ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:自動売買

AbemaTIMESで、
世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏が
人間の能力について、
「圧倒的にすごい。開発していてうらやましい」
語っていました。

AI搭載を謳う自動売買システムがありますが、
この記事を読みながら、
改めてAIトレードの問題点と限界を感じました。


1.身近なAIの問題点

AI(人工知能)とは、ネット検索すると、
「コンピュータを使って、
学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを
人工的に実現したもの。」
と1番上に出てきました。

私はこの解釈には問題があると感じます。

この様な意味を読むと、
AI=人間の知能と解釈して、
AIは凄いと思い込んでしまう人が多いと思います。

そのような人が、
AIを搭載していると謳う、
トレードなどの自動売買システムを販売されると、

“凄いシステムのはずだから稼げる”と、
最初から期待してしまう危険性があると考えられます。

今回の記事の為に、
私はAIについて調べました。

実はAI(人工知能)の定義は、
専門家の間でもまだ定まっていないのが現状です。

私の解釈ではAIとは、
人間の知能のはたらきを、
人工的に実現“したもの”ではなく、
“しようとしているもの”
だと感じました。

身近にあるAIとしては、
「予測変換」と言われている、
文字入力の途中で次に打とうと思ってた文字が、
勝手に出てくるもの。

「オススメの商品はコチラ」の様に、
今までの買い物の履歴や、
似たようなものを買っている人の傾向から
おそらくこんな商品を欲しがっているだろう、
という商品を進めてくるもの。

などがあります。

これらの予測結果や、オススメ商品が、
突拍子もない言葉や商品を、
結果として出してくることはよくあります。

「人間の知能のはたらきを人工的に実現“したもの”」、
とは、まだまだ言えないと感じると思います。

私は子供の幼稚園の写真を、
幼稚園が用意した、
ネット上のアルバムから選んで購入していますが、

そのサイトに私の子供の顔を登録しておくと、
AIがたくさんの写真の中から、
自動的に私の子供を見つけてくれます。

が、見つけた写真が、
他人の子供であることも多々あります。

2.AIの致命的欠陥

この様にAIが間違った結果を出すことは、
実は仕方がない事です。

AI開発には膨大な量のデータが必要です。

そして、それらの膨大な量のデータは、
人間の力で収集・編集をしなければなりません。

先ほど紹介した、
私の子供の幼稚園の写真の検索結果では、
事前に3枚の我が子の写真を登録する必要があります。

ですが、3枚の画像だけでは、
間違った結果がいくつも出てしまうのです。

たとえば人が「リンゴ」を見て、
これは「リンゴ」と判断(予想)する際には
そもそも「リンゴ」はこういうものだと知っています。

一方、コンピューターに果物を見せて、
これは「ンゴ」と判断(予想)させるためには
予めコンピューターに沢山の果物の情報を
覚えさせる必要があります。

果物の情報を得るためには、
大量の果物の画像が必要です。

そしてその画像の質も大事です。

わかりにくい写真からでは必要な情報は得られません。

必要な情報をちゃんと含んだ、
良質のデータを大量に用意できなければ
推測、予想させるための特徴を、
覚えさせる事ができません。

つまり、AI開発は実際の開発よりも、
データ集めに大半の時間を費やすのです。

世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏も、
AbemaTIMESでこの様に語っています。
「コンピューターは学習がすごく早いと言っても、
人間の方が圧倒的にすごいです。

囲碁で言えば、コンピューターは
数千万局をやってようやく強くなりますが、
人間は10局も見れば同じような形が学習できる。

そういったところは、
コンピューターの開発をしていて、
うらやましいと思います」。
AbemaTIMESより
https://abematimes.com/posts/7009524

人間の想像力こそが、
AIには無い強みだと言えます。

3.AI搭載の自動売買システムの欠陥

ここまでAIの現実をお伝えしてきました。

AIは万能ではなく、
人間の力によるものが大きい事をお伝えしました。

この事は、AI搭載を謳う、
トレードの自動売買システムにも言えることです。

AIを使ったトレードで最も有名なニュースといえば、
アメリカの証券会社ゴールドマンサックスで、
500人いたトレーダーが大量に解雇されたものです。

結果としてトレーダーは3人しか残らず、
変わってAIがトレードを行うようになっています。

このニュースを、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムの
販売者は盛んに利用します。

ですが、それらの販売者は、
肝心なもう一つの事実を、
言っていないことがほとんどです。

それは、
トレーダーに変わりエンジニアを大量雇用した、
という事実です。

AIトレードを行うには、
優秀なエジニアを雇って、
アルゴリズムの更新をしていく必要があります。

これを怠ってしまうと、
相場の変化についていくことができないので、
利益を上げ続けることができないのです。

この事実から、
情報商材のプロジェクトなどで販売される、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムが、
稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と理解していただけると思います。

また、AIを搭載しているから、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
などと謳って販売する人もいます。

ですが、AIは突発的な事故や天災を
予測することはできません。

「ダマシ」や「裏をかく」といった動きも頻繁に起こります。

そのため、AIトレードは不確定性を持っていて、
絶対に損をしないということはあり得ないものです。

基本的な投資の知識として、
投資にはメリットやデメリットがあり、
場合によっては損をすることもあります。

悪質な業者は、その様な投資の知識がない
初心者などをターゲットにしています。

夢の様な高利を謳ったり、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
という販売者の言葉を安易に信用してしまうと、
大切なお金を失う危険性があるのです。

4.AIのブラックボックス問題

人間の知能にもレベルがあるように、
AIにもレベルがあります。

ゴールドマンサックスで利用しているAIレベルでなくても、
AIのような技術をトレードに導入しているシステムもあります。

また、購入型のシステムでなくても、
AIが売買サインを配信するというものもあります。

どちらのAIにも、
AIならではの危険性があります。

それは、なぜこういう判断をしたのか、
という事が、AIを作った人にもわからない、
という特徴があります。

人工知能がどのような思考回路で、
特定の売買の決断をしたかは、
人間には見えません。

大きな損失を出すトレードをしても、
理由が分からないという事態も起こり得るのです。

世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏も言っています。
「コンピューターは、
いろんな形を学習していくんですが、
間違った知識もずっと残っていたりする。

囲碁AIでも、ある程度強くなったのに、
特定の形になるとすごく勝率の悪い打ち方をすることもある。

人間は忘れることで、
経験を整理することができるんですよ」と説明した。

AIが覚えたものは、
仮に人間から見て間違った知識だったとしても、
新たな解釈で新手を生み出さないとも限らない。

「だから、意図的に排除するっていうのは難しいんですよ。
人間が間違っているかどうかもわからないじゃないですか」

AbemaTIMESより
https://abematimes.com/posts/7009524

いざという時に説明責任のとれない、
「ブラックボックス問題」がAIには存在します。

そんな「ブラックボック」に、
大切なお金の運用を任せてよいのか、
慎重に判断するべきだと言えます。

5.情報との付き合い方

私は今回の記事の冒頭で、
「人工知能」の意味をネットで検索した結果について、
問題があるとお伝えしました。

ネットで検索すると、
まるで全ての正解がそこにあるように、
思い込んでいる人が多いようです。

確かにネットの情報の中には、
正解があるかもしれません。

ですが、間違った情報も沢山ある事に、
注意する必要があると感じています。

検索して、上位にある情報ほど、
信用する人が多いと思います。

ですが検索エンジンは、
内容の正確さまでは判断できません。

検索の上位に上がるのは、
内容の正確さよりも、
検索エンジン対策による影響の方が、
圧倒的に大きいのです。

ネット上に溢れる情報から、
真実や正解を見抜くことは、
なかなか難しいと言えます。

AIについても、
専門家や一流の研究者の間でも、
将来は人間を支配するという人もいれば、
そんな未来は起こりえないという人もいます。

AI搭載を謳う、
自動売買システムであっても、
一般の家電などの商品であっても、

イメージだけで先入観を持って購入してしまえば、
期待通りの結果を得られないかもしれません。

AIとは何なのか、
正確な情報を理解しておく必要があると言えます。

正確な情報を見極めるには、
安易に1つの情報を信用せず、

様々な情報を見比べて、
具体的で説得力があり、
現実的に納得が出来る情報を、
選ぶ必要があると感じています。

予想だらけの情報や、
むやみに危機感ばかりを煽る情報や、
目の前にニンジンをぶら下げるような、
夢ばかりを語る情報は、
採用するべきでは無いと思っています。


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【自動売買システム 関連記事】
自動売買システムの真実③ 詐欺的な販売プロジェクト減らない理由を暴露

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こんにちは、ヒデカズです。


川越諒太郎 氏の「REBOOT(リブート)プロジェクト」について、
自動売買システム『AND』で毎日1万円稼げない理由を暴露します。

※この記事には追記があります。
最後にご案内しますので、そちらも参考にしてください。

【目次】
1.ANDシステムで毎日1万円稼げない理由
2.無料でシステムを試用することのカラクリと危険性
3.投資における“負けない”のカラクリと危険性
4.システムやツールで簡単に稼げないカラクリを暴露


1.ANDシステムで毎日1万円稼げない理由

川越諒太郎 氏の「REBOOT(リブート)プロジェクト」は、
自動売買システム『AND』を使って3~6ヶ月後に数百万円を稼いで、
その後には紹介される投資案件によって、1年で1億円をつくる、
という内容になっています。


自動売買システム『AND』については、
・誰でも簡単に
・絶対に損をすることなく
・軍資金が3万円あれば
・完全自動で毎日最低でも1万円を生み出し続ける
と紹介しています。


川越 氏の説明を聞いて、
3万円を用意すれば、毎日1万円以上を受け取る事ができて、
絶対に損をする事がない、と期待する人も多いと思います。


3万円の資金に対して、1万円の利益という事は、
日利33%ですから、月利990%、年利11880%です。


日本の銀行に預けても、年利0%近い数字ですし、
投資で年利20%叩き出せば優秀と言われているくらいですから、


とんでもなく現実離れした数字で、実現する可能性があり得ない、
と判断する事ができます。


自動売買システム『AND』がFXなのか仮想通貨なのか、
現時点では確認できませんが、


仮にそんな年利を叩き出すシステムが存在するなら、
証券会社や取引所が黙っているはずがありません。


すぐに何らかの締め付けが起こるはずです。


実際、あるFXの自動売買システムが勝ちすぎるということで、
海外の某証券会社から、その自動売買システムを使用している、
と判断されたトレーダーは、レバレッジを強制的に引き下げられた、
という過去がありました。


『AND』システムが、川越諒太郎 氏が言う様に、
本当に毎日毎日、日利33%を叩き出すのなら、


日利33%はとんでもない数字ですし、
そのシステムを複数の人が同時に使っているのですから、
かなり目立ちますので、すぐに証券会社や取引所から目を付けられるはずです。


勝ちすぎるシステムは、結局は稼ぎ続ける事が出来ない、
と言えるのです。


2.無料でシステムを試用することのカラクリと危険性

川越諒太郎 氏は「REBOOT(リブート)プロジェクト」において、
自動売買システム『AND』を実際に今日から使っていただけます、
と案内しています。


この案内を聞いて、『システムの実力を事前に確認出来て、
さらに毎日1万円を稼ぐことが出来る、』
と期待している人も多いと思います。


ですが、「REBOOT(リブート)プロジェクト」のサイトにある、
『AND』の実績画面を見ると、
川越 氏が作ったシステムの画像です。


実際の証券会社が提供しているプラットフォームを利用するのなら、
システムの実力がハッキリ判断できますし、


3万円の投資を実際にすることで、
本当に毎日1万円稼げるか試すことも可能です。


ところが、『AND』の実績画面を見ると、
川越 氏が作ったシステムの画像ですから、
運用実績などは川越氏が都合よく作ることが可能です。


おまけに利益の金額についても、
証券会社や取引所に存在する金額ではありませんから、


現実には引き出して手にすることができない、
架空の数字に過ぎません。


稼げていると錯覚している人もいるかもしれませんが、
スマホの画面の表示されているのは、
ただの“数字”ですので勘違いしないように注意する必要があります。


過去にも同様の仕掛けで、
販売するシステムが稼げそうだ、
と思わせた情報商材のプロジェクトがいくつもありました。


ですが、それらのプロジェクトは全て、
体験版で表示されたお金を受け取ることは出来ていません。


つまり、視聴者に稼げそうだと期待感を持たせて、
高額の参加費を払ってプロジェクトに参加させる、
ということが目的で作ったカラクリであると言えます。


3.投資における“負けない”のカラクリと危険性

川越諒太郎 氏は「REBOOT(リブート)プロジェクト」で使用する、
『AND(アンド)』システムについて、
投資における負ける要素を100%徹底的に排除した、
と言っていますが、


『負け』の意味を確認する必要があります。


100回トレードをしても、1000回トレードしても、
1回も負ける事がない、と言っているのかもしれませんが、


100回トレードしたら、99回は負けても、
残りの1回で大きく利益を出すから、
トータルの利益で見ると負けない、
と言っているのかもしれません。


前者の意味ならいいのですが、そんなシステムは存在しませんから、
後者である可能性が高いと言えます。


情報商材のプロジェクトで、自動売買システムを販売して、
資金が減り続けた際に、言い訳としてよく使われるのが、


“トータルで見て欲しい”
“目先の損失に一喜一憂してはいけない”
という言葉です。


つまり「連敗が続いても、いつか大きく勝って取り返すはず」とか、
「今月、来月と資金が減っているけど、
年間を通してトータルで見ると負けないはず」
と言われることがよくあるのです。


10連敗して次に勝つ保証なんてありませんし、
先月、今月と資金がマイナスになって、来月がプラスになる保証もありません。


11連敗目は十分にあり得ますし、来月もマイナスになることもあり得ます。


それでも販売者の言葉を信じて、続けれるのかどうか、
その根拠となる証拠をしっかりと確認しておく必要があります。


「負けない=増え続ける」と思いこんでしまうと、
非常に危険ですので注意が必要です。


4.システムやツールで簡単に稼げないカラクリを暴露

世の中には、自分が知らない夢の様なシステムやツールが存在して、
それさえ手に入れれば、理想の人生が歩めると期待している人も多いと思います。


もしくは、お金に困っている自分を助けてくれる、
正義の味方のような人がいつか現れて自分を救ってくれる、
と期待している人も多いと思います。


日本では子供の頃から、そんなテレビ番組を何度も見てきたせいか、
それが現実になることを、潜在的に夢見ている人が多いのだと思います。


ですが、現実の社会には、
そんな自分に都合の良いツールやシステムはありませんし、


もしあっても、それは一部の人だけが利用できる秘密の道具であって、
一般に出回ってくるはずがありません。


正義の味方のふりをして、お金が欲しい人に近寄ってくる人なんて、
お金が欲しいというわかりやすい心理状態を利用して、
逆に自分が儲けてやろうと企んでいる『赤の他人』です。


ツールを使って“楽して稼ぎたい”と思っている人に、
楽して稼げるツールですよ、と売れば買ってもらえるのだから、


あとは、そんな人たちをターゲットにして、
犯罪にならないように、詐欺にならないように、
ギリギリの手法を使って売りこんでいるのです。


本当に、本気でお金を稼ぎたいのであれば、
“本物”の稼ぎ方を教えてくれる人の元で、
最低限の学びをして、最低限の努力をすることが必要です。


私も1年4ヵ月前までは、楽して稼ぎたいとばかり考えて、
様々な情報商材やツールを購入しては騙され続けてきました。


ですが、その後“本物”のノウハウを教えてくれる人に出会い、
その人の元で学び、努力したことで稼ぐことが出来るようになりました。


投資は資金に余裕がある方ならやるべきですが、
そうでない方はまずは堅実なビジネスで「情報を見抜く力」と「稼ぐ力」を身に付け、


安定した副収入を得られるようしてから、
それから“本物”の投資法を学んで、投資にお金を回すのが良いと思います。


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こんにちは、ヒデカズです。


小平つかさ氏が仕掛けている
「エンパイヤークリプトプロジェクト」について、


私の前回の検証記事の修正ポイントと、
第2話を見て感じた危険性をお伝えしておきます。


【目次】
1."資金が毎月1.8倍になる"を信じてはいけない理由
2.オートクリプトシステムが信用できない理由
3.公開された証拠を信用できない理由
4.機密情報を疑わざるを得ない矛盾点とは
5.オートクリプトシステムのカラクリと危険性


1."資金が毎月1.8倍になる"を信じてはいけない理由

小平つかさ氏の「エンパイヤークリプトプロジェクト」について、
私は前回の検証記事で、期限が不明なので危険性がある、
とお伝えしましたが、


第2話において、1万円が1000万円になる期限と、
その根拠が明かされました。


小平つかさ氏は、資金が毎月1.8倍に増えるので、
1万円が半年後には34万円になり、
1年後には1156万円になる、
と明言しました。


この言葉を聞いて、1万円が1年後には1000万円以上になる、
と期待する人も多いと思います。


さらには、例え騙されていても、
損するのは1万円だけ、と割り切って、
参加に前向きになっている人もいると思います。


ですが、この言葉を簡単に信用できない理由があります。


小平つかさ氏によると、
『オートクリプトシステム』という自動売買システムを使って、
勝手にお金が増えていくと言っています。


ところが、その証拠を全く公開していません。


小平つかさ氏は、自分自身が仮想通貨アドバイザーなので、
機密情報を得ることができるから、
その機密情報を使って、
資金を毎月1.8倍に増やすことができる、
とだけ説明しています。


しかし、その証拠が確認できません。


さらに踏み込んで解説します。


2.オートクリプトシステムが信用できない理由

「エンパイヤークリプトプロジェクト」第2話のページでは、
『オートクリプトシステム』は、
世界中から仮想通貨の機密情報を
自動的に受け取ることができる、


と明記していますが、
機密情報を持った、ごく一部の“仕掛ける側”が、
なぜ『オートクリプトシステム』に、
重要な機密情報を提供するのか、
全く説明されていません。


情報源を明かすことはできなくても、
資金が1.8倍になるような情報とは、
どんな内容なのか、


そして、その結果はどうだったのか、
という過去の実績を説明していません。


例えば、
「ある情報筋から、○○というコインが、
今月1.8倍以上になる、という情報が入ったから、
そのコインをいつ、いくら分購入して、
その結果、いついつに、いくらになったから売却して、
いくらの利益を生んだ」
といった説明が出来るはずです。


3.公開された証拠を信用できない理由

小平つかさ氏の、資金が毎月1.8倍になる、
という言葉を信用できないもう1つの理由は、


仮想通貨の価格が1.8倍になるという、
機密情報が毎月毎月、定期的に必ず来るのか、
という証拠も示されていない点です。


予測不可能の将来に関しては、
もちろん慎重になるべきなのですから、


せめて過去に、毎月毎月、機密情報が入ってきて、
その結果、毎月毎月、資金が1.8倍になった、
という証拠を見せる必要があります。


小平つかさ氏が「エンパイヤークリプトプロジェクト」の
動画の中で公開している実績は、
すべて口座の金額だけです。


取引所の金額や、銀行口座の金額だけでは、
何をして入金された金額なのか、
まったく判断できません。


4.機密情報を疑わざるを得ない矛盾点とは

「エンパイヤークリプトプロジェクト」第2話の終盤では、
被験者の男性が、3万円が10日で4万円ほどに増えたと言って、
仮想通貨取引所ビットフライヤーの資産残高を公開しています。


この被験者の男性は、
毎日毎日お金が増えていった、
と言っていますから、


毎日利確を繰り返している、
という事です。


小平つかさ氏の説明によると、
機密情報とは、ある仮想通貨が将来上がるか下がるか、
という内容であると言っています。


そして、その機密情報に基づいてトレードを行い、
『オートクリプトシステム』を1回使うたびに、
資金が1.8倍に増えると言っています。


つまり、○○という仮想通貨がこれから上がる(下がる)、
という情報を『オートクリプトシステム』が仕入れて、


その情報を元にして、上がるのなら「買い」を、
下がるのなら「売り」というトレードを行います。


毎日利確していますから、例えばある仮想通貨が上がるのなら、
毎日その仮想通貨を買って、価格が上がれば毎日売る、
というトレードを繰り返しているのです。


ただ、それなら何回も利確を繰り返さなくても、
ひたすら資金が1.8倍になるまで、
待っておけば良いはずです。


毎日決済を行うたびに売買手数料が発生しますから、
非常に資金効率が悪いことをしています。


小平つかさ氏が言う、機密情報で資金を1.8倍にする、
という言葉の内容と矛盾したトレードをしているようです。


機密情報が信用できないから、日々小まめに、
わざわざ手数料を無駄にしてまで利確しているのか、


それとも、そもそも機密情報など無く、
小平つかさは嘘を言っているのか、
どちらかではないか、と推測します。


5.オートクリプトシステムのカラクリと危険性

小平つかさ氏は、何度も機密情報と繰り返していましたが、
結局やっていることは、仮想通貨の自動売買であり、


『オートクリプトシステム』が、
世界中から自動的に受け取るという、
仮想通貨の機密情報とは、


チャート上に表示する、
様々なテクニカル指標の事だと、
推測されます。


例えば有名なテクニカル指標に、
移動平均線というものがありますが、


長期の線と、短期の線がクロスした際に、
これから価格が上がるとか下がる、
というのを予想したりするのです。


結局は、仮想通貨の自動売買ですので、
FXの自動売買と同じく、
勝ち続けるシステムは存在しません。


むしろ、FXよりも仮想通貨の方が、
歴史が浅く、仮想通貨自体の流動性が低いので、
自動売買システムで稼ぐのは、
非常に難しいと言われています。


そもそも、小平つかさ氏は、
システム自体の詳細なトレード実績を
全く公開していませんから、


証拠が無く、信頼性が無い、
その様なシステムに期待することは、
かなり危険であると言えます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



【小平つかさ エンパイヤークリプトプロジェクト 関連記事】
小平つかさ エンパイヤークリプト 1万円だけでは1000万円受け取れない理由


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こんにちは、ヒデカズです。


吉川将大氏が始めた「Fixer(フィクサー)プロジェクト」
について、大切なことをお伝えします。


【目次】
1.吉川氏は本物のフィクサーではない、と言える理由
2.雑誌に掲載の予言のカラクリを暴露
3.フィクサープロジェクトの問題点
4.自動売買システムのチェックポイント


1.吉川将大氏は本物のフィクサーではない?

吉川将大氏は2017年3月に「Belize Life(ベリーズライフ)」
というプロジェクトで、FXに関する高額商材を販売しました。


その際にも1万円をプレゼントと言っていましたが、
結局1万円をもらえたのは、高額の参加費を払った人たちだけです。


参加者は、吉川将大氏からFXの自動売買システムを購入したのですが、
このシステムで稼げたと言う情報は無く、
むしろ、稼働しない、サポートがない、
という悪い評判ばかりを聞いています。


吉川将大氏は自分自身を、
“仮想通貨業界のフィクサー”と語っています。


自分の事を仮想通貨業界の黒幕である、
裏の人間と言っていますが、


今年(2018年)5月には、
松宮義仁氏の「フリーダムライフクラブ」
でインタビュアーをしていました。


「フリーダムライフクラブ」は仮想通貨の
有力なICO情報が貰えるクラブという触れ込みでしたが、


インタビュアーの吉川将大氏は、
フィクサーのくせに、仮想通貨の素人の様に、
松宮義仁氏の話を聞いていました。


吉川将大氏は、動画の最後で自分自身の事を、
「仮想通貨ジャーナリスト」だとも言っていますが、
とても仮想通貨業界の黒幕で、ジャーナリストだという、
専門家であるような受け答えではありませんでした。


前回が芝居だったのか、今回が芝居なのか、
それとも両方とも芝居なのかもしれません。


そもそも本物のフィクサーが、
自らを「黒幕です」と言って登場したり、
他人のプロジェクトのインタビュアーを、
素人を装ってやるなんて、
違和感があり過ぎます。


2.雑誌に掲載の予言のカラクリを暴露

吉川将大氏は「フィクサープロジェクト」の中で、
雑誌『仮想通貨徹底攻略誰も知らないビットコインの正しい増やし方』
に、記事が掲載されていることをアピールしています。


記事の中では、吉川将大氏が、
仮想通貨のADAやPopulousが、
数百倍に値上がりすることを予想していた、
と紹介しています。


ところが、紹介された雑誌は、
発売日が2018年6月11日です。


仮想通貨のADAやPopulousが、
最高値を記録したのは2018年1月です。


ICO時点や、上場前、
せめて値上がり前の予想なら信頼性がありますが、
つい先月の予想なんて、予想ではなく結果です。


雑誌の記事なんて、お金を積めば掲載できますから、
雑誌に掲載されているだけで、
吉川将大氏が仮想通貨の専門家であり、
仮想通貨業界を操るフィクサーである、
とは言い切れないのです。


3.フィクサープロジェクトの問題点

吉川将大氏は「フィクサープロジェクト」では、
仮想通貨の自動売買を行うようです。


取引所に資金を預けて、
自動売買システムで運用する流れになるのですが、
現実はどんな自動売買システムも
勝ち続ける事はできていません。


1年以上の長い期間で見ると利益が出ていても、
その途中で資金を失うことはよくあります。


それでも自動売買ツールを使い続けたいのなら、
その場合は再投資する必要があります。


実際私も、これまで数多くの
FXの自動売買システムを使ってきましたが、
何度も資金を失っています。


特に仮想通貨の自動売買システムの場合は、
FXの自動売買システム以上に慎重になる必要があります。


その理由は大きく2つあります。


1つ目は、仮想通貨のトレードはFXに比べて
歴史が浅すぎるために実績があまり参考にならない。


2つ目は、仮想通貨は市場規模が小さく
流動性が低い為に値動きが激しすぎる。


人間が、その値動きの激しさに驚き、戸惑っているのが現状です。
人間が作ったシステムが対応できるはずがありません。


吉川将大氏が2017年3月に行った、
「Belize Life(ベリーズライフ)」プロジェクトで
販売したFXの自動売買システムでも、
稼げたという声は一切ありません。


今回の仮想通貨の自動売買システムが、
利益を出せるシステムかどうか、
慎重に見極める必要があります。


4.自動売買システムのチェックポイント

吉川将大氏が、銀行残高を見せていますが、
単なる預金口座ですから、
今回販売される自動売買システムで、
利益が出せたという証拠にはなりません。


吉川将大氏が今後何を公開してくれるかはわかりませんが、
大切なのは、取引履歴などの実績を
しっかりと確認することです。


大事なのは、具体的な資金の動きです。


つまり、
①いくらで初めて、
②いつの取引で
③いくらの資金でエントリーして
④最大ドローダウンはどれくらいで、
⑤エントリーの結果はどうなって
⑥その結果、資金の増減はどうなったのか
という細かい履歴です。


本当に、1年で1万円を1億円にした実績があるのなら、
証券会社による1年間の細かい取引履歴を公開できるはずです。、


過去の高額商材のプロジェクトでは、全て、
実績と称して、手作りの簡易な取引履歴を見せたり、
数日とか1ヶ月くらいの履歴しか見せていません。


そういうプロジェクトに高額の参加費を払って参加した結果、
投資資金は増えるどころか減る一方、
というプロジェクトばかりです。


少なくとも、吉川将大氏については、
仮想通貨業界で本物のフィクサーである、
と納得できるような実績は確認できていません。


フィクサーはどんなところに住んでいるのだろう、
と特商法のページに記載の、
吉川将大氏の住所を調べてみると、
沖縄のマンスリーマンションでした。


このプロジェクトが終わり、
何か問題が発生した時には、
すでにマンションは引き払われている、
という可能性があるのです。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
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【吉川将大 フィクサープロジェクト 関連記事】
吉川将大 フィクサーナレッジ② 無価値な証拠を信じるリスクを暴露



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こんにちは、ヒデカズです。


白鳥海斗氏がバイナリーオプションの自動売買システムの
販売プロジェクトを始めました。


購入前に試せるので、さっそくデモ口座で動かしていますが、
気になる点があります。


システムの問題点と、プロジェクトの危険性について、
お伝えしていきます。


【目次】
1.バイナリーオプションの自動売買システムの危険性 
2.バックテストに隠された罠
3.高い月利にこだわると危険なワケ
4.リスクを感じさせるインタビュアーの正体


1.バイナリーオプションの自動売買システムの危険性

白鳥海斗氏は今回のプロジェクトで、
「Willlll-ATシステム」という
バイナリーオプションの自動売買システムを
販売します。


私自身、バイナリーオプションについては、
ある程度の経験を持っていますし、
自動売買システムも持っています。


白鳥海斗氏の「Willlll-ATシステム」についても、
私の経験からお伝えしておきます。


そもそも、「Willlll-ATシステム」の実力以前に、
バイナリーオプションの自動売買システムには、
使い続けるにあたって大きなリスクがあります。


「Willlll-ATシステム」を稼働させる、
バイナリーオプションの会社である、
ハイローオーストラリアですが、


自動売買システムの利用は、
口座の強制解約の条件に引っ掛かる可能性があるのです。


ハイローオーストラリアのサイトによると、
以下の事由に該当する場合、
口座が強制的に解約されると明記しています。

業者間アービトラージ等の
自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合


「Willlll-ATシステム」は業者間アービトラージではありませんが、
『等』と書いてあるのが注意ポイントです。


白鳥海斗氏の「Willlll-ATシステム」を、
果たして何人が購入するかはわかりませんが、
数百人単位で、同時にエントリーを続けていけば、
たちまちハイローオーストラリア側に、
怪しいと判断される可能性があります。


それも全員が利益を出し続けていけば、
ハイローオーストラリア側としては損失ですから、
何らかのペナルティーが発生する事が考えられます。


そうなると「Willlll-ATシステム」は使えなくなります。


2.バックテストに隠された罠

「Willlll-ATシステム」の実力を判断するのに、
白鳥海斗氏は動画の中でバックテストの結果の表を公開しています。


白鳥氏自身が動画の中でも言っているように、
この手づくりのデータには何の信ぴょう性もありません。


無料で体験できるデモ版で確かめるように、
何度も繰り返して言っています。


ですが、デモ版で1勝2敗と負け越しても、
5連敗したとしても、
バックテストによると、そんなことはあり得ますから、
システムには問題ないという事ができます。


なお、動画で公開していたシステムのバックテストの結果を見ると、
1日あたりのエントリー回数は3回弱となっています。


デモ版のエントリー数が、1日に1回とか、3日に2回くらい、
という日が続いた場合は、


無料で配布されているデモ口座版のシステムと、
実際に有料で購入するリアル口座版のシステムとは、
ロジックが異なる可能性があります。


デモ口座版が連敗すると、有料版の購入者が減るので、
とにかく勝率を意識し、エントリーポイントを厳選するのです。
※ただし、エントリー数が少ないので1ヶ月に得られる利益は減ります。


一方、月利40%を達成するには、
多少負けが増えても、エントリー数を増やして、
勝ち数も増やせば、トータルで利益は増やせます。


つまり連敗が続いても、長い目で見て使い続ける、
というのが有料版で考えられるロジックです。


3.高い月利にこだわると危険なワケ

自動売買システムには無数と言われるほど、
様々なロジックがあります。


私が使った自動売買システムにも、
勝率は高いけど、エントリー数が少なく、利益もそこそこ、
というロジックと、
勝率は低いけど、エントリー数を増やして、利益を増やす、
というロジックがあります。


ただし、利益だけを意識して、エントリー数が多い方がいい、
という視点でシステムを選ぶと、
勝つ数も増えますが、負ける数も増えます。


負ける数が増えるという事は、連敗数も増えるという事です。


1万円の資金でスタートして、1000円エントリーで、
いきなり10連敗してしまうと、
資金は無くなってしまいます。


白鳥海斗氏の「Willlll-ATシステム」に、
もし今後、違うバージョンがある場合は、
月利の罠に惑わされないように注意が必要です。


4.リスクを感じさせるインタビュアーの正体

白鳥海斗氏は、なかなかいい事を言いますし、
先に体験版を無料で使わせて検証させていますから、
もしかしたら使える商材なのかもしれません。


ですがインタビュアーの前川優太氏は、
過去に自身のプロジェクト「前川優太絶対勝利塾」で
『ビクトリーシステム』という、
バイナリーオプションのシステムを販売し、
かなりの問題になっています。


参加者からも、詐欺だったという声が上がり、
被害者の会も立ち上がっています。


その前川優太氏が関わっていますから、
かなり慎重に検討する必要があると言えます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



【関連記事】
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