ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

タグ:転売

ヒデカズです。

情報商材のプロジェクトでは、
文章や言葉を冷静に解釈しなければ、
勝手な思い込みをしてしまい、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回は、三矢田リョウ氏が仕掛けている、
「TENBUYプロジェクト」を検証します。


1.利益2000万円の落とし穴を暴露

三矢田リョウ氏が仕掛けている、
「TENBUYプロジェクト」には、
いくつかの紹介ページがあります。

その一つには、
“稼がせた利益額、約2000万円”
と大きく書かれています。

この文字を見た人の中には、
三矢田氏の「TENBUYプロジェクト」
に参加すれば、
約2000万円稼げる、
と思った人も多いと思います。

この言葉が本当だとしても、
誰に2000万円稼がせたのか、
が判断できません。

1人に対してなのか、それとも、
三矢田氏の教え子全員に対してなのか、
どちらとも受け取れます。

教え子全員に2000万円稼がせた、
とは書いてありません。

教え子全員の稼ぎの、
合計額が2000万円かもしれません。

合計額だとすると、
教え子が1000人いれば、
1人当たり2万円しか稼いでいない、
という計算になります。

おまけに、2000万円という金額は、
年収なのか、それとも数年かけて上げた、
利益の総額なのか、
どのようにも受け止めることができます。

少なくとも、
『教え子全員に、年収2000万円を、
初年度から稼がせた』とは書いていません。

誰でも、初年度から、
2000万円をすぐに稼ぐことは、
期待できないと判断できます。

2.隙間時間で3万円が12万円にならない理由

三矢田リョウ氏が仕掛けている、
「TENBUYプロジェクト」には、
紹介ページの1つには、

“1日28分の隙間時間で、
3万円を12万円に増やしませんか”
と大きく書かれています。

この言葉を見た人の中には、
1日30分ほどの時間を取れば、
資金が4倍に膨れ上がる、
と期待した人も多いと思います。

ですが、この言葉は、
たまたま1つの商品が4倍で売れた、
という意味なのか、

それとも、1日28分の時間が作れれば、
誰でも資金を4倍にすることができる、
という意味なのか、
どちらとも受け止めることができます。

どちらの意味であっても、
初年度から、毎月安定的に、
誰でも、資金を4倍に出来る、
とは書いてありません。

過剰な期待をすることは、
後悔することになるリスクがあります。

3.BUYMA(バイマ)転売とは?

三矢田リョウ氏の
「TENBUYプロジェクト」では、
海外ファッション通販サイト『BUYMA』
を利用した転売手法を教えると考えられます。

『BUYMA』を知らない人も多いと思いますので、
簡単にご紹介しておきます。

BUYMA(バイマ)とは、
日本にいながら世界中の商品を購入したい人と、
世界中の素敵な商品を紹介・販売したいという人、
をマッチングするショッピングサービスです。

海外でしか入手できない商品や、
日本国内では完売しているレアな商品などが、
販売されています。

基本的に、BUYMAでは、
世界中にいるパーソナルショッパーが商品を出品して、
現地で買い付け・発送をしています。

実は、このパーソナルショッパーは、
登録さえすれば誰でもなることができます。

つまり、日本に居ながら販売者となることが出来て、
そんな「国内ショッパー」は、
現地に行かずに、
海外の通販サイトを利用して商品を仕入れています。

または、国内にある販売店やデパートの店頭で、
直接購入して販売したりしています。

4.BUYMAならではのリスク

三矢田リョウ 氏の、
「TENBUYプロジェクト」では、
参加者はBUYMAの「国内ショッパー」になって、
海外の通販サイトを利用して商品を仕入れます。

BUYMAの「国内ショッパー」になると、
海外のショップから商品を仕入れることになります。

正規のお店から直接仕入れることができれば良いのですが、
間接的に仕入れると、偽物をつかまされる危険性があります。

海外ブランド品の偽物はよく問題になっていますから、
その可能性は十分にあり得ると言えます。

BUYMAには「4つのあんしん補償制度」があります。
・「本物保証制度」
・「初期不良補償制度」
・「紛失補償制度」
・「返品補償制度」

これらの補償制度は、
購入者の保護を目的としていますが、
全て商品が発送済みであることが条件となっています。

つまり、「国内ショッパー」は既に海外のショップで仕入れて、
そのショップに仕入れ代金も支払っている状態です。

もし、仕入れた商品の購入者が、
BUYMAの「あんしん補償制度」を利用し、
BUYMAから認められれば、
そのツケは販売者の元にやってきます。

偽物や不良品などが手元にやってきたり、
また、届かない商品のためにお金を払ったり、
という可能性もあり得ます。


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三矢田リョウ 関連記事】
三矢田リョウ 転BUYセミナー BUYMA転売は稼げないと言える理由

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ヒデカズです。

「究極の自動化1日10分で稼ぐ」、
と謳っている、
清原快氏のポチビジネスを検証します。


1.ポチビジネスの転売手法

清原快氏の『ポチビジネス』では、
アメリカのAmazonの商品を輸入し、
日本のAmazonで無在庫販売します。

転売ビジネスでは必須の、
商品リサーチも不要、
というのが清原氏の手法です。

清原氏の「グリーンツール」を利用する事で、
商品リサーチ不要で、出品作業が出来て、
その後の商品管理まで行ってもらえます。

清原氏の「グリーンツール」の使い方は、
アメリカのAmazonの、
商品カテゴリーを適当に選んで、
そのカテゴリーのURLを、
「グリーンツール」にコピペするだけです。

それだけで「グリーンツール」は、
カテゴリー内の商品から、
日本のAmazonでも出品されている商品を、
自動でピックアップして、
日本のAmazonに出品までしてくれます。

さらに清原氏の「グリーンツール」は、
値段の設定もツールが勝手にやってくれて、
定期的に在庫のチェックもしてくれて、
価格チェックもしてくれて、
価格調整や、出品の取り消しもしてくれます。

つまり、清原快氏の『ポチビジネス』は、
リーンツール」にURLをコピペすれば、
あとは売れるのを待つだけ。

売れたら輸入して発送する、
という作業を行います。

2.グリーンツールのデメリット

清原快氏の『ポチビジネス』の説明を聞いて、
「グリーンツール」を使いたい、
と思った人は多いと思います。

ですが「グリーンツール」には、
いくつかデメリットがあります。

清原氏の「グリーンツール」は、
アメリカのAmazonの商品から、
日本のAmazonでも出品されている商品を、
自動でピックアップして、
日本のAmazonに出品します。

つまり「グリーンツール」は、
日本ですでに販売されている商品しか
出品する事ができません。

ということは、すでにライバルがいます。

「グリーンツール」が出品する際には、
ライバルよりも割安の価格で出品する、
と考えられます。

それですぐに売れれば良いですが、
ライバルが気付けば、
価格競争が始まります。

「グリーンツール」は、
出品商品の価格について、
アメリカのAmazonの販売価格を
定期的にチェックする、
とだけ清原氏は説明しています。

日本のAmazonで同じ商品を販売している、
イバルの価格チェックまでは、
やっていない(できない?)可能性があります。

清原氏の「グリーンツール」に、
その様なチェック機能が無ければ、
自分で手作業で行う必要があります。

ツールが出品した50万点について、
1つ1つライバルの価格を
手作業でチェックするのは、
現実的ではない、と言えます。

また、清原氏は出品している商品について、
ツールがアメリカのAmazonを定期的に巡回して、
在庫と販売価格のチェックを行う、
と説明しています。

日本で一般に売られている商品でも、
特に月初には、昨日までの価格と、
今日の価格が全然違う、
ということもあります。

さっきまであったのに、
買い占められて在庫が無くなった、
という事もよくあります。

清原氏が言う“定期的”とは、
どれ位の間隔か確認する必要があります。

3.誤解しやすい清原快氏の説明

清原快氏は『ポチビジネス』の実績として、
いくつか過去に販売した商品を紹介しています。

仕入れ費用に送料などは含めておらず、
商品価格だけを仕入れ価格としています。

海外から商品を輸入する際には、
送料と関税に注意が必要です。

関税は扱う商品によって変わってきますから、
かなりの利益率を見ておかないと、
関税で利益が無くなってしまう、
という可能性もあります。

清原氏が実績の説明で、
しっかりと送料や関税などを説明せずに、
あたかも利益率が大きいように
思わせるような説明にとどまっているのは、
説明不足であると言えます。

4.Amazon無在庫輸入転売のリスク

清原快氏は『ポチビジネス』で、
アメリカAmazonから商品を輸入する際には、
送料と関税が必要な点をお伝えしました。

Amazon無在庫輸入には、
他にもリクがありますのでお伝えします。

①偽物リスク

海外では普通に偽物が販売されています。

アメリカAmazonでも、
特に中国や台湾のセラーが販売している商品には、
偽物が多いと聞いています。

清原氏の『ポチビジネス』では、
ツールが勝手に出品作業を行いますが、
ツールに偽物を見分けることは出来ません。

ツールが出品した50万点の商品をチェックせずに、
偽物と気付かずに販売してしまえば、
アカウント停止になってしまいます。

②商品の破損や紛失リスク

アメリカAmazonから商品を仕入れる際に、
転送会社を利用します。

アメリカの転送会社が日本に発送するのですが、
会社によって、商品の取り扱いが雑な時があります。

せっかく仕入れた商品の箱が潰れていたり、
商品自体が行方不明になった、
という事例が頻繁に起こっています。

その際には保証がありますが、
無在庫販売でただでさえ納期が長いのに、
保証制度を使って返品したりすると、
購入者からのクレームになり得ます。


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物販歴18年で、転売のスペシャリスト、
という山口裕一郎氏が、
山口式転売パーフェクトプログラム
を販売しています。

Amazon転売を行うメリットについては、
山口氏が伝えていますので、
今回の記事では、山口氏が語っていない、
Amazon転売のデメリットをお伝えします。


1.Amazon転売の3つのデメリット

山口裕一郎氏の、、
「山口式転売パーフェクトプログラム」では、
主にAmazonを利用した転売を行います。

ネットや実店舗から商品を安く仕入れて、
Amazonで販売する手法です。

安く仕入れた商品を販売する場所としては、
Amazon以外にも、
国内ではヤフオク・メルカリ、
海外ではeBayなどがあります。

それぞれメリットもあれば、
デメリットもあります。

Amazon転売のメリットについては、
「転売パーフェクトプログラム」のサイトや、
無料版プログラムの動画で伝えています。

一方、Amazon転売のデメリットとして
下記の3つが挙げられます。

①販売手数料が高い
②Amazonの規約違反リスク
③マーケットプレイス保証

次から具体的に説明します。

2.Amazonの販売手数料

Amazonに出品すると、
月額使用料に加えて、
商品が売れた場合の手数料が、
売上から引かれる仕組みになっています。

販売手数料は、出品するカテゴリーによって
違いがありますが、8%~15%となっています。

他のECサイトでは6%~10%が相場です。

例えば100万円の売上の場合、
ヤフオクは86,400円(プレミアム会員の場合)、
メルカリは10万円となります。

Amazonの場合は、
15万円が販売手数料として差し引かれます。

さらに、山口裕一郎氏の転売では、
Amazonで在庫を管理してくれる
『FBA』を利用します。

FBA出品を利用した場合にも、
様々な手数料など発生します。

FBAを利用する場合の
手数料やデメリットについても、
後ほどお伝えします。

3.規約による出品への影響

Amazonには、販売するにあたって、
様々な規約があります。

規約はずっと同じではありません。

変更や追加が発生しますので、
昨日までは販売できた商品が明日から販売できない、
という可能性も十分にあり得ます。

例えば、
メーカーが出品制限しているものを販売したり、
間違って危険物を出品したりすると、
警告メールが届いたりします。

規約に反する商品でないかどうかを、
事前にきちんと確認する必要があります。

規約違反をした場合、
最悪の場合はアカウント停止となり、
販売自体ができなくなってしまいます。

4.マーケットプレイス保証とは

Amazonには、
「マーケットプライス保証」
というものがあります。

商品を購入してから30日間は返品が可能です。

ちょっと気に入らなかった、
などと言った理由でも、
気軽に返品することができるのです。

しかも、一度返品されたものは、
新品では再出品できずに中古品となります。

この保証を巡っては、
実際に出品者が様々なトラブルになっていて、
ネットで検索すると、
色んな体験事例が出ています。

Amazonは基本的に購入者の見方ですから、
悪質とみられる購入者に返品を要求された場合でも、
出品者が納得できないままに、
返品・返金に応じるケースがほとんどです。

5.FBAのデメリット

山口裕一郎氏の転売パーフェクトプログラムでは、
Amazonで在庫を管理してくれる
『FBA』を利用します。

FBAを利用する事で、
作業の効率化ができます。

一方で、デメリットがありますのでお伝えします。

①手数料がかかる

FBAには下記の手数料がかかります。
・配送代行手数料
・在庫保管手数料
・在庫商品返品時の手数料
・商品所有権の放棄手数料
・納品不備受領作業手数料

 特に在庫保管手数料は、
商品が売れなくても発生する
手数料ですので注意が必要です。

長期間、売れない在庫がある場合は、
処分するか返品するという対応が
必要になってきます。

処分するにしても、返品してもらうにしても
手数料が発生します。

つまりFBAで在庫を抱えると、
予定外の費用が発生するのです。

②商品によって配送先が異なる

Amazonの物流拠点は、
日本全国に15ヶ所あります。

FBAを利用する場合、
商品の種類や大きさによって、
商品を預ける場所が違ってきます。

物流拠点までの送料は、
もちろん出品者の負担となります。

間違えて発送すると、
無駄な配送費や梱包費用がかかります。

③商品コンディションが確認できない

FBAを利用するという事は、
商品が手元に無いため、
商品のコンディションを確認でません。

それが原因でクレームになる恐れもあります。

それを回避するためには、
商品を返品してもらって、
コンディションを確認し、
また再発送するという、
手間と費用がかかります。

Amazon転売のその他のデメリットとして、
・ライバルが多い
・価格競争が起きる
・入金が月に2回しかない
といった点もあります。

山口裕一郎氏の、
「山口式転売パーフェクトプログラム」
を利用するなら、

山口氏が語るAmazon転売のメリットや、
FBAを利用するメリットと、

今回お伝えしたデメリットも踏まえた上で、
検討する必要があると言えます。


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情報商材のプロジェクトを様々な角度から評価しています。
今回は、川口タカシ氏が最強のeオーナー
ビジネス説明会を検証します。

川口氏は数年前から、
定期的にプロジェクトを仕掛けていますので、
過去のプロジェクトから考えられる、
eオーナーの内容と危険性をお伝えします。


1.現金5万円の罠

川口タカシ氏は、は過去に何度も、
転売ビジネスのプロジェクトを仕掛けています。

ですので、
「最強のeオーナー」ビジネス説明会も、
転売の塾の参加者募集が目的だと考えられます。

その「最強のeオーナー」のサイトを見ると、
“確実に現金5万円”
と書かれています。

多くの人は、この文字を見て、
説明会に参加すると、
確実に5万円稼ぐ方法を教えてくれる、
と期待していると思います。

ですが、
ここでは転売と明かしていません。

転売で5万円を稼ぐ方法を教えるのか、
それとも、自己アフィリエイトで、
5万円を作る方法を教えるのか、

それとも、家にある不用品で、
5万円分の価値があるものを探して売る、
というノウハウを教えるのか、

“確実に現金5万円”
という文面だけでは、
色んな受け止め方ができます。

少なくとも、
すぐに、誰でも、現金5万円を稼げる、
とは書かれていませんから、

5万円を稼ぐノウウであっても、
誰でも、すぐに、
稼げる内容ではない可能性があります。

2.年商1億円とシリコンバレー式の罠

川口タカシ氏の「最強のeオーナー」のサイトには、
“年商10000万円!!”
と大きく書かれています。

つまり年商1億円と書いているのですが、
ここでは誰の年商なのか確認できません。

川口氏の年商なのか、
それとも、
参加者が目指す年商なのか、
どこかの誰かの年商なのか、

この金額についても、
色んな受け止め方ができます。

説明会に参加するなら、
年商1億円の意味を確認する必要があります。

またサイトには、
“シリコンバレー式”とも書かれています。

シリコンバレーと言えば、
世界的に有名なIT企業が集まっていますから、
凄そうな方式だと思う人もいるかもしれません。

ですが、
何をもって“シリコンバレー式”と言っているのか、
全く説明されていません。

シリコンバレーという名前のイメージだけで、
勝手に思い込みをすることは危険であると言えます。

説明会に参加されるなら、
この“シリコンバレー式”の、
意味とメリットについても、
確認する必要があります。

3.eオーナーの日常に潜む落し穴

川口タカシ氏は「eオーナーの日常」として、
動画を公開しています。

3日間の日常の中で、
eオーナーの仕事は、1日10分程度でした。

サイトの中でも、
eオーナーのメリットとして、
『時間の自由がある』
と書かれています。

ですので、
川口氏のようなeオーナーになると、
1日10分程度の仕事だけで、
稼ぐ事ができると思っている人は多いと思います。

転売ビジネスは、長くやって実績を積み、
売り上げを上げていく事で、
徐々に外注化を進めることは出来ます。

もちろん外注費用は掛かってきますから、
ある程度の規模の売り上げは必要です。

時間をかけて、ノウハウを身に付け、
スキルを身に付け、
徐々に売り上げを上げていく事で、
外注化を進めていけば、

作業時間は1日10分程度、
という状況を作ることは可能です。

ですがそれまでには、
時間と努力と、そして恐らく、
資金も必要になってきます。

川口タカシ氏の
「最強のeオーー」ビジネス説明会に
参加したからと言って、
翌日から作業時間は1日10分程度で、
稼ぐ事なんて出来ないと言えます。

4.川口タカシの過去プロジェクトについて

「最強のeオーナー」ビジネス説明会を行う、
川口タカシ氏は過去に何度かプロジェクトを仕掛けています。

2015年に、葉山直樹氏と組んで、
「転売ダイナマイト」を仕掛けました。

2017年には「ちょんまげビジネス」という名の、
eBay転売の高額塾の参加者を募集しました。

2018年に仕掛けた
「フロムジャパン(FROM JAPAN)プロジェクト」も、
同じくeBay転売の高額塾でした。

ちなみに私は、川口氏が2015年に仕掛けた、
「転売ダイナマイト」の葉山直樹氏から、
別の商材を購入し他ことがあります。

私がネットビジネスの業界から、
最初に購入した商材で、
そして、最初に騙された商材でした。

川口氏が本当に転売ジネスで、
大金を稼いでいるのであれば、
リスクのあるプロジェクトを仕掛ける必要は無い、
と思いますが、

4年の間に毎回異なる名称で、
プロジェクトを仕掛けています。

2018年に仕掛けた
「フロムジャパン(FROM JAPAN)プロジェクト」
の際には私も検証記事を書いていますので、
そちらも参考にしてください。
※この記事の最後にリンクを貼っておきます。

川口氏が過去に仕掛けた、
「転売ダイナマイト」、
「ちょんまげビジネス」、
「フロムジャパン(FROM JAPAN)プロジェクト」、
のどれか1つでも、

参加者の多くが結果を出しているのであれば、
同じ名前で再募集を仕掛けるのが、
普通のビジネスの考え方と言えます。

つまり、以前のプロジェクトと異なる名称で、
新たなプロジェクトを仕掛ける時点で、
以前のプロジェクトの評判が良くなかった、
と考えられるのです。


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【川口タカシ「最強のeオーナー」ビジネス説明会 関連記事】
川口タカシ フロムジャパン(FROM JAPAN)プロジェクト eBayビジネスの現実を暴露

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情報商材のプロジェクトを様々な角度から評価しています。
今回は、江川一輝氏が仕掛けているAREA27を検証します。


1.27億円を生み出す幸せの連鎖の落し穴

江川一輝氏の「AREA27」とは、
転売のノウハウを教える塾になります。

江川氏はその転売ノウハウで、
『4年間、500人で累計27億円を生み出した』、
と言っています。

27億円と聞くとすごい金額だと思って、
江川氏の“幸せの連鎖”に参加したい、
と期待している人は多いと思います。

ですが、
ここで気を付けるべきなのは、
27億円という金額が利益である、
とは言っていない点です。

江川氏のノウハウは転売ですから、
27億円が売上金である可能性も考えられます。

転売ビジネスで重要なのは純利益です。

極端な例えですが、
仕入れに28億円かかっていても、
売上金が27億円なら、
“27億円を生み出した”と言えます。

ですが、赤字は1億円です。

江川氏が言っている、
“幸せの連鎖”が、
赤字の連鎖で無いのか、
確認しなければなりません。

江川氏は、27億円の「利益」を生み出した、
とは言っていませんから、
実際に生み出した『純利益』はいくらだったのか、
確認する必要があるのです。

2.売り上げ実績の落とし穴を暴露

江川一輝氏の「AREA27」の、
サイトや動画を見ても、
いつまでに、いくら稼げるノウハウなのか、
全く言っていません。

江川氏の実績としては、
毎日だいたい20万円〜50万円以上を売り上げ、
1ヶ月間で1000万円以上の売上げを、
出すこともあると言っています。

また、過去の参加者の実績としては、
ひと月に100万円とか150万円の
売り上げを上げたという画像を公開しています。

らに、
初月から50万円売り上げた初心者がいる、
とも紹介しています。

江川氏が公開した証拠画像を見て、
誰でも初月から50万円を売り上げることが出来て、
さらに、
100万円とか150万円を売り上げることも可能、
と思った人は多いと思います。

ですが、江川氏が公開した画像は、
誰の実績の画像なのか確認できません。

江川氏自身の実績という画像も、
どこを見ても江川氏の名前がありませんから、
他人の売り上げ実績である可能性は否定できません。

過去の参加者の実績についても、
江川氏のノウハウで売り上げた実績なのか、
それとも、全く違うノウハウで売り上げた実績なのか、
どちらとも受け取れます。

初月から50万円売り上げたという画像も、
江川氏のノウハウを学ぶのは、
初心者かもしれませんが、

もしかしらそれ以前に、
ある程度の実績を積んでいた人かもしれません。

この様な私の分析を、
ひねくれた見方だと思う人もいるかもしれませんが、
過去の情報商材のプロジェクトでは、
実際に私が推測したような意味で、

売り文句を書いたり、証拠画像を見せたり、
という事がありました。

いずれにしても、
明確な証拠がない画像ですから、
江川氏のノウハウが稼げるという、
裏付けにするには信ぴょう性が無いと言えます。

3.絶対に稼げる転売ノウハウのカラクリ

江川一輝氏は「AREA27」の第1話で、
そのノウハウを、
『絶対に稼げるノウハウ』
と言っています。

その言葉の前後で、
初月から50万円とか、
ひと月の売り上げ100万円、
といった例を出していますので、

江川氏のノウハウは、
絶対にひと月に50万円とか100万円を稼げる、
と思っている人もいると考えられます。

ですが、江川氏は、
『誰でも、絶対に、初月から○○万円を稼げる』
とは言っていません。

初月から50万円売り上げた初心者が、
本当にいたとしても、
たまたまもしれません。

さらに、50万円という金額は「売上」ですから、
仕入れに60万円の費用がかかっていても、
50万円売り上げたと言う事ができます。

そして、
1円でも利益を出すことが出来れば、
「稼げた」と言えます。

例えば、ヤフオクでもメルカリでも、
全くの転売の素人が、
不用品を売って利益を出すことが、
今は簡単に出来る時代です。

普通に転売をやってみれば、
ほとんどノウハウらしいノウハウなんて無くても、
1円くらいなら稼ぐ事は簡単だと言えます。

4.販売事例が信用できない理由

江川一輝氏の「AREA27」のサイトを見ると、
『販売事例』としていくつかの商品が紹介されています。

これらの画像を見て、
40%以上の高い利益率で転売ができる、
と思って、江川氏のノウハウに期待した人もいると思います。

ですが、
画像の『販売事例』は、
誰の事例のかわかりません。

誰が仕入れたのかわかりませんし、
さらに、仕入れた人が、
その商品を転売したのかも確認できません。

画像にある「販売価格」は、
あくまで販売した価格です。

例えば、ヤフオクに7000円で出品されていた商品を、
A氏が落札して、A氏がそのままAmazonで、
同じ商品を30,250円で売った、
という明確な繋がりが確認できません。

そこで私は、
『販売事例』にある画像の商品が、
過去に実際にいくらで売れたのかを、
「モノレート」で調べました。

すると、「AREA27」のサイトの、
『販売事例』にある画像の商品の全てが、
過去に売れた実績が出てきませんでした。

江川一輝氏には、
『販売事例』にある画像の商品は、
誰が仕入れて、誰がいつ、いくらで売ったのか、
証拠と共に説明してもらう必要があると言えます。


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【江川一輝 AREA27 関連記事】
江川一輝 ゼロス 月収50万円稼げない人が続出と言える理由を暴露


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