ヒデカズです。

私が住んでいる鹿児島は、
実は台風の上陸数が最も多い県です。

もちろん私も何度も台風を体験しています。

数日間、水が出なかったり、
停電したことも何度もありました。

ですので、台風が近づくたびに、
念入りな対策を毎回行っています。

そこで今回は、
台風対策のポイントと、
台風が近づいたときに、
すぐにやるべき備えをまとめました。


1.家の外の台風対策

台風が来た時のテレビ映像を見ると、
毎回様々なものが飛んでいます。

自分の家から飛んで行ったものが、
他人の家に被害をもたらす可能性があります。

私も台風対策をしながら、
近所の家がしっかりと対策をしていないと
不安になります。

秒速50mの風速ということは、
時速180kmです。

時速180kmで物が飛んでくる、
と思うと恐ろしいです。

窓ガラスは割れますし、
命にも関わります。

ですので、家の外の台風対策は重要です。

・窓や雨戸はしっかりと閉める。
必要に応じて外から板を打ち付けるなどして補強する。

・排水溝や側溝は掃除をして、
水はけをよくしておく。

・鉢やゴミ箱など風で飛ばされそうなものは、
家の中へ格納するか、飛ばされないように固定する。

・庭木や塀など風で倒れそうなものは、
補強をしておく。

typhoon_measures
「トクする!防災」ホームページより

雨や風が強くなってからの作業は危険でので、
最新の台風情報を確認しながら、
早めに対策を取ってください。

2.家の中の台風対策

家の外の対策を行なったら、
次は家の中の対策です。

強力な台風が直撃したら、
断水や停電は覚悟する必要があります。

・停電時に備え、携帯ラジオ、
懐中電灯、ローソクなどを用意しておく。

携帯電話はフル充電して、
万が一に備えて、
できるだけ使わないようにします。

助けが必要な時にバッテリー切れ、
なんて最悪です。

・避難が必要になったときに備え、
防災グッズや水、食料などを用意しておく。

・窓や雨戸をしめ、窓ガラスが割れたときに備え、
カーテンやブラインドを閉めておく。

できれば飛散を防ぐために、
飛散防止フィルムを貼っておく。

・近所の避難場所と避難経路を確認しておく。

・市区町村が作成している「ハザードマップ」で
危険箇所を確認しておく。

また豪雨のときは、下水が逆流し、
トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがあります。

家の外からだけでなく、
家の中からも浸水する可能性があります。

次に意外と見落としがちな、
家の中からの浸水対策をご紹介します。

3.家の中から浸水する原因と対策

雨量が一度に集中的に降ってしまうと、
下水管の最大排水量を超える
排水が出てしまいます。

その結果、排水される量より
降水量の方が上回ってしまって
排水管がパンクしてしまいます。

場合によっては、
下水の逆流などが起きてしまいます。

外のマンホールなどから、
水が噴水のように噴き出している時は、
下水の逆流が起こっているという事です。

そのような状況だと、
道路に埋設されている排水管が
満水状態になっている為、
家庭から出る排水を処理しきれません。

その結果としてトイレが流れなくなり、
さらに下水が逆流すると、
トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがあるのです。

対策としては、
ビニール袋に水を入れた「水のう」を、
排水口の上に置くことです。

40Lや45Lの大きめなビニール袋に、
水は半分程度(20L)入れ、
残りの空気を袋から抜て、
口を固く締めることが大切です。

また、プラスチック製のタンクなどでも
代用可能ということです。

4.最低限備えておきたい非常用品リスト

ライフラインが途絶えたときの事を想定して、
最低限備えておきたい非常用品リストを挙げておきます。

emergency- supplies
Tenki.jpより

□懐中電灯(予備電池)
□着替え、タオル
□ライター、マッチ
□ポリ袋、ごみ袋
□救急薬品
□予備の眼鏡など
□携帯ラジオ
□スマートフォンなどのモバイルバッテリー
□貴重品(公衆電話に使える10円玉も)
□非常用食料
□水
□非常用トイレ
□カセットコンロ
□ティッシュ、ウェットティッシュ

女性や小さな子供はこれらも必要です。
□生理用品
□母子手帳と保険証
□粉ミルク
□おしりふき・おむつ

また、車を持ちの方は燃料を
満タンにしておくと良いです。

さらに、ある程度の現金も必要です。

停電になると、
ATMで現金が引き出せなくなったり、
レジが使用できず、クレジットカードや
QRコード決済も使えなくなったります。

キャッシュレスが推進されていますが、
災害時は現金を用意しておないと、
何も買えなくなってしまいます。

冬場や、夜間冷え込む時期には、
使い捨てカイロや毛布も、
余分に用意しておく必要があります。


ヒデカズの副業 
↓  ↓  ↓



ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。