ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 谷田 晃

谷田晃氏がシークレットベースを再び仕掛けています。

前回のプロジェクトの際にも検証記事を書きましたが、
改めて全ての動画を見て、再検証しました。


1.シークレットベースの募集内容

谷田晃氏の「シークレットベース」とは、
『PIS』という名のFXの自動売買システムを、
利用するために参加するコミュニテイーです。

『PIS』とは、
パッシブインカムシステムの略で、
「パッシブインカム=不労所得」
を得るためのシステムと説明しています。

「シークレットベース」の参加費は、
・フルパッケージプラン 19万7000円
・ライトプラン 9万7000円
となっています。

募集人数は、限定300名です。

フルパッケージプランは、
PISの提供に加えて、
表に出てこないノウハウを、
谷田晃氏が次々と提供する、
という内容です。

ライトプランはPISのみの提供となっています。

2.PISの平均月利50%の信ぴょう性

「シークレットース」のどちらのプランでも、
最も重要なのはPISの実力です。

谷田晃氏が言っている、
「平均月利50%以上」が本当なのか、
証拠を確認する事が重要でした。

ですが、谷田晃氏は結局、
プロジェクトの最後まで、
PISが平均月利50%以上を出し続けている、
という本物の証拠を公開する事はありませんでした。

本物の証拠とは、
証券会社が提供する取引履歴です。

ところが谷田晃氏が公開した証拠とは、
ナビゲーターの稲毛氏が使ったという、
スマホの画像だけです。

前回の検証記事でお伝えしていますが、
稲毛氏は谷田晃氏と同じ業界の仲間です。

仲間同士で用意した証拠では、
いくらでもカラクリを仕込むことが可能です。

本当とも、嘘とも判断ができない証拠は、
採用すべきで無いと考えます。

必要なのは、本物の証拠です。

本物の証拠が無い限り、
PISが平均月利50%以上という実績は、
信ぴょう性がないと言えます。

もし本当に、
PISが平均月利50%以上だとしても、
同じ自動売買システムを、
300名が同時に使えば、
証券会社はあっという間に破綻します。

従って、そんなシステムは、
証券会社の方が対策を行いますから、
すぐに使えなくなります。

その辺のカラクリは、
私の過去記事で解説しています。
※この記事の最後にリンクを貼っておきます。

3.「絶対に稼げる保証」の落とし穴

谷田晃氏は「ザ・シークレットベース」で、
何度も“絶対に稼げる保証”を付けている、
と言っていました。

「絶対に稼げる保証」とは、
参加費全額返金保証でした。

谷田晃氏は動画の中で、
あなたが損失を出してしまった場合、
稼げなかった場合は、
参加費用を全額返金する、
と言っています。

この言葉だけを聞くと、
毎月毎月、全く損失を出すことなく、
稼ぎ続ける事が出来る、
とPISに期待した人は多いと思います。

シークレットベースの募集ページの、
特定商取引法に基づく表記には、
返金保証について、こう書いてあります。
パッシブインカムシステムに従った運用を開始し、
30日間経過後に、投資元金が半分以下になった場合、
参加費を返金致します。

つまり、参加費全額返金保証は、
その保証期間が最初の30日しかありません。

私も過去に、
様々な自動売買シテムを利用していましたが、
初月でいきなり投資金が半分以下になるというのは、

よっぽど酷いシステムか、
よっぽど運が悪いか、
どちらかだと言えます。

ある程度まともなシステムであれば、
初月でいきなり投資金が半分以下になるのは、
なかなか無いと言えます。

おまけに保証条件は細かく設定されていて、
取引単位は最低の、
「0.01ロットで運用していること」
となっていますから、
1回の損失はそんなに大きくないと考えられます。

保証期間は最初の30日だけですので、
その後に投資金が半分以下になっても、
返金保証の対象外です。

もちろん、減ってしまった投資金は、
参加者本人の損失です。

PISについては、
長期の取引履歴が公開されていませんから、
30日しか無い返金保証では、
安心して使用する事は出来ないと言えます。

4.谷田晃氏の嘘とは

谷田晃氏が「ザ・シークレットベース」を仕掛けるのは、
5月下旬に続いて2回目です。

5月下旬に仕掛けた時には、
“2度と募集することはありません”
と言っていました。

私の情報では、
6月7日に募集を完全に終了しています。

その証拠に、現在、
参加申し込みページにアクセスすると、
『募集は終了しました』
と表示されています。

ところが谷田晃氏は、6月18日から、
再びプロジェクトを仕掛けています。

“2度と募集することはありません”
と言っていたのに、
再び募集を行うのですから、

そんな谷田晃氏を信用してよいのか、
慎重に検討するべきだと感じます。

さらに、前回募集した際には、
「ザ・シークレットベース」に参加できるのは、
限定300名となっていました。

谷田晃氏が再び募集を行うのは、
定員に足りなかったのか、
もしくは、限定が嘘だったのか、
どちらかであると考えられます。

もし6月18日以降に
「ザ・シークレットベース」を知って、
プロジェクを視聴している方は、
募集定員が何名か確認しておくことをお勧めします。

5月下旬に仕掛けた際に、
1人も参加者がいないとは考えられません。

谷田晃氏が、今回仕掛けている
「ザ・シークレットベース」で、
募集人数を再び300名としていたら、
その限定人数は嘘であると判断できます。

谷田晃氏は動画の中で、
“あなたを騙したり、裏切ったりは、絶対にしません”
と言っていますが、
この言葉が信用できるのか、
慎重に検討する必要があると言えます。


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情報商材のプロジェクトを様々な角度から評価しています。
今回は、谷田晃 氏の
THE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)を検証します。


1.月利50%の落とし穴を暴露

谷田晃 氏のTHE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)は、
FXなどのトレードの、自動売買システムです。

谷田晃 氏が“シェア”すると言っている、
今回の自動売買システムを利用することで、

平均月利50%以上の不労所得を、
得ることができる、と言っています。

投資の神様とも言われている、
ウォーレンバフェットですら、
年平均リターンは22%ほどです。

月利にすると、2%ほどです。

谷田晃 氏がザ・シークレットベースで言っている、
平均月利50%という数字に、
安易に期待することは危険であると言えます。

谷田晃 氏が言っている、
平均月利50%という根拠は、
ザ・シークレットベースで公開した、
過去の実績から言っているようです。

ですが、ザ・シークレットベースで公開された、
スマホのレード実績の画像では、

谷田晃 氏が今回“シェア”すると言っている、
自動売買システムの実績かどうか、
確認することはできません。

他のシステムの可能性もありますし、
もしかしたら自動売買システムではなくて、
裁量(手動)でトレードした実績の可能性もあるのです。

ザ・シークレットベースで公開された、
スマホのトレード実績の画像だけでは、

谷田晃 氏が今回“シェア”すると言っている、
自動売買システムの実績の証拠としては、
信ぴょう性が無いと言えます。

2.谷田晃が公開した実績は参考に出来ない理由

THE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)で、
谷田晃 氏が公開したスマホの画像が、
今回“シェア”すると言っている、
自動売買システムの実績だとしても、

公開された実績だけでは、
これからも月利50%を出し続ける事が出来る、
と期待することはできないと考えられます。

なぜなら、検証期間が短すぎるからです。

インタビュアーの稲毛氏が、
今年の3月1日から4月10日までの、
約1ヶ月ちょっとしか使っていません。

谷田晃 氏についても、
公開しているのは、
昨年の10月末以降の実績ですから、
まだ半年ほどの結果しかありません。

この期間の世界情勢は、
事件と言えるような出来事も無かったので、
自動売買システムにとっては、
比較的わかりやすい相場だったと言えます。

しかし、そんな相場は長くは続きません。

2008年のリーンショックや、
2010年のギリシャショックや、
2011年の東日本大震災や、

ここ数年では、2016年のトランプショックや、
2018年のトルコショック等もあります。

谷田晃 氏が“シェア”すると言っている、
自動売買システムが仮想通貨のトレードだとしても、

ビットコインが暴騰や暴落をしたのは、
谷田晃 氏が実績を公開している、
昨年の10月末より以前の相場です。

世界的なショックがあったり、
ビットコインが乱高下している時期に、

谷田晃 氏が“シェア”するという、
自動売買システムがどんな動きをするのか、
確認することが出来ないのです。

自動売買システムの真価が問われる市場での、
実績が全くありませんから、
たとえ、今は調子が良くても、
これからも同様の月利を出せるとは言えません。

3.ザ・シークレットベースで稼げないと言える裏事情

谷田晃 氏のTHE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)は、
システムを使ったトレードを行います。

世の中には、自分が知らない
夢の様なシステムが存在して、
それがあれば理想の人生が歩める、
と探し続けている人は多いと思います。

もしくは、
お金に困っている自分を助けてくれる、
正義の味方のような人が
いつか現れて自分を救ってくれる、
と願い続けている人も多いと思います。

メールやLINEから、
毎日毎日たくさん送られてくる、
新たなプロジェクトにメールアドレスを登録して、
そして次々と公開される動画を見ながら、

このシステムこそ本物か?
この人こそが救世主か?
今回は稼げそうか?
今度は騙されないか?
と期待と不安が入り混じりながら、

いつかは稼げるプロジェクに出会えるはず、
と信じている人が、本当に多いのが現実です。

という私も、
過去にはこのような儚い希望を持ちながら、
いつもプロジェクトを見ていました。

ですが、ネットビジネスの業界は、
“持ちつ持たれつ”の関係であることを知りました。

誰かが新たなプロジェクトを立ち上げれば、
他のネットビジネス業界の人が、
そのプロジェクトをメールやLINEで紹介します。

紹介する事で紹介報酬が貰えるからです。

一方、プロジェクトの仕掛け人は、
たくさん紹介してもらう事で、
多くの参加者を集めることが出来ますから、
時には億単位の大儲けが出来ます。

そうやって1つのプロジェクトが終われば、
今度はネットビジネス業界の他の人が、
仕掛け人となって、同様に紹介してもらう、
という事を繰り返しています。

ところが、
あるプロジェクトが、
本当に誰でも簡単に稼げる内容なら、

そのプロジェクトに参加して稼げた参加者は、
それ以上他のプロジェクトに参加しなくなります。

それでは“持ちつ持たれつ”の関係が崩れてしまい、
ネットビジネスの業界の人たちにとっては大迷惑です。

つまり、
誰でも簡単に稼げるようなプロジェクトが、
仕掛けられることなんて、
永遠にやってこないと言えるのです。


私は、何度も何度も騙されてから、
メールやLINEで次々と紹介されるプロジェクトでは、
全く稼げないか、ほとんど稼げない、
というカラクリに気が付いたのです。

本当に稼げるような情報が、
見ず知らずの人から、
勝手にやってくるなんてあり得ない、
と気付きました。

本当に、本気で稼ぎたいのなら、
自分から積極的に行動する必要があったのです。

“誰でも”“楽に”“簡単に”“タダで”稼げる、
という甘い言葉で誘ってくる商材には、
特に警戒するべきだと言えます。

逆に、稼ぎの基本である、
「最低限の学び」と「最低限の実践」が必要、
とちゃんと言っているビジネスに本気で取り組むことが、
早く結果を出すためには、実は一番の近道だと気が付きました。

ザ・シークレットベースを仕掛けている谷田晃 氏も、
インタビュアーの稲毛氏も、
ネットビジネス業界の仲間ですから、

稼げる本物の商材をシェアすることは、
あり得ないと判断できます。


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