ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:投資

ヒデカズです。

未来予知投資アプリを使って、
毎日最低3万円を確実に稼げる、
と謳う、佐藤将大氏の
スイッチプロジェクトを検証します。


1.毎日3万円稼げないカラクリとは

佐藤将大氏のスイッチプロジェクトは、
SWITCHアプリを利用して、
ブックメーカーに投資する内容になっています。

画像を見たところでは、
主にサッカーの試合に賭けるようです。

ブックメーカーでは、
1つのサッカーの試合でも、
チームの勝敗を対象にしたり、
合計点を対象にしたり、
と様々な賭けの対象があります。

ブックメーカーでは、
それぞれの賭けによって、
オッズが設定されています。

オッズとは、賭けたお金が何倍になるか、
という倍率です。

1.01倍なんていう低いオッズから、
10倍とか20倍なんていう、
高いオッズもあります。

オッズが低いほど勝ちやすく、
オッズが高いほど負けやすい、
という仕組みです。

佐藤氏のスイッチプロジェクトでは
『通知が来てから2タップするだけで
毎日最低3万円を確実に稼ぎ続けられる』
と言っています。

私はブックメーカーをやったことがありますが、
例えば1万円程度の資金で、
1日3万円の利益を上げ続けるのは不可能だと言えます。

佐藤氏に、毎日3万円を稼ぐために、
いくらの投資金をする必要があるのか?
毎回の賭けに、いくらのお金を賭けるのか?
何倍くらいのオッズに賭けるのか?
勝率はどれくらいか?証拠は?
という点を確認する必要があります。

また、通知は1日10回くらい来る、
と言っていますが、
3万円を稼ぐためには、
全部の通知に賭ける必要があるのか?
という点も確認する必要があります。

なぜなら海外サッーは、
日本時間の深夜に行われているからです。

深夜、寝ている間に通知が来ても、
2タップ出来ない可能性があります。

佐藤将大氏は、毎日最低3万円を“確実に”
稼ぎ続けられると言っていますから、
確実と言える理由を確認する必要があるのです。

2.SWITCHアプリを使用する危険性

佐藤将大氏のスイッチプロジェクトは、
視聴者にSWITCHアプリを、
すぐに利用できるようにしています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のシステムを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のシステムを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるシステムは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

佐藤将大氏が、毎日最低3万円を“確実に”
稼ぎ続けられると言っているのは、
体験版のSWITCHアプリだからこそ出来る、
という可能性があります。

アプリの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

デモ版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
デモ版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

ですので、デモ版の結果は、
参考にしない方が良いと言えます。

3.私がブックメーカーで体験した事

佐藤将大氏のスイッチプロジェクトは、
ブックメーカーに投資する内容になっています。

私は実際に、
ブックメーカー投資の情報商材を
いくつか購入して、
1年ほど実践したことがあります。

それらの中には、
佐藤氏のスッチプロジェクトと同様に、
サッカーが賭けの対象となっていて、
LINEに通知が届いて、
通知どおりにベットする、
というものもありました。

サッカーの通知はほとんどが、
深夜の寝ている間に届きました。

昼間にLINEに通知が届くのは、
日本でJリーグの試合がある時くらいでした。

海外サッカーのシーズンに入ると、
寝ている間に何度も通知が来ます。

寝ている時に届いた通知に、
何度も起こされて、
眠い目をこすりながら、
何とかベットする事を繰り返しました。

それでも、スポーツにおいて、
『番狂わせ』なんて頻繁に起こっています。

コツコツと勝ち続けて利益を重ねていたのに、
1回の『番狂わせ』でそれまでの利益が吹き飛んだ、
なんてことはよくあることです。

実際に私もブックメーカーをやっていた時には、
何度もそんな目に合い、
その度に大きく資金を失いました。

4.未来予知投資アプリの欠陥を暴露

佐藤将大氏はスイッチプジェクトで、
未来予知投資アプリ「SWITCH」を開発した、
と言っています。

天気予報の的中率が90%以上、
という例を引き合いに出して、
データを収集して解析する事の
重要性を説明しています。

SWITCHアプリについても、
ありとあらゆるデータを
収集して解析する事が出来るからこそ、
未来予知投資が出来る、
と言っています。

ですが、気象の過去のデータと、
サッカーの過去のデータでは、
質が全く違います。

サッカーは人間が行います。

あるチームに去年いた人間が、
今年はいないなんて事はよくあります。

おまけに、同じ選手でも、
去年と今年ではレベルが変わっていたりします。

人間ですから、調子が良かったり悪かったり、
というデータでは測れない要素が、
その選手の活躍に大きく影響していたりします。

私は実際にブックメーカーをやっていたので、
試合終了間際まで勝っていたのに、
立て続けに失点して逆転負けした、
という事が何度もありました。

ブックメーカー投資の攻略法として、
オッズの数字を見ながら賭ける手法もありますが、

数字だけを見ても判断できない要素が、
現場の試合では起こっているのです。

ブックメーカーの胴元は、
その辺りも検証してオッズを調整しています。

過去のデータをあてにしたり、
その時々のオッズで判断したりしていると、
思わぬ番狂わせにやられてしまうと言えるのです。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓


【佐藤将大 スイッチプロジェクト  関連記事】

ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズです。

金融庁が発表した
「老後資金2000万円不足問題」の影響か、
投資系の情報商材のプロジェクトが増えています。

何もせずに、ほったらかしで稼げる、
というプロジェクトが連発しています。

今回は、
“毎月30万円を自動で生み出す”と謳う、
高橋瞳氏のTHE EVEN PROJECT(ザ・イーブン・プロジェクト)
を検証します。


1.毎月30万円稼げないカラクリ

高橋瞳氏のTHE EVEN PROJECTは、
EVENシステムを使う事で、
毎月30万円稼ぐ事を約束しています。

何もせずに稼げるのなら、
魅力を感じる人は多いと思います。

高橋氏のEVENシステムとは、
ゴールド(金)とドルのトレードの、
自動売買システムです。

THE EVEN PROJECTの参加者は、
投資を行うのですから、
初めに必ず投資金を用意する必要があります。

トレードの利益も損失も、
この投資金の額次第で大きく異なってきます。

ですが、高橋氏は、
毎月30万円を稼ぐために、
いくらの投資金が必要かを明かしていません。

毎月30万円の利益を出すには、
仮に月利2%の利益が出せるとしても、
1500万円の投資金が必要となります。

なお、月利2%という事は、
年利24%です。

世界で有名な投資家ウォーレン・バフェットでも、
年利26%ほどと言われていますので、

月利2%以上を謳うものは、
かなりハイリスク・ハイリターンな投資と言えます。

ですので、月収30万円以上稼ぐには、
さらに多額の投資金を
用意する必要があるかもしれません。

2.10万円入金の落とし穴

THE EVEN PROJECTの最初に、
高橋瞳氏は、ナビゲーターの飯島氏のスマホに
EVENをインストールしました。

ンストールしていきなり、
10万円が勝手に入金されていました。

このシーンを見た人の中には、
10万円を用意すれば、
すぐに毎月30万円稼げる、
と思った人もいるかもしれません。

ですが、10万円の投資金で、
ひと月に30万円の利益となると、
月利300%です。

そんなハイリターンの投資はありませんし、
例えあったとしても、
短期的なもので続きはしません。

続かないという事は、
翌月には大きな損失を出す可能性がある
と言えます。

ですので高橋氏には、
EVENの過去の実績を
公開してもらう必要があります。

そして、毎月の月利はどれくらいか、
数年にわたる実績を、
しっかりと確認する必要があります。

3.THE EVEN PROJECTの狙い

高橋瞳氏のTHE EVEN PROJECTは、
EVENシステムを使う事で、
毎月30万円稼ぐ事を約束しています。

EVENシステムがどれだけ優秀でも、
毎月30万円を稼ぐには、
多額の投資金が必要という事をお伝えしました。

それでも、たとえ月に数万円でも、
何もせずに稼げればいい、
と思う人もいると思います。

ですが、
投資系のプロジェクトに参加するには、
投資金が必ず必要になります。

多額の投資金を用意できない人にとって、
プロジェクトに参加して用意する投資金は、
本当に大切なお金だと思います。

大切なお金を投資してよいのか、
慎重に判断する必要があります。

高橋氏のEVENシステムは、
ゴード(金)とドルのトレードの、
自動売買システムです。

トレードの自動売買システムについては、
私の過去記事で、
稼ぎ続ける事が出来ない理由を、
詳しく書いています。

この記事の最後にご案内しておきますので、
そちらも参考にしてください。

そして、
投資系の情報商材のプロジェクトでは、
販売者が指定する証券会社の口座を、
新たに開設する事を指示する事がほとんどです。

もし高橋氏が、
口座開設のリンクを送ってきた場合、
その口座は高橋氏のアフィリエイト口座です。

高橋氏のアフィリエイト口座と言っても、
表面上は参加者名義の口座ですから、
高橋氏が勝手に出金したりトレードする事は出来ません。

ですが、参加者がトレードを行う度に、
高橋氏には紹介報酬が入ってきます。

紹介報酬は、
参加者がトレードで勝っても負けても、
受け取れます。

つまり高橋氏は、
EVENシステムの利用者を増やすことさえできれば、
EVENシステムがどれだけ負けても、
稼ぎ続ける事が出来るのです。

4.高橋瞳氏の実績について

高橋瞳氏はTHE EVEN PROJECTの中で、
様々な実績を公開しています。

高橋氏の著書については、
表紙だけで中身が確認できませんし、
市販されていないという事ですので、
本当に本を出版されているのか確認できません。

サイトで公開しているメディア掲載実績についても、
高橋氏の写真と名前は読み取れますが、
文章は文字が小さすぎて読み取れません。

従ってどんな内容で紹介されているのか、
確認する事は出来ません。

実際にメディアの名前や、
掲載された実物を公開していませんから、
公開している画像の信ぴょう性はありません。

高橋氏の銀行口座の画像についても、
残高が本当だとしても、
その残高がEVENを使って稼いだのか、
それとも他のビジネスで稼いだのか、
判断できません。

他人から一時的に借りることができれば、
撮影の時だけなら、
大金を所持しているように装う事も出来ます。

高橋氏のEVENで参加者が稼げるかどうかと、
高橋氏の財産とはあまり関係が無いと言えるのです。

アメリのEVEN利用者の実績として、
様々なスマホの画像も公開していますが、

偽造している可能性もありますし、
例え偽造していなくても、
EVENを利用することで稼げたのか、
確認する事が出来ません。

結局、高橋氏が動画やサイトで公開している、
全ての実績画像や証拠画像は、
EVENを使って稼げるのかどうか、
判断する材料にならない、と言えるのです。

5.ALL HUMANITY EVENの危険性

高橋瞳氏のTHE EVEN PROJECTは、
最後には「ALL HUMANITY EVEN」
という名のコミュニテイーの募集を行います。

参加費用は139,800円となっています。

もちろんさらに、投資金が必要です。

投資系の情報商材の怖いところは、
購入した商材で稼げないと、
後から気付いたときには、

すでに投資金を失っている、
ということです。

参加費用だけでなく、
投資金もドブに捨てる結果になっているのです。

そんな結果になった際には、
参加費用の返金を訴える事は可能ですが、
失った投資金は戻ってきません。

なお、参加費用の返金を訴える際には、
販売した会社の名前や住所や連絡先などが必要です。

ところが、
高橋瞳氏の「ALL HUMANITY EVEN」の、
特定商取引法に基づく表記には、

販売責任者「株式会社エクストラオーダー」
という表記と、Gメールのアドレス、
そして電話番号しか記載がありません。

会社の所在地も代表者の名前も不明です。

その一方で下記の注意書きは、
しっかりと明記されています。
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

効果には個人差があることをご了承のうえお買い上げください。

商品の性質上、当商品をご利用されて
いかなるトラブル・損害が発生しても、
当方では一切の責任を負いません。

特商法に基づく表記は、
法律に基づく表記ですから嘘は書けませんし、
注意書きは法的な対抗手段となり得ます。

その点をふまえて検討する必要があります。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓


【高橋瞳 THE EVEN PROJECT 関連記事】


ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズです。

ネットで副業を探している方が、
情報商材のプロジェクトに参加して、
多くの人が被害に遭っています。

魅力的な広告文や内容を見て、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回は、保阪尚希氏がアンバサダーとなっている、
五十嵐久徳氏のINFINITY(インフィニティ)プロジェクト
を検証します。

※追加の検証記事もアップしています。
この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
そちらも是非ご覧ください。



1.初月から月収3倍のカラクリを暴露

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクトは、
INFINITYシステムというものを使った投資です。

五十嵐氏によると、
このINFINITYシステムを使えば、
初月から月収3倍になる、
ということです。

さらに、
時間もお金も、
知識も経験も不要、
と言っています。

お金がなくても、
初月から月収が3倍になる、
と期待している人は多いと思います。

ですが、
月収の金額は人それぞれ異なりますら、
具体的にいくらのお金を稼げるのか、
確認する必要があります。

お金不要と言っても、
投資するには投資金が必ず必要です。

お金が不要で、
月収が3倍になるというのは、
明らかにカラクリがある、
と考えられます。

実際、
INFINITYプロジェクトのサイトには、
資産推移シュミレーターがあり、

初期運用資金によって、
資産の増え方が異なります。

1万円で運用しても、
初月で3万円にしかなっていません。

これでは、
初月から月収3倍とは言えません。

つまり、
お金が不要で月収が3倍になる、
というカラクリは、

五十嵐氏が提供する、
INFINITYシステムのデモ版を利用した場合、
と判断できます。

デモ版ですから、
表示される金額は架空の金額であり
ただの数字です。

世間の誰もが使っているものでは無く、
五十嵐氏のオリジナルシステムです。

INFINITYシステムが、
証券会社や取引所と繋がっていれば、
本番でも同様の結果が期待できますが、

繋がっている事が確認できなければ、
五十嵐氏の都合の良いように、
数字を表示している可能性があります。

その場合、デモ版でいくら稼いでいても、
本番でも同様に稼げるとは言えません。

INFINITYシステムが、
証券会社や取引所と繋がっているのか、
確認する必要があります。

2.デモシステムを使う危険性

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクトは、
INFINITYシステムのデモ版を用意しています。

デモ版のINFINITY SYSTEMは、
入出金が出来ない点以外は
本番環境のシステムと全く同一のもの。

実際にデモ版を使用して、
圧倒的な利益率や簡単な操作方法での運用を
体験してみてください、
と言っています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のシステムを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきなが

本番環境のシステムを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるシステムは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

体験版のアプリやシステムで稼ぐ、
という内容のプロジェクトでは、
“体験版の画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

アプリの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

デモ版で稼げる気分にさせられて、
実際に本番のシステムを購入したら、
デモ版とは全く違く結果になった、
という事例が実際に発生しています。

ですので、デモ版の結果は、
参考にしない方が良いと言えます。

3.芸能人が仕掛ける落とし穴

五十嵐久徳氏のINFINITYプロジェクト
を知った多くの人が、
保阪尚希氏の名前や、
画像や動画を見たと思いま

芸能人の保阪尚希氏が関わっている、
という理由で信用できそうだ、
と思った人も多いと思います。

私は40代ですので、
保坂氏が俳優として、
ドラマなどで頻繁に活躍していた頃から
知っています。

何かと世間を騒がせた事もありましたが、
今では主に実業家として、
成功しているようです。

ですが、
保坂氏の投資家としての実績は
どこを探しても確認できません。

情報商材のプロジェクトでは、
芸能人などの有名人が登場することは、
過去に何度もありました。

吉本興業の芸人が、
プロジェクトの仕掛人と一緒に、
動画に登場したこともありました。

有名なところでは、
GACKT(ガクト)さんが、
過去に仮想通貨SPINDLE(スピンドル)の
販売キャンペーンに登場する予定でしたが、
公開直後に中止したこともありました。

その後も、SPINDLEプロジェクトは続き、
GACKTさんが広告塔となったことで、
ガクトコインとも呼ばれています。

そんなスピンドルの価格は、
2019年8月29日時点で0.06円です。

プレセールで購入した人たちは、
25~36円で購入したことになりますので、
大暴落という状況に陥っています。

つまり、
芸能人や有名人が関わっているという事と、

稼げるプロジェクトなのか、
信用できるプロジェクトと言えるのか、
とは、あまり関係がないと言えます。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓


【五十嵐久徳×保阪尚希 INFINITYプロジェクト 関連記事】
保阪尚希×五十嵐久徳 INFINITYプロジェクト② ブックメーカー高勝率の落とし穴
消費者庁が注意喚起したテックボックスの実態と学ぶべき事
テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリの実態

ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズです。

最低500万円をもたらす
極秘情報を無料でお渡しする、
と謳う、アレックス氏の
Master Piece(マスターピース)
というプロジェクトが仕掛けられています。

情報商材のプロジェクトでは、
文章や言葉を冷静に解釈しなければ、
勝手な思い込みをしてしまい、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回のプロジェクトに、
その様な落とし穴が無いのか、
検証していきます。

1.最低500万円の落とし穴を暴露

アレックス氏の説明では、
Master Pieceに参加すれば、
情報を受け取るだけで、
何もせずに500万円稼げる、
と言っていま

また、資金は1円も必要なく、
リスクも無い、
と言っています。

資金が要らずに、リスクもゼロなのに、
最低500万円を受け取れる、
というアレックス氏の説明を聞いて、

Master Pieceに参加したい、
と思った人は多いと思います。

ですが、アレックス氏の説明では、
“いつまでに”500万円を受け取れるかは、
確認する事が出来ません。

アレックス氏は、
“毎月”500万円を受け取れるとか、
“毎年”500万円を受け取れる、
といった期間については言っていません。

つまり、アレックス氏が言っている
500万円という金額は、
トータルでの金額と言えます。

実際、アレックス氏は、
『私がお送りする情報を受け取りさえすれば
あなたは毎日収益が発生し
最低500万円の受け取りが確定します。』
と言っています。

つまり、毎日収益が発生して、
その収益が積もり積もって、
最終的には最低500万円の受け取りができる、
という意味だと解釈できます。

毎日の収益とは、1円でも収益です。

毎日1円の収益が発生したとすると、
年収365円しかありません。

500万円を1年で受け取るには、
毎日13700円の利益を受け取る必要があります。

毎日発生するという収益が、
1日いくらで、
どんな条件でその金額が生まれるのか、
しっかりと確認する必要があります。

2.極秘投資情報のリスク

アレックス氏はMaster Pieceについて、
「投資の様に損をするリスクもなければ、
ネットビジネスのように
専門的な知識や作業も一切必要ない』
と言ってます。

“ただ情報を受け取るだけで
最低500万円を受け取ることができる”
と言っています。

情報商材のプロジェクトでは、
富裕層だけが持っている情報とか、
特別な人脈から得られる情報など、

極秘の特別な情報が得られる、
と言って、
コミュニティなどへの
参加を促すプロジェクトが
過去に何度も行われてきました。

それらのプロジェクトで、
稼げたという人はほとんどいません。

その様な情報は、
ほとんどが海外の投資案件です。

コミュニティに参加して、
紹介された情報に投資した結果、
資金が増えるどころか、
失ったという事例が多発しています。

ところが情報を紹介した側には、
紹介報酬が支払われています。

つまり、情報を売りにする人は、
紹介した投資案件がその後どうなっても、
稼げてしまうのです。

もちろん、紹介した人が、
本人も実際にその案件に投資したか、
は確認することができません。

紹介報酬が大きな投資案件は、
それだけリスクも大きいですから、
実際には本人は投資していない可能性があります。

3.アレックス氏の信頼性について

Master Pieceでは、
アレックス氏の情報が頼りで

ですので、
アレックス氏の情報が信用できるのか、
アレックス氏が信用できる人物なのか、
しっかりと検証する必要があります。

Master Pieceの第1話では、
アレックス氏が信用できる証拠として、
仮想通貨で3000万円の利益を上げた、
という画像と、

アレックス氏の情報によって、
1万円を420万円にした、
という人とのやり取りの画像など
を公開しています。

ですが、これらの画像は、
簡単に自作することが可能です。

本物かもしれませんが、
偽物かもしれません。

どちらとも受け取れる証拠は、
信ぴょう性が無いと言えます。

4.「特商法に基づく表記」に見る危険性

Master Pieceの
「特定商取引法に基づく表記」を見ると、

販売業者は英語の会社名で、
住所はシンガポールとなっています。

メールアドレスや電話番号など、
連絡先の記載はありません。

アレックス氏の情報を頼りにして、
投資した結果、損失を被ったとしても、
アレックス氏に連絡が付かない可能性があるのです。

海外の販売業者に、
日本の法律は及ばない、
という可能性は非常に高いです。

また特商法には、個人情報について、
お客様からウェブフォームへの入力等により
ご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、
メールアドレス、住所等の個人情報は、
お客様へのご連絡、メルマガの配信、
(中略)
その他これらに関連する目的に
使用させていただきます。

と記載されています。

「関連する目的」に使用する、
という一文に危険性を感じます。

関連とは何かがわからないからです。

安易に個人情報を、
海外の販売業者に提供することは、
後から思わぬトラブルに
巻き込まれる危険性があるからです。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓



ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズです。

自身を国賓級プライベートバンカーと名乗る、
ダニエル・ダン氏からの招待状が仕掛けられています。

世界遺産投資への誘い、
という言葉もサイトにはありますが、
今回は、ダニエル氏が紹介する、
仮想通貨のIEOを検証します。


1.IEOで資産100倍にならない理由

ダニエル・ダン氏が紹介するのは、
下記の2つの投資案件です。

①ICOに代わる仮想通貨のIEO
②世界遺産投資

仮想通貨のIEOとは、
取引所が自ら発行するコインです。

厳格な審査をいくつもクリアしなければ、
コインを発行することが出来ないので、
ICOの詐欺の様なコインは一切無い、
と言われています。

ダニエル・ダン氏によると、
IEOは、取引所がコインの価格が上がるように、
上場後もマーケットメイクをしてくれるので、

購入することが出来れば、
99%勝ったも同然、と言っています。

仮想通貨のIEOは、普通の人は、
わずかな一般公募枠を争わなければならないので、
希少価値が高く、さらに価格上昇が見込める

過去の有名どころのIEOは、
上場後すぐに7倍、11倍の値が付くものばかり、
と紹介しています。

だから、今回ダニエル・ダン氏が紹介するものも、
すぐに10倍や20倍は狙えるはず、
と言っています。

さらにダニエル・ダン氏は、
ビットコインの長期的な値上がり益も考慮すると、
100倍になることも難しい話ではない、
と言っています。

1万円が100万円になると聞いて、
ダニエル・ダン氏が紹介するIEOが、
気になっている人も多いと思います。

ですが、ニエル・ダン氏は、
“いつまでに”100倍になるとは言っていません。

IEOされたコインが、
いくら取引所がマーケットメイクすると言っても、
上場されたコインの価格を決めるのは、
基本的に市場になります。

IEOされたコインを、
市場が10倍の価値があると判断しなければ、
10倍になることはないのです。

おまけに、ビットコインが今の価格より
10倍になるという事は、
1ビットコインが1000万円になる、
という事です。

そんな価格にビットコインがいつなるのかは、
市場が決めますから、
ビットコインの価格が10倍になるのが、
いつになるかは誰にもわからないと言えます。

2.ダニエル・ダンのIEOが10倍にならない理由

ダニエル・ダン氏は、
紹介する仮想通貨のIEOが、
すぐに10倍や20倍は狙えるはず、
と言っています。

バイナンスのIEOは、
6日間で10倍に上昇し、

中国の取引所HuobiのIEOは、
3倍に上昇したと紹介しています。

IEOは取引所が自ら発行するコインです。

バイナンスは取引高1位の取引所です。

Huobiもトップ10に入る取引所です。

ダニエル・ダン氏が紹介するIEOが、
どこの取引所が発行するものかは、
現時点では確認できませんが、

取引高1位の取引所である、
「バイナンス」のIEOと同様か、
それ以上の価格上昇が狙える、
というのは言い過ぎだと感じます。

また、ここでもダニエル・ダン氏は、
すぐに10倍や20倍は狙えるはず、
とは言っていますが、

すぐとはいつなのか、
ハッキリしません。

狙えるという言い回しも、
期待や目標やスローガンに過ぎない、
と言えます。

ダニエル・ダ氏が紹介するIEOが、
必ず、数ヵ月以内に、
10倍や20倍になるのではない、
と言えます。

3.IEOで値上がりを待つデメリット

ダニエル・ダン氏は、
IEOを紹介する理由として、

IEOは一部の人だけで独占する事は
禁止されているから、

ダニエル・ダン氏や特権階級の人々だけ
で独占するのではなく、
一般公募枠として皆さんに公開する必要がある、
と説明しています。

IEOに参加するには、
取引所へ登録し、
直接取引所で購入する、
というのが通常の参加方法です。

ですが、ダニエル・ダン氏が紹介していたように、
IEOはあっという間に売り切れるので、
購入が非常に難しいと言えます。

直接取引所で購入することは諦めて、
それでもIEOに参加したいなら、
すでに購入した人から、
売ってもらうしかありません。

つまり、ダニエル・ダン氏が所有している
IEOのコインから、
一部を購入させてもらう、
というのが今回のプロジェクトの内容のようです。

ダニエル・ダン氏が取引所での販売価格と、
同じ価格で売ってくれれば良いのですが、
実際には割高になる可能性もあります。

それでも値上がりしてくれれば良いのですが、
基本的にIEOを行うのは、
海外の取引所です。

海外の仮想通貨取引所が、
日本居住者向けのサービを停止する、
と突然言ってくる可能性があります。

IEOのコインは、
発行された取引所でしか売買できない、
と考えられます。

IEOを行った海外の取引所が、
日本居住者向けのサービスを停止する、
と言ってきた場合、

ダニエル・ダン氏から購入したコインが、
売買できなくなる事態になるのです。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓



ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

このページのトップヘ