ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:ブックメーカー

ヒデカズです。

未来予知投資アプリを使って、
毎日最低3万円を確実に稼げる、
と謳う、佐藤将大氏の
スイッチプロジェクトを検証します。


1.毎日3万円稼げないカラクリとは

佐藤将大氏のスイッチプロジェクトは、
SWITCHアプリを利用して、
ブックメーカーに投資する内容になっています。

画像を見たところでは、
主にサッカーの試合に賭けるようです。

ブックメーカーでは、
1つのサッカーの試合でも、
チームの勝敗を対象にしたり、
合計点を対象にしたり、
と様々な賭けの対象があります。

ブックメーカーでは、
それぞれの賭けによって、
オッズが設定されています。

オッズとは、賭けたお金が何倍になるか、
という倍率です。

1.01倍なんていう低いオッズから、
10倍とか20倍なんていう、
高いオッズもあります。

オッズが低いほど勝ちやすく、
オッズが高いほど負けやすい、
という仕組みです。

佐藤氏のスイッチプロジェクトでは
『通知が来てから2タップするだけで
毎日最低3万円を確実に稼ぎ続けられる』
と言っています。

私はブックメーカーをやったことがありますが、
例えば1万円程度の資金で、
1日3万円の利益を上げ続けるのは不可能だと言えます。

佐藤氏に、毎日3万円を稼ぐために、
いくらの投資金をする必要があるのか?
毎回の賭けに、いくらのお金を賭けるのか?
何倍くらいのオッズに賭けるのか?
勝率はどれくらいか?証拠は?
という点を確認する必要があります。

また、通知は1日10回くらい来る、
と言っていますが、
3万円を稼ぐためには、
全部の通知に賭ける必要があるのか?
という点も確認する必要があります。

なぜなら海外サッーは、
日本時間の深夜に行われているからです。

深夜、寝ている間に通知が来ても、
2タップ出来ない可能性があります。

佐藤将大氏は、毎日最低3万円を“確実に”
稼ぎ続けられると言っていますから、
確実と言える理由を確認する必要があるのです。

2.SWITCHアプリを使用する危険性

佐藤将大氏のスイッチプロジェクトは、
視聴者にSWITCHアプリを、
すぐに利用できるようにしています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のシステムを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のシステムを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるシステムは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

佐藤将大氏が、毎日最低3万円を“確実に”
稼ぎ続けられると言っているのは、
体験版のSWITCHアプリだからこそ出来る、
という可能性があります。

アプリの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

デモ版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
デモ版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

ですので、デモ版の結果は、
参考にしない方が良いと言えます。

3.私がブックメーカーで体験した事

佐藤将大氏のスイッチプロジェクトは、
ブックメーカーに投資する内容になっています。

私は実際に、
ブックメーカー投資の情報商材を
いくつか購入して、
1年ほど実践したことがあります。

それらの中には、
佐藤氏のスッチプロジェクトと同様に、
サッカーが賭けの対象となっていて、
LINEに通知が届いて、
通知どおりにベットする、
というものもありました。

サッカーの通知はほとんどが、
深夜の寝ている間に届きました。

昼間にLINEに通知が届くのは、
日本でJリーグの試合がある時くらいでした。

海外サッカーのシーズンに入ると、
寝ている間に何度も通知が来ます。

寝ている時に届いた通知に、
何度も起こされて、
眠い目をこすりながら、
何とかベットする事を繰り返しました。

それでも、スポーツにおいて、
『番狂わせ』なんて頻繁に起こっています。

コツコツと勝ち続けて利益を重ねていたのに、
1回の『番狂わせ』でそれまでの利益が吹き飛んだ、
なんてことはよくあることです。

実際に私もブックメーカーをやっていた時には、
何度もそんな目に合い、
その度に大きく資金を失いました。

4.未来予知投資アプリの欠陥を暴露

佐藤将大氏はスイッチプジェクトで、
未来予知投資アプリ「SWITCH」を開発した、
と言っています。

天気予報の的中率が90%以上、
という例を引き合いに出して、
データを収集して解析する事の
重要性を説明しています。

SWITCHアプリについても、
ありとあらゆるデータを
収集して解析する事が出来るからこそ、
未来予知投資が出来る、
と言っています。

ですが、気象の過去のデータと、
サッカーの過去のデータでは、
質が全く違います。

サッカーは人間が行います。

あるチームに去年いた人間が、
今年はいないなんて事はよくあります。

おまけに、同じ選手でも、
去年と今年ではレベルが変わっていたりします。

人間ですから、調子が良かったり悪かったり、
というデータでは測れない要素が、
その選手の活躍に大きく影響していたりします。

私は実際にブックメーカーをやっていたので、
試合終了間際まで勝っていたのに、
立て続けに失点して逆転負けした、
という事が何度もありました。

ブックメーカー投資の攻略法として、
オッズの数字を見ながら賭ける手法もありますが、

数字だけを見ても判断できない要素が、
現場の試合では起こっているのです。

ブックメーカーの胴元は、
その辺りも検証してオッズを調整しています。

過去のデータをあてにしたり、
その時々のオッズで判断したりしていると、
思わぬ番狂わせにやられてしまうと言えるのです。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓


【佐藤将大 スイッチプロジェクト  関連記事】

ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズです。

先日、保阪尚希氏がアンバサダーとなっている、
五十嵐久徳氏のINFINITY(インフィニティ)プロジェクト
を検証しましたが、

今回は、私のブックメーカー投資の体験を元に、
注意点をお伝えしておきます。

前回の検証記事と合わせて、
副業探しの参考にして下さい。
※前回の検証記事のリンクをこの記事の最後に貼っておきます。


1.ブックメーカーで高勝率の落とし穴

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクトは、
サッカーのブックメーカーを行います。

私は実際に、
ブックメーカー投資の情報商材を購入して、
1年ほど実践したことがあります。

私が購入した情報商材も、
高勝率を謳っていました。

ブックメーカーにおいて、
高勝率を狙うなら、
自然と賭けの対象のオッズは低くなります。

つまり、連勝が続いても、
なかなか資金は増えません。

ところが負けると、
賭けたお金の全てを失います。

例えば、毎回100ドル(約1万円)を
オッズ1.02の対象に賭け続けるとします。

上手く勝ち続けて10連勝した場合は、
20ドルの利益となりますが、
11回目に負けると、
20ドル-100ドル=80ドルのマイナスになります。

100ドルの利益を出すには、
50連勝する必要があります。

50連勝するまでに1回でも負けると、
それまでの利益が吹き飛ぶのです。

50勝1敗でプラスマイナス0です。

50勝1敗ということは勝率98%です。

つまり、平均のオッズが1.02の場合は、
勝率が98%でも利益が出ない、
という計算になります。

コツコツと小さな勝ちを積み重ねていても、
たった1回の負け試合で、
それまでの利益を失うと、
なり落ち込みます。

そんな事を繰り返して、
私はブックメーカー投資をやめました。

2.勝率98%のカラクリと落とし穴

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクトでは、
ブックメーカーの勝率98%を謳っています。

先ほどお伝えしたように、
ブックメーカー投資においては、
勝率だけでなく、
平均オッズが非常に重要です。

勝率98%が真実であるなら、
平均オッズが1.03以上でなければなりません。

ですので、
五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクト
に参加するのであれば、
参加する前に過去のデータを確認する必要があります。

過去にベットした、
全てのオッズを確認する必要があります。

その中に、1.02とか1.01があれば、
そんなオッズでの高勝率には意味が無い、
と言えます。

また、
いくら五十嵐氏が高勝率だと謳っても、
どれだけの期間と、どれだけの試合数の、
データに基づいているかで結果は大きく違ってきます。

例えば、ある期間だけは勝率98%だとしても、
前後の期間も含めると勝率80%になっている、
というカラクリも考えられるからです。

五十嵐氏のINFINITYプロジェクトが利用する、
海外のブックメーカー「Bet365」は、
私も長く利用したことがあります。

Bet365は、ちゃんと過去の履歴を
見ることができます。

従って、五十嵐氏は、
勝率98%と、稼げるという証拠として、
過去の長期の履歴を公開しなければなりません。

その証拠が確認できないうちは、
月収が3倍になるという言葉に、
信ぴょう性はない、と言えます。

3.稼ぎ続ける事が出来ない可能性とは

ブックメーカーは世界中にいくつも会社があります。
ブックメーカーも日本の競馬と同様に、
胴元が儲かるような仕組みになっています。

つまり胴元が儲かるようにオッズを決めていますし、
胴元に不都合なことが起こると対策を取られてしまいます。

ブックメーカーの有名な規制が、
『MAXベット規制』です。

MAXベット規制とは、
①賭ける上限を制限される
②賭けるオッズを制限される
という内容です。

①賭ける上限が制限されるとは、
ブックメーカー側から、
賭けの金額を10ドルまでとか、5ドル以下など、
賭ける金額の上限を決められてしまうというものです。

②賭けるオッズが制限されるとは、
ブックメーカー側から、
オッズ1.040以下しか賭けられません、
というふうに、オッズに制限がかかるということです。

どちらかの制限の対象に選れてしまうと、
今後ブックメーカーで稼いでいくことは、
かなり厳しいと言えます。

ところが、
どうしたら規制の対象になってしまうかについては、
ブックメーカー側からは公表されないことがほとんどです。

ただ、胴元に都合の悪い利用者には規制がかけられる、
という理由は当然考えられます。

つまり、勝ちすぎる利用者は、
規制をがけられる可能性が高まると言えます。

五十嵐氏のINFINITYシステムが、
高勝率であればあるほど、
そして多くの参加者が稼げば稼ぐほど、
ブックメーカー側からは規制をかけられて、

稼ぐどころか、ブックメーカーを行う事さえ、
できなくなる可能性が高まるのです。

4.サッカーのブックメーカーの実態

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクトでは、
参加者のLINEに、
ブックメーカーのベット通知が届きます。

私が過去に行ったブックメーカー投資にも、
LINEに通知が届いて、
通知どおりにベットする、
というものがありました。

五十嵐氏のINFINITYプロジェクトは、
サッカーに絞っていますが、
サッカーの通知はほとんどが、
深夜の寝ている間に届きました。

昼間にLINEに通知が届くのは、
日本でJリーグの試合がある時くらいでした。

海外サッカーのシーズンに入ると、
寝ている間に何度も通知が来ます。

寝ている時に届いた通知に、
何度も起こされて、
眠い目をこすりながら、
何とかベットする事を繰り返しました。

それでも、スポーツにおいて、
『番狂わせ』なんて頻繁に起こっています。

コツコツと勝ち続けて利益を重ねていたのに、
1回の『番狂わせ』でそれまでの利益が吹き飛んだ、
なんてことはよくあることです。

実際に私もブックメーカーをやっていた時には、
何度もそんな目に合い、
その度に大きく資金を失いました。

5.INFINITY JAPAN CLUBに参加する前に

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクトは、
「INFINITY JAPAN CLUB」
の参加者を人数無制限で募集します。


「INFINITY JAPAN CLUB」の参加者は、
INFINITYシステムを利用します。

ですが、INFINITYシステムについて、
その実力を知るには材料が不十分だと言えます。

デモ版を利用できるだけで、
過去にベットした詳細な履歴は、
公開されていませ

デモ版のシステムについては、
前回の検証記事でもお伝えしましたが、
参考にすることはできないと言えます。

また、五十嵐氏の正体についても、
過去の実績やプロフィールについても、
裏付けとなる証拠がありません。

インタビュアーについても同様です。

INFINITYプロジェクトの、
8か国代表の外国人についても、
その肩書に証拠はありません。

INFINITYシステムを検証した、
2人の専門家についても、
その実力や実績は全く不明ですから、
本当に専門家なのかも確認できません。

五十嵐氏が勝率98%の根拠としている
「二段階精査」についても、
ブックメーカーをシステムに頼らずに、
自分の裁量で行っている人は、
自然とやっている事です。

私が学んだブックメーカーの手法では、
わざわざ「二段階精査」などという名前を付けずに、
普通にやっていました。

裁量でブックメーカー投資をしている人は、
おそらくほとんどの人が同様の作業を行っている、
と考えられます。

ですので、2人の専門家が本物なら、
「二段階精査」に感心することはありえない、
と言えます。

唯一、本物だと確認できるのは、
特別アンバサダーとなっている、
保阪尚希氏の経歴だけです。

ですが、保坂氏の経歴を見ても、
投資家としての実績は確認できません。

有名人や芸能人が関わった、
投資詐欺事件なんて、
過去に何度も起こっています。

有名人が関わっているという理由で、
その投資案件は信用できる、
と安易に判断することは危険だと言えます。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓

【五十嵐久徳×保阪尚希 INFINITYプロジェクト 関連記事】
消費者庁が注意喚起したテックボックスの実態と学ぶべき事
テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリの実態
五十嵐久徳×保阪尚希 INFINITYプロジェクト 初月から月収3倍のカラクリを暴露

ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

こんにちは、ヒデカズです。

投資の手段の一つとして「ブックメーカー」投資があります。

高い勝率を狙える投資と言って勧める方もいるようですが、果たしてどうなのでしょうか。

今回は、そんなブックメーカーを使った投資について詳しく検証してみます。


【目次】

1.「ブックメーカー」とは
2.「ブックメーカー投資」とは
3.「ブックメーカー投資」のメリット
4.「ブックメーカー投資」のデメリットやリスク
5.まとめ


1.「ブックメーカー」とは

例えば2017年12月3日に『日本V予想250倍!英ブックメーカーがオッズを発表』 というニュースがありました。
同様のニュースを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、ブックメーカーについて基本的なことから押さえておきましょう。

①ブックメーカーとは
ブックメーカーとは、主に欧米における賭け屋の事です。

1790年代にイギリスの競馬場で発祥し、1960年にはイギリス政府公認となっています。
その後、欧州各地にブックメーカー会社が設立され、近年はインターネットの普及により、売り上げの半数以上がオンラインベッティングになっています。

②ブックメーカーの主な対象
ブックメーカーの対象は、サッカー・テニス・アメフト・バスケットボール・野球等のスポーツ全般が主になっていますが、アメリカの大統領選挙やゲームの大会、アカデミー賞の授賞者等も対象になる場合があります。

③日本国内での利用に関する違法性
日本では、公営競技以外のギャンブルを禁止しています。
そのため、ブックメーカー行為は刑法などの法律で厳しく禁じられていますが、現行の賭博法では、国内で賭場を開帳し賭博行為を行った場合にのみ罰せられます。

つまり、国内に賭けを提供する人と賭ける人の両者がいなければ賭博罪は成立しないため、インターネットを使った海外のブックメーカーでの賭け行為については国内では意見が分かれています。

④主なブックメーカー
・ウィリアムヒル・スポーツ(所在地:イギリス)
・ピナクルスポーツ(所在地:オランダ領キュラソー島)
・ベットビクター(所在地: イギリス、ジブラルタル)
・bet365(所在地: イギリス、ジブラルタル)
・10bet (所在地:イギリス)


2.「ブックメーカー投資」とは

先ほど、ブックメーカーとは賭け(博打)の胴元の事と説明しましたので、ブックメーカーを利用すること=単純にギャンブルということになりますが、投資としてブックメーカーを利用する人がいます。

①ギャンブルと投資の違い
ギャンブルとは、金銭や品物などを賭けて勝負を争うゲームのことであり、その勝負の結果によって、負けた方は賭けた財物を失い、勝った方は財物を得ます。
投資とは、将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指します。

つまり、「遊び目的ならギャンブル」「お金を増やす目的なら投資」と言えますので、取り組み方によってギャンブルにもなり投資にもなり得るということですね。

②ブックメーカーを利用した投資とは
ブックメーカーを利用した投資とは、例えばサッカーの試合の場合どちらのチームが勝つのか予測して賭けるだけでなく、試合中に起こる得点差や先取点・その他にも様々な要素を予想する楽しみが存在しています。

そして、ブックメーカーが提示するオッズはそれぞれ異なります。
業者それぞれが独自に勝敗の行方を予測するので、場合によっては勝つチーム予測が異なる場合もあります。
また、その賭けの動向に応じてオッズも変動することになります。

賭けの種類や業者によって異なるオッズを利用し、いかにリスクを抑えて利益を確保するかを考えながら賭け金を使うというわけです。

このようにブックメーカー投資は、スポーツの勝ち負けにこだわるものではないということになります。


3.「ブックメーカー投資」のメリット

では、「ブックメーカー投資」のメリットを挙げておきましょう。

①還元率が高く、稼ぎやすい
還元率とはユーザーに戻ってくるお金の割合で、それぞれの還元率は下記のとおりです。
・競馬・競艇など公営ギャンブル 70〜80%
・パチンコ・パチスロ 約80%
・宝くじ 45%〜50%
・ブックメーカー 90%〜97%

つまり宝くじの場合は、賭けた時点で胴元が半分もっていきます。
一方、ブックメーカーは10000円賭けても1000円しかもっていかれませんので、9000円を争う賭け事になります。 

②オッズが変わらない
購入した後オッズが変わりません。
競馬の場合は、購入後にオッズの変動がありますが、ブックメーカーは購入前は変動しますが購入時点でその人のオッズは確定します。

③スマホだけでできる
インターネット接続できる環境があれば世界中どこでも投資可能です。

④小額から投資できる
ブックメーカーにもよりますが1ドルからベットできます。 


4.「ブックメーカー投資」のデメリットやリスク

ここでは「ブックメーカー投資」のデメリットやリスクを挙げておきます。

①MAXベット規制がかかる危険がある
ブックメーカーで稼ぎすぎる・もしくはアービラージ実践者だと判定されると最大でベットできる金額を規制される危険があります。

ちなみにブックメーカーにおけるアービトラージとは、複数あるブックメーカーサイトによって発生するオッズの違いを利用した賭け方のことです。

例えば、ブックメーカーサイトXが【Aチーム2.1倍】【Bチーム1.8倍】となっている試合で、ブックメーカーサイトYだと【Aチーム1.9倍】【Bチーム2.3倍】の場合、

XでAに、YでBにそれぞれ同額をベットすれば、確実に利益が出るということです。

このアービトラージという手法は、ほとんどのブックメーカーで禁止されています。


②決して合法ではない
日本においてブックメーカー投資は今のところは、違法ではありませんが、合法でもありません。
「海外のギャンブルサイトを利用するということに関する法律自体が存在しない」のが現状です。

つまりグレーな状態ですので、いつ規制されるかわかりません。

③ベットするまでの準備が大変
ブックメーカーは海外のサイトですので、準備に時間や手間がかかります。
直接ブックメーカーに入金したり、ブックメーカーから出金したりすることが出来ませんので、仲介するサイトを利用することになります。
ところがその様なサイトは海外のサイトでほとんど英語表記ですので、仕組みを理解したり登録作業を行うのも一苦労です。


4. まとめ

投資は資金に余裕がある方ならやるべきですが、そうでない方はまずは堅実に稼げるビジネスで安定した副収入を得られるようになって、それから投資にお金を回すのが良いと思います。

副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。


このページのトップヘ