植田希一 氏のVICTOR(ビクター)について、
週10分の時間を使っても毎週20万円を稼げないと言える
カラクリを暴露します。

毎週10分で20万円稼げないカラクリを暴露

植田希一 氏はVICTOR(ビクター)の第1話で、
「毎週10分の時間を使うだけで、
毎週必ず20万円が即金で稼げてしまう」
と言っています。

この言葉を聞いて、
楽に簡単に、毎週20万円稼げる、
と期待している人が多いと思います。

ですが、植田氏は毎週20万円を稼ぐための
条件については何も説明していません。

植田氏はVICTOR(ビクター)について、
第1話では、その正体を明かしませんでした。

株式でも、FXでも、先物でも、仮想通貨などの投資ではなく、
せどりや、転売や、アフィリエイトなどのビジネスでもない、
と言っています。

転売やアフィリエイトなら資金がゼロでも始めることが出来ますが、
そうでは無い事をしようとしていますから、
始めるにあたっては資金が必要となるはずです。

植田氏は、毎週20万円稼ぐために、
資金がいくら必要なのか、説明していません。

そして、いつから毎週20万円稼ぐ事ができるのか、
という時期についても、説明していません。

つまり、植田希一 氏がVICTOR(ビクター)で語った、
「毎週10分の時間を使うだけで、
毎週必ず20万円が即金で稼げてしまう」
という状態になるには条件をクリアする必要がある、
というカラクリが潜んでいると推測できます。

そして、その条件とは、
「ある程度まとまった資金を準備すること」と、
「ある程度の期間が必要である」
と考えられるのです。

さらに、「ある程度の期間」の間には、
高度な学びを要求される可能性もあります。

植田氏の手法を学び、
植田氏と同様の作業を行えるようになる事が、

「毎週10分の時間を使うだけで、
毎週必ず20万円が即金で稼げてしまう」ために、
必要な条件である可能性も考えられるのです。

私が気付いた“楽して稼げる”の落とし穴

植田希一 氏はVICTOR(ビクター)の中で、
「毎週10分の時間を使うだけで、
毎週必ず20万円が即金で稼げてしまう」
と言っています。

過去の情報商材のプロジェクトでも、
「○○するだけで、必ず△△円稼げます。」
と謳ったものがいくつもいくつもありました。

人間の本性として、楽して稼ぎたい、
という気持ちがありますから、
こういった、楽して稼げるという内容の言葉には、
非常に弱い傾向があります。

こういう私も過去には、植田氏の言葉と同様の、
「○○するだけで、必ず△△円稼げます。」
という言葉だけに注目してしまったことがあります。

そして、その言葉だけにフォーカスしてしまい、
その言葉の裏やカラクリを考えることなく、
高額の費用を払ってプロジェクトに参加したことが、
何度もありました。

ですが、それらのプロジェクトに参加してから、
実は条件やカラクリがあったことを知らされて愕然としました。

「○○するだけで、必ず△△円稼げます。」
という状態になるには、前提条件があったのです。

その条件が、「時間」と「お金」と「作業量」と「学習」でした。

つまり、「○○するだけで、必ず△△円稼げます。」
というほとんど不労所得に近い状態になるには、

「お金」を用意して、「時間」をかけて作業を繰り返し、
「学習」も積み重ねながら、
時間をかけて不労所得の『仕組み』を作る必要があったのです。

そんな不労所得の『仕組み』を作れる人なんて、
時間もお金もあって、コツコツと作業を繰り返す忍耐力もあり、
そして、難しい学習も理解して実践できるような人だけでした。

ほんの一握りの人だけが成功するようなビジネスモデルなのに、
スキルも経験も知識も必要ない、
性別や年齢や職業も関係なく、
誰でも稼ぐ事ができる、と言っていたのです。

誰でも稼げる、という言葉の裏には、
『時間もお金もあって、忍耐力も学習力もある人』
という条件を満たした人なら“誰でも”稼げる可能性がある、
という意味だったのだと気が付いたのです。

今後、植田氏がVICTOR(ビクター)について、
「週10分の時間で毎週必ず20万円を稼ぐ」ために、
ちゃんと条件を説明するのか、
しっかりと確認する必要があります。

植田希一 氏の東大卒プロフィールの注意点

VICTOR(ビクター) を仕掛けている植田希一 氏は、
東大卒である事をアピールしています。

植田氏のプロフィールを見ると、

・幼少の頃から数字に強く常に成績はトップ
・数字オリンピックや未踏プロジェクトなどに出場
・数々の学外のコンテストで優勝し、多くの賞を受賞
・東大を首席合格
・大学院も首席で卒業
・業界ではかなり名が知られている
・多くの取材実績を持つ
・天才実業家

といった紹介をされています。

このようなプロフィールを見て、
とても頭が良くて、注目されている優秀な人だから、
植田氏についていけば、素晴らしいものを提供してくれるはず、
と期待している人が多いと思います。

ですが、植田氏のプロフィールには証拠がありません。

何かの賞状の様なものを持った、
四角い帽子を被った写真がサイトにありますが、
これだけでは、本当に東大に入学したのか、卒業したのか、
そして首席だったのか、確認することはできません。

ちなみに東京大学は、日本ではトップの大学ですが、
「THE世界大学ランキング2019」によると世界第42位です。

植田氏は、業界でかなり名が知られていて、
多くの取材実績があると言うわりには、
ネット上で「植田希一」の存在は出てきません。

日本人は、社長などの高い役職や、
高学歴といった肩書に弱い傾向があります。

そんな日本人の傾向を逆手にとって、
高学歴を謳ったり、会社をいくつも経営していると言ってきたり、
大物コンサルタントだとアピールしたり、
有名人と知り合いだと自慢したりする、
そんな情報商材のプロジェクトが非常の多くあります。

それらの言葉やプロフィールは、
本当か嘘か、確かめようがない場合がほとんどです。

ですが重要なのは、肩書などのプロフィールよりも、
販売する情報商材が稼げるのかどうか、
という点だけです。

植田希一 氏の口座残高のカラクリを暴露

植田希一氏はVICTOR(ビクター)第1話で、
銀行などの口座残高の画面をいくつも公開しています。

たくさんの銀行の口座残高を見て、
植田氏がお金持ちだと羨む人も多いと思います。

ですが、口座残高の画面の数字なんて、
簡単に作ることが出来ます。

画像を加工して偽造することも出来ますし、
誰かから一時的に借りて入金して、
撮影後に返しているかもしれません。

本物の数字で、本人が稼いだ金額だとしても、
今回のVICTOR(ビクター)で稼いだのか、
それとも他の手段で稼いだのか、
何の手段でどれくらい稼いだのかは確認できません。

つまり、やたらと銀行の残高を公開しても、
VICTOR(ビクター)で稼げるのかどうかとは、
関係も無ければ、参考にもならないのです。

情報商材の中身についてはあまり説明せずに、
やたらとお金持ちアピールをしながら、
プロフィールや生い立ちなどを語るなど、

商材とは全く関係の無い話ばかりをする、
そんなプロジェクトが横行しています。

それらのプロジェクトのほとんどが、
全く稼げない詐欺商材か、
先ほど私の体験としてお伝えしたような、
ほとんどの人が稼げないような情報商材でした。

それらのプロジェクトでは、決まってインタビュアーが、
「すごい!」を連発しています。

私の経験からも「すごい!」を連発するプロジェクトは、
かなり注意をしておく必要があると言えます。

特にVICTOR(ビクター)のインタビュアーをしている
清水聖子氏は詐欺が蔓延しているネットビジネス業界では、
有名な人物です。

プロジェクトの仕掛け方や、盛り上げ方、
見せ方、信じさせ方など、熟知していて、
そのやり方は巧妙だと私は感じています。
ヒデカズの副業 ※実践して1年6ヶ月経ちました!
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