ヒデカズです。

歌舞伎町の元No.2ホストが開発した、
というFX自動売買システムの
販売プロジェクトが始まりました。

今回は、長谷川優司氏のユニコーンシステム
を検証します。


1.継続率と満足度の落とし穴

長谷川優司氏のユニコーンシステムは、
3年以上の継続使用率93.8%、
利用満足度97.1%と謳っている、
FXの自動売買システムです。

私も過去に、数年にわたって、
FXの自動売買システムを使ってきました。

私が利用した数十個の自動売買システムの中には、
無料のシステムもありましたが、
有料のものでは、50万円のシステムを購入したこともあります。

長谷川氏が言っていたような、
高勝率の自動売買システムを購入したこともあります。

それだけ、FXの自動売買システムには、
大きな魅力を感じていました。

勝っているときは、
朝起きたら資産が増えているからです。

何もしていないのに、
ほったらかしでお金が増える、
というのは快感でした。

ですが、そんな夢のような状態は、
長続きしませんでした。

ある朝起きたら、
目を疑うような現実を、
突然突きつけられたりしたのです。

寝る前の資金が、
翌朝になったら半分になっていました。

それでも私は、
勝っていた時の快感が忘れられなかったので、
稼げる自動売買システムを探す旅を始めたのです。

そんな「聖杯」探しの旅を、
約2年ほど続けていましたが、
数年前に、全ての自動売買システムの利用をやめました。

その理由は、
最初から稼げなかったり、
または、一時的には利益が出ても、
その後稼げなくなったり、
という経験を繰り返したとで、
自動売買システムの限界に気付いたからです。

実は、私のようなパターンにハマって、
「聖杯」探しの旅を始める人は多いのです。

安定的に利益を出し続ける、
自動売買システムを探し続け、
購入代金を投資資金を失い続ける、
そんな人は後を絶ちません。

長谷川優司氏のユニコーンシステムは、
3年以上の継続使用率93.8%、
利用満足度97.1%と謳っています。

本当なら私も気になりますが、
残念ながら証拠はありません。

具体的に、ユニコーンシステムを、
過去に何名が利用して、
平均どれくらいの利益を上げてきたのか?

続けている理由や、満足している理由、
そして逆に、継続をしなかった人の理由や、
不満に感じた人の理由も確認する必要があります。

それが、長谷川氏が言う継続率や、
満足度の数字の裏付けとなるからです。

2.“現実しか見せない”の罠

長谷川優司氏は、
“今回は『現実』しかお見せしません。”
と言っています。

そして、ユニコーンシステムの動画では、
世の中のFXシステム販売会社について、
悪質な販売手法を暴露しています。

高勝率を謳うシステムの罠や、
証拠として公開する取引履歴のカラクリ、
運用履歴が短いシステムの危険性、
年利の落とし穴など、
詳しく説明をしています。

さらには、
銀行口座の残高画像についても、
偽造や借りものの可能性を指摘しています。

このように、他人の批判をすることで、
いかにも自分は正しいことしか言わない、
と思わせるプロジェクトは過去にもありました。

しかし、どれだけ話の内容は正直でも、
肝心の事については触れず、
重要な話をしていなかったりしました。

例えば今回の、
ユニコーンシステムについて、
長谷川氏はバックテストを公開する、
と言っています。

ですが、バックテストより、
もっと参考にできるデータを公開できるはずです。

長谷川氏がその方法を、
知っているのか知らないのか、
確認することはできませんが、

長谷川氏は、
過去にいろんな自動売買システムを試し
と言っていましたので、
その方法を知っているはずだと思います。

そこにあえて触れずに、
バックテストの公開が最も信頼できる証拠だ、
と思わせるようなことを言っています。

バックテストの結果はもちろん現実でしょうが、
その現実は信用できるかは、
また別の問題だと言えます。

3.バックテストが信用できない理由

長谷川優司氏は、
ユニコーンシステムの実力の証拠として、
バックテストの数字を公開する、
と言っています。

バックテストとは、
あるロジック(ルール)で取引する
自動売買ツールを使い、
過去の相場でどのような結果になるか
をテストしたデータです。

バックテストは
「カーブフィッティング」といって、
システムを過去の相場にぴったり合うように、
過剰に最適化することができます。

過去の相場に合うようにシステムを作るので、
バックテストの成績は優秀になります。

しかし、実際の取引で使うと、
過去と未来が全く同じになることはあり得ませんので、
ほとんどバックテスト通りなることはありません。

長谷川氏はユニコーンシステムにいて、
「業界初の方法で、7年分の取引実績を証明!

捏造できない『バックテスト』の数字を公開し、
システムの中身を丸裸にします!

そして、
ツールの欠点も包み隠さずに告白いたします。」
と言っています。

長谷川氏が公開した画像を見て、
モザイク処理をしていないか?
肝心の部分が映らないようにしていないか?

そして、
過剰な最適化を行っていないか、
しっかりと確認する必要があります。


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