、
負ければ最悪です。

連打手法はこの様にリスクが高いので、
普段のトレードより自分のメタル管理が重要になります。

普段から、楽して稼ぎたいという思考の人は、
一攫千金を狙ったりしていると言えます。

つまり、投資をギャンブルとして捉えがちだと言えます。

投資というものは本来、
増えたり減ったりを繰り返すものです。

投資をギャンブルと考えていると、
資金が減るとムキになって、
冷静な判断が出来なくなる恐れがあるのです。

5.バイナリーオプションの商材の問題点

情報商材のプロジェクトでも、
これまでに様々な高額塾や高額ツールが販売されていました。

過去に販売された高額塾や高額ツールで、
実際に稼げたという話はほとんど聞くことは無く、
むしろ、トラブルの方が非常に多くなっています。

30万とか40万という大金を支払ったものの
ネット上で無料で得られるような情報だったり、
全く勝てないツールだったり、
という事で、返金相談も多くなっています。

東京の行政機関からも、下記の様に注意喚起されています。
「簡単な取引で初心者でも大きな利益が出る」と触れ込み、
若者を狙う「バイナリーオプション」の被害も急増しています。

バイナリーオプションは為替相場等の値動きを予想するもので、
短期間に繰り返し取引できるため、
損失額が大きくなる恐れがあります。

実際に私がこれまでに試した、
様々な手法やツールも、
短期で見ると勝ち越していても、
長期的に見ると、
損失が膨らむものばかりでした。

また、ハイローオーストラリアは、
公然とノミ行為できるシステムです。

他の証券会社のチャートでは勝っているのに、
ハイローオーストラリアでは負けていた、
という経験が私は何度もあります。

判定時刻ギリギリで、相場が逆転して負けた、
という体験も何度もありました。

これらの体験は、
多くのハイローオーストラリア利用者が味わっています。

短期間では稼げたのに、
その後は全く稼げなくなるのは、
そんなカラクリの影響もあるかもしれません。

そんな体験を私は繰り返したので、
今では全くバイナリーオプションをやっていません。

アーサー氏が運営する
HighLowキングダムと、
バイナリーオプションのシステム
「グングニル(Gungnir)」についても、

一時的には稼げるのかもしれませんが、
長期的に見ると、
どうなるかはわからないと言えます。


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花田浩氏がLCMセミナーを再び行います。

前回のセミナーの際にも検証記事を書きましたので、
今回は、セミナー参加前に知っておくべき事をお伝えします。


1.迷惑料3万円のカラクリ

花田浩氏のLCM(ラインキャッシュマウンテン)とは、
バイナリーオプションの配信サービスです。

花田氏がバイナリーオプションのエントリーチャンスを、
参加者のスマホに通知します。

通知を受けた参加者は、
花田氏の指示通りにエントリーするだけです。

この花田浩氏のLCMの参加費用は、
348,000円です。

LCMには迷惑料の案内として、
1ヶ月以内に資金を2倍以上に出来なかった場合、
迷惑料3万円を支払う、
とあります。

この迷惑料の案内を見て、
資金を2倍にする自信があるのだ、
と思った人も多いと思います。

ですが、迷惑料の3万円は、
参加費用に含まれている、
と考えるべきだと思います。

LCMの運営側からすれば、
先に34万8千円も受け取っていますから、

その中から3万円だけ返して、
それで話が収まるなら安いものだと言えます。

つまり、実質318,000円という大金を、
LCMに支払う価値があるのか、
しっりと確認する必要があります。

2.お客さんの声に致命的な欠陥が発覚

どのような販売セミナーも、
商品について良い面しか言わないことがほとんどです。

この事は、テレビの通販番組を見ても、
商品の良い面だけ説明して売り込んでいますから、
普通の事だと言えます。

ですから、
花田浩氏がLCMセミナーで、
良い事しか言わない事は普通だと言えます。

つまり、セミナーに参加するなら、
デメリットやリスクや不審な点を、
冷静に判断する必要があります。

花田氏はセミナーで、
LCMに348,000円を支払う価値がある、
と訴えてきますから、
本当にそうなのか、
冷静に見極める必要があります。

それには、LCMが稼げるのか、
証拠を確認するしかありません。

ところが花田氏は、
サイトの中ですでに、
『販売者の実績を信じることが一番危険』
とはっきり書いています。

そしてLCMが稼げる証拠として、
「お客さんの声」だけを紹介しています。

ですが、情報商材には、
この「お客さんの声」を、
都合よく作り上げることがよくあります。

架空の名前や年齢や職業を書いて、
『このシステムのおかげで稼げました!』
といった内容のコメントを紹介したりします。

実は、花田氏のLCMのサイトにも、
明らかにLCMの感想ではない、
と言える「お客さんの声」があります。

それは、
「500pipsが面白いように沢山とれるようになりました」
というタイトルの、南剛と名乗る人物の感想です。

バイナリーオプションは、
pipsをとるものではありません。

エントリーした時より、
価格が上に行くか、下に行くか、
それだけです。

pipsを取りに行くのは、
FXなどのトレードです。

花田氏が『論より、証言!!』と言って、
販売者の実績より、
「お客さんの声」を参考にするように言っていますが、

その「お客さんの声」が参考にできない、
と判断できます。

3.1週間で50万円稼げないと言える理由

花田浩氏のLCMのサイトを見ると、
『初心者がいきなり月収600万円!?』とか、
『月収50万~200万円稼ぐ事も可能』など、
魅力的な金額が踊っています。

LCMの合図を待つだけで、
“1週間後50万円以上の収入を得ることができる”
などとも書かれています。

ですが、LCMセミナーに参加してから明されるのは、
勝率が60%だという事実です。

バイナリーオプションは勝てば、
エントリーした資金がだいたい1.8倍前後になりますが、
負ければエントリー資金を失います。

ですので、バイナリーオプションで勝率60%は、
利益が出るギリギリの勝率です。

つまり、1週間で50万円以上の利益を出すには、
かなりの資金が必要だと言えます。

月収600万円となるには、
莫大な資金が無いと不可能です。

また、勝率60%と言う
数字の根拠も確認する必要があります。

10回やって勝率60%と、
100回やって勝率60%では、
意味合いが違ってきます。

10回やって勝率60%なら、
5連敗は無いと言えます。

ですが、
100回やって勝率60%では、
10連敗も十分にあり得るのです。

10万円の資金を用意して、
1回1万円でエントリーして、
いきなり10連敗すると、
それで終わりです。

このようなリスクが無いのか確認するために、
やはりLCMの取引実績などのデータが必要と言えます。

LCMが過去、何連敗したことがあるのか、
何年間の実績があるのか、
しっかりと確認する必要があります。

4.投資系の情報商材の勝率の落とし穴

投資系の情報商材で、
「勝率」を言ってくる場合、
負けが増えてくると、
運営側が決まり文句の様に使う言い訳があります。

それは、
「長い目で見て欲しい」
という言葉です。

今はたまたま負けが目立つけど、
100回とか1000回続けていくと、
最終的には言っていた勝率になるから、
という言い方です。

私は実際、この様な言い訳を何度も聞いて、
資金を失った過去があります。

この様な言い訳をされないためにも、
LCMの過去の実績をしっかりと確認して、
言っている「勝率」が本当なのか、
確かめる必要があるのです。

実績をっかり確認できなければ、
「お客さんの声」も信ぴょう性が無いのですから、
LCMに大金を支払うのは、
かなりのリスクがあると言えます。

なお、
LCMセミナーは5000円の費用が発生しますが、
セミナー当日に現金でキャッシュバックする、
と書かれています。

ところが、セミナー参加者からは、
実際には5000円を受け取ることは無かった、
という声があがっています。

たまたまなのか、全員がそうなのか、
確認はできませんが、
セミナーに参加されるなら、
しっかりとキャッシュバックを、
忘れずに受け取る必要があります。


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【花田浩 LCM(ラインキャッシュマウンテン) 関連記事】


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こんにちは、ヒデカズです。


崎山大介氏が仕掛ける「バイトレ君」について、
バイナリーマイニングPCでは毎月100万円の不労所得を稼げない、
と言える理由をお伝えします。


【目次】
1.バイトレ君は稼げないと言える実績画像のカラクリ
2.バイトレ君が稼げないと言えるもう1つの裏事情
3.セミナー参加は意味が無く危険であると言える理由


1.バイトレ君は稼げないと言える実績画像のカラクリ

崎山大介氏のバイナリーマイニングPC「バイトレ君」とは、
バイナリーオプションの自動売買システムです。


実は私は、バイナリーオプションの自動売買システムも、
数十万円を払って購入したことがあります。


ちなみに私が購入した自動売買システムは、
調子が良い時はどんどん勝ったのですが、


ちょっと相場がシステムのロジックと合わなくなると、
たちまち負け続けて資金を失いました。


さて、崎山氏のバイナリーマイニングPC「バイトレ君」は、
サイト内で実績画像を公開していますので、
私の経験を元に、この実績画像は参考にできない、
と言える理由をお伝えします。


「バイトレ君」のサイトにある実績画像の、
左上の白とグレーの表が、自動売買システムになっていますが、


左端の「Status」の成功とか失敗という結果表示は、
エントリーが成功したか失敗したか、という結果ですから、
勝敗ではありません。


成功=勝ちではありませんから、実はこの画面だけでは、
エントリーした結果がどうなったのかを確認できません。


自動売買システムの結果を確認するための材料が、
黒地にオレンジの数字の画面の、
バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の
取引履歴の画像ですが、ここにも怪しい点があります。


こちらの画像では、取引内容・取引時間・判定レートなどに、
ボカシを入れています。


画像にボカシを入れている時点で、
画像に加工をしているので信用できないと判断できますが、


ボカシ加工をした意図は、実は左上の自動売買システムと関連が無い、
という事実を隠したかったのではないかと考えられます。


つまり、ハイローオーストラリアの「取引時間」が見えれば、
自動売買システムの「注文時間」と比較されますから、


自動売買システムの「発注時レート」が見えれば、
ハイローオーストラリアの「判定レート」と比較されてしまいます。


自動売買システムの実績が、
ハイローオーストラリアの取引履歴どおりなのであれば、


全てを確認してもらう事の方が、信用してもらえるのですから、
ボカシ加工なんて事を、わざわざする必要は無いのです。


ハイローオーストラリアの取引履歴は本物かもしれませんが、
崎山氏のバイナリーマイニングPC「バイトレ君」の取引実績ではない、
という可能性が高いと言えます。


どこかの、誰かの、ハイローオーストラリアの取引履歴の画像を使い、
その上に「バイトレ君」の画像を乗せているだけ、
という画像であると考えられるのです。


崎山大介氏は「バイトレ君」について、
“バイナリーマイニングマシンであなたが毎月
100万円の不労所得を構築できる“
とサイトに表示していますが、


証拠である画像を加工処理しているのですから、
この言葉に期待することは危険であると言えます。


2.バイトレ君が稼げないと言えるもう1つの裏事情

崎山大介氏についてネットで調べると、
バイナリーオプションのコミュニティ「LUMIC」の講師のようです。


「LUMIC」は入会金35万円で、
バイナリーオプションの裁量トレードを教える高額塾で、



「LUMIC」のサイトを見ると18名の講師が在籍している、
という事なので、その1人と考えられます。


そして「LUMIC」のサイトにある『よくある質問』に、
下記のような気になる表示がありました。

[質問内容]
LUMIC講師のブログでシグナル配信ツールや
自動売買システムを無料配布中とお見かけしましたが、
こちらは現在も配布中ですか?

[回答]
2018年5月現在は配布を終了いたしました。
再配布の予定は、今のところございません。

崎山大介氏の「バイトレ君」がLUMICで過去に無料配布していた、
自動売買システムと同じものかどうかは確認できませんが、


LUMICの講師である崎山大介氏が、
無料配布していた自動売買システムを、
有料にして販売する可能性はあると思います。


ただ、LUMICでは自動売買システムを再配布する予定が無い、
という事ですから、何か問題があるから再配布しないと考えられます。


3.セミナー参加は意味が無く危険であると言える理由

崎山大介氏はの無料説明会(セミナー)を開催しますので、
このセミナーに参加することで、
「バイトレ君」の詳細や本当の実力を確認したいと思って、
セミナーに参加しようと考えている人も多いと思います。


さらに動画の中でも、
“実際にバイトレ君が稼働しているところを見てみたい方”
はセミナーに参加してください、と言っていますから、


トレードしているところをリアルタイムで、
生で確認できると期待している人もいると思います。


ところが、セミナーの日程を見ると、
ほとんどが土日で、それ以外は月曜日と月末です。


土日は市場が開いていませんので、そもそもトレードがありません。


月曜日は休み明けなので相場が荒れやすく、
FXやバイナリーオプションには向いていません。


特に自動売買システムは荒れた相場に弱いので、
月曜日は稼働を停止するように推奨されていたり、
月曜日は取引しない設定になっているシステムもあります。


そして月末も月曜日と同様に相場が荒れる傾向がありますから、
月曜日同様、自動売買システムにとっては危険性がある日です。


つまり、セミナーにわざわざ足を運んで行っても、
「バイトレ君」の実力を確認することは不可能と言えます。


むしろ、セミナーに参加することで、
その場の雰囲気に乗せられて、ついつい契約してしまう、
という危険性があります。


私は過去に何度か、情報商材のセミナーに参加したことがありますが、
セミナー会場は非常に考えられた巧妙な仕掛けがされていたりします。


セミナー参加者の中にはサクラがいたりして、
セミナーを盛り上げたり、購入しているフリをしたりすることがあります。


いくら冷静に参加しようと思っていても、
周囲の盛り上げに徐々に乗せられて、
周りの人が購入するのに、自分だけ購入しないのは気が引けてしまい、


さらにスタッフは、クレジットカードや分割支払いの案内もしながら、
なんとか契約を取ろうと、あの手この手を使って話しかけてきますから、


そんなセミナー会場から、
何もせずに出てくるのは難しかったりするのです。


過去に販売した、ほったらかしでシステムがお金を増やす、
というプロジェクトで稼げたという人を聞いたことがありません。


ほったらかしなので、1000名が参加していれば、
1000名とも稼いでいるはずですから、
世間で話題になるはずですが、
そんな話は聞いたことがありません。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「ほったらかしで稼げる」とか、
「完全放置でお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。


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