ヒデカズです。

ネットで副業を探している方が、
情報商材のプロジェクトに参加して、
多くの人が被害に遭っています。

魅力的な広告文や内容を見て、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回は、
“誰でも少資金から1億円を稼ぐことができる”
と謳う、鏑木司氏のTreasure(トレジャー)プロジェクト 
を検証します。


1.誰でも1億円稼ぐことができる、の落とし穴

鏑木司氏のTreasureプロジェクト は、
“誰でも少資金から1億円を稼ぐことができる”
と謳っています。

鏑木氏のTreasureプロジェクトは投資を行いますから、
投資金が必ず必要です。

この投資金が少資金で出来ると言っていますが、
少資金といっても、
いくらからいくらが少資金なのか曖昧です。

1年で1億円稼ぐために、
1万円でもいいのか、
それとも20万円位は必要なのか、
鏑木氏は説明する必要があると考えます。


鏑木氏のTreasureプロジェクトは、
ビットインFXを行いますから、

値動きの幅が大きなビットコインでは、
大きく稼げる可能性もありますが、
大きく失う可能性もあります。

ですので、投資金を、最悪の場合は、
全て失うリスクは考えておくべきだといえます。

鏑木氏が美味しい期間という2年の間に、
1億円などの大きな資産を稼ぐために、
もし50万円が必要と言われた場合は、

その50万円を、最悪の場合は、
失う可能性を覚悟してから、
Treasureプロジェクトに参加するべきだと考えます。

資金を何度でも、いくらでも、
失うことができる資産家であれば、
いつかは1億円を稼ぐことができるかもしれません。

ですが、1億円稼ぐために、
失った資金は10億円だとしても、
それでも1億円稼げたと言えるのです。

2.アプリの実力を知るために必要な事

鏑木司氏のTreasureプロジェクトは、
アプリを使って「ビットコインFX」を行います。

アプリで稼げる証拠として、
鏑木氏が500万円で運用している、
ビットコインFXの取引履歴を公開しています。

鏑木氏のスマホの画像ですから、
ほとんどの人が、
鏑木氏がアプリで稼いでいる
証拠だと信じると思います。

ですが、鏑木氏が取り出したスマホが、
鏑木氏自身のもの、という証拠はありません。

たとえ鏑木氏本人のスマホであっても、
公開した取引履歴が、
鏑木氏の口座の履歴、
という証拠も見せていません。

仮に、本当に鏑木氏の口座で、
表示されている金額などに、
偽造などが無い本物だとしても、

実際にアプリによって生み出された金額なのか、
確認することはできません。

手動で取引した結果である可能性もあり得ます。

Treasureプロジェクトのアプリが、
稼げるかどうかを判断するためには、
実際に、リアルタイムで、
取引している様子を確認する必要があります。

インタビュアーの畑岡宏光氏も、
稼げたとは言っていますが、
実際にアプリを使用しているところを、
公開していません。

実際にアプリを使用してトレードを行って、
投資金がリアルタイムで増減しているところを、
確認する必要があります。

3.稼げる手法が2年限定の落とし穴

鏑木司氏はTreasureプロジェクトで、
「FX業界の稼ぎ方と酷似した市場」
を発見したと言っています。

また、
FX元年と言われる2000年当時は、
美味しいマーケットが5年間通用していたが、

今は当時より、
伝達のスピードが速くなっているので、
通用するのが2年くらいだと予想している、
と言っています。

それが、鏑木氏が2年間が稼ぎ時だ、
と言っている理由です。

ただ、
2年というのは鏑木氏の予想ですので、
それより長くなるかもしれませんが、
短くなる可能性もあります。

少なくとも、鏑木氏が言うように、
情報伝達のスピードは格段に上がっていますから、
長くなる可能性は低いと言えます。

逆にもっと短くなる可能性の方があります。

プロの投資家や、外資系金融、
ヘッジファドなどが、
鏑木氏が“美味しい”という市場に、
いつまでも気付かないはずがありません。

法整備されては稼ぎにくくなる、
と鏑木氏は言っていますから、
それがわかっている、
プロや大手の投資家は、

美味しい市場の存在に気づけば、
こぞって参入してくると考えられます。

プロや大手の投資家が、
美味しい市場の存在に気付くのがいつか、
は誰にもわからないと言えます。

2年後かもしれないし、
1年後かもしれません。

プロの投資家の情報収集力は高い、
と言えますから、
もしかしたら、本当に美味しい市場なら、
明日にでも参入してくるかもしれません。

2年間も美味しい市場に気付かない、
という事は考えにくいですし、
そもそも、鏑木氏が言っている、
2年間の根拠が曖昧です。

鏑木氏の手法で、
必ず2年間は稼げるという、
裏付けがありません。

鏑木氏の手法がどれだけ優れていても、
1週間後には稼げなくなる、
という可能性も考えられるのです。

4.Treasureプロジェクトの注意点

鏑木司氏は48人の資産家に投資を教えている、
と言っています。

この言葉を受けて、
インタビュアーの畑岡氏は、
「教えているコンサルティングは、
僕も受けさせてもらっている』
と言っています。

鏑木氏はTreasureプロジェクトのアプリを、
投資を教えている資産家48名に、
10カ月前から利用してもらっていて、
全員が100万円の資産を1000万円にした、
と紹介しています。

10カ月前から使用しているアプリで、
それも順調に資産が増えているアプリを、
5年の付き合いがあって、
コンサルティングもしているという畑岡氏に、
これまで教えてこなかった、
という事実に違和感を感じます。

つまり、本当に10カ月前から、
アプリを使用している48名が、
実際に存在していたのか、
確認する必要があります。

それには、48名全員の、
10ヶ月分の取引履歴を確認するしかありません。

情報商材のプロジェクトでは、
過去の実践者と言って、
演者やエキストラを使うことが、
これまで何度もありました。

48名の資産家が本当に資産家なのか、
本当にアプリを10ヶ月使っているのか、
そして、本当に1000万円稼いだのか、
しっかりと確認する必要があります。

Treasure(トレジャー)プロジェクトの鏑木司氏は、
顔はモザイクで隠されていますし、
名前もビジネスネーム(偽名)です。

Treasureプロジェクトの参加者を募集する際には、
住所や連絡先を告知しなければなりませんが、
本名を明かすことはしないと考えられます。

これでは何か問題が起こった際に、
責任の所在が分からなくなる可能性があります。

住所や連絡先は簡単に変更したり、
使えなくすることは可能だからです。

本名は変更できませんから、
必ず本名は確認しておく必要があります。

なお、TreasureプジェクトのLPには、
特定商取引に基づく表記があって、
運営責任者や運営会社の名前も連絡先も住所も、
しっかりと記載されていますが、

この名前や連絡先などは、
あくまでもプロジェクトの運営者、
についてだけです。

Treasureアプリの販売者や運用について、
責任の所在をはっきりさせておく必要があります。


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