漆沢祐樹 氏の世界通貨協議会(WCC) プロジェクトについて、
2019年に来るという1000倍以上バブルに、
乗っかる事の危険性を暴露します。


【目次】
1.1000倍以上のバブルは起きないと言える理由を暴露
2.1000倍以上に期待して参加する危険性を暴露
3.仮想通貨を上場前に購入することの危険性を暴露
4.ネットニュース掲載の裏事情を暴露
5.Earth Power Coin(アースパワーコイン)の購入リスクを暴露


1.1000倍以上のバブルは起きないと言える理由を暴露

漆沢祐樹 氏は世界通貨協議会(WCC) のサイトで、
2019年に空前絶後の“巨大な第2のバブル”が起こる、
と言っています。


そして、その規模は仮想通貨市場の、
1000倍以上のバブルが起きると断言しています。


2019年3月の仮想通貨市場の時価総額は約24兆円ですから、
2京4000兆円規模という異次元のバブルが起こると言っています。


世界の国家予算を合計しても約3000兆円です。


世界の通貨の供給量でも約1京円です。


漆沢氏が関わっている「Earth Power Coin(アースパワーコイン)」だけで、
仮想通貨市場の1000倍以上のバブルが起きると言っているとすれば、


今年中に、世界の法定通貨よりも、アースパワーコインの方が流通する、
と言っているのと同じです。


地球がひっくり返ってもそんなことはあり得ません。


漆沢氏は1000倍という大きな数字を出して、
視聴者を煽っているのではないかと考えざるを得ません。


2.1000倍以上に期待して参加する危険性を暴露

漆沢祐樹 氏は、
仮想通貨「Earth Power Coin(アースパワーコイン)」プロジェクトの、
COOという役職についています。


この点については、「アースパワーコイン」の、
ホームページで確認できます。


漆沢氏が世界通貨協議会(通称WCC)の代表で、
実際に昨年の9月12日に東京でカンファレンスが行われたことも事実です。


「アースパワーコイン」プロジェクトが、
実際に事業として進められていることも事実のようです。


ですが、それらの事業が現実の社会で本当にうまくいくのか、
いつになったら軌道に乗るのか、どれだけ実際の需要があるのか、
という点については、まだまだ判断を下すには早い時期だと思います。


コインの上場先や事業の提携先がいくつか決まっているようですが、
発表された材料だけでは、
とても仮想通貨市場の1000倍という規模には程遠いと言えます。


今回の、漆沢祐樹氏の世界通貨協議会(WCC)プロジェクトで、
アースパワーコインを購入したとしても、


いつかは価格が上がるかもしれませんが、
それは今年かもしれませんが、来年以降かもしれません。


価格は市場が決めるのですから、
アースパワーコインを市場が認めれば価格は上がりますし、
逆に認められなければ元本割れの可能性もあります。


漆沢氏などがどれだけアースパワーコインの広報活動を行うかによって、
市場の反応は大きく違ってきます。


私が調べたところでは、昨年9月のカンファレンス以降に、
広報活動を行っている実態は見受けられませんでした。


今年中に取引所に上場させることは考えらえれますが、
以前は上場するだけで数倍に値上がりしていましたが、
現在では上場してもほとんど値段は変わりません。


以上の理由から、今年中に1000倍以上になると期待して、
アースパワーコインを購入することは危険性があると言えます。


3.仮想通貨を上場前に購入することの危険性を暴露

漆沢祐樹 氏が関わっているアースパワーコインは、
クラウドセールの最終ラウンドで、価格を3円にして販売しています。


3円と聞くと安いと感じる人もいるかもしれませんが、
過去のICOなどでは、最低購入価格を1口10万円としていることが、
よくありました。


アースパワーコインは、
クラウドセールの第2ラウンドでは2円で販売していて、
第1ラウンドの価格は不明ですが、さらに安い価格だと考えられます。


第2ラウンドで2円で購入した人でも、
上場前には1.5倍の3円になっていますから、
売る人が続出するかもしれません。


そうなると暴落します。


3円で購入していて、暴落して半額になれば、
1口10万円で購入していれば、半額の5万円の価値になってしまいます。


その後は、少なくとも価格が戻るまでは、
塩漬けのまま保有しておくしかありません。


4.ネットニュース掲載の裏事情を暴露

漆沢祐樹 氏は世界通貨協議会(WCC) のサイトで、
カンファレンスの様子が様々なメディアで取り上げらえている、
と紹介しています。


ですが、それらのネタ元は全て、
「グローバルニュースアジア」というサイトからです。


このサイトは、日本の東京の従業員5人の会社が運営しています。


そして「グローバルニュースアジア」は、
過去に泉忠司氏が販売した仮想通貨『ノアコイン』を、
盛んにニュースとして取り上げた過去があります。


その際にも泉氏は、今回の漆沢氏のように、
グノシーやniftyなどのメディアで取り上げられていることをアピールしていました。


アジアでは他にも、仮想通貨のプロジェクトがあるのですが、
それらについて、「グローバルニュースアジア」は取り上げていません。


ポジティブなニュースとして記事にしているのは、
ノアコイン関連と、今回の世界通貨協議会(WCC)だけです。


ですので、「グローバルニュースアジア」とネットビジネスの業界とは、
何か繋がりがあるか、それともお金を払って記事を載せてもらっているか、
どちらかではないかと疑わざるを得ないと言えます。


漆沢氏がアピールするネットニュースは、
偏ったメディア報道をしている可能性がありますし、
漆沢氏もメディアを利用した誘導をしている可能性があります。


5.Earth Power Coin(アースパワーコイン)の購入リスクを暴露

漆沢祐樹 氏の世界通貨協議会(WCC) プロジェクトは、
いつものネットビジネスのプロジェクトよりは、
実態があるので信用できる要素があります。


ですが、ほとんど全ての内容が、現在準備中や予定となっていて、
事業としては全く結果を出していません。


つまり、漆沢氏のアースパワーコインを購入することは、
例えるならベンチャー企業への投資の様なものだと言えます。


大きな成功を収めるかもしれませんが、
全く芽が出ずに終わってしまう、
という可能性も考えておく必要があると思います。


いずれにしても投資ですので、最悪の場合は、
投資したお金を全て失うリスクを覚悟するべきだと思います。


本気でお金を稼ぎたいのなら、


資金を全て失うリスクがある投資案件や、
いつになったら稼げるのか全く見えないプロジェクトに手を出すより、


リスク無く堅実に稼げるビジネスで、
余裕のある資金を安定的に継続的に作ることが一番重要と言えます。


そうして資金に余裕が出来た分を投資に回す事が、
もっとも近道で、一番リスクの少ないお金の増やし方ではないでしょうか。

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