谷田晃 氏のTHE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)は、
月利50%の不労所得を受け取り続ける事は出来ない、
と言える落とし穴を暴露します。


1.月利50%の落とし穴を暴露

谷田晃 氏のTHE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)は、
FXなどのトレードの、自動売買システムです。

谷田晃 氏が“シェア”すると言っている、
今回の自動売買システムを利用することで、

平均月利50%以上の不労所得を、
得ることができる、と言っています。

投資の神様とも言われている、
ウォーレンバフェットですら、
年平均リターンは22%ほどです。

月利にすると、2%ほどです。

谷田晃 氏がザ・シークレットベースで言っている、
平均月利50%という数字に、
安易に期待することは危険であると言えます。

谷田晃 氏が言っている、
平均月利50%という根拠は、
ザ・シークレットベースで公開した、
過去の実績から言っているようです。

ですが、ザ・シークレットベースで公開された、
スマホのレード実績の画像では、

谷田晃 氏が今回“シェア”すると言っている、
自動売買システムの実績かどうか、
確認することはできません。

他のシステムの可能性もありますし、
もしかしたら自動売買システムではなくて、
裁量(手動)でトレードした実績の可能性もあるのです。

ザ・シークレットベースで公開された、
スマホのトレード実績の画像だけでは、

谷田晃 氏が今回“シェア”すると言っている、
自動売買システムの実績の証拠としては、
信ぴょう性が無いと言えます。

2.谷田晃が公開した実績は参考に出来ない理由

THE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)で、
谷田晃 氏が公開したスマホの画像が、
今回“シェア”すると言っている、
自動売買システムの実績だとしても、

公開された実績だけでは、
これからも月利50%を出し続ける事が出来る、
と期待することはできないと考えられます。

なぜなら、検証期間が短すぎるからです。

インタビュアーの稲毛氏が、
今年の3月1日から4月10日までの、
約1ヶ月ちょっとしか使っていません。

谷田晃 氏についても、
公開しているのは、
昨年の10月末以降の実績ですから、
まだ半年ほどの結果しかありません。

この期間の世界情勢は、
事件と言えるような出来事も無かったので、
自動売買システムにとっては、
比較的わかりやすい相場だったと言えます。

しかし、そんな相場は長くは続きません。

2008年のリーンショックや、
2010年のギリシャショックや、
2011年の東日本大震災や、

ここ数年では、2016年のトランプショックや、
2018年のトルコショック等もあります。

谷田晃 氏が“シェア”すると言っている、
自動売買システムが仮想通貨のトレードだとしても、

ビットコインが暴騰や暴落をしたのは、
谷田晃 氏が実績を公開している、
昨年の10月末より以前の相場です。

世界的なショックがあったり、
ビットコインが乱高下している時期に、

谷田晃 氏が“シェア”するという、
自動売買システムがどんな動きをするのか、
確認することが出来ないのです。

自動売買システムの真価が問われる市場での、
実績が全くありませんから、
たとえ、今は調子が良くても、
これからも同様の月利を出せるとは言えません。

3.ザ・シークレットベースで稼げないと言える裏事情

谷田晃 氏のTHE SECRET BASE(ザ・シークレットベース)は、
システムを使ったトレードを行います。

世の中には、自分が知らない
夢の様なシステムが存在して、
それがあれば理想の人生が歩める、
と探し続けている人は多いと思います。

もしくは、
お金に困っている自分を助けてくれる、
正義の味方のような人が
いつか現れて自分を救ってくれる、
と願い続けている人も多いと思います。

メールやLINEから、
毎日毎日たくさん送られてくる、
新たなプロジェクトにメールアドレスを登録して、
そして次々と公開される動画を見ながら、

このシステムこそ本物か?
この人こそが救世主か?
今回は稼げそうか?
今度は騙されないか?
と期待と不安が入り混じりながら、

いつかは稼げるプロジェクに出会えるはず、
と信じている人が、本当に多いのが現実です。

という私も、
過去にはこのような儚い希望を持ちながら、
いつもプロジェクトを見ていました。

ですが、ネットビジネスの業界は、
“持ちつ持たれつ”の関係であることを知りました。

誰かが新たなプロジェクトを立ち上げれば、
他のネットビジネス業界の人が、
そのプロジェクトをメールやLINEで紹介します。

紹介する事で紹介報酬が貰えるからです。

一方、プロジェクトの仕掛け人は、
たくさん紹介してもらう事で、
多くの参加者を集めることが出来ますから、
時には億単位の大儲けが出来ます。

そうやって1つのプロジェクトが終われば、
今度はネットビジネス業界の他の人が、
仕掛け人となって、同様に紹介してもらう、
という事を繰り返しています。

ところが、
あるプロジェクトが、
本当に誰でも簡単に稼げる内容なら、

そのプロジェクトに参加して稼げた参加者は、
それ以上他のプロジェクトに参加しなくなります。

それでは“持ちつ持たれつ”の関係が崩れてしまい、
ネットビジネスの業界の人たちにとっては大迷惑です。

つまり、
誰でも簡単に稼げるようなプロジェクトが、
仕掛けられることなんて、
永遠にやってこないと言えるのです。


私は、何度も何度も騙されてから、
メールやLINEで次々と紹介されるプロジェクトでは、
全く稼げないか、ほとんど稼げない、
というカラクリに気が付いたのです。

本当に稼げるような情報が、
見ず知らずの人から、
勝手にやってくるなんてあり得ない、
と気付きました。

本当に、本気で稼ぎたいのなら、
自分から積極的に行動する必要があったのです。

“誰でも”“楽に”“簡単に”“タダで”稼げる、
という甘い言葉で誘ってくる商材には、
特に警戒するべきだと言えます。

逆に、稼ぎの基本である、
「最低限の学び」と「最低限の実践」が必要、
とちゃんと言っているビジネスに本気で取り組むことが、
早く結果を出すためには、実は一番の近道だと気が付きました。

ザ・シークレットベースを仕掛けている谷田晃 氏も、
インタビュアーの稲毛氏も、
ネットビジネス業界の仲間ですから、

稼げる本物の商材をシェアすることは、
あり得ないと判断できます。


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