ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:プロジェクト

ヒデカズです。

1年間で5000万円の資産を
完全自動であなたに。と謳う、

佐藤康弘氏のOVER(オーバー)プロジェクト
を検証します。


1.1年間で5000万円を受け取るカラクリ

佐藤康弘氏のOVERプロジェクトは、
資産運用アプリ「OVER」を使い、

1年間で5000万円の資産を、
確実に手に入れることが出来る、
と謳っています。

佐藤氏のOVERプロジェクトを見て、
プロジェクトに参加すれば、

1年後には5000万円の利益を
受け取ることができる、
と思った人は多いと思います。

ですが、佐藤氏の
OVERプロジェクトのサイトを見ると、

5000万円の資産を、
「手に入れることが出来る」とか、
「銀行口座に着金していただく」
といった表現になっています。

佐藤氏はOVERプロジェクトについて、
「5000万円を稼げる」とか、
「5000万円の利益を得られる」
といった表現はしていません。

5000万円の現金を用意して、
希望者に5000万円の束を一旦手渡せば、
その時点でその希望者は、
一瞬だけは5000万円を手に入れています。

5000万円の残高のある銀行口座から、
希望者に5000万円を一旦振り込めば、
その時点でその希望者は、
一度は銀行口座に5000万円が着金しています。

ですが、それらの5000万円は、
「利益」ではありませんから、
すぐに返金する必要があります。

『○○円を手に入れることが出来る』
と聞くと、○○円の利益を受け取れる、
と思う人がほとんどだと思います。

ですが、情報商材のプロジェクトでは、
ハッキリと「利益」を言わない限りは、
「利益」ではない可能性があるのです。

佐藤康弘氏が
OVERプロジェクトで何度も言っている、
5000万円という金額が「利益」なのか、
確認する必要があります。

2.OVERアプリ無料体験の落とし穴

佐藤康弘氏のOVERプロジェクトでは、
資産運用アプリ「OVER」を、
無料ダウンロードして、
体験利用する事が出来ます。

デモ資金として10万円が
すでに入金されています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のアプリを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のアプリを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるアプリは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

OVERプロジェクトで佐藤康弘氏が、
1年間で5000万円の資産を、
確実に手に入れることが出来る、
と言えるのは、

デモ版のアプリだから出来る、
という可能性もあるのです。

アプリの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

デモ版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
デモ版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

佐藤氏が用意したデモ版のOVERアプリも、
佐藤氏が用意したアプリです。

10万円の資金も架空の数字ですから、
実際に投資を行う訳ではありません。

デモ版のアプリの結果は、
予めプログラミングされている、
と考えられるのです。

3.1年で5000万円に必要な投資金

佐藤康弘氏の資産運用アプリOVERは、
FXの自動売買を行います。

FXは投資ですから投資金が必要です。

OVERアプリのデモ版では、
最初に10万円の
デモ資金が入っていますから、

本番のOVERでも、
最初に10万円を用意すれば、
1年後には5000万円に増える、
と思っている人もいるかもしれません。

ここでは、佐藤氏のOVERを使って、
1年後に5000万円の「利益」を出すために、
必要な投資金を計算します。

世界で有名な投資家ウォーレン・バフェットの、
平均の年利は26%ほどと言われています。

年利26%で5000万円の利益を出すには、
約1億9230万円の投資金が必要です。

なお、元手10万円の資金で、
1年間で5000万円の利益を出すには、
年利50000%という、
天文学的な金利が必要です。

佐藤氏に、
OVERの年利を確認する必要があります。

リスクとリターンには相関関係があります。

投資でハイリターンを謳うものは、
それだけハイリスクと言えます。

佐藤康弘氏の資産運用アプリOVERに、
どのようなリスクがあるのか、
しっかりと確認して判断する必要があります。

【佐藤康弘 OVERプロジェクト 関連記事】
消費者庁が注意喚起したテックボックスの実態と学ぶべき事
テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリの実態


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ヒデカズです。

アプリを使って5万円を、
2年で3500万円にすることも可能と謳う、

小林とくのぶ(徳伸)氏の、
プロフィットホッパープロジェクト
を検証します。


1.小林とくのぶ(徳伸)が偽名と言える理由

プロフィットホッパープロジェクト
を仕掛けている「小林とくのぶ(徳伸)」
という人物を見た時に、
私はすぐに「小林よしのり」氏だ、
と気付きました。

小林氏は今年の1月末に、
「大富豪プロジェクト」を仕掛けて、
『THE大富豪クラブ』の募集を行いました。

その際の名前は、
「小林よしのり」という名前でした。

プロフィットホッパープロジェクトでは、
小林とくのぶ氏のプロフィールとして、
ラジオ出演し、雑誌に掲載されたことがあり、
会社も経営している、と紹介しています。

小林氏は確かに会社を経営していて、
ラジオにも出演したり、
メディアにも取り上げられたことがあるようです。

ですが全て“小林義典”の名前で登場しています。

小林氏の肩書は、
株式会社ライブモアの
会長兼CEO「小林義典」となっています。

つまり、
プロフィットホッパープロジェクト
を仕掛けてる「小林とくのぶ(徳伸)」
という名前は偽名だと判断できます。

小林氏が過去に“小林よしのり”の名前で行った、
「大富豪プロジェクト」と、
『THE大富豪クラブ』に参加した人が、

プロジェクトで小林氏が言っていたように
稼いでいるのであれば、
同じ“小林よしのり”の名前で、
再募集を行う事が出来るはずです。

小林氏が「小林とくのぶ」と名前を変え、
「プロフィットホッパー」と
プロジェクト名まで変えた裏事情を、
考える必要があると言えます。

2.ビットコイン投資で月利5~15%の証拠

小林とくのぶ氏の
プロフィットホッパープロジェクトでは、
無料配布するという
ファンド型ウォレットアプリが、
重要なポイントとなっています。

このファンド型ウォレットアプリは、
ビットコインを運用する投資アプリです。

その実力は、
・月利5~15%
・2年で資産が28.6倍
・さらに、ある投資法を掛け合わせると、
5万円を2年で3500万円にすることも可能
と謳っています。

月利5~15%とは、
かなりハイリターンな投資ですので、
しっかりと証拠を確認する必要があります。

小林氏はプロフィットホッパープロジェクトで、
ビットコインで月利10%は普通にあり得る、
と言っていますが、

確かに過去のビットコインの値動きを見ると、
単月や短期的なら月利10%は普通にあり得ます。

ですが、月利5~15%を毎月出し続け、
マイナスの月も無いと言うなら、
本当かどうか、しっかりと証拠を
確認する必要があります。

小林とくのぶ氏は今後、
何らかの証拠を見せると思われますが、
過去の様々な投資系のプロジェクトでは、
都合の良い情報しか公開しない、
という事がほとんどでした。

例えば、
過去のチャートの画像を見せて、
適当な安値のポイントで仕込んだ(買った)と言って、
その後の高値のポイントで売った、
という事が度々ありました。

ところが、実際に買った証拠や、
売った証拠は見せていません。

他にも、
適当な金額を書き込んだ手作りの表や、
自作のアプリで表示させた、
自作の疑いのある取引履歴など、

とても信用できるものではない
証拠を見せることもありました。

小林とくのぶ氏の
プロフィットホッパープロジェクトでは、
ファンド型ウォレットアプリを
利用して投資を行う必要があります。

利用者はもちろん、
投資金を用意する必要があります。

投資金を小林とくのぶ氏に預けるのか、
それとも小林氏が指定する、
ビットコイン取引所に預けるのか、
後から明かされます。

そして、預けた自分のお金を、
アプリが勝手に運用します。

自分の大切なお金が、
どのように運用されるのか、
しっかりと、過去の実績を確認する必要があります。

2年で28.6倍になるというなら、
最低でも2年分の過去の証拠は必要です。

証拠はもちろん、
小林氏の自作のものでは信ぴょう性がありません。

取引所から取り寄せた、
偽造の疑いの無い、2年以上にわたる、
詳細な取引履歴が必要と言えます。

3.5万円が2年で3500万円の謎

小林とくのぶ氏は、
プロフィットホッパープロジェクトで、
ファンド型ウォレットアプリを使って、
5万円を2年で3500万円にすることも
可能と謳っています。

最初に5万円を投資して
0.05ビットコインを購入し、
その後毎月3万円分のビットコインを
追加購入すると、

2年後に3.5ビットコインになり、
1ビットコインの価格が1000万円になっていたら、
3500万円になると言っています。

仮に1ビットコイン100万円で計算すると、
毎月0.03ビットコインを購入する、
という事になります。

ですが、2年(24ヶ月)×0.03は、
0.72ビットコインにしかなりません。

最初の0.05ビットコインを足しても、
0.77ビットコインです。

小林氏が言っている、
3.5ビットコインにするには、
115ヶ月、つまり9年半かかるのです。

※ちなみに、小林氏は、
資産が2年で28.6倍になると言っていますので、
0.77ビットコインを28.6倍にしても、
3.5ビットコインにはなりません。

さらに、この計算は、
1ビットコイン100万円という価格が、
ずっと変わらない場合です。

小林氏が言うとおりに、
ビットコインが1000万円に向けて、
値上がりを続けるなら、
3万円で買えるコインの量は減っていきます。

すると、9年半どころか、
もっともっと年月がかかります。

プロフィットホッパープロジェクトで、
小林とくのぶ氏が言っている、
「5万円を2年で3500万円にできる」、
と言っている根拠を、
しっかりと確認する必要があります。

4.ロイターに掲載の背景と落とし穴

小林とくのぶ氏は過去に、
ロイターの記事に掲載され、
ビットコインは将来5000万円になる、
と言っていました。

小林氏がロイターに掲載されたのは、
2017年12月です。

当時日本では、ビットコインが200万円台となり、
テレビでも盛んにビットコインのCMが流れていました。

ビットコインバブルと言える状況だったのです。

そしてビットコインは、
小林氏の記事が出た翌月から、
大暴落をしました。

小林氏がロイターに掲載されていた際には、
日本の個人投資家として紹介されていました。

つまり、ビットコインの専門家ではなく、
ビットコインバブルに湧く日本の、
個人投資家の1人として紹介されていただけです。

当時は、ビットコインはどこまで上がるのか、
と多くの人が楽観的な予測をしていました。

その後に大暴落するなんて、
誰も予想していなかったようです。

つまり、5000万円という金額も、
世界中の様々な投資家が予想する、
様々な金額の1つと言えます。

誰の予想が当たるかは、
その時にならないとわかりません。

小林氏は2年後に1000万円と言っていますが、
誰もがそう言っているわけではなく、
小林氏の意見に過ぎません。

また大暴落する可能性もあり得るのです。

小林とくのぶ氏は、
プロフィットホッパープロジェクトで、

・経歴も何もよくわからない人が、
派手な演出で怪しい投資案件を勧めている

・嘘と誇大表現だらけの情報で煽って、
明らかに怪しい投資案件を勧めている

・演者や嘘だらけの資料、
タレントやエキストラを使って洗脳し、
高額商品を売り込む

といった人たちと一緒にして欲しくない、
と言っています。

ですが、
偽名を使って投資案件を勧めている人物を、
信用できるのかどうか考える必要があります。

2年後に1000万円になる、という根拠も曖昧です。

小林とくのぶ氏の、
プロフィットホッパープロジェクトの
特定商取引法に基づく表記を見ても、

販売業者は「株式会社AGO」となっていて、
責任者の名前や連絡先の表示がありません。

自分の大切なお金の運用を任せるのに、
信用できる投資先なのか、
慎重に判断する必要があると言えます。


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ヒデカズです。

“毎日5万円が手に入る”と謳う、
トレードソフト「ハレルヤ」を提供する、
世界初というプロジェクトが始まりました。

自称FXトレーダーの赤木隼人氏が、
ネットビジネス業界で有名な、
清水聖子氏と組んだ、
ハレルヤプロジェクトを検証します。


1.毎日5万円稼げないソフトと言える理由

ハレルヤプロジェクトが提供する
トレードソフト「ハレルヤ」は、
バイナリーオプションのサインツールです。

赤木隼人氏は、トレードソフト「ハレルヤ」を使えば、
“毎日5万円が手に入る”と謳っています。

トレードソフト「ハレルヤ」の体験版は、
すぐに受け取ることができて、
試すことが出来ます。

体験版の「ハレルヤ」を受け取ると、
初めから10万円の資金が入っていて、
4回のトレードを行うと、
合計5万円以上の利益が発生します。

この結果を受けて、
すぐにでも本番の「ハレルヤ」を使いたい、
と思って申し込んだ人もいると思います。

私は実際に、「ハレルヤ」が利用する、
バイナリーオプションの会社の、
『ハイローオーストラリア』で、
「ハレルヤ」の指示通りに
エントリーを行ってみました。

4回のトレードとも、
約3分後に結果が出たのですが、
レルヤ」の結果では全勝でした。

ところが、実際に私が、
『ハイローオーストラリア』で、
「ハレルヤ」の指示通りに
エントリーを行ったところ、
負けもありました。

つまり、体験版の「ハレルヤ」の結果と、
現実のトレードの結果が異なるのです。

1日のタップ数の上限が4回だったので、
別のアカウントで引き続き検証しました。

その結果はやはり、
体験版の「ハレルヤ」の結果と、
現実のトレードの結果は異なりました。

これらの検証結果から、
体験版の「ハレルヤ」の結果が、
どれだけ良くても、

実際に自分のお金を使って、
本番の「ハレルヤ」を利用した場合、
体験版のような良い結果には、
ならない可能性が高いと言えます。

2.ハレルヤの取引履歴の欠陥

赤木隼人氏が提供する、
トレードソフト「ハレルヤ」について、
私は、2つのアウントで、
それぞれ違う取引をしました。

その結果、それぞれの「取引履歴」は、
全く同じとなっています。

hl1

別アカウントがこちら
hl2

損益はどちらも上から、
・14,000円
・14,000円
・22,000円
・15,000円
となっています。

「ハレルヤ」が利用する、
バイナリーオプションの会社の、
『ハイローオーストラリア』は、
ペイアウト率が決まっています。

ペイアウト率とは、
勝った場合に賭けたお金が増える倍率です。

『ハイローオーストラリア』では、
勝敗の判定時間がによって、
下記の様にペイアウト率が異なります。

・30秒 2倍
・1分 1.95倍
・3分 1.9倍
・5分 1.85倍
・15分 1.88倍

※他に1時間、1日とありますが、
「利益が出るまで数分から数十分待つだけ」
と言っていますので省略します。

一方、「ハレルヤ」の損益は、
14,000円とか、22,000円とか、
15,000円となっていますが、

いくらのお金を、
どの判定時間に賭けているのか、
を検証すると、
つじつまが合わなくなります。

例えば30秒取引を全て行っているのなら、
ペイアウト率は2倍ですから、
賭け金が14,000円だったり、
22,000円だったり、15,000円だったり、
とバラバラです。

ところが、ソフトには、
掛け金の設定項目がありません。

そこで、掛け金は一定で、
判定時間の方を相場に合わせて、
毎回ソフトが変えている、
とすると、今度は計算が合いません。

ソフトの取引履歴に表示されている損益が、
どういう取引を行って出た金額なのか、
具体的に確認する必要があります。

そこが確認できないなら、
ソフトに表示されている損益の金額は、
デタラメであると言えます。

3.サインツールの落とし穴

赤木隼人氏が提供する、
トレードソフト「ハレルヤ」は、
バイナリーオプションのサインツールです。

バイナリーオプションは、
刻一刻と変わり続けている為替相場で行います。

ある瞬間はチャンスであっても、
1秒後には手遅れになっている、
という事も珍しくありません。

実際、赤木氏は動画の中で、
スピードの大切さを訴えていました。

「僕は常に3秒以内に売買の決断をしている」

「10秒、20秒の売買の遅れが出た時に、
利益が少なくなってしまったり、
いきなり損をしてしまう事がある」

この言葉は、ハイロートレードを行う、
バイナリーオプションでも当てはまります。

自分のスマホにサインが届き、
それに気が付くまでのタイムロスと、

気が付いてから「ハレルヤ」を開き、
エントリーボタンを押すまでの
タイムロスが必ずあります。

このタイムロスを少なくするためには、
いつサインが来てもいいように、
ずっと「ハレルヤ」の画面を見続ける必要があります。

現実的にそんなことは不可能です。

さらに、「ハレルヤ」は、
サインがいつまでも点灯しています。

毎回毎回、何十秒間もチャンスが続いている、
なんて事はあり得ません。

いつサインが出たのかもわからずに、
タイムロスがどれくらいかもわからずに、
ただ闇雲に、サイン通りにタップすると、
損失を重ねる危険性があるのです。

4.体験版ソフトを使う危険性

赤木隼人氏はトレードソフト「ハレルヤ」を、
すぐに利用できるようにしています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のシステムを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のシステムを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるシステムは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

赤木氏のハレルヤプロジェクトが、
“毎日5万円が手に入る”と謳っているのも、
あくまで体験版での話、という可能性があります。

スマホの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

体験版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
体験版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

ですので、体験版の結果は、
参考にしない方が良いと言えます。


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【赤木隼人 ハレルヤプロジェクト 関連記事】
消費者庁が注意喚起したテックボックスの実態と学ぶべき事
テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリの実態


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川口タカシ氏が仕掛けている、
フロムジャパン(FROM JAPAN)プロジェクトについて、
私は実際にebay(イーベイ)を使った無在庫転売を行っていますので、
私の体験に基づいた現実を暴露します。


1.eBayで無在庫輸出で稼ぐ難しさ

川口タカシ氏が行う
「FROM JAPANプロジェクト」は、
海外オークションサイト『eBay』を利用した転売を行います。

私自身がeBayの利用者だから言えるのですが、
eBay輸出の一番のハードルは、
『出品制限』があるということです。

eBayにセラー(販売者)として
最初に出品する際は、
『出品制限』(商品の総数10品、総金額500ドル)があります。

この出品制限は誰にでもあります。

仮に利益率20%の商品を、
500ドルの枠を全部使い切って、
全て売り切ったとしても、
わずか100ドルしか稼げないのです。

この上限(リミット)を上げるには、
商品を出品して購入してもらい、
購入者から良い評価(ポジティブフィードバック)を
もらわなければなりません。

さらに、
eBayに直接リミットを上げてもらう様に、
メールや電話で、
英語で交渉する必要があるのです。

英語で頑張って交渉しても、
『出品制限』が無くなることは無く、
わずかに制限の枠が増えるだけです。

枠をさらに上げてもらうには、
最短でも30日の期間を開ける必要があり、
さらにその間に、
実際に売れたという実績を残さなければなりません。

そうして、わずかに増えた枠の中で、
またコツコツと転売を行うのですが、
最初のうちは、
購入者からの良い評価(ポジティブフィードバック)
を貰っている数が少ないのでなかなか売れません。

つまり最初からたくさん売ることは難しく、
売れない人に対して、
eBayはリミットの枠をなかなか上げてくれません。

実績の少ない人から、
高額商品を買う人はほとんどいません。

同じ商品を買うのなら、
評価の良い人から買っていきます。

先ほど、
最初の出品制限の500ドル分を全て売り切っても、
という例えをしましたが、
全く実績のない出品者が
リミットの500ドル分を売り切ることは、
ほとんどあり得ません。

そうなるとどうしても安くせざるを得ません。

それでもなかなか売れませんから、
赤字覚悟で販売して
ようやく売れ出すというのが現実です。

私も最初は、
売れば売るほど赤字でも、
とにかく『経費』と割り切って、
実績作りをしてきました。

そしてこれは誰もがやっていることですので、
eBay輸出は始めてから数ヵ月は
赤字が続く事を覚悟してください。

つまり川口氏の
FROM JAPANプロジェクトで行うeBayビジネスは、
かなり長期的な戦略で進める必要があり、
収益化するまでは資金がかかり、

ようやく収益化しても、
売り上げが増えるに従って、
様々な負担が増えてくるのです。

もちろん、
かなり利益が出るようになれば
組織化や外注化することで対応できますが、
そこまで出来た人はほんの一握りです。

そのような理由から、
実はeBayビジネスの脱落率は、
90%と言われているのです。

2.FROM JAPANビジネスで高利益は難しい

川口タカシ 氏の
「FROM JAPANプロジェクト」の、
メールアドレスを登録するサイト(LP)には、

プロジェクトの特徴として、
“あなたの好きな事を仕事にして稼ぐ”とか、
“自分の趣味で稼げる”
と書かれています。

プロジェクトのタイトルである“from Japan”と、
“自分の趣味で”というキーワードから、
ジャパンブランドの商品を、
海外に販売することがメインになっている、
と推測できます。

私のeBeyの経験から言っても、
確かに海外の人からは、
日本の漫画やアニメを始めとして、
ジャパンブランドは人気ではあります。

ですので、
eBayのサイトで“JAPAN”と入れて検索すると、
恐ろしいほどの数と種類の、
日本製の商品が出てきます。

つまり、
すでにeBayで転売を行っている多くのライバルが、
“メイドインジャパン”に注目して販売をしているのです。

「JAPANブランド」に注目するだけで、
稼げるような簡単な市場では無いと言えます。

3.eBayで年収1000万円の困難さ

川口タカシ 氏の
「FROM JAPANプロジェクト」のLPでは、

『年収1000万円が稼げる』とか、
『資格、経験、長時間労働不要』とか、
『ストレスフリー/自由なライフスタイル』
と書かれています。

これらを見て、
フロムジャパンプロジェクトに参加すれば、
自由な時間に、わずかな作業をするだけで、
年収1000万円を稼げる、
と期待している人が多いと思います。

私は過去に、
日本で一番“使える”eBayツールの制作者と会って、
色々と現状を聞いたことがあります。

先ほどお伝えした
eBayビジネスの脱落率は90%という現実も、
その方から教えてもらった実態です。

その人はeBayのツールを開発しながら、
億の売上を上げていましたから、
eBayで年収1000万円を稼いでいる人は確かにいます。

ですがそんな人は、
本当にほんの一握りで、
かなりの経験を、長い年月をかけて積み重ねてきて、

eBayで稼ぐためのスキルを、
時間をかけて地道に、
必死で磨いてきた人と聞いています。

つまり、本気でeBayで稼ぎたいと覚悟を決めて、
必死で学んで、必死で努力し、
頑張って売り上げを上げていけば、

仕事を外注することが出来るようにになったり、
人を雇用することが出来るようになったりして、

そうして、ようやく、
自由な時間に、わずかな作業をするだけで、
年収1000万円を稼げる、
という体勢になることが出来るのです。

とは言っても、
それがビジネスの本当の姿ですから、
すぐに、簡単に、楽して稼げる、
と期待する考えの方が、
お金を稼ぐという事を、
甘く考えていると言えます。

4.私が副業でeBay輸出を続けている理由

私が副業の1つとして、
eBayを利用した無在庫転売を行っているのは、

転売で稼ぐために必要なものは、
アナログのビジネスと本質は同じ、
と言えるからです。

つまり、アナログのビジネスも、
ネットのビジネスも、
本物のノウハウをしっかり学び、
しっかりと実践し続けていき、

自分自身がそのビジネスで
「稼ぐ力」をつけていけば、
しっかりと結果が付いてくるという
“積み上げ式の稼ぎ方”だからです。

転売においての「稼ぐ力」とは
「商品リサーチ力」です。

「リサーチ力」を身に付けていくことが、
“積み上げ式の稼ぎ方”と言えます。

「稼ぐ力」の無い人は、
転売でもどんなビジネスでも、
いつまでも稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と言えると思います。

ネットで稼ぎたいのなら、
どんな副業やビジネスであっても、
情報を見分ける力が必須のスキルと言えます。

ネットには無限と言っていいほど、
様々な情報があふれています。

情報を見分けるスキルがあると、
無料の情報であっても稼ぐ事ができると思います。

逆に言うと、
情報を見分けるスキルが無い『情報弱者』のままでは、
どんなビジネスをやっても稼げないと言えますし、

それ以前に、
そんな『情報弱者』を狙った詐欺的な販売手法に、
いとも簡単に引っ掛かってしまい、
被害者になってしまうと思います。

こういう私も、
1年半前までは自分では気づかなかったのですが、
典型的な『情報弱者』でした。

情報弱者の私は、
当時は自分が情報弱者とは気が付きませんでした。

自分が情報弱者だと気が付いたのは、
“本物”のネットビジネスに出会って、
情報の見抜き方を学んできたからです。

ネットビジネスで稼ぎたい人や、
稼いだことが無い人こそ、
まずは地に足の着いた
“本物”のビジネスを学ぶべきだと思います。


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こんにちは、ヒデカズです。


石原はじめ 氏が仕掛けている「THE MOON(ザ・ムーン)プロジェクト」について、
参加してもお金持ちになれない残念な理由をお伝えします。


【目次】
1.THE MOON(ザ・ムーン)に入ることの危険性
2.石原はじめ 氏の言葉を鵜呑みにする危険性
3.私の体験談「販売者の言葉を鵜呑みにした結果」
4.本物の情報商材に出会っても稼げない人がいる事実


1.THE MOON(ザ・ムーン)に入ることの危険性

石原はじめ 氏はTHE MOON(ザ・ムーン)に入っただけで、
毎月2000万円から3000万円といった金額が振り込まれてくる、
と言っています。


そして、誰でも、完全自動、完全放置で、ただ実行するだけで、
石原 氏と同じ結果が参加者にも出ると言っています。


石原 氏が語る“キング”という人物にお金を預けることで、
様々な投資を行って、ほったらかしで勝手に現金が増える、
と聞いて期待している人も多いと思います。


ですが、どうやってお金が増えるのか、
その具体的な運用実績については全く公開されていません。


投資先については、株式、FX、先物商品、日経225、暗号通貨などから、
その時期に見合ったトレンドに合わせて運用する、
と言っていますが、


それぞれの投資先での運用実績については明かされていないのです。


石原 氏自身が『僕自身、何をしているのかわからない』、
と言ってしまっていますから、
今後も投資先の運用実績について公開されることは無いと予想できます。


これは、つまり、例えるなら、
突然、家のインターフォンを鳴らして、見知らぬ男が現われ、
いきなり目の前で2000万円を広げて、


“これだけのお金が毎月もらえますから、僕に100万円を預けてください”
と言われるようなものです。


リアルに想像してみて、どこの誰だかわからない男に、
『そんな美味しい情報をありがとう』とでも言って、お金を渡すでしょうか?


例え名刺を見せられたからと言っても、
名刺なんてパソコンで簡単に好き勝手に作ることができますから、
大手企業の名前を騙ったり、好きな肩書を付けることも簡単です。


石原はじめ 氏の「THE MOON(ザ・ムーン)プロジェクト」に参加して、
お金を預けるという事は、まさに同じ事なのです。


2.石原はじめ 氏の言葉を鵜呑みにする危険性

石原 氏は“キング”という、まるで投資の神のような人物を出してきて、
ただ、THE MOON(ザ・ムーン)に参加すれば稼げる、とだけ言っています。


既に参加しているという人物の体験談も出てきますが、
こういった情報商材のプロジェクトに登場する体験者は、
過去のほとんどのプロジェクトにおいてもエキストラを使っています。


投資系の情報商材のプロジェクトでも、リアルの投資話でも、
石原はじめ 氏の様な、販売者が一方的に稼げるといってくる言葉や、
本物かエキストラかわからない人の体験談だけを信用する事は危険です。


重要なのは、そんな耳障りの良い魅力的な言葉や文章では無く、
改ざんや偽造の可能性が限りなく低い、リアルな数字です。


どれだけ一流の銀行や証券会社の人から、おすすめの投資話を持ち込まれても、
具体的な運用実績や、数字や、元本割れのリスクといった、
将来の様々な可能性やリスクを確認するのが常識です。


それらの具体的な資料を確認できないような投資話に、
ついつい引き込まれてしまって、参加を検討してしまうようでは、
情報を判断することが出来ない人と言わざるを得ません。


情報を判断することが出来ない人=情報弱者と言われていますが、
情報弱者のままでは、いつまで経ってもお金を稼ぐことなんて出来ません。


3.私の体験談「販売者の言葉を鵜呑みにした結果」

そういう私自身ですが、かつては典型的な情報弱者でした。


私は2年ほど前に、FXの自動売買システムを販売する、
ネットの情報商材のプロジェクトを見ていました。


プロジェクトの販売者は、その自動売買システムを開発した人物について、
“投資の神”と名付けて、ひたすら凄い凄いと連発し、
その“神”がいかに凄い人物かという事をアピールしていました。


そして最終的には、その“神”が人数限定で参加者の資産を直接運用してくれる、
といって高額の参加費を要求してきました。


当時、情報弱者だった私は、具体的な運用実績も公開されていないのに、
つまり“神”の運用実績について何も確認せずに、


ただ“凄い”“神”という言葉だけを信用して、高額の参加費を支払い、
さらに運用資金まで預けてしまったのです。


そして、結果は、ほとんど全てを失いました。


私は、その後もネットで様々な投資系のプロジェクトや、
ビジネス系の情報商材を見て来ましたが、
情報弱者だった私には、販売者が言う言葉はどれも魅力的に聞こえて、
稼げそうな気になっていました。


それで、動画を見た後には、石原はじめ 氏の様な販売者が言うとおりに、
毎回真面目にコメントを残し、プロジェクトを最後まで期待して見ては、
参加費用とカードの支払い枠を見ながら何度も参加を繰り返していました。


ですが、情報弱者のままではいつまで経っても、
“本物”と“偽物”の見分けが出来ませんし、


ネットビジネスの商材はほとんど全てが“偽物”だったのですから、
稼げずに、お金を失い続ける事は当然でした。


そんな情報弱者の私でしたが、たまたま今の副業に出会って、
本気で取り組んだおかげで、“本物”と“偽物”の見分けができるようになり、


後になってから、実はようやく“本物”の副業に出会う事が出来ていた、
という事に気づいたのです。


4.本物の情報商材に出会っても稼げない人がいる事実

ただ、“本物”なら誰でも簡単に稼げる、という訳ではありません。


私がその後にも“本物”と判断した情報商材やネットビジネスはいくつかありますが、
全て、誰でも、楽して、簡単に稼げる、というものではありませんでした。


つまり、いくら“本物”の副業に出会っても、
その人の取り組み方次第では稼げない可能性があるのです。


もしかしたら、そんな楽して簡単に稼げなかった、という人の中には、
私が認めたいくつかの“本物”について、
悪い評価をしている人がいるかもしれません。


ですが、本気で稼ぎたいと心から思って、
真面目にビジネスに取り組む意思がある人なら、


“本物”のビジネスに本気で取り組むことで、
必ず結果がついてくると私は確信しています。


“いつか稼げたらなあ”という気持ちで、
楽して簡単に稼げるという副業を探しているようでは、
いつまで経ってもお金を稼ぐことが出来ないと言えます。


逆に、絶対に稼ぎたいという本気の人や、
絶対に稼がなければならない、という覚悟のある人なら、
“本物”に出会う事さえ出来れば稼ぐことはほぼ確実と言えます。


私は、“絶対に稼がなければならない”という、
父親としての責任と覚悟があったから、
今の副業に本気で取り組み、結果を残すことができました。


そして、かつては情報弱者であった自分を、ほぼ脱出できたと思います。


たまに心が揺らぐこともありますが、
情報を検証する力は確実についているので、


ネットの広告でも、リアルな広告でも、
そのカラクリや裏事情にすぐに気付くことが出来ています。


情報があふれる現代において、情報を見抜く力を身に付ける事は、
もはや“生きる力”とも言えると思います。


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