高田正人氏が仕掛けている「OBM」について
高額コミュニティ『ロイヤルシップ』に参加すると、
大損失する可能性を暴露します。


【目次】
1.ロイヤルシップに参加して大損失の可能性を暴露
2.OBMのシグナル配信では稼げないカラクリを暴露
3.OBMが誇大広告だと言える裏事情を暴露
4.OBMの特商法に書かれているリスクと無意味な返金保証を暴露


1.ロイヤルシップに参加して大損失の可能性を暴露

高田正人氏の「OBM」の内容はブックメーカー投資です。


ブックメーカー投資とは、
サッカーやテニスなどのスポーツを中心にした“賭け”で、
サッカーなら、チームの勝敗や総得点など、
様々な要素が賭けの対象となります。


そして高田正人氏の「OBM」では、
どこにベットをすればいいかというシグナルがLINEに送られてきて、
そのLINEの通知を見ながらベットをしていきます。


私自身、ブックメーカー投資に関する高額商材を購入したことがあり、
今回の高田正人氏の「OBM」と同様の、
LINEへのシグナル配信も実践したことがあります。


そんな私の生の体験から言えるのですが、
ブックマーク投資はかなり稼ぎにくく、
稼げないどころか、資金を失う可能性が高いと言えます。


ブックメーカー投資は胴元のブックメーカー会社があり、
賭けのオッズ(配当の割合)は胴元が自由に決めています。


そして、もちろん胴元が一番儲かるようなオッズの設定になっていますから、
基本的に勝てる確率が高い試合は、配当が少なくなっています。


高田正人氏が「OBM」で募集する『ロイヤルシップ』の、
1試合当たりの平均的な配当は分かりませんが、


条件を絞れば絞るほど、当然のことながら配当は少なくなります。


例えば、100ドルベットして、勝っても利益は1ドルなんてことは普通にあります。


この場合は、100連勝してようやく資産が2倍になるのですから、
資金はなかなか増えません。


それなのに、1度負ければベットしたお金は失われますから、
毎回100ドルを1.01倍のオッズに賭け続けた場合、


例え100連勝しても、101回目に負ければ、
残高はまた元の100ドルに戻ってしまうのです。


つまり、勝率が高い=稼げる、とは限りません。


私が購入した高額商材は、勝率97%を謳っていましたので、
当時の私は、凄く高い勝率だから資金がどんどん増える、と錯覚したものです。


例え勝率97%という高勝率が本当でも、
実際にシミュレーションしてみると、
ほとんど稼げないか、大損失をすることがわかります。


さらに、実際には勝率97%なんて真っ赤な嘘でしたので、
賭けた資金はどんどん失われていき、
お金を失ってから詐欺だったと気づいた次第です。


2.OBMのシグナル配信では稼げないカラクリを暴露

高田正人氏が「OBM」で募集する『ロイヤルシップ』では、
サッカーを中心にブックメーカー投資を行うようです。


対象となる試合は、日本のJリーグなどの試合もありますが、
やはり海外の試合が圧倒的に多いです。


そして海外の試合は、日本時間の深夜に行っている場合が多く、
朝方にやっている場合もあります。


ブックメーカーのオッズは、試合中に刻一刻と変わっていきますから、
LINEにシグナル配信が届いたときに、
すぐにベットする必要があります。


深夜の寝ている時や、朝の慌ただしい時間に、
シグナル配信が行われるのです。


100ドル賭けて、50ドルでも増えるのなら、
シグナル配信が来たら飛び起きようという気になりますが、


1ドル程度しか増えないのなら、
わざわざ飛び起きて実践しようという気には、
なかなか、なりにくいのではないでしょうか。


3.OBMが誇大広告だと言える裏事情を暴露

高田正人氏の「OBM」のサイトには、
・再現性100%
・教え子が3000円から4224万円を突破!?
・全員が簡単にやり遂げた新型ビジネス
・オンラインサロン参加者約1000人が実践し、ほぼ全員を成功に導きだした
・最高月収1000万以上続出!

といった広告が書かれていて、


さらにLPでは「史上初のOBMを完全無料で手に入れる」
とも書かれていました。


高田正人氏の「OBM」は、
最後には高額コミュニテイー『ロイヤルシップ』の募集を行いますが、
その金額は298000円となっていますから、
LPの“完全無料”が嘘であることがハッキリしています。


高田正人氏が言っている
“再現性100%”の意味も、何の再現性かは確認できません。


“教え子が3000円から4224万円を突破!?”という表現も、
いつ突破したのか、何人中の何人なのか、
そして、本当かどうかも確認できません。


“全員が簡単にやり遂げた”という表現も、
何をやり遂げたのか書かれていませんから、
単にブックメーカーにベットする(賭ける)ことをやり遂げた、
という意味かもしれません。


OBMのオンラインサロン参加者1000名の、
ほぼ全員が成功という言葉も、
何を“成功”としているのかがわかりませんから、
こちらも、ベットすることに成功しただけかもしれません。


高田正人氏のOBMで最高月収1000万円以上が続出した、
という広告が本当だとしても、


具体的に、高田正人氏のOBM参加者の何人中何人が
月収1000万円以上となったのか、
そしてその人たちは、どれくらいの資金を用意して、
どれくらいの期間で達成したのか、
説明されていません。


さらに、OBM参加者の他の人たちはどうだったのか、
についても高田正人氏は説明していません。


ですので、他の人たちは全く稼げていない、
という可能性もあるのです。


4.OBMの特商法に書かれているリスクと無意味な返金保証を暴露

高田正人氏は「OBM」プロジェクトで、
高額コミュニティ『ロイヤルシップ』への参加者を募集する際には、


“誰一人脱落する事が無い”とか、
“資産が雪だるま式に増殖”などと書かれていますが、

 
高田正人氏のOBMの「特定商取引法に基づく表記」を確認すると

本商品に示された表現や再現性には個人差があります。
必ずしも利益や効果を保証するものではございません。

としっかりと明記されています。


多くの詐欺まがいの情報商材には必ずと言っていいほど、
この表現があります。


そして、結果が出ないことに対してクレームを言っても、
特商法に書いてある通り保証はできません、
などと言われる場合がほとんどです。


「特定商取引法に基づく表記」は法律に基づいて書かれていますから、
例えどんな誇大広告があって、その広告につられてお金を払って、
そして結局は騙されたような結果になっても、
情報商材では何よりこの表記が優先されるのです。


なお、高田正人氏はOBMに「返金保証」を付けていますが、
これも「特定商取引法に基づく表記」を確認すると


返金に関する規定がしっかりと細かく書かれていて、
その最後には「全てのサービスプログラムを実践して1円も稼げない事」
と明記されています。


ブックメーカー投資はオッズは低いが勝率は高い対象に賭けると、
何回か実践するとかなりの確率で1度くらいは勝てます。


勝った=稼げた、となりますから、
返金保証の規定によると、条件を満たさない事になるのです。


つまり、高田正人氏は、
全く意味の無い返金保証をつけていると言えます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


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